Miki Sunohara T:163cm B:88cm W:63cm H:87cm
私は時折、ギガのヒロピン作品を鑑賞しますが、その中で、演技力やアクションが優れていて、是非プロレス作品に出演してくれないかなと思う女優さんがかなりいます。そして、その女優さんがプロレス作品に出演すると、俄然注目してしまいます。
例えば、通野未帆選手、あやね遥菜選手、若月まりあ選手、大槻ひびき選手、椿かなり選手、真木今日子選手等です。神納花選手も、管野しずかと名乗っていたときから注目していました。
しかし、注目している女優さんの中で、中々プロレス作品には主演してくれない人もいます。
その一人が春原未来さんです。
私が、最も気に入った作品はこれですが、その他にも彼女の演技力が光る作品が多々あります。

しかし彼女は、ロケットのキャットファイトには出演しましたが、バトル系のプロレス作品には未だ出演していません。
その彼女が、遂に東京ミックスのプロレス作品に出場するとあっては、普段は、あまりミックスファイトのレビューを書かないと言うか、書く余裕のないTMであっても、書きたくなるのが人情です。
そこで、この東京ミックスのラスタドンさんとTwitterで相互フォローさせていただいたのを機に、TeamWizardのKohプロデューサーのインタビューに続く、インタビューシリーズ第二段として【ファイトオアノット】の発売前に特別にインタビューさせていただくことになりました。
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(TM)
前回は琥珀うたさんと言う大物女優が出演して、大成功を収めたようですが、今回、春原未来さんと言う、これまた有名な女優さんを起用されました。彼女に白羽の矢を立てた、理由をお聞かせください。

(ラスタドン)
琥珀さんのときもそうだったのですが、僕自身普段あまりAVを観ないこともあって実はセクシー女優さんにものすごく疎いんです。
そのような中でも春原さんをキャスティングした理由なのですが、たまたま目にした作品の中で春原さんの表現力と演技力はズバ抜けて目を見張るものでした。本当に衝撃的で。いまから1年半前くらいの話です。そこから実際にオファーするまではだいぶ時間が空きました。
前述の僕の疎さもあって、キャスティングに関しましては有名無名にあまりこだわりは持ってはいないです。自分がイメージする人物像であったり、世界観を表現してくださる女優さんが春原未来さんしか居ないなと思いました。
そもそもファイトオアノットという作品は春原さんありきでつくられたものです。
ファイトオアノットという枠組みがあってそこからキャストを嵌めるということではなくて、まず女優さんを決めてそのイメージにあった要素や構成を肉付けしていったんです。だから春原さんが居なければファイトオアノットも生まれていませんでした。
そもそも次作なんて考えてもいなかったですしね。

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(TM)
前回のシリーズから、かなり間が空きましたね?差し支えなければ、どの辺りの事情をお聞かせ頂けないでしょうか?

(ラスタドン)
燃え尽きたからです笑。元カノデスマッチは実験的な作品でしたし、こんなにも多くの方に知っていただけることになるとは思っていなかったのです。何もかも初めての経験の連続で。企画から女優さんへのオファー、プロモーションに流通の交渉や確保、バトルさんとの契約など、未経験のまま全部ひとりでやってみた感じだったので。東京ミックスはレーベルとしての機能というよりは、「Art」「Music」「Technology」を3本柱とした日本人気質なモノづくりを大切にした変態集団みたいにしたかったので、その形態は受注でも自主制作でもなんでもいいやと思っていたんです。だから定期的なリリースを考えていたわけでもなく、そもそも第二弾をリリースしようと思っていなかったので、これだけの時間が空いてしまいました。春原さんという存在を知ってしまったのはある意味誤算でした(苦笑)。
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(TM)
今後も、このシリーズを続けて行くつもりですか?

(ラスタドン)
ないと思います(笑)。ファイトオアノットは元カノデスマッチとはコンセプトも異なるものですので、別物だと思ってください。
ただ僕の表現に癖があるので、前作っぽい流れは取り込んでますし、通じるものはあると思います。
もしも前作のシリーズモノにするならば、例えば「イマカノデスマッチ」とか「フィアンセデスマッチ」とか「人妻デスマッチ」とか
前作の流れをモロに受けたつまらない感じのものになってしまっていたと思います。
でもそういうのは在り来たりですし、どうせやるなら新しいチャレンジをしてみたかったので、全く別物の新しい世界を作りたいを
思いましてファイトオアノットが生まれました。
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(TM)
東京ミックスというレーベルだけにミックスファイト専門かと思われますが、機会があれば女同士が闘う作品を撮るようなことは考えていませんか?

(ラスタドン)
きました笑。このご質問が国内外、特に海外の方から尋ねられることがものすごく多いです。いつかきちんとした場でお答えしたかったので
このご質問はとてもありがたいです。
僕が自らキャットファイト作品を撮ることは今後もないです。
理由は本当に単純でしてで、キャットファイトを表現する才能も力量も全くないからです。
でも万が一そんなありがたいオファーがあったら検討だけでもしてはみたいと思っています。けど今の自分ではあまり考えられないことです。
はっきりと才能も力量もないと声を大にして言ってしまっているので、そんな風変わりなオファーをくださる方はいらっしゃらないと思います(笑)。
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(TM)
春原さんの再登場は、あり得ますか?
(ラスタドン)
大いにあり得ますね。
僕も、きっと春原さんも、もっとこうしたい、こうしたらどうなったんだろうとか色々思っていますし、
でもそんな中でも僕の思い描く想像の世界を500%以上の表現で返してくれました。
こんなことって今後もないと思います。春原さん以外はあり得ません。
ただ東京ミックスからの作品のリリースはある意味オリンピックな感じで四年に一度のお祭りゴト的なことが自分の中にあるので、
もちろん今回も既にやりきったと燃え尽きてしまっていて、またしばらく時間が経ってまた新しいモノづくりにチャレンジしたくなった時が来たら、改めて春原さんにご相談してみたいですね。
005
(TM)
撮影で最も苦労された所は?
(ラスタドン)
とにかく撮りたいシーンやカットが多すぎて時間が全く足りなかったことです。当初は購入特典としてVRの展開も考えていたのですが、とてもじゃないですが時間が全く足りなくて。撮影手法でも、本当はドリーなんかも取り入れたかったですし、HSを使ったシーンももっと多く撮影したかったのですが、本当に全く時間が足りませんでした。
数を撮りたいと思う気持ちを抑えて量より質の香盤を優先して、泣く泣くの引き算でした。
春原さんも元々の香盤や入れたい技の数なども把握してくださっていたので、全部撮ればいいのに〜なんてありがたいことをおっしゃってくださったのですが、とてもとても。でも限られた時間の中でベストを尽くせたのではないか考えています。
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(TM)
ありがとうございます。
今回はここまでとさせていただきますが、一般のファンの方からの質問も交えて、来週にでもインタビューの続編をさせていただきたいと思います。
(ラスタドン)
ありがとうございます。
次回も宜しくお願いします。
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と言うことで、皆さんのコメントをお待ちしております。但し、勝敗等のネタバレ的な質問には、ラスタドンさんもお答え出来ないかと思われますので、ご承知おきください。

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