Only 3 count match.
小西まりえ選手から立て続けにギブアップを奪った日高結愛は、「あんたつまんないんだけど。」と不甲斐ない小西を見下ろします。
「アタシ闘い足りないから、もう1試合よ。もう1試合。そうね、でもアンタ直ぐギブアップするから、ギブアップなしで、3カウントのみで、もう1試合やってあげるわ。もう少し楽しませてよね。」
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重病人のように苦しそうに喘ぎ続ける小西は、否とも良いとも返事をしません。
こうして3本勝負にストレート勝ちした日高は、三本目ではなく、別の試合として試合が始まりました。
ゴングが鳴ってもコーナーにもたれかかったままの小西。
日高は、「いつまでそこにいるの。」と言って近寄ります。
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日高も全身汗まみれですが、これは”攻め”の運動量が多かったに過ぎません。
「来なさいよ、ほら。」と小西の頭を掴んで起こす日高。
足にキテいる小西は、ヘタれ込んでしまい、立ち上がれません。
「立ちなさい。やる気あんの?」
日高は小西を逆さにして持ち上げます。
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ガチに強烈なパワーボムが決まります。
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もろに背中からマットに叩きつけられる小西
この悲鳴もガチに間違いありません。
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「やる気ないの?」と言って日高は小西の右足を持ち上げます。
泣き叫ぶ小西。
「もう叫ぶだけ? ちゃんとやりなさいよ。抵抗してみなさいよ。」
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「楽に技がかけられるわね。」
苦し紛れに日高の太股を押す小西に、「それ位しか抵抗できないの。楽勝ね。」と笑う日高。
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抵抗できないのあ。壊れちゃうわよ。」
小西は、「いっ痛い!」と呟くだけで精一杯です。
「私達に挑もうとするからこうなるのよ。その勇気だけは認めてあげるわ。手は抜かないわよ。」
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「立ちなさいよ。立たせてもらわないと、立てないの?」
まるでロリの苦手なウチの倅に言われているような気がします。(笑)
ボコボコにされる小西
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しかし彼女は、蹴りに行った日高の脚をキャッチします。
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強烈なドラゴンスクリュー
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大逆転です。
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悲鳴をあげる日高
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痛めた右足を狙う小西
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「あー、膝が!」と泣き叫ぶ日高
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これでウチの倅も、立ち上がることが出来ました。(笑)
今度は股間鷲掴みのスープレックス
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もう一撃
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これも見事に決まります。
PDVD_039フォール!
カウント2で返した日高。しかし、未だ苦しそうに喘いでいます。
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顔騎アンクルロックに悲痛な声を出して苦しむ日高。
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この高さでDDT
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モロに腹から叩きつけられた日高。
再びフォール!
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再びカウント2で返した日高に、「しぶといわね。」ともう一撃をかけようとします。
ところが日高は強い。
これを踏ん張り、腹パンチや両手を組んだパンチで形勢を逆転します。
再びパワーボムの体勢
ところが今度は、小西が踏ん張り、「させない!」と言って日高の脚をすくって倒します。
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小西は、足4の字に行こうとしますが、今度は日高が小西のヒップを蹴ってロープまで追いやります。
日高は、すかさず突進して小西にキックを放とうとしますが、これは小西がすかします。
そして卍固め。
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見事なバックドロップ
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ジャーマンスープレックス風に決まります。
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しかし、日高はまたしてもこれを返します。
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 この辺りの攻防は見事です。
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ならばと小西はもう一撃を食らわそうとしますが、日高は肘打ちで逆転します。
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大外狩り!
柔道なら見事な一本勝ちですね。
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「ほら、立ちなさいよ。よくもやってくれたわね。」
フェイスバスター
これもかなりガチに決まってます。
日高が、フォールに行くかのように小西に覆いかぶさりますが、これはツィンテールのための準備でした。
「否だ。」と嫌がる小西にえぐいツィンテール。
泣き叫んだ小西は、「ギブアップ。」と言いますが、日高は、「はあ?」と首を傾げます。
「ギブアップー!」と小西が再び叫びますが、日高は、「ギブアップなんてさせないわよ。」と答えます。
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当然ですよね。この試合は、オンリーフォールマッチです。
「ギブアップは無効よ。忘れたの?。」と言われ、泣き叫ぶ小西は、「ギブアップさせて。」と哀願しますが、聞き入れられる訳がありません。
「よくも散々反撃してくれたわね。未だ許さないんだから。」と日高
「アアアー!お願いだからギブアップさせて。」と泣き叫ぶ小西。
「もう厭、もう厭だ。ギブアップさせてお願いします。」
「未だギブアップなんてさせないわ。ほら、ちゃんと立ちなさいよ。」
と言って日高はサバ折りで小西の腰を締め付けます。
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「もうギブアップさせて。と悲しげな声で必死に頼み込む小西。
「ギブアップなんて言っても、未だ終わらせないわよ。」
同じやり取りが続けられます。
しかし、いたぶり飽きたのか日高は、小西が「ごめんなさい。許して。」と哀願したところで、「そんなに許して欲しいの。」と尋ねます。
小西は、「もう、終わらせて。」と答えます。
日高は、「終わらせて欲しい?だったら、貴女の得意な土下座見せなさいよ。」と提案します。
素直に従えば負いのに。小西は、「否だ!」と逆らいます。
「否だ?」
「絶対したくない。」
「じゃあ、こうね。」と小西の足もフックする日高
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「土下座したいと言わせてあげるわ。」
散々絞られたコニシは、遂に、「土下座します。」と呟きます。
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「しょうがないわね。じゃあ終わらせてあげるわ。これでやっと終われるわよ。」と小西にの胴体をかかえます。
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強烈なジャーマンスープレックスが決められました。
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カウント3が数えられます。
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「ほら、親切に終わらせてあげたんだから、土下座しなさいよ。」
「早くしなさいよ。」
「ほら、生意気言って済みませんとか、喧嘩売って済みませんとかあるでしょ。」と日高に急かされた小西は、「ごめんなさい。済みませんでした。もう二度と喧嘩売りません。」と謝罪します。
「まあ、そんなに謝るなら。」とご満悦の日高。
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「貴女も強かったし、結構。」と言って小西を起こします。
「結構強かったし、根性あるし。また今度一緒にやりましょうね。」と日高。
しかし小西はもう日高と闘うのはもうこりごりのようで、頭を振りながら、「否だ。、もう許して。」と哀願します。
しかしひだかは小西をハグして、「そんなこと言わないでよ。根性あるんだから、やりましょうよ。」
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「否だ、もうやりたくない。」
「根性あるんだから、強くなってよ。またやろうね。」
「許して。」
「ははは、また嫌われた。」と笑う日高。
「もう許してください。」と泣きじゃくる小西の背中をマッサージするように撫でた日高は、「またね。フフフ、嫌われた。」と笑いながらリングを去ります。
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何だか、逆レイププロレスシリーズで草食系男子レスラーに言っても似合いそうですね。(笑)
今までにない斬新な展開とエンディングでした。
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どちらかと言うと不思議系の魅力がある日高結愛選手ですが、これだけ強いなら、是非BWPでライブファイトを見たいですね。
いっそのこと、みおり舞選手やあやね遥菜選手、伊東真央選手などのエクストリーム系のレスラー主体でBWPのようなイベントを開くのも良いかも知れませんね。
一部はB-1系の選手もゲストに呼んでだとしても、エースをエクストリーム系の選手が勤めれば、全く斬新なイベントになることは間違いありません。