Marie Konishi T148cm B85cm W58cm H87cm
Yua Hidaka    T167cm B80cm W60cm H86cm
昨年暮れにリリースされた高身長VS低身長プロレスのVol.1は、とうとうレビュー出来ず終いでしたが、今回は有名選手が登場とあっては、万難を排して書かねばなりません。
すっかり範田紗々選手の後継者となってしまった小西まりえ選手。
バトルのホームページにあるように、今日は反バトル連盟に乗り込んでの記者会見で、黒木いくみと対戦要求するも、現れたのはエクストリーム組で最も身長の高い日高結愛選手です。
彼女にビビって退散しようとする小西。ここまでがバトルのHPに掲載されている部分です。
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「今日はこの辺で許してあげるわ。」と言って立ち去ろうとする小西に向かって日高は、「アンタ。対戦相手は誰でもイイって言ってたじゃにの。逃げるの?新人王って、肩書きだけで皆弱いのね。そんなに私と戦うのは嫌?」と小西を挑発します。
「わ、分かったわ。」と渋々対戦に応じる小西。
「私は新人王よ。新人トーナメント一回戦負けの奴なんかに、絶対負けないわ。」
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という訳で試合がこの場で開始されます。
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「チビね。」
「何よ、身長関係ないでしょ。」
「弱そうって意味だったんだけど。」
怒った小西がエルボー連打
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しかし、日高は一瞬顔をしかめるも、しれっとしてます。PDVD_005
ならばと膝蹴り
これも同様、全く効いてません。
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回し蹴りも同様です。
今度は日高がキック
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鳩尾に食らってくの字になる小西
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早速の払い腰
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高身長とはいっても、日高はそんじょそこらの木偶の坊とは違います。
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「ホントに弱いわね。」と日高。
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小西は、このままフルボッコされそうです。
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しかし、勝つためには手段を選ばない彼女は、左手で日高の髪を掴んで逆転します。
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小西は肉を打つ音がするガチなストンピングを日高の背中やボディにお見舞いします。
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ギロチンドロップ
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後方転回してもう一撃
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苦しそうな声で喘ぐ日高
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しかし、首4の字をひっくり返して逆転です。
ストンピングのお返しからキャメルクラッチ
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日高は先程の打撃技をそっくりそのままお返しします。
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ボコボコにされる小西
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さらに投げ技
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軽々と投げられる小西
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軽いので小西は良く飛びますね。(ゴルフボールじゃあるまいし。(笑))
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そして良く曲がります。(スライスですか?)
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コニタンファンの方にとっては、彼女が目一杯やられる姿を拝める試合です。
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さらにDDT
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そして再び反らされます。
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日高の強さにビビってしまったのか、抵抗する気力もないようです。
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あっさりとタップする小西
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「私をマスコットなんて呼ぶからよ。」
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「もうギブアップなの。もっと私を楽しませてちょうだいよ。」と言って小西を足蹴にする日高。
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三本勝負なので、小西はこれからもっと酷い目に合わされそうです。