反バトル連盟キャットパックVS反バトル連盟ネイキッド ゲバルト 二章 免れざるトップレスの運命
Niko Maizono T:150cm B:79cm W:60cm H:90cm
vs
An Sasakura T:154cm B:92cm W:65cm H:88cm

1996年03月03日生まれの舞園にこ選手は、年齢認証が出来なければ、お酒を売ってくれない外見のスレンダーなロリ系美少女です。女優活動は1昨年からのようです。
一方、3年間に女優デビューした笹倉杏選手は、年齢不詳の10月27日生まれですが、誰もが知っている高級住宅街に実家があるという、正真正銘のお嬢様だだそうです。
彼女がRosenkavalier監督に見出されたからには、バトルに残ろうが、反バトル連盟に行こうが、トップレスされるのは免れない運命の巨乳の持ち主です。
別資料では、身長162cmでB:97cm(H) W:63cm H:88cmとなっているので、バトルホームページには、間違って別の女優さんの身長と3サイズが記載されているのでしょうか。

冒頭のシーンでは、反バトル連盟の分裂前に練習を終えた両選手の語らいから始まります。
そこで笹倉は、バトル離脱の理由が、トップレスにされることへの反発であることを語ります。
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インタビューで、キャットパックに所属した理由を尋ねられた舞園は、「当たり前です。ネイキッドは、選手をトップレスにさせる酷い連中だから、入りました。」と答えます。
デビューする前はセクシーコスチュームだったのに、普通のリンコス姿で登場した訳を聞かれると、「笹倉さんに、実力で勝負しなさいって教えてもらったから、こういうコスチュームに替えたんですけど、笹倉さんはトップレスになっちゃって、おかしいですよよね。」と疑問を述べます。
その朝倉に対するコメントを求められた舞園は、「あれだけトップレスが嫌だと言ってたのに、今トップレスで闘ってて、言ってることとやってるこが違うから、恥ずかしくないのかなって。」
反バトル連盟ネイキッドに対してはどう思うかとの質問には、「ネイキッドは、嫌がる女の子を無理やりトップレスにして、闘わせるような酷い連盟なので、私たちがぶっ潰します。」と締めくくります。

一方笹倉は、ネイキッド入りした理由については、「だって他に選択肢がなかったんで、私は河西さんの方を選びました。」
トップレスになることへの抵抗は、「全然ないです。派手なコスチュームの方が恥ずかしいって今は思います。トップレスで自分の身体で闘うことこそストロングスタイルで良いと思います。」と思いを述べる笹倉。
以前は逆のことを言っていたと突っ込まれると、「あの時はそう思っていましたけれど、今はこのスタイルが一番。自分の身体で、実力で勝負したいと思っています。」と答えます。
対戦相手については、「まさかにこちゃんと闘うことになるとは、思ってなくて、、、。仲は良かったですけれど、この戦いで早く内部戦争を終わらせたいと思っています。そしたら又、服、、、。」
「え、服?」と突っ込むインタビューアー。
笹倉は、「え?」「今服って言ってませんでしたか?」「いいえ、何でもないです。言ってないです。」と否定しますが、やはり彼女も本心はトップレスになりたくないようです。
”転職したのは良いけど、希望部署には怖そうな上司がいて、結局前の会社と同じ仕事をやらされてる。”なんて、リーマンがボヤいていいるようなものですね。(笑)

恒例のように、一方だけトップレスで登場すると、対戦相手は笑いを抑えきれず、身振り手振りで相手を小馬鹿にする選手コールシーンです。
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一方、トップレスの選手の方は、憤然として睨み返すのもいつのも通りです。PDVD_003
二人を並べて見ると、笹倉の身長は154cmの方が正しいように思われます。
ウェストの増減はあっても、身長が8cmも縮む訳ありませんから、どうやらデビュー当時の公称値が誇張だったようですね。
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「何隠してんの?」と舞園。
「これがストロングスタイルよ。」と笹倉。
「あれだけトップレスを馬鹿にしていたのに。」
「アンタこそ、何そんなチャラチャラして水着着て。」
「これは、笹倉さんが言ったから、この格好にしたんですけど。」
「そんな過去の話、今だに覚えてたの。自分の身体で勝負しなさいよ。」
「じゃあ何で隠しているんですか。」
「隠していないわよ、別に。」
「ホントは恥ずかしいんじゃないですか?」
「何言ってるの。」
「トップレスなんて、露出狂ですよね。(笑)」
「アンタに言われたくないんだけど。」
「アタシはもう、ちゃーんとコスチューム着てますけど。」
「この前の練習のとき、何着てたと思ってるの、自分で。」
「今の貴女の方が恥ずかしい格好してますけど。」
「そんな変わらないでしょ。」
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まあ、嘲り、罵り、嘘、強がり、詭弁はバトルのリング上では普通ですね。(笑)
「来なさいよ!」と手を翳す舞園
「しかし、笹倉は腕組みを解こうとせず、「アンタから来なさいよ。」と言います。
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「じゃあ行かせてもらいますね。」と答えた前園が回し蹴りを放ちます。
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さらにエルボーパンチと膝蹴りを連打した舞園は、フルネルソンで笹倉のバストをさらけ出します。
「おっぱいが丸見えですよ。恥ずかしいですか。」
「恥ずかしくないわよ。」
「これが、笹倉さんが馬鹿にしてたトップレスの露出狂ですか。」
「違うわよ。」
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スリーパーホールドに切り替えた舞園
「苦しいですか?おっぱいが揺れてますよ。」
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今度はキャメルクラッチ
「未だ終わりじゃないですよ。」「痛そうですね。」
笹倉は実に苦しそうに喘ぎます。
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立位のスリーパーに巨乳を揺らし、白目を剥きそうになる笹倉
しかし、肘打ち連打でエスケープした笹倉が首投げで舞園を投げ飛ばします。
笹倉は、ロープ際まで転がされた前園をリング中央まで引き戻し、ネックシザーズで反撃を開始します。
「ほらどうよ、苦しいでしょう。そんなチャラチャラした格好して、ほら、もっと苦しんでよ。」
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首4の字に切り替えた笹倉。
「さっさとギブアップしなさいよ。」
首4の字はいつものように、反転してエスケープかと思っていたら、舞園が取った手段はこれでした。
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笹倉が動揺したところで反転する舞園
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エスケープした舞園はストンピング連打でつないでから袈裟固め。
舞園は、「痛い?」とても女の子らしい優しい声でサディスティックに笹倉を虐めます。
笹倉の今にも死んでしまいそうなリアクションが良いですねえ。(笑)
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「これがストロングスタイルですか?」と笹倉のバストを揉む舞園
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「どこ触ってんのよ。よしなさいよ。」と笹倉。
「恥ずかしい格好ですね。こんなに大きいと大変そうですね肩こって。」と笑う舞園。
「おっぱい皆に見られちゃいますよ。」
コブラツイストをかけながら笹倉のバストを揺らす舞園。
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「何してんのよ。」と怒る笹倉。
「揺れてますね。」
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痛いんだか感じているのかアー!と大きな声で喘ぎ叫ぶ笹倉。
力が抜けそうになる寸前で、肘打ち連打でコブラ返しをする笹倉。
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「ほら、おんなじことしてあげる。」「あれ?アンタのおっぱいどこにあるの。あれ、見えないんだけど。」
笹倉もやられ放しではなく、貧乳の舞園に対して意趣返しを始めます。
「だからアンタ、ストロングスタイルが出来ないのね。こんなペッタンコじゃ、、。」
「あれ、揺れない。」
やはりどうしても、貧乳の女性はコンプレックスがあるようですが、笹倉は巧くそこを突いています。
「自分に出来ないからって、人のこと言うなんて最低ね。」
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「ねえ、苦しいでしょう。もうギブアップ出来るんじゃない。頭におっぱい触って、貴女にはこんなこと出来ないもんね。」
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強烈なフェイスバスター
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巨乳窒息攻撃
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ギロリンチョーク+パイオツ押し付け窒息攻撃
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様々なバリエーションで舞園を窒息させる笹倉
舞園は、やられながらも「ストロングスタイルって恥ずかしいのね。」と憎まれ口を叩きます。
「恥ずかしくないわよ。これがストロングスタイルよ。」と反論して窒息攻撃を続ける笹倉
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今度は舞園の方が意識朦朧となりそうです。
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舞園に代わってやりたいと思われる方も多いかと。(笑)
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腕ひしぎ十字固めをかけながら、ふくらはぎで窒息させる頭脳的プレイ
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スープレックス
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顔騎アンクルロック
「もう大分弱っって来たんじゃないの?」
「もうこれで終わりにしてあげるわ。」と言って笹倉は、舞園の腕を掴んだまま一旦遠ざけて引き寄せます。
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柔らかいバストがクッションになって衝撃が和らぐはずですが、舞園は倒れ込みます。
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この試合はいうもの一進一退のシーソーゲームとは異なり、前半は舞園が先輩の笹倉をサディスティックにいたぶり続けました。
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しかし、中盤は笹倉の逆襲が長々と続き、舞園はかなり痛めつけらてします。
試合の後半は、どのような展開となり、勝敗はどちらの手に転ぶのでしょうか。
いつもは一度鑑賞してからレビューを書くTMですが、今回始めて見ながらレビューを書いているので、この先はまったく知りません。
時にはこんなレビューの書き方も良いですね。(笑)
【後半に続く】