最近めっきり寒くなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私はといいますと今週は家で待機している状態です。

なぜ待機しているのかと言いますと、WEBサイトの修正がすぐに出来るようにです。
一応もうWEBサイトはサーバーにアップされているのですが、クライアントでも簡単な更新が出来るように「コントリビュート」なるツールの使い方を教えれば正式に終わりそうです。
(教えるのは会社の人がやってくれるそうです)

そして驚くべき事に……ページの中の文字の色を少し変えたりするのは会社の方がやってくれたのですが、fontタグを使われていました。

なぜこれが驚くべき事かと言いますと、私はXHTMLとCSSでサイトを作ったのですが、これは、

構造に関する部分はXHTMLで作る。(タイトル・見出し・段落・表)

表現に関する部分はCSSで作る。(背景・文字の色・レイアウト)

という明確な意味があるんです。
ちなみにCSSを使わないとこういう風に見えます。

CSS使わない場合



CSSを適用するとこう見えます。


CSS適用




文字の色は表現に関することなのでCSSで設定しなけりゃいけません。
そうでないとXHTMLで作った意味がないんですよ。
構造と表現に分けることによって、検索エンジンのロボットがサイトの内容を取得しやすいようにしているのに、これじゃまったく意味がありません。

確か私の使っているDreamweaverでは文字の色を変えるのも自動的にCSSで設定してくれるはずなのですが……。

まぁ、なんというか、向こうが勝手にやったことなので私は放置しておこうかと思います。

ほんとにWEBのこと分かってるのかなぁ……。