1c24d2c7.jpg キャラメルママさんの記事で知ったのですが、
「アダルトサイトを扱っているから、livedoorの球団運営はまかりならん」
 てな感じになってるらしいですね。

 で、先日もこんな記事を読んで考えていたのですが、、、
 確かに、性に関する情報は10年前に比べれば、格段に入手しやすくなっている。
 さらにその対象は、今までそういった情報からシャットアウトされていた子供にまで拡大している。
 しかし、それを止めようったって、それは実質無理だし、技術なんてものは戦争によって生まれ、エロによって広まるものだし、アダルトカテゴリ、なんて物に対して文句を言うのは、そりゃ筋違いなんではないかと私は思うのです。

 ちゃんと判断できる奴は、どんな情報を受け取ったって判断できるんです。
 私はポルノ大好きだけど、いいセックスしますよ(笑)

 逆に、バカはどうやったってバカなわけで。
 バカに情報を与えても、そりゃ「情報を持ったバカ」に過ぎない。
 そんだけのものだと思いますね。

 乱暴なモノイイですが、つまり、「相手の立場に立ってみる」という想像力さえあれば、いわゆる「有害情報」は本当の意味で「有害」にはならないと思うのですよ。

 で「公序良俗」とかよく言うんですが、それなんなんだよ?
 とか思うわけです。

 アダルト、というものを単純に「悪い物」として封じ込めることにどんな意味があるのか?
 性教育ってのは、学校の授業でも家庭でもなされずに、自分自身を中心とした社会的な生活を通して学ぶものであって、そこに「アダルトなもの」は必要不可欠なものでしょう。
 最近、テレビでも「オイロケ番組封じ」が進んでいるようで、私はそういう二極化というか、ある部分では情報の供給がゼロで、ある部分では法律でも禁じられているような過激な情報が流れているってのに、違和感を感じますがね。

 しかし、世の大多数の大人は、こういう記事を見て「ライブドアはいかん!」とか思ってしまうんだろうなあ。
 「エッチなこと」がなければ、あなたもこの世に生まれてないんですよ?

 エロってのは愛の一つの形で、それは人間にとって、とても大事なことだ、という基本的な真理は、見てみぬふりされてますな。

 キャラメルママさん同様、私も別にライブドアにシンパシーを感じていたりはしないんです。ただ、その周りが嫌いなだけ。