BWP02興行に行かれた方は、観客の中に西洋人の方がおられたことに気づかれたかと思われます。
実は、BWP事務局のTwitterにおいて、この方のことを以下のように記載されています。
”本日アメリカの団体@dangerousvideoさんが来社。
なんとFG時代からチェックしていてくれたそうで今回来日し、明日のBWP02本興行にも来られるそうです。”
デンジャラス・カーブ=危険な曲線 意味深な名前ですね。(笑)
今後、このメーカーの作品がバトル経由で入手出来るようになるかも知れませんね。
てな訳で、私もDangerous CurevesさんからTweet頂き、相互フォローすることになりました。
彼は、作品を提供するのでブログでの紹介を依頼されましたので、手始めに私の知っている日系レスラーの作品から鑑賞させていただくことになりました。

そのレスラーと言うのは、SUMIKOです。 
以前私は、彼女のことをSleeper Kidsと言うメーカーの作品で知り、ダイレクトにDVDを購入して、1年半程前に、検証シリーズでレビューを書きました。彼女の一族は、沖縄出身だそうです。

今回紹介する作品は、DC 168 - Kim VS Sumiko です。(SUMIKOの作品一覧)
普段はビキニスタイルで闘っていますが、今回はクリスマスバージョンということでワンピースの水着ですね。
対戦相手のキム選手は、ベトナム系の女性です。
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 このデンジャラス・カ-ヴズのファイティングスタイルは、ピンク・カフェ・オレのレスリングスターズシリーズと似たようなフォールを奪うことを主眼としたものです。
ピンクカフェは3カウントですが、こちらは10カウントとなっています。
ピンフォールマッチだけでは飽きてしまう恐れもありますが、フォールだけでなく、サブミッション技によるギブアップ決着もあります。
また、関節技や腹パンチなども許されているようなので、ないのは投げ技位のものかと思われます。
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一本目はあっさりとSUMIKOがKIMをねじ伏せ、自分でワン、ツー、スリーと数えて10カウントを奪います。
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二本目、またしてもKIMはねじ伏せられてしまいます。
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しかし、ここはカウントを取らせず仕切り直しです。
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再びマウントポジションを撮るSUMIKO
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どうやらパワーでもレスリングスキルでもSUMIKOが一枚上手のようです。
SUMIKOはアームロックからアンクルロックでKIMをいたぶります。
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闘っている最中にSUMIKOは、「どんな気持ち?」「タップしたいの。」「抜け出したいの?」などと言葉責めもおこないます。
勿論、How do you feel? You wanna get out this? とか、台詞は英語です。
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バトルから発売されるときは、字幕スーパーが入るのでしょうか。
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必死にSUMIKOの足技からエスケープしようとしているKIMですが、中々抜け出せません。
最初はニヤニヤ笑っていたKIMも、だんだんシリアスな顔になって来ました。
結局SUMIKOが2本連取です。
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3本目
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今度はKIMが上になりましたが、SUMIKOはしっかりKIMをボディシザーズに捉えています。
あっさりひっくり返され、腕を取られるKIM
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今度もSUMIKOの勝ち
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今度はSUMIKOの掌を踏みつけてエスケープを試みるKIM
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SUMIKOが始めて悲鳴をあげ、Damm!と呟きます。
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ところがやはり胴締めから抜け出せず苦闘するKIM
漸くマウントポジションを取ることに成功します。l
苦悶の声をあげるSUMIKO
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しかし結局は逆転
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再びマウントポジションを取ったKIMを、”Oh,nice!"と褒めるSUMIKO
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しかしKIMは、結局三角締めに捕らえられてしまい、さらにストレッチ技を食らってしまいます。 
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少し疲れが見えてきたSUMIKOにギロチンチョークをかますKIM
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カウント
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KIMは漸く一矢報いることが出来ました。
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ところがKIMの苦闘は続きます。
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これがヘッドロックよ!と教育するSUMIKO
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こうなると、後何本やっても同じこと。
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"Come on pretty girl!"とKimを子ども扱いするSUMIKO
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折角マウントポジションを取っても
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結局逆転されてしまうKIM
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SUMIKOは、カウント10に飽きて来たので、サブミション技に切り替えると宣言します。
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Come on, give it up!
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逆エビ固めを食らい、!Oh, my back!"と喘ぐKIM
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"You wanna give?"
"No!
しかし、身動きの取れなくなっているKIMは、段々と声も出なくなってしまいました。
「居心地の良い椅子ね。」と言いながら 腰を落とすSUMIKO。
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"Give it up?"と再び訊かれたKimは、精も魂も尽き果てた表情で、"OK." さらにマットを叩いて "Yes."と答えます。
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その後のSUMIKOのセリフのニュアンスを日本語に直せば、「良く聞こえないわ。はっきり言って。」とバトルでもお馴染みの台詞となります。
"Ha? Say me."とさらにKimを絞るSUMIKO
KIMが、"Give up."と言ってから、漸くSUMIKOは技を解きます。
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KIMを踏みつけ、ガッツポーズのSUMIKO
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未だこの試合を見ただけでは所属レスラーの序列等は分かりませんが、SUMIKOは、相当強い、ベテランレスラーであることが確かです。
今後も折を見てはDangerous Curvesのレポを書かせていただきます。
 
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