どうも。

先日は久々に関東平野でも雪が積もりましたね。
で、雪を眺めてたら「雪に因んだ作品を作れ」と神のお告げが・・・ということで久々のメインイベントです。

いつもなら数カ月かけているところを5時間くらいで仕上げたんで結構手抜きです。許して下さい・・・


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ゲレンデに行けば必ずどこかしらで見かける圧雪車を作りました。



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この手の季節限定で動くヤツはそのシチュエーションに合わせて撮影するのが一番良いですね。
関東平野暮らしの身としては雪とは縁が薄いもので、それに因んだ作品は過去にも殆ど作った記憶がありません。



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動きそうな部分はほぼ動きます。ただしドアは開きませんが。



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クレーンはブレードを吊るためのものなのでブームの伸縮や上下ギミックはありません。これは実物も同じです。


さすがにこれで終わるのも何なのでメインギミック、ブレード部分の構造について解説します。

まずはこちらをご紹介。過去に同程度のサイズでセットが出ています。



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カッコいいですね。コイツのブレードは上下動に加えて首振りもします。しかし回転については省略されています(斜面を作るための機能です)
後追いで作る身としては何としてもその機能も再現したい・・・と思いちょっとした応用テクを使ってみました。
それがこちら↓


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ギミック部はこんな感じ。テクニックの車系セットを組んだことがある方ならすぐにお分かりかと思いますが、足回りの構造をそのまま流用しています。
つまり
・サスストローク→上下動
・ステアリング→首振り
・ハブ→回転
に置き換えた、という訳です。これを使えば簡単に3次元的なギミックを生み出すことができるんですね。



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あとはそれぞれリンク機構等を用いて操作ノブに接続すればOK。

このように色々応用が効くのがレゴの良いところだと思います。久々に向き合いましたが良い頭の運動になりました。


次はまた従来通り大型作品に手を付けようと思ってます。新パーツの数々にも触れておきたいところ。


ではまた次回