【三本目後半】
散々痛めつけられたところでの逆えび固めは、致命傷になりかねません。
「ギブアップしなさい!」
「嫌だあ!」
「駄目、逃がさないから。」
なんとかロープまでたどり着いた鶴田。
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鶴田をコーナーに貼り付けた明海は、「行くわよ。」と突進します。
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しかし鶴田はうっちゃります。

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キックを食らわそうとした明海は、勢い余って足をロープにかけてしまいます。
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一瞬身動きが取れなくなった明海へキックを連打する鶴田。
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首投げ!
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腰砕けとなった明海は立ち上がれません。
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「行くわよ!」
鶴田のシャイニングウィザードが決まります。
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両者フラフラです。
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「もう一回立ちなさいよ、やってあげるわよ。」
バシーン!と鶴田のキックが明海の後頭部に決まります。
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シャイニングウィザードを放った鶴田もフラフラです。
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「私は負けられないって言ったでしょ。」と明海
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「私だって、負けれないわよ。」と返す鶴田
アマレススタイルで組み合います。
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しかし両者共倒れ。
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試合は死闘の様相を示して来ました。
こうなれば、後は精神力とスタミナの勝負です。
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鶴田を押し倒した明海。
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しかし鶴田も明海を押し戻します。
ここで鶴田が一歩先を制し、明海の頭を掴みます。
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「絶対、貴女の望み、潰してあげるわよ。」
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DDTが決まり、これで鶴田が優位に立ちます。
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打ち付けられ、悲鳴を上げる明海。
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「ベルトなんて、あげないわよ。」
片逆えび固め
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ロープを見つめる明海。
鶴田は一旦明海を放し、「逃げてんじゃないわよ。」と今度は」両足を掴みます。
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今度は明海の方が必殺逆えび固めを決められてしまいます。
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「苦しいんでしょ。」
「負けないんだから。」
「苦しいなら、ギブアップしちゃいなさいよ。」
「しないんだから。」20170818-235714
必死にロープへ逃れようとする明海ですが、徐々にきつくなり、悲痛な喘ぎ声になって行きます。
「何、逃げてんのよ。逃げるほどキツイのに。」
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再び逆えびを掛け直す鶴田。
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絶叫して苦しむ明海
声も顔も泣いています。
もう絶望的です。
「ほら、言うことあるでしょ。ギブアップしちゃいなさいよ。」
悲しげな声で、「皆、ご免なさい。」と呟く明海
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「何、どうするの?」
「また、負けちゃうかも。」とシクシクと泣きながら呟く明海。
「何、謝ってんの?」
さらに絞られ、号泣する明海
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「アー!」と絶叫し、「ギブ、ギブ。」と言ってマットを小さく叩く明海。
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さらに彼女は、「ギブアップ、ギブアップ。」と言いますが、鶴田は、「何?聞こえないんだけど。もっと大きい声で言って。」と明海を絞り続けます。
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「ギブアップ、ギブアップ。」と哀願するような口調で明海が訴えると、ゴングが鳴らされます。
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漸く明海を放した鶴田は、「何、ギブアップって言ったの。ねえ、ギブアップって言ったの。」と明海を詰問します。
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ところが明海は、「んーん!」と首を横に振ります。
「んーんって言ってるの、良いわよ。じゃあ何て言ったの。」
再びボストンクラブを再開する鶴田
「何ていったの?」
絶叫した明海は、再び「ギブアップ、ギブアップ。」と言いますが、鶴田は、「何?聞こえない。」と明海を放しません。
「ギブアップです。ギブアップ。」
「SSSとFGIとは、どっちが強いの?言って御覧なさいよ。」
再び絞られ悲鳴をあげた明海が、「SSSの方が、、、。」と呟くと、「SSSの方が強いって?」と言って、更に明海を反らせます。
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悲鳴をあげた明海に、「SSSに負けましたって言って御覧なさい。」と要求する鶴田。
彼女は、中々明海が言わないので、拷問のように明海の腰を反り上げます。
漸く「SSSの方が強いです。」と明海が言ったので鶴田が技を解きます。
腰を抑えて苦しそうに喘ぐ明海
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鶴田は、明海の耳元で、「ギブアップしちゃったの。」と囁いてからカメラに顔を向けます。
「ちょっと見てくださいよ。この顔
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「しかも、FGIより、SSSの方が強いって言ったよね。」と明海に囁き、カメラニに向かって、「聞いてました?今。」と明海に屈辱を与えます。
「ほらあ、よく見せて。」明海の髪を掻き揚げる鶴田。
「言ったよね。言ったよね。どうなんですかね、この応援してくれた皆さんは、、、。」
「SSSの私の方が強いんだよね。」
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「ほら、どうしたの?泣いてるの?そんなに悔しかったの? ねえ、見せてその顔。見せてよ。私に勝てると思った?この前さあ、凄い生意気なこと言ってたよね。簡単にベルト取れるとか。
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マウントポジションを取る鶴田
「こうやってさあ、人のおっぱいモミモミしながらさあ。。簡単にベルト取れるって言ってたよね。」
コス剥ぎを始める鶴田。
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「ちょっと見せなさいよ。」
「嫌!」
「ほら、皆見てるよ。」
明海の乳首にかぶりつく鶴田
ここで画面は暗転します。
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この後のシーンは、恐らく来月発売される。【裏レズファイトSSS TITLE MATCH 最強決定戦 VOL.02】で描かれるのでしょうね。
カット割りの後に、全裸となって気持ち良さそうな顔でグッタリしている明海。
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彼女にベルトを見せつけた鶴田は、「これは完全に私のものだね。」と言って勝ち誇ります。
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多くの明海こう選手のファンの方が、彼女の勝利を願っていたに違いありません。
しかし、非情にも屈辱的な結果に終わってしまいました。
鶴田かな選手は、小柄で巨乳だけが取り得の、何の変哲もない選手と誰でも思ったはずです。
ところが、それで油断した対戦相手は、皆痛い目に遭っています。
彼女は実際には、プロレススキルとれずのテクニックに於いて、底知れぬ秘めた実力の持ち主に違いありません。
鶴田かな、恐るべし!
彼女に初めて土をつけられる選手は一体誰でしょうか?