Madoka Hitomi T:155cm B:88cm W:59cm H:87cm
Kurumi Chino T:148cm B:82cm W:57cm H:80cm

新人美少女が、B-1覇者と真っ向勝負に挑む!
と作品詳解に記されておりますが、ファイティングガールズインターナショナルと同様に、新人を厳しく鍛える道場マッチとなるのでしょうか。

ご存知仁美まどか選手は、2014年10月発売の、【女子プロレスリングVol.5】でバトルデビューしました。
当時の私のレビューでは、”スレンダーな肢体にセクシーなリアクション。技も豊富な仁美まどかは、これ一作しかバトル作品に出演していませんが、今後も是非活躍して欲しい人材だと思います。”と書いていました。
そんな彼女が、再デビューのような形でB-1トーナメントVに登場し、あれよあれよと言う間に勝ち進んで、見事優勝したのは記憶に新しいところです。
一方、1992年9月17日生まれの千野くるみ選手は、2016年3月、"秋葉原で働く現役メイド"の触れ込みでデビューしたロリ系の女優です。
B-1暫定チャンピオンとなった仁美に、体格的にも劣る千野がどれだけ食い下がることが出来るか、と言った処がこの作品の見所でしょうか。

仁美選手の自撮り着替えシーンでは、「凄く楽しみにしていたBWPの当日に食あたりになってしまい、参加することが出来ませんでした。申し訳ありませんでした。」と神妙にお詫びするところから始まります。
その借りを返すべく、今日の試合の彼女は張り切って気合が入っているようです。PDVD_000
相手の千野に対しては、自分より小さくて華奢であること以外は何も情報がないので、どちらが勝つにしてもより良い試合にしたいと思っているそうです。
それにしても彼女は、本当に美しく魅力的な女性ですね。PDVD_001

初めてのプロレスに挑むと言う彼女は、小さいし力もないので、緊張してどうなるか分からないけど、一所懸命頑張る。相手があの仁美なので、ビビッているようですが、頑張ってみるとしか思いつくことのできる言葉はないようですね。
プロレスをするには似つかわしくない可愛い女性ですね。

ここで記者会見があるのは、FGIと一緒なので、作品のコンセプトもFGIと同じように見えます。
FGIの発足と彼女たちの主張に対するコメントでは、仁美は、BWPで前よりも、より良い試合を見せたいと思うだけで、そこでああだこうだ言われても、というのが本心と答えます。
新人の千野には、この質問は無意味のようですね。(笑)彼女は、「盛り上げるためには、新しいことをすることが必要。」とだけ答えます。
仁美は千野に、「良い選手だなってオーラを感じているので頑張って良い試合にしましょう。」とエールを送ります。
千野はファンに対して、「今回初めてプロレスに挑戦させていただき、おまけに相手はあの仁美さんということで、かなり緊張しています。私の新しい一面をお見せするので応援してください。」と語ります。
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試合開始は手四つから。
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「プロレスのコツを教えてあげるわよ。と言った仁美でしたが、仁美の太股にキックを食らわして先制したのは千野のほうでした。
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DDT!
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もう一撃
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意外な速攻で仁美は苦戦します、
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極楽固め
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「もう苦しそうな顔して。」
「未だ!」
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腕を決められ、早くもアヘ顔の仁美
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アームロックに、「腕がもげちゃう。」と喘ぐ仁美
しかし、「こんなの全然痛くないわよ。」と強がりも言います。
「見てなさいよ、アー!」
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「返せるもんなら、やり返して見なさいよ。」
「そんなこと言ってイイのかしら。アー!」
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強がりを言いながら、次の瞬間痛みに喘ぐ仁美の姿がなんとも”萌え”を感じてしまいます。
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漸く仁美はエスケープ。
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「言ったでしょ、アンタには未だ早いのよ。思い知らせてあげる。」と足4の字固め
「アタシに勝とうと思うのが悪いのよ。」
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「こんなんじゃ、試合にも出られないわよ。」「行くわよ!」
FGIと同様に、これも教育マッチ的な試合です。PDVD_019
「何か、返して見なさいよ。」
「今に見てなさいよ。」
「もうそろそろしゃべれなくなるわよ。」
千野のやられリアクションは、大げさ過ぎず、やや抑え気味ですが、程よい喘ぎっぷりでしょうか。
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「アンタ何かに負けないわ。」
千野も強気な発言です。
「しゃべれなくなっちゃっとの。こんなんじゃ、ホントに1試合も勝てないわよ。ど根性見せなさいよ。
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「どうしたの、失神でもしてるの?未だ終わっていないわよ。」
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「ほら、足の裏で首、絞めてあげる。」
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これは中々えぐい技ですね。
「どお、踏みつけられている気分は。返せないなら、口だけでも返してみせなさいよ。」
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これは面白い台詞です(笑)
言われた茅野は、「まけないんだから。」と返します。
「中々諦めないわね。じゃあ、諦めさしてあげるわ。」
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仁美は試合中、良く喋りますね。
「もっと本気で戦いなさいよ。」
「アンタ何かには、負けないんだから。」
「何て?良く聞こえないですけど。」とさらに千野を絞る仁美
「もっとコンパクトにしてあげよっか?」ドラゴンスリーパーから足を持ち上げて千野をいたぶる仁美
「未だ終わってないわよ。」
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胴締めスリーパーではなく、強制開脚スリーパーホールドとで言った方が良さそうな技です。
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「おねんねしちゃったの?試合に勝ちたいんでしょ。」
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「やる気あるの、ホントに・こんなんじゃ、馬鹿にされるわよ。」PDVD_033
「腰も一杯折ってあげるわから。」
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千野のリアクション、悪くないですね。 
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「あれ、骨もボキボキって音、聞こえない?」
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アームロックに足をバタバタさせる千野
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こうして序盤だけは攻めさせたものの、その後、試合の前半部分では、仁美のしごきに耐えるだけとなってしまった千野。
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いつ反撃を見せるのでしょうか。