映画 おくりびとをDVDレンタルで観ました

通念として ドラマの中でもそんなニュアンスのセリフがありましたが 死に関わる仕事は敬遠されると言うか 普通では選び難い仕事と言われていたように記憶します
しかし ドラマを見終わったとき 主人公の納棺師の所作の美しさには感動したと言うか 圧倒されたと表現したほうが適っている?見ごたえのある作品でした

レンタルで かあべえを観ました
第2次世界大戦 真珠湾攻撃に圧勝したのも束の間 日毎戦争は追い詰められて行った その時代の学者家族の思想弾圧による もの悲しいドラマであった

私は国民学校の時 終戦となったので 高校生になり 図書室で 分厚い大東亜戦争史を貪り読んだりしました 戦争の本当の目的は何なのか今以って疑問ですが 石油資源?と聴く事もありました

市井の婦女子 老人 病人は戦場の役にはなりえず 戦争は追詰められた果てに肉弾戦になり 沢山の若い尊い命が犠牲になった そうなる前に何かを発信したとして捕らわれ 獄死した家族の話であった


2本のDVDを皮切りに都度借りてきては 返却日を 気にしながら観ている

又も3本借りてきて置いてある 
 

奉納