Yua Hidaka T:167cm B:80cm W:60cm H:86cm
vs
Mai Miori T:160cm B:81cm W:59cm H:88cm

作品の冒頭は、両選手のバトルマスターズチャンピオンシップ 1回戦のダイジェストから始まります。
それぞれの選手の強みや、どこで苦戦したのか、何が勝因なのかを良くまとめており、1回戦を見ていない方でも決勝戦の注目ポイントが分かるようになっています。

日高結愛選手は、インタビューで、反バトル連盟が分裂したが、自分はトップレスになる気はないのでキャットパック入りしたことを明かします。
今回の決勝戦は、エクストリームチャンピオンを倒した自負で負けないことを宣言します。
以前、新人トーナメントで敗退したので、今回は優勝しえベルトを取りに行きたいと思います。今回の相手は、凄いテクニシャンと聞いているが、負けないで私がベルトを取ります。と締めくくります。
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一方、エクストリーム組ではもはやレジェンドの領域にさしかかったみおり舞選手は、2年前に武藤つぐみ選手に負けてしまってベルトを取れなかったのは残念だが、今回は絶対にベルトを自分の物にしたいと思う。と述べます。
今回の対戦相手は高身長でパワーある実力者とは思うが、自分の方が柔軟性やスピードと技で自分の方が上回っていると思うので、絶対勝てると思うと締めくくります。
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みおり:「アンタなんかには負けないわ。」
日高:せせら笑いながら、「私が勝つに決まってるじゃない。」
みおり、「何よ、背高いだけで。」
日高、「アンタなんか細過ぎじゃない。」
みおり、「実力はあるよ。」
日高、「フッ!こっちの台詞なんですけど。何それ、そんなに細くて、力比べなんてできなさそうね。」
みおり、「フッ!プロレスは技だから、技!」
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日高、「そんなヘロヘロしてて、私のキック受けてみなさい。」
日高は次々とキックを繰り出しますが、ことごとくみおりにかわされます。
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軽快な動きで日高の攻撃をかわしたみおりは、逆に日高にキックを食らわせます。
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みおりは日高の後ろを取ります。
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しかし日高は肘打ち連打を食らわし、柔道の一本背負いでみおりを投げ飛ばします。
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さらに腕ひしぎ逆十字固め
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みおりは反転してエスケープ
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腕ひしぎ逆十字固めをお返しします。
セクシーな苦悶の叫びをあげる日高
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ネックシザーズ
「やっぱり大きいとスピードがないわね。」とみおり
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首4の字
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このカメラアングルではモザイクがチラチラ出てきてしまいます。(笑)
「ほらもう、細い足にからまったら、もう取れないんじゃないの。」
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反転してストンピングを放つ日高
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キャメルクラッチ
「よくも一杯首絞めてくれたわね。」
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セクシーな声で喘ぐみおり
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みおりは肘打ち連打でエスケープ
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みおり大きく振りかぶって第一球! 投げま、、、?
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ところが日高がみおりを押しやります。
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日高はみおりの背中を一撃してから、高く持ち上げてヒップからマットに叩きつけます。
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これは痛い!
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「未だ未だ!」
袈裟固め
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「ほら、苦しいんじゃないの。何かパワーは私の方が上ね。」
しかしみおりは日高の髪を引っ張り形勢逆転
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「手ばっかりで締めてないで、こうやって私みたいに足技で締めてみせなさいよ。」
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みおりはオリジナルの拷問技が得意です。
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日高は、可愛らしい声で鳴きます。
「もう身体全体痛いでしょ、ギブアップしたら?」とみおり。
「未だ未だよ!」と粘る日高
みおりならではの身体を反った顔騎アンクルロック
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しかし、パワーのある日高は、軽量のみおりを押し倒します。
ツィンテール!
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「よくも顔の上に乗ってくれたわね。」
「もっと苦しめてあげるわ。」
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「アー、背中!アー!」
「大分動くじゃないの。」みおりの首に手をかける日高
みおりの華奢な身体が折り曲げられます。
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日高はさらに膝蹴りを連打
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ロープの反動を利用してみおりにキックを食らわそうとする日高
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しかしみおりは、得意なアクロバット的な動きでこれをかわします。
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そしてスピニング・エルボー・パンチ
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後方転回してもう一撃
フェイスバスター
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腕ひしぎ
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「もう腕を使えなくしてやる。」
悲鳴をあげる日高
身体の柔らかさは受けの時のみならず、攻めの時にも有利に働きます。
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これもみおりのオリジナルでしょうか。
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様々な締め技のバリエーションで日高を攻め続けるみおり。
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技のつなげ目にはストンピングを連打して日高を休ませません。
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ずと喘ぎ声を出し続けの日高は、かなりスタミナを消耗してしまったようです。
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出ましたみおり得意のバレリーナ式ストンピング
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今度は投げ技
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再び拷問技
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股を裂かれて悲鳴をあげる日高
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恥ずかし固めのバリエーションの一つとも言うべき技でしょうか
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股裂きにも様々のタイプがりますね。
「どうよ恥ずかしいでしょ、こんな格好されて。」
「や、やめなさいよ。」
これで日高は、声も出せなくなってしまいました。
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ギブアップ寸前の日高
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股裂き攻撃は終わりましたが相変わらず開脚です。(笑)
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前半は、ややみおりが優勢です。