Woman’s Pro-Wrestling Vol.08

柏木胡桃、白咲明日香
PDVD_026二本目が始まりましたが、柏木は膝の痛みにしかめっ面です。
そこを襲い掛かった白咲はペティグリーで柏木をマットに叩き付けます。
PDVD_027頭を抑えて倒れこんだ柏木の膝にエルボードロップを食らわす白咲。柏木は「ア~ 膝が、、、」と絶叫して泣き叫びます。
白咲は、すかさず柏木の膝をひしぎます。「あ~駄目、折れちゃう、、、。」と泣き叫ぶ柏木
PDVD_029この時の柏木のリアクションは、それはもう絶品で、見ているこちらにも痛みが伝わってきます。
一瞬技を解かれて安堵の表情を浮かべるところの柏木の演技も見事です。
しかし白咲が一旦技を緩めたのは、さらに強烈に柏木の足を絞り上げるためです。
しかし柏木はある程度のところまで柏木の足をひしいでも、実は手心を加えているようです。
「まだまだ、ギブアップは早いわよ。」と猫が鼠をいたぶるようにジワジワと柏木を苛めて楽しんでいるに違いありません。
PDVD_032次に柏木を首4の字をかけた白咲は、良く見るとふくらはぎで柏木の口を押さえつけています。
「放して、息が出来ない。」と喘ぐ柏木。白咲は、SM女王様のように笑いながら柏木をいたぶり続けます。
PDVD_033今度は左腕をひしがれて悶絶する柏木。「折れちゃう。」「もう駄目!」「折れちゃう!」そして絶叫。
PDVD_034これほど官能的な声で痛みに耐えるリアクションを見せてくれる女優さんは、そうざらにはいません。
PDVD_036私的には、後藤リサ選手以上かと感じます。
PDVD_038二本目はこれが決め技となりました。
「折れちゃう、 ア~駄目!」と叫んだ柏木の表情が弛緩して来ました。
柏木は白目が出来ないようで、一瞬焦点を失った眼を大きく開き、右手が収縮します。
PDVD_040白咲のストレート勝ち?否、ここで男勝ちMIX作品やクラシックバトルNEOシリーズでおなじみの手法が使われます。
PDVD_041失神した柏木の下になり、わざとカウント3を取らせる白咲。
PDVD_042「次も楽しませてもらうからね。」と柏木を覚醒させる白咲

PDVD_044もはや試合の出来る状態ではなくなった柏木。ボクシングならとっくにタオルが投げ込まれているのでしょうが、エンターテインメントであるプロレスは違います。
コーナーにへたり込んだ柏木を無理やり起こした白咲は、柏木を無理やり引っ張り起こし、反対側のコーナーへ投げつけます。
PDVD_045そして柏木の左肩をグリグリと踏みつけます。
「未だ元気あるじゃん。」「ア~肩壊れちゃう!」柏木のリアクションは、全くわざとらしさが感じられません。
オバーリアクションな女優さんは良く見かけますが、彼女の演技はナチュラルに苦しんでいるように見えて、最高に官能的です。
彼女の「このどS鬼畜女!」と悔しがるセリフもリアリティが感じられます。
しかし、こんなことを言えば、火に油を注ぐようなもの、さらに力を込めて踏みつけられ、「ウアあア~痛い!」とさらに絶叫させられてしまいます。
白咲のヒップグリグリ攻撃に、「重たい!」「それ卑怯じゃん!」と抗議する柏木。無論そんなことは意に介しないで「いぇ~い。」と奇声を上げ白咲は責め続けます。
PDVD_048お次は股間を踏みつけて柏木をいたぶる白咲
PDVD_049柏木は「あ~、そこ駄目!」と悶絶します。
PDVD_050PDVD_051片えび固めに耐える柏木の表情も絶品です。
ボディプレスされても、何故かなかなかカウントが始まりません。
PDVD_055漸くカウントが始まりますが、そのままフォール負けした方が、これ以上痛い目にあわずに済むのに、ツー!まで数えられると反射的に肩を上げるのはプロレスラーの性と言うことにしておきましょう。(笑)
PDVD_056「足が取れちゃう!」もしかしたら、柏木は真性のマゾなのかも知れません。
PDVD_057足4の字をかけられ、身体をヒキヒクと痙攣なんかされては見る方が溜まりません。
PDVD_058柏木は、一旦は反転に成功してエスケープします。
「よくもやってくれたね」と言う白咲に、「この糞女!」と悪態をつく柏木。
気持ちは分かりますが、返って柏木を刺激することで、より一層痛い目に合いたいのでしょうか。(笑)
PDVD_059変形の恥ずかし固めに「どS女!」と悪態をつく柏木でしたが、白咲は「何度でも言いな。」と笑い飛ばします。
「性格が悪すぎる!」いたぶられながら悔し紛れに口に出る柏木の言葉も楽しめます。白咲に取っては、柏木のように憎まれ口を叩く子の方がイジメ甲斐があり訳ですね。(笑)
「あ~何すんの、首、、、。」と叫ぶ柏木に、「そろそろ限界近づいたかな。」と笑う白咲
「最低!アナタなんかゴミ以下だよ。」「あっそう、じゃ口聞けなくしてやるよ。」とさらに絞る白咲
PDVD_061「威勢のいい口だね。」とナガタロック2に切り替えます。
PDVD_062「あ~折れちゃう。もう駄目!」遂に限界が来た柏木は、「ギブアップ!」と叫びます。
PDVD_063しかし、どSの白咲は当然のことながら柏木を放しません。「ギブアップ!もう出来ない。」「ギブアップです。」と敬語になったところでゴングが鳴り、柏木は開放されます。
PDVD_064この試合のお仕置きは、往復股くぐり
PDVD_065そして、靴へのキスです。冒頭に着替えシーンがあるから今更脱がしても、と言うことでしょうか。
「アンタ私の奴隷なの。これから私のPDVD_066奴隷としてたっぷり楽しませてもらうから。」と白咲は高笑い。
柏木は、ワーンと号泣です。
 
試合自体は塩でしたが、 もう柏木胡桃、そのやられっぷりは、ドン・ペリニオン級です。
もしかしたら史上最高の被虐キャラかも知れません。
白咲明日香のどSぶりもはまっていましたね。
あるアメリカ人の方が、彼女のことを可愛いと評していました。柏木と勘違いしているのかなと思ったら、間違いなく白咲のことでした。彼は、彼女とパンサー理沙子選手と対戦させたいと述べていましたが、なるほど、彼女は所謂アジアンビューティーなんですね。 
 さて、柏木胡桃選手の運動能力はあまりなさそうにも見えますが、是非トレーニングをみっちり積んで、FIGHTING MOVIES否、バトルの看板娘になって欲しいものです。
今後の彼女のプロレス作品は、MIXでもレズでも即女優買いしてしまいそうですが、出来ればファイティングガールズにも出場させて欲しいものです。
このシリーズは、それはもう良い女優さんを起用してくれますね。