DOB_Devil さて、今週は珍しく週末にかけて東京への出張が入っています。どこかに泊まって遊んで参りましょうか。
 どこに泊まろうかなあ、とか考えているのですが、良いホテルに泊まると、「彼女と一緒に泊まりかった」って事しか思えないようで、それがイヤだ。
 思えば、ふらふらと一人で旅行に行きたいと思いながらも実現していないのは、行き先で絶対に「彼女と一緒に来たかった」と思ってしまうからだ。
 彼女と一緒に見たDVDも、一人で見る事ができない。

 こんな事をしていても仕方がない。
 ある時期、私はそれが「彼女への義理立て」なのではないかと思っていた。彼女との思い出を大切にしないといけないとか、彼女以外の女性を好きになってはいけないとか、そういう責任感を感じているのではないか、と。
 しかし、どうもそうではないようだ。

 なぜここまで一人で何かできなくなってしまったのだろうか。
 あんなに一人でいるのが好きだったのに、だ。

 何か行動を起こそうとすると「彼女と一緒じゃなきゃ意味がない」という感情がわき出てくる。行動するのがめんどくさいから、無意識にそういう理由をつけるのだろうか?
 旅行であればまだ良いけれど、DVDを見る事にまでそういう感情がつきまとってくると、結構やっかいだ。
 「髪結いの亭主」と「完全なる飼育」が見られないじゃないか。大好きな映画なのに。

 それに、仕事柄、彼女との思い出は日本全国、ほぼ至るところにある。沖縄に行きたいけれど、行っても毎日ただ泣いて帰ってくるだけだ。

 そんなこんなで、今週末は風俗に行くかも知れません。
 風俗は、実は(かっこつけるわけではなく)結構嫌いです。
 風俗の女の子の肌は冷たい。それも、あっためてあげたくなるような冷たさではなくて、あたためられる事をハナから拒否するような冷たさだ。
 だから、嫌いなのです。行きたくない気持ちの方が強いです。でも、行くかも知れません。

 行くなら、宿泊先はKENTだな(笑)