2009年07月02日

Arch Linux その3

AURまわりを便利にしたくて、arsonをインストールしてみた。
事前にいれておかないといけないのは、ruby-facetsruby-json。それぞれディレクトリを$HOME/aur/下に掘っておいてPKGBUILDをダウンロードする。
でもって、ABSと同じく
$ makepkg -s
$ su -
# pacman -Up ruby-facets-2.5.1-1-any.pkg.tar.gz
もしくは
# pacman -Up ruby-json-1.1.6-1-any.pkg.tar.gz
でインストール。
そして、arsonのインストール。先ほどと同じくPKGBUILDをディレクトリを掘った上でダウンロード。そして、やはりABSと同様にインストール。
肝心の使い方は、
$ arson hoge
hogeの検索(ただし、そのままズバリな名前で存在してたらダウンロードされる)。
$ arson -d hoge
hogeのダウンロード。
$ arson -u
アップデートらしいが、使ったことが無いので詳細不明。
といった感じ。ダウンロードは$HOME下になるみたい。ダウンロードする場所の変更は以前はできたみたい何だが、現在はできなくなっている模様。できました。追記参照の事。 アップデートは使い次第更新予定。
わりかし便利な気がするんだが、このソフトに限らずAURって検索システムをもう少し何とかしないとかなり使いにくい気がする。続きを読む

2009年06月14日

Arch Linux 続き

前回のArchLinuxの続き。ABSをインストールしたなら、root権限で
# abs

とする。すると、/var/absにABS treeが展開される。
使い方は以下の通り。尚、lessをインストールする場合。
$ mkdir $HOME/abs # 作業ディレクトリを作成
$ find /var/abs/ -name less # /var/absの中のlessの場所を探す
$ cp -r /var/abs/core/less $HOME/abs # 作業ディレクトリにコピー
$ cd $HOME/abs/less
$ makepkg -s
$ su -
# pacman -Up less-429-1-i686.pkg.tar.gz

でインストール。

で、いいはずなんだけど、個人的に気になってるのは検索の方法。
とりあえずfindを使ってみたんだけど、もうすこし柔軟な検索な仕方無いんだろうか。今後要調査。

今回の参考はABS - The Arch Build Systemで。

Arch Linux

ちょっと気になったのでArchLinuxっていうのを入れてみたので、その記録。

インストール自体はさほど難しくない。
インストーラは
# /arch/setup

で起動。インストールする際に設定したのはrc.confに

keymap = "jp106"
eth0 = "dhcp"
HOSTNAME="alice"
NETWORKS=(main)
DAEMONS=(syslog-ng network netfs crond sshd)

と/etc/hosts.allowに

sshd: ALL: ALLOW

と/etc/locale.genに

ja_JP.UTF-8 UTF-8

のコメントアウトを外したくらい。
最初rc.confのlocaleをja_JP.utf8にしてみたらrootでmanが化けるので止めた。

こんな感じで設定してやって残りrootのパスワードとgrubのインストールが終わったらreboot。
すると無事立ち上がってくる。

ArchLinuxはパッケージのインストールにpacmanを使う模様。あと、パッケージに無いものはABS(FreeBSDのportのようなもの)でパッケージを製作して、pacmanでインストールする。
とりあえず、インストール直後はパッケージのアップデートをする。その後に先述のABSもインストール
# pacman -Syu
# pacman -Sy abs
# pacman -Sy base-devel


とりあえず今はここまで。これから先は、今やってる最中なので、終わったらまたまとめる。

2009年04月20日

FreeBSD on Thinkpad T41

久々の更新です。タイトル通り、FreeBSD7.1をThinkpadT41にインストールした記録。
参考にさせていただいたwebサイトはsatoshiabe.jp : Installing FreeBSD 6.1 on an IBM ThinkPad T41です。
大抵はここの通りで問題ないのですが、無線LAN関連に関しては記述が無く、試行錯誤したので、それを晒しておきます。

とりあえず、ワイヤレスドライバの設定方法概論を参考にしながら、たしかIntel系な奴だったよなと適当に辺りをつけ、総当たりでドライバをチェック。
結果として、ipw(4)だとifconfigしたときにipw0として認識されたので、それを用いる。ブート時にモジュールとしてドライバをロードするために/boot/loader.confに以下を記述。
if_ipw_load="YES"
wlan_load="YES"
firmware_load="YES"

ipw_bss_load="YES"
ipw_ibss_load="YES"
ipw_monitor_load="YES"

legal.intel_ipw.license_ack=1

そして、無線LANの接続設定は/etc/start_if.hogeに書く。hogeはインターフェース名を書く。今回の場合は/etc/start_if.ipw0となる。内容は以下の通り。
ifconfig ipw0 up
ifconfig ipw0 ssid hoge wepmode on wepkey 1:0xfuga weptxkey 1
dhclient ipw0

としておく。ちなみに我が家はwepだったので以上のような感じでした。分かるとは思いますが、hogeやfugaには適当なものを入れてください。

2008年09月01日

ubuntu && jless

長い間困ってた問題が解決したので、とりあえず記録。
今までubuntuでjlessを使うと、以下のようなことになっていた。

$ jless
jless: multi.c:2299: convert_to_utf8: Assertion `0' failed.
zsh: abort (core dumped) jless

とりあえず、いろいろ調べてたらJLESSCHARSETを設定すれば良さそうだったので、.zshrcに以下を記述
export JLESSCHARSET=japanese

こうしておくと、
$ jless
Missing filename ("less --help" for help)

と問題なく動作。

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