【三本目】
手四つから始まります。
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「アンタ疲れて来てんじゃない。」と鶴田
「アンタこそ。」と返す明海
何となく明海の方が消耗しているように見えましたが、実際ロープ際まで追い込まれたのは鶴田の方です。
膝蹴りを連打する明海
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「トレーニングが足りないんじゃないの。」と明海が先程鶴田に言われたことを返します。
ストレッチマフラー!
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「勝つのは私よ。」
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「痛、痛!」と喘ぐ鶴田
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「私の方がトッレーニングしてるのよ。」
裏アキレス腱固め
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「アー、痛い!」と呻く鶴田。
彼女は次にSTFを決められ、苦痛に歪みます。
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「行くわよ!」
倒立ボディプレス!
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鶴田のボディに、大柄な明海のボディが打ち下ろされます。
「もう一発。」
明海もフラフラですが、再びボディプレスをかまします。
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息が詰まった鶴田は、咳き込んで朦朧とした表情で身体を反らせます。
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「これで終わりなのかしら。じゃあ、最後は思い切り行くわよ。」
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とボディプレスをかまそうとした明海ですが、鶴田の膝が明海を迎え撃ちます。
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苦痛の悲鳴をあげて鳩尾を押さえた明海が崩れ落ちます。
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「そう何回も同じ技食らわないでしょ。」
このチャンスにストレッチ技で明海を絞る鶴田。
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「アンタに負けるはずないでしょ。」
苦痛に泣き叫ぶ明海
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「早くギブアップしなさいよ。アンタにベルトなんて渡さないわよ。」
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最近は、被虐キャラがとても似合うようになってしまったか、苦痛に喘ぐ明海のリアクションは、素晴らしく官能的です。
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「未だギブアップしないのね。」
鶴田は、変形の極楽固めで明海を絞めにかかります。
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「早くギブアップしないよ。苦しいんでしょ。」
「何、ギブアップって言った?」
頭を振る明海。
「じゃあもっとやって上げるわよ。」
明海は、今にも絞め落とされそうです。
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これを耐え切った明海、今度はトウホールドで足を決められます。
「この足へし折ってあげるわよ。」
「未だ出来るんでしょ。」
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明海を立たせた鶴田は、大技をかけようとします。
ここで明海が腹パンチを放ち、明海はピンチを脱します。
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仕切り直しの手四つ。
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「こんな可愛い顔が潰れちゃうかもね。」と言った明海がペティグリーをかまします。
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「終わりにしてあげるわ。」
パワーボム!
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叩きつけられ、悶絶する鶴田は咳き込んで身体を震わせます。
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「自分で立てるわよ。」と未だ闘志を失わない鶴田でしたが、又してもパワーボムを食らいます。
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フォール!
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何とかこれをカウント2で返した鶴田でしたが、立ち上がることもままなりません。
明海は、チャンピオンベルトを鶴田の腹に置いてストンピングを連打します。
「このベルトを私に頂戴よ。」と言いながら、ベルトを使ったキャメルクラッチで鶴田を絞る明海
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「このベルトは私のよ。」と鶴田
ベビーフェイスだったはずの明海でしたが、ベルト欲しさに手段は選ばないようです。
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「勝たないといけないんだから。」
「そんなにこのベルトが惜しいなら、良ーく見ればイイわ。」とペティグリーをかます明海。
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下にはSSSのベルトが敷いてあります。
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額を押さえて七転八倒する鶴田
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必殺逆えび固め!
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「これで終わりでしょ、貴女も。」
しかし、匍匐前進して、完全には決めさせません。
「何処へ行くのよ。駄目、逃がさないわ。」
泣き声となる鶴田。
もう絶体絶命です。
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「ギブアップしなさい!」
「嫌だあ!」
「駄目、逃がさないから。」
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多くのファンの期待を担った明海こう選手。
勝利まであと少しです。
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【続く】