VLACK FLAG COLD VATTLE 0002
Nozomi Fukada(Asami Sugihara) vs "THE JOKER" Ran Hana(Kyoko Ayamiya)

福岡晶(ふくおかひかる)選手が、その昔ダイナマント関西選手のキックでボコボコにされ、スプラッシュマウンテンでフォール負けした後に若手のセカンドがタオルでリングを拭いていたそうです。
その後の記者会見で、福岡はジャージを履いていたのでWOWWOWでこの放送を見た人は、彼女が失禁していたと知ったそうです。
女子プロレスラーの失禁は、昔から良くあることらしいのですが、ジャージ姿で記者会見そすれば、もろバレですね。
福岡は、その1年後にも韓国人のテコンドー選手と試合して ハイキック食らってしまい 失禁KO負けしたそうですが、本作は、関西戦の一件をモーチーフにしています。
私は流血シ-ンより、まだ失禁の方が抵抗なく見られますが、失禁に嫌悪感を持つ人もおられるようですが、本作のように題名で表してあれば、知らずに見て不快に思うこともないですね。

作品の冒頭は半シリーズ 0001 のフラッシュバックから始まり、1分ほどの短時間深田希選手のイメージシーンになります。
PDVD_002深田希選手のリンコスは、往年の福岡晶選手のような豹柄ですが、よりセクシーになっています。
PDVD_003次に出て来たのは、プロレスラーとは思えないキャリアウーマン風の蘭華選手です。
彼女はパソコンから深田の情報を得ているようです。ニッタリと笑いながら、「深田希、いいわあ、美味しそう。」と独り言を言って舌なめずりします。
PDVD_005PDVD_006次のシーンは、彼女のイエージショットですが、フェロモンムンムンのセクシーなお姐さんです。
PDVD_007今度はセータ姿の深田のイメージ&記者会見シーンです。

最近、負け知らずの深田は、「ま、私が強すぎちゃって、もう相手いないんじゃない。」と豪語します。
彼女は謎のレスラー蘭華は眼中になく、「今日は誕生日なので試合が終わったら全員集合して。」と記者達に要求します。
このシリーズは、試合の中身だけ見るよりも、ストーリー性を良く味わって見る方が楽しめるのではないでしょうか。

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リング上で顔を合わせた二人、深田は蘭華を見て、「胡散臭い奴ね。私がボコボコにしてやるわ。」と挑発しますが、ニヤニヤと笑って受け流す蘭華はカードを取り出します。
クィーンのカードを取り出し、「女王気取り。ふ・か・だ・のぞみ。」「見えるわ、悲惨な、惨劇が、この私によって、アナタはやられるのよ。」と不気味な予言。
深田は怒ってカードを叩き落として、「このインチキ野郎が。」と言って睨み付け、コーナーへ戻ります。そんなことをされても蘭華は気にもとめず、ニタニタしながら、これまたコーナーへ戻ります。

ゴングが鳴り、両者は軽い打撃戦から手四つになります。
PDVD_010互角の力比べが続いた後に深田は首投げで先制します。
PDVD_011スリーパーホールドで絞められた蘭華は、あまり声を出しませんが恍惚としたセクシーなリアクションを見せます。
彼女は、やられ役を演じても充分勤まりそうです。
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首4の字に悶絶
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さらにコブラツイストでも恍惚としたこの表情を見せてくれます。
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片えび固めに苦しそうな絵喘ぎ声で悶絶する蘭華。 彼女がこのままドミネーションされても、充分抜ける作品になりそうです。
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福岡晶選手の得意技だったローリングクレードル
PDVD_017綾宮京子のヤラレ演技は、乙です。
















さて、作品詳解にもあるように。”ここで深田はトドメを刺そうと大振りのパンチを繰り出すも、蘭華には全くヒットしない。” 状況となります。
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そこへ蘭華が逆襲のキックやパンチをヒットさせ、深田はダウンしてしまいます。
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ボコボコにされた深田は、「何の、負けないわよ。」と立ち上がり、打撃戦を挑みますが、深田のパンチは空しく空を切り、反対に蘭華のキックやパンチは深田を的確に捕らえます。
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再びダウンした深田の腕をひしぐ蘭華。深田のリアクションもこれまた一級品です。
PDVD_025「ほれ、どうした?」攻める蘭華の台詞回しと表情も中々味があります。
深田は、三角締めの体勢から、蘭華を力で持ち上げマットに叩き付けます。これはプロレスでも良く見かけるシーンですが、バトル系作品では初めて見ました。
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ようやくエスケープした深田は、すぐに攻勢に移らず痛めた腕を押さえて息を整えます。
深田は、立ち上がった蘭華に対し、再び大降りのパンチを繰り出しますが、全くヒットせず、反対に蘭華のキックや 掌低を浴びて倒されてしまいます。
「悔しい?」とニタニタ笑う蘭華を悔しそうな表情で睨み付ける深田は、「何で当たらないの。」と独り言
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蘭華は、「パンチも、キックも、強い攻撃も当たらなきゃ意味がないのよ。これがJOKER右手の法則。分かった?」と深田を見下した蘭華
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次の瞬間、キックを連打して深田を打ちのめし、胴締めスリーパーをかまします。
深田は大きな声で「ア~、ウ~!」と叫びますが、これがまた超官能的に聞こえます。
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汗まみれになって蘭華の片えび固めを耐える深田。ここでの彼女の悲鳴もグっと来てしまいます。
蘭華も「ほら、もっと!」とドスの効いた声で力を込め、深田を絞ります。
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スリーパーホールドをガッシリ決められ、深田は身動きが取れません。









試合は完全に蘭華がドミネートする展開になってしまいました。
蘭華は、深田を「ほらほら、未だ終わってない。立て。」と引き起こそうとしますが、完全にへたばってしまった深田には、もう立ち上がるパワーは残されていないようです。
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「凄くイイわよ。もっと聞かせて、 震える身体、轟く苦しむ声、そう、この滴る汗! 深田希、この身体に乳酸が溢れ出しているのが、、、。」
PDVD_037蘭華もセクシーな玉の汗を浮かべながら嬉々として深田をいたぶり続けます。
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間接技で深田を絞った後は、何度も無理やり立たせてはキックを浴びせる蘭華
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彼女はうつ伏せになった深田に馬乗りとなり、わき腹に掌底を何発も食らわせます。
掌底だけに、蘭華はガチに深田のわき腹を叩いていますが、手加減しているようには見えません。
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深田は悲鳴をあげ、仕舞いには涎を吐いてしまいます。
PDVD_044この深田のボロボロにされる感、堪りませんね。
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はみ乳になった深田を抱き起こし、「私のモルモット」とオッパイを掴み嘗め回す蘭華
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そして表題のシーンが、、。
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失禁した深田は意識を失ってしまいますが、蘭華はかまわず深田を嘗め回します。
「深田希、とっても美味でございました。」と高笑いする蘭華

DVD開始後33分ですが蘭華(綾宮京子)の攻守に渡る演技力と深田希(杉原麻美)のやられっぷりに、ここで見終わっても満足の行く作品でした。
だがしかし、未だ20分以上尺が残っています。
続く 
 
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