ラオス産のコーヒー・お茶・天然塩・お米を販売している「ラオス商店」のスタッフブログです♪

「ユニセフのつどい」に参加しました♪

先週7月5日(日)
ユニセフ神奈川さん主催の「ユニセフのつどい:もっと身近に!!国際理解・国際協力」が横浜で開催されました。

今年のテーマは「ラオス
これは、ユニセフ神奈川さんが2005年の支部設立を機会に、『ラオスの子どもたちを人身売買の被害から守るためのプロジェクト』をされていることから、今回は特にラオスプロジェクトの中間報告的な意味合いもありました

「ラオス商店」も「ラオスを支援」ということから出展させていただき、チャリティ販売もいたしました。
当日の売上げの収益はユニセフ神奈川さんのプロジェクトに寄付をさせていただきました
当日、お買い上げくださった方々、この場を借りてお礼を申し上げます

さて、当日の様子を写真リレーでレポートします。

当日は、曇り
それほど暑くもなく梅雨の季節であるわりには、お出かけには良い天候でした
ユニセフ看板


会場は、「横浜開講記念館」
ジャックの塔とも呼ばれる時計台が有名なこの会館は、横浜開港50周年を記念し、横浜市民からの寄付により、大正6(1917)年6月30日に建造されました。築90年のたいへん由緒ある建物です。
ステンドグラスもたいへん美しく素晴らしいものでした。
横浜開港記念館



今回のイベントのメインステージでは、
’侏イ龍眦銚一さんを迎えて、映像と語りで伝える「横浜・戦後・子どもたち」の講演、
▲薀ス民族楽器のケーン奏者である虫明悦生さんの「ケーンの演奏」、
E豕工業大学特任教授の森田明彦先生の基調報告「支援を待つ子どもたち」、
い修靴董▲薀スの留学生や日本企業で働くラオスの方等などのパネルディスカッション「ラオスのーこれからーを考える若者たち」
が行われました。
進行がとても素晴らしく、内容も聴衆を飽きさせない濃いものでした。
ステージではラオスの歌や踊りも披露されました。
この歌と踊りについては、また折りを見てレポートしたいと思います
 
メインステージ以外の会場には、日本にいながらラオスのことを知れる体験できるというコーナーがたくさんありました。

まずは、「バーシーの儀式」体験。
ラオスからお坊さんを招いて、ラオスのお正月に行うバーシーという儀式を体験しました。このバーシーについては、ピーマイラオ(ラオスのお正月)のブログに詳しく書いてありますので、是非ご参照ください
バーシー1バーシー2バーシー3



そして、ラオスの今を伝えるパネルの数々。
パネル1パネル3



「ラオスの子ども」さんは、ラオスの民族衣装などの展示とラオ語で自分の名前を書いてみるという体験やラオ語の絵本作り体験等を紹介。「ラオスのこども」さんについては、イベントレポート(本ブログ「アースデーとピーマイ・パーティ」)もご参照いただけると嬉しいです。
ラオスのこども1ラオスのこども2



東京国際学園高等部の方々は、「ラオスに学校を作ろう」という活動をしています。
ラオスの学生との交流の写真やラオスの民芸品の数々の展示をしていらっしゃいました。パネル2


まだ幼い感じの残る高校生の方々でしたが、こんなステキな素晴らしい活動をしていることに感動しました


そして我々「ラオス商店」は、少しでもラオスを身近に知っていただこうと、お塩の試食とラオスコーヒーの試飲、タマリンドキャンディの試食をしていただきました。
ラオス商店3



ラオス商店1ラオス商店4



お塩の試食のために、神奈川生協の方々がおにぎりをたくさん作ってくださいました。おにぎりに塩をパラパラとふりかけて食べてみる、と「おいしい」とみんな笑顔になるのがとっても嬉しかったです。
ラオス商店2ラオス商店5


コーヒーやキャンディも試飲・試食していただくと「あら、おいしいわね〜」「ちょっといつものコーヒーとは違うけどおいしい」「キャンディは噛めば噛むほど味がありますね」「ミネラルが多そう・・・」などと言う好意的な感想もたくさいい戴きました。有難うございました

繰り返しになりますが、
「ラオス商店」を貴重なイベントに読んでくださったユニセフ神奈川様、
試食のお手伝いをしてくださった神奈川生協様、
試食をして感想をくださった沢山の方々、
そしてチャリティ販売にご協力いただいた皆様、
本当に有難うございました。
心より感謝とお礼を申し上げます。


投稿:PEACH

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