旧・他人の不幸は蜜の味

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カテゴリ : 恋愛の裏-男の真実

DOB_Devil(TakashiMurakami) 僕の家から電車で10分くらいの所に彼女が住んでいるという事実を突然思い出してしまうと、仕事中なのになにもかも全てが抜けてしまって、呆然としてしまう。急にその場にへたり込んで泣き出してしまうかも知れないような。失踪&引きこもりの2ヶ月休職を除いて、会社にはそういう恋愛感情とかを持ち込まなかったのだけれど、やはり昨日のあの話が僕にもたらしたショックは大きかったということだ。
 今までは、いや今やっと、僕の人生とは全く別のものだと認めた彼女の人生。もう交叉することはないと割り切った彼女の人生。
 その彼女の近況を、後輩から初めて聞いて、もう僕の中では死んだ、いや消え去った彼女が、本当はまだ生きていて、しかもすぐそこで暮らしていると知ったのだった。知ったというか、今まで気づかないふりをしていたこと、そういう事実を目の前に突きつけられたということだ。
 途端に会いたくなって、会社ではそんなことを忘れているはずなのだけれど、今またそんなことを思い出して会いたいと思っている。春だからだろうか?また消え去りたくなっている。彼女と会えない人生なんていう物に僕はなにも価値を感じないのだよ。だからお前も愛してくれなんていう傲慢さもないのだよ。だからどうしようもない。
 ここ数ヶ月、彼女への気持ちに区切りをつけた気持ちでいたけれど、それは一旦気持ちをダムに溜めていただけだと思えてきた。今、その気持ち一斉放水中。

a43d58a3.jpg 私は、人の言う事をウジウジと気にしたり、人の陰口を叩いたり、そんなことはしないように生きています。
 それは男としてのプライドのようなものです。
 で、後者についてはほぼ貫徹できているわけですが、続きを読む


失われた時を求めて〈12〉第七篇 見出された時(1)

↑読んだこともないし読む気も無いけれど(笑)

 あたまがresetされるほどおいしいものを食べたことがない

 そういえば、失われた時が蘇るほどの、すごい食体験はないな。続きを読む

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