彼女の髪はいつもしっとりとまとまっていて、細かった。
その髪を撫でながら唇や頬や首筋にキスをして、彼女の胸に顔をうずめて、匂いをかいでいたい。
現実にはもう二度とそんな時間は来ないのだろうけれど、そんな想像をしているだけで、僕はあの時と同じくらい幸せな気持ちになるのです。
彼女を見る僕の目は、彼女のためだけの特別な目。彼女にはいつも「変態の目」と言われたけど、あの目を見たことがある人間はおまえだけなんだ。
おまえはやっぱり特別だよ。触れたい。お前の体と、お前の時間に。
livedoorのスパム対策がひどいため、Seesaaに移転しました。
※注:コメントは受け付けていません。投稿しても反映されませんので、ご注意ください。
何もないフリしてますが、三十男、けっこう切ない日々なわけです。続きを読む
彼女からのメールはひどいもので、ほんとに死にたくなったけど、二通目のメールでは彼女の成長と元気さが伺えて変にうれしかった。ただの恋かと思ってたのに愛しちゃったのかな。ほんとに今までありがとうございました。あなたといた時間は、間違いなく僕の人生で最高のものでした。あのとき死んでればよかった、なんて思う。でも、今僕は泣いてませんよ。ばいばい
さて、今週は珍しく週末にかけて東京への出張が入っています。どこかに泊まって遊んで参りましょうか。続きを読む
恋はいいとして愛は覚悟なわけで。僕はあなたのことを愛したかったのです。今もそう思っています。何も先に進まないです。なぜなら僕のぜんぶがおまえだったから。まだすき。