FGIと同様の、新人の千野くるみ選手を厳しく鍛える教育マッチかと思いきや、あわや失神KOの憂き目に逢わされそうになった仁美まどか選手。
しかし、B-1チャンピオンの名に賭けても、ここでおめおめと負ける訳には行きません。PDVD_000
仁美に次の技をかけようとして立たせる千野。
ここで仁美が乾坤一擲のローブローを放ちます。PDVD_001
悲鳴をあげ崩れ落ちる千野
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「ほら、こっちよ。先刻まで散々やってくれたわね。」PDVD_009
仁美が大技で仕返しを始めます。PDVD_010
強烈に腰を打った千野
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「一発でもうくたばっちゃって、。」と仁美
もう一撃
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宙を舞う千野
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スープレックス2発は、かなり堪えたようです。
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仁美は女子プロレスリングの頃から、多彩な技のレパートリーがありました。PDVD_006
こんな複合技もすんなりと出来るんですね。
「私だって、こんなんじゃ終わらないわよ。もう流石に、その口塞いであげるわよ。ほら!」と変形ドラゴンスリーパーで千野を絞る仁美。
「いきなり疲れちゃったの、散々やってくれたでしょ。」
180度開脚させられている千野の身体は、かなり柔らかいようですね。
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「一杯その、苦しんでる顔を見せてあげましょうね。ほら。」
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今度はキャメルクラッチで絞られる千野
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「先刻はよくも失神させてくれたわね。仕返しよ。」
言葉も出せずに呻くだけとなってしまった千野に、言いたいことを言う仁美。
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またしても拷問ストレッチ技に喘ぐ千野
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「どうしたの、そんなに顔真っ赤にしちゃって。痛いの苦しいの。」と言いながら、渾身の力で千野の手足を引っ張る仁美PDVD_018
「どしたの、そんな可愛い顔しちゃって。」
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「ウルウルしてきちゃった?こんなんで泣いてんじゃないわよ。」
千野の顔には涙の雫が
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さらに首を絞められて悶絶する千野
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今度は足4の字
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 大粒の涙を流す千野
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ギロチンドロップ
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もう一発
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「寝てないで、立ちなさい。」身体をヒクヒクと痙攣させる千野を立たせたひとみ
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パワーボム!
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大技は、少なくとも2発食らわすのが定番になっています。
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強烈!
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これで試合の大勢が決まったようです。
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「起きなさいよ!」と千野の首を絞める仁美。
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サソリ固めの構え
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腕を掴んで、変形のサソリ固め
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「どんな気持ち、散々やられて。何か言ってみなさいよ。」
「あーら、また涙出て来ちゃったの? もう負けを認めなさい。」
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試合中にポロポロ涙を流す千野にグッと来てしまいそうです。
「駄目、もう、ギブ、許して。」
「許してって言えば、許してくれると思ってんの。ほらもっと苦しみなさいよ。」
「苦しみも気持ちよくなったりしてんじゃないの?」
「ギブアップ。」
「何て言ってんのか、全然聞こえないのよ。」
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ギブアップと言っても直ぐに離さないのも、既に定番になっています。
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千野は何度もギブアップと言いますが、弱々しい声で言っても仁美以外には聞こえません。
「もっと皆に分かるように、負けました。ギブアップでしょ。」
許してください。負けました。ギブアップ。」
試合終了のゴングは、レフリーが決めるより、勝者となった選手の同意が必要なようです。(笑)
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「アンタ中々辛抱強いのね。未だ起きれんの。」と千野を称える仁美。
千野は立ち上がって仁美に掴みかかります。
本物のプロレスで時たまみかけるようなシーンです。
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「悔しいの、そんなに。」と言った仁美は、千野を払いのけてスリーパーホールドに捕らえます。
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「悔しいの、そんなに。一杯悔しいと思いなさいよ。私には勝てないんだから。その悔しさバネに頑張んなさいよ!」
最後は叱咤激励しながら、千野を締め上げる仁美
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「アンタ中々根性あるのね。そんな可愛い顔して、私と戦えるなんて、これから一杯試合して、一杯成長して行くのよ。」
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大きく肩で息をして、涙をポロポロ流す千野くるみ。
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仁美まどか選手は、途中で意外な苦戦に陥りましたが、最後は貫禄勝ちです。
中々の好試合ですね。