DOB_Devil(TakashiMurakami)・水曜どうでしょうDVDボックス引き取り。
・引換券を渡すと、ローソンの店員が二つ包みを持ってきた。
・「二つあるんですけど」「あぁ、それ同じ物ですよ(どっちでも良いから早くくれ)」
・「でも、値段が違うんですよ」「あ!それ箱だけです」
・あぶねえ、あぶねえ、箱つかまされるところだった。

・帰宅して早速「ミスター大壮行会」から見る。
・泣いた泣いた。目がはれるほど泣いた。
・最後に、来場者がみんな旗を振るんですよね、小旗を。これを見たときにボロボロ来てしまいました。
・あれはどういう感情なんだろう?こんなにファンから愛されてるテレビ番組ってないよなー、って思った瞬間、泣いちゃったのね。
・思えば、彼女のこと以外で泣いたのは数年ぶりではなかろうか。
・その後、泣きながら笑う。「ミスターの駄洒落」を見て「それは駄洒落として成立してないだろ!」なんてつっこみながら。

・宮崎。前枠から早々、荒々しいったらないねぇ。後枠は暴言吐きまくりだねえ。
・ゴーギャン・雪舟・虎。絵画三部作ですなぁ。

・続けて副音声。大泉さんが入ると面白いなあ。
・あのね、よくわかってる。視聴者ニーズのインフレーションということを良く理解した構成。素晴らしい。
・カメラカバーのくだりで、藤村さんになじられた嬉野さんが、藤村さんにではなく大泉さんに言い訳をしたり。
・「クリームパンの話、ふくらますなよ!」名言ですな。
・「荒々しいオファーがくれば、行きますよいくらでも」荒々しいオファーって何だよ!

・古今亭志ん朝「お茶汲み」聴く。二番目に吉原に行った男は、なんのためにあんなことをしたのか?そこら辺の理由付けをしないっていうのは、志ん朝師匠らしくないな。

・なんとなくSMのことを考えてみる。いや、なんとなく考えるようなことではないのだけれど。
・SMとはなんぞやっていう事を手っ取り早く知るためには、田亀源五郎「PRIDE」という漫画がおすすめ。いや、ホモ漫画なんですが。
・僕はこの漫画を読んだときにすごく違和感を感じたのです。画力もあるし、展開も過激だし、ホモ×SMっていう変態二段責めなのに、なーんか「それでどうしたの?」っていう物足りなさを感じたわけです。
・それがなんでかっていうことに気が付いた。あまりにも「正しいSM」なんですよ。「よいこのSM」なんですね、正論、品行方正、公序良俗ってかんじのSMなんです、とても。
・そういうわけで、「こんな当たり前のことを、こんなに労力をかけて、こんなに長い漫画にする必要があるのか?」と思うわけですね。「ソレカラドシター?」なんですよ、「それからーそれからー、それからドンドコショー」なんですよ。
・しかしまあ、世の大多数の人、SMについて普段考えないようなマトモな人にとっては、そんなもの当たり前ではないわけで、そういう人にとってはSMの教科書になるんではないかな、と。