2016年12月05日

ドラム・マガジン1月号!

◆ただいま発売中のリズム&ドラム・マガジンでイラストを描かせていただきました。


「新旧“名フレーズ”が揃い踏み!“鉄板”ドラム・イントロ☆100」という特集ページで、
読者によって選ばれた1〜3位の曲を叩いているドラマーを描いています。
本屋さんなどでこの表紙を見かけたら、お手に取ってみてくださいませ!

◆そんな特集にちなんで…


ドラムで始まる印象的な曲と言ったら、ツェッペリンの「ROCK AND ROLL」じゃないかと
思うんですが…いかがでしょうか。


この特集にとりあげられているディープパープルの「Fireball」もイアン・ペイスの技量が
いかんなく発揮されたドラム・イントロになってます。
100曲も紹介されてるので、知っている曲を探してみてはどうですか〜?  
Posted by lowtechpower7 at 00:27Comments(0)TrackBack(0)イラスト話

2016年11月24日

クラブ・ハーレー12月号

◆「鉄馬乗りこなしゼミナール」でマンガを描いておりますクラブ・ハーレーの12月号。発売中です。


今月の表紙はバーン!とキャプテン・アメリカ。言わずもがな、「イージーライダー」の人。
キャプテン・アメリカというのは通称?で、実際の役名はワイアットというんですが…
それは案外忘れられている気が(笑)。デニス・ホッパー演じるもう一人は、ビリーです。
というわけで、この表紙を見かけたらお手に取って見てみてくださいませ!

◆今月号の特集は「冬のハーレー みんな何着て乗ってる?」ということですが。
自分は今ぐらいの時期(極寒じゃない季節)はフライトジャケット風のやつを着てます。


アルファとかのマジもんではないですが、防風&保温はまあまあしてくれます。
下がふわっと開いているので、風が入らないようにウェストにバッグを巻いて締めないといけませんが。
町乗りではだいたいアイアンハートのジーンズで。下にはもちろんヒートテックタイツです。


真冬の高速道路などでは、ダウンジャケット(マックスフリッツ)と革パンが必須。
ダウンの暖かさはやはりすごいですね。これは真冬には町乗りでも着てます。
冬の防寒のポイントは、何と言っても防風と保温に限ります。ウェアが風を通さない素材、という
のはもちろん必要ですが、手首や襟のあたりから風が入って来ないようにするのも重要です。
せっかく暖かいウェアでも、すきま風が入ってしまったら台無しです。
グローブの裾と袖の間や、首元のあたりに注意しましょう。
あと、フロントのジッパーがむきだしだとそこからも風が入ります。ジッパーを隠すような構造に
なっているウェアがいいでしょう。
まぁどんなに防寒を頑張っても真冬は寒いんですが…最終的には我慢ですよね(笑)。
なるべく我慢せずに走れるように工夫する、ということになる気がします。  
Posted by lowtechpower7 at 01:00Comments(2)TrackBack(0)イラスト話

2016年11月20日

ベース・マガジン12月号!

◆久しぶりに、ベース・マガジンでイラストを描かせていただきました。ただいま発売中の12月号です。


表紙は11月11日(ベースの日)から公開が始まった映画「JACO[ジャコ]」のビジュアル。
ベースを弾く人なら大概知っているであろう、ジャコ・パストリアスについての映画です。
描かせてもらったのは、それにちなんでの奏法特集『「ドナ・リー」で学ぶジャズ・アプローチ』と
いうコーナーの扉イラストです。本屋さんなどで見かけたら、お手に取ってみてくださいませ!
このジャコの特集では、映画制作に大きく関わったメタリカのロバート・トゥルージロのインタビューが
載っていたりして、興味深いです。
あとラウドパークの記事でニッキー・シックスやドッケンジェフ・ピルソンのインタビューがあったりと、
HR/HM好きには充実の内容かもしれません。

◆ところでジャコ・パストリアスの「ドナ・リー」とは、こんな曲です。


自分は20歳くらいの頃、ベース・マガジンでこの人を知り、聴いていましたが難しすぎてコピーする
のは即断念しました(笑)。高校時代から弾いてきたブルーハーツやボウイといったバンドの曲の
ベースとは全く違う世界だったので。
あの頃、他にはジョン・パティトゥッチとか技巧派なベーシストを聴いてみたものですが、
コピーするのは無理過ぎでした。


そもそも弦の数が普通じゃないですね(笑)。  
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2016年11月18日

Myスポのユーザー車検

◆今年はMyスポーツスターの車検。例によって純正サイレンサーに換装して行ってきました。
98年末に購入して、とうとう丸18年を迎えることに。ユーザー車検も7回目です。


検査自体に関しては、懸念はいつもと同じ「光軸」について。1回目はちょい右寄りということで
トントンと軽く叩いてライトの向きを微妙に変えて、2回目で合格。
ヘッドライトの前に検査機が来て、じーっとしている時間、いやですよねー。
毎回、「◯」になってくれー!と心の中で念じています(笑)。


写真に撮ると二輪の検査レーンのショボさが際立つ、多摩陸運局(笑)。
なんでこんな建物と建物の間に無理矢理設けた感じになってるんでしょうか。取って付けた感が凄い。
鮫洲は四輪と同じ、大きい建物の中なんですが。

◆ところで陸運局に着いてバイク駐車スペースに入ったら、見たことある人が。と思ったら
夫婦でいつもお世話になってるメカニックのNさんでした。
自分のスポーツスターのユーザー車検に来てて、終わったところとのこと。奇遇〜!


2001年式というこのスポーツスター、ノーマル感を残しつつもよく見るとかなり手が入ってます。
タンクのロゴ、昔のかと思いきや1200Sに使われていたやつじゃないですか。
こういう無地のタンクに古っぽい雰囲気で使うのもなかなかいい感じですね。
ヘッドライトバイザーにモトガジェットのデジタルメーターを仕込んでるのも、COOLでした。
多摩の陸運局に来るようになってから、毎回誰か知ってる人に会うなー(笑)。
しかし前回の車検の時も書いたけど、ノーマルサイレンサーの音のやさしさは格別。
加齢のせいか、このくらいの音量がいいかもという気持ちが前より強くなってきた気が…
まあ、またモーターステージのに戻しますけど。  
Posted by lowtechpower7 at 00:36Comments(2)TrackBack(0)スポーツスター話

2016年11月09日

八王子へ3時間…気分はちょいツー

◆子供のことで忙しく奥さんと二台でバイクに乗る機会がなくなって数年、高速道路を使う機会も
なくなってましたが、使ってなかった奥さん用のETCカードについて、11月中に使わないと
マイレージ登録を抹消しますよという報せが来ちゃいまして。
それを口実に、久しぶりにちょっと高速に乗ってみました。ツーリングというには短い時間でしたが。


最近のパターンでは、昼前に家を出て幼稚園のお迎え時間までに帰るようなチョイ乗りなんですが、
どうしても行ける範囲が限られるので、高速をちょっと使ったら多少世界が広がるかなと。
この日は奥さんに用事があったので一人でシミュレーション的に八王子まで走ってみました。
調布インターから乗る前に給油したのが午前11時半頃。
バイクで高速が3年ぶり以上だけど、石川PAは変わってないなーという感想(そりゃそうか)。


目的地として決めたのは、八王子インターからそう遠くない場所にある「鐘庵」八王子店。
静岡が本拠地の、桜えびを売りにした(?)蕎麦屋チェーンです。静岡おでんもやってます。
それが東京には、なぜかけっこう内陸、八王子の山寄りに一店だけありまして。
前に一度行ったとことあったんで、よしまた桜えびかき揚げ蕎麦食べるぞーと向かったんですが…
なんと、定休日っ!ガーンだな…すっかり桜えび腹だったんですが。
休みと知らずに駐車場に入ってきて引き返して行く車、けっこう多かったです。

◆鐘庵に着いたのが12時15分くらい。45分くらいで来た計算。帰りのことを考えると、13時には
八王子を出たい…なかなかシビアであります。
気を取り直して向かったのは、八王子インターに近い所にある「道の駅 八王子滝山」。
以前、できたばかりの頃に一度来たことあったんだけど、イマイチな印象でそれっきりでした。
何か食べられる店があれば…と思って行ってみたら、軽食コーナーがありました。


ということで、「滝山うどん」というのをチョイス。(写真はドラマ版「孤独のグルメ」風に)
冷たいうどんを焼きねぎや小松菜、豚バラや茄子が入ったつけ汁につけて食すスタイル。
なかなか美味しかったです。野菜を売りにしたメニューが多かったみたいです。
道の駅自体は、農産物の直売所的な雰囲気が強く、野菜などがたくさん売られていて、平日にも
関わらずお客さんは多かったです。
鐘庵よりもインターに近い場所で昼食をとれたので、時間的な余裕が少し生まれました。


13時くらいに八王子インターに着いたところで、オドメーターが12万8000kmに。久々のキリ番。
7000kmからこの1000km走るのに、何年かかっただろう…(笑)3年くらいかな。
1000km単位のゼロ並びも近年では珍しいので写真撮っちゃいました。

◆そして上りの石川PAに寄って、奥さんにお土産を。二個入りの信玄餅という、ちょうどいいのが
あったんで。二人で6個じゃ多すぎるので。


この日はまぁまぁ気温が低めということだったので、割と着込んで出かけた(今シーズン初の
アイアンハートジーンズ着用)のですが陽射しがあった
おかげでさほど寒さを感じずにすみました。
あとマスクしてたので、顔が寒くなくてよかった。マスクいいねー。
そんな寄り道をしても、高速が空いていたので14時15分前には帰宅。
うむ、これなら幼稚園のお迎えに間に合う時間。今度は奥さんと二台で行けるな。鐘庵にリベンジだ!

★鐘庵 八王子店はここです

  
Posted by lowtechpower7 at 23:28Comments(5)TrackBack(0)スポで出かけた

2016年11月05日

最近のスポーツスター生活

◆晴れた日には、子どもが幼稚園に行ってる間に少ーしだけスポーツスターに乗れる日々。
にしても、頻度があまりに低くて奥様号883のバッテリーは上がり気味。充電してのお出かけが必須です。


給油も時々しかしないのですが、最近はガソリン、あまり安くないみたいですね。

◆ガソリンスタンドと言えば、先月出かけた時に出先で奥様号のエンジンかからなくて…
家を出る前の始動時に駄目だったんで、ジャンプスタートして出かけたんですが、セルが回るほど
電気が貯まらなかったのか、帰ろうとしたらセルが回りませんでした。
ジャンプコード持って行ってればよかったんですが、なかったんで近くのスタンドで貸してもらって
始動して帰って来ました。まいったまいった。


そこに至るまでに二軒、スタンドに聞いたんですが、「ジャンプコードはない」と言われまして。
今時のスタンドってそんなもんか?単に面倒で門前払いを食らった感が大きかったです(笑)。
おかげで何百メートルもスポーツスターを押し歩いて汗だくに…秋なのに妙に暑い日だったし。


いやしかし、以前のようにこうして二台で信号待ちしていられるだけで、楽しいです。
そういえば今年はMyスポが車検。12月上旬までに行かねば…  
Posted by lowtechpower7 at 00:22Comments(5)TrackBack(0)スポーツスター話

2016年10月29日

スズキSW-1で焼き芋

◆ほぼ2年ぶり位になりますが、名古屋のバイク屋オメガワークスさんのサイトTOPイラストを描きました。


今回描いたのはスズキの迷車(?)、SW-1であります。
250cc単気筒エンジンを積んだ、クラシカルなカウルを身にまとった個性的なバイクです。
発売は1992年。そんな時期にバイクに乗り始めた自分には、かなり印象に残りました。
ただ、250ccの非力なエンジンに対してこのボディですので「走りは苦手」という評価も
あった気がします。
新車のバイクを買える経済力もない学生でしたので、必然的に中古車を探すことになっていたので、
これは選択肢には入りませんでした。
実際あまり売れはしなかったらしいですが(値段もけっこう高かったようです)、当時それなりに
見かけた記憶もあります。そしてその後も乗っている人も案外いた気はします。
今ではごくたま〜にしか見かけませんね。
現代でまたこんな感じの出したら、好きな人には受けると思うんですが…。

◆上のイラストを見て「あれ?」と思った人もいるかもしれませんが、以前とイラストの縦横比が
変更になり、横長のサイズになったんです。
なので、このブログでの横のサイズ合わせると、全体的に小さくなってしまったんです。


ということでバイクの部分だけ切り取って貼ってみます。
シートの下のカウル部分の曲面を塗るのがちと難しかったです…。
オメガワークスさんのサイトでは、イラスト全体を大きいサイズで見られますので、
行ってみて下さいませ!

オメガワークスさんのサイト  
Posted by lowtechpower7 at 23:51Comments(4)TrackBack(0)イラスト話

2016年10月16日

クラブ・ハーレー11月号です

◆「鉄馬乗りこなしゼミナール」でマンガを担当している、クラブ・ハーレー11月号が発売になりました。


この表紙を本屋さんなどで見かけたら、お手に取ってみてくださいませ!
今月は珍しくライテクじゃなくて、「ツーリングにあると便利なアイテム」がテーマです。
防寒や雨対策としてのアウターとかについてって感じです。
自分は春秋にツーリングに行く時は、基本的には「バイクで走っている時にちょうどいい服装」を
心がけています。止まったときに多少暑くなるとしても。
走行中は風を浴びているので、降りた時より体感温度は低くなります。それに合わせて服装を
決めるのが基本じゃないかなーと。休憩で暑かったら脱げばいいんだし。
これはまぁ長年乗ってきた経験に基づいてそういう結論に達した、という感じです。
それこそ今ぐらいの時期にツーリングに行って、日が落ちたらかなり冷え込んできて、
帰りの道中にしまむらでモモヒキを買って履いて帰ったこともありました。
まだヒートテックとか無い時代で、2枚一組のを友達と買って分けて履きましたよ(笑)。

◆全然関係なくMyスポの話題ですが、だいぶ前に工具を入れていたサイドバッグが駄目になって
外してから、左側が寂しいなーと感じていたので三角カバーのところにステッカー貼りました。


スポーツスター乗りにはおなじみの、AMA(American Motorcycle Association)のやつです。
大きさ的にちょうどいい感じ!
実はこれ、10年以上前と思うけどNAPSで買ったステッカーをスキャンして、自作ステッカー用紙に
プリントしたもの。オリジナルを貼るのがもったいなく感じて、コピーをつくったという暴挙。
オリジナルはどこにしまい込んだか忘れた…(笑)。
ちなみに2004年以降のスポーツスターにはこの三角カバーは無いですが、この内側にはヒューズや
バンクセンサーという装置が収納されています。
バンクセンサーというのは、バイクの車体の傾きを感知してエンジンをストップさせる部品です。
転けたときにエンジンが回り続けないようにしてくれる機能なんですが、これが壊れてバイクが
直立しているのにエンジンが止まってしまう、というトラブルに見舞われたことがあります。
買って1、2年目くらいだったかな。
おかげで出先から1キロ以上バイクを押して帰るはめになりました。
まったくもっておせっかいな機能だぜ!と思いました。  
Posted by lowtechpower7 at 16:24Comments(2)TrackBack(0)イラスト話

2016年09月28日

府中白糸台掩体壕

◆以前、何度か調布飛行場脇の掩体壕(えんたいごう)について書いたことがありましたが、
今回は飛行場の南に位置する別の掩体壕を見てきました。
掩体壕とは、戦時中に造られたもので、上空の敵機から戦闘機を隠すためのものです。
調布飛行場が陸軍の飛行場だったので、その周囲にたくさん造られたそうです。


長年個人が管理・維持してきたそうですが、近年府中市が整備し管理することになったようです。
甲州街道が西武多摩川線を越えるために小高くなるところの脇にあります。
学生の頃からバイクで通るたびに、道路の下に見えていたもので気になっていたのですが
明らかに人の家の裏みたいなところで草ボーボーになってたりしたので近づけず。
で、この数年のうちに写真のようにきれいになったので、バイクですぐ脇まで行ってみたという訳です。


説明の看板もなかなか充実しています。調布飛行場や掩体壕の説明から、掩体壕が造られていた位置を
地図上に示してあったり戦時中&戦後に撮られた写真や、図面まで。
この辺りで現存しているのは調布飛行場脇のふたつと、府中市にふたつのようですが府中のもうひとつは
個人の土地にあるようで一般公開はされていないようです。

◆内部(天井)も当時の様子を残したまま保存してあります。


なかなか荒っぽい感じの天井ですが、手づくりの割にはきれいとも言えるんでしょうか。
掩体壕の作り方は、土を山にして固めて、その上にコンクリートなどを固めるという方式だそうです。
材料が足りず、コンクリートに加え竹の骨組みなども使われていたそうで…
地面は砕石が敷かれています。市の調査では、戦闘機を運び入れた時のタイヤ痕なんかも確認された
という話が説明板に書かれていました。
写真を見ると公園っぽく整備されているように見えますが、静かな住宅地の中にポンとあるちょっとした
スペースですので、もし行く方がいたら周囲の迷惑にならぬようお気をつけて。

★参考/過去の掩体壕ネタ
2013年05月06日「掩体壕(えんたいごう)」
2007年11月08日「60年以上前の記憶」  
Posted by lowtechpower7 at 00:53Comments(2)TrackBack(0)スポで出かけた

2016年09月24日

ゴジラ絵いろいろ

◆シン・ゴジラを観た後、あのゴジラの衝撃的な格好よさや進化の形態を描いてみたくなりまして。
何点か描いたのでアップします。
まずはその姿に衝撃を受けた通称「蒲田くん」。第二形態ってやつですね。


気持ち悪さと妙な愛嬌が大人気なんでしょうかね、この蒲田くん。
映画を観た人は分かると思いますが…

そして蒲田くんネタで一つ描いてみました4コママンガ。昭和と平成の共演を。
題して『シン・「ゴジラの息子」』



◆シン・ゴジラのゴジラは姿形は今までのと似ていますが、やはり独自な部分がたくさんあって。
今までのゴジラのセオリーが描く手に染み込んでいるので、それが出ないように気をつけるのが大変。
何度も描いているうちにだんだん分かってきたような…ってことで前にもアップしたボエーの直前っぽい
感じのシーンをもう一度。

このゴジラのパッと見の特徴は首のところの、バックリ開いたひび割れ的なところと、ごつい胸の
ケロイド状の部分でしょうか。そういうところや体中のひび割れの内側から赤い光がのぞいているのが
過去のゴジラとは大きく違うところですね。


そんで色もつけてみました。カラーで描くと発光の感じが難しいですね。
口から放射能火炎(これまでのゴジラだとそういう名前だったけど、こいつはどちらかというと
ビームみたいな雰囲気の光を発する)出すときに背びれが光るところは踏襲してますが、
ひび割れの部分もけっこう光ってまして。この攻撃を夜にドバーッとやるんですが、それがもう
カッコよすぎて。涙出てきましたもん。神々しいとも思える光でした。
ちなみにこの攻撃の効果音が、ウルトラマンのスペシウム光線の音に近いという話をどこかで見たような。
その音のせいで尚さら光線っぽく感じるんですね。まぁ、描かれ方もほとんどビームなんですが…
「シン・ゴジラ」、まだ観てない方はぜひ劇場へ!スクリーンで観るべき映画です。  
Posted by lowtechpower7 at 23:44Comments(2)TrackBack(0)イラスト話