Yuna Honda   T:171cm B:88cm W:59cm H:86cm 
Hinano MAri  T:148cm B:83cm W:58cm H:83cm

"高身長の美女レスラー本多由奈は、前回の試合で前園ゆりと対戦した直後にSNSで勝敗をネタバレしてしまう… それに怒った監督は本多に対してトップレスになる罰を与えた! 
監督は本多に「早く勝利してトップレスを卒業し、正統派として活躍して欲しい」と激励するが、その一方で本多のトップレス卒業を阻止すべく刺客として麻里ひなのを対戦相手に選ぶ。"
と作品詳解にあるように、作品の冒頭で、Rosenkavalier監督に呼び出された本多由奈選手のシーンから始まります。

監督:「本多君、僕は気味に凄い期待をしていたのに、何だこの間の試合は、あんな前園みたいなちびっ子に負けて、、、。」
本多:「否あ、あれは、負けると言うシナ、」
監督:「何を言ってるんだ!」
本多:「スミマセン。」
中略 
監督:「それと君、Twitterで勝敗ネタバレしただろ。」
本多:「はい、書いちゃいました。」
監督:「何てことをしてくれたんだよ。(怒)」
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そう、多くの人は周知の事実ですが、中には純な人もいて、贔屓の女優さんの勝ちを信じているのに、負けてしまってマジガッカリする人もいるんですよね。
ましてや、高身長VS低身長プロレスシリーズは、Vol.2のように、高身長の選手が勝つシナリオもありますので、 編集も済んでいない時点でのネタバレは反則ですね。(笑)
私も、先行販売日以前のネタバレを慎んでいますし、レビューを最後まで読み進んでいかないと勝敗は分からないようにしてあります。(と弁解)
私もトップレスにされるのは構わないとしても、男子レスラーの技は受けたくありません。(笑

この後本多は、勝敗はシナリオでなく君の実力次第だ。ネタバレの罰として今日の試合からトップレスになることを言い渡されますが、「早く勝利してトップレスを卒業し、正統派として活躍して欲しい」と激励されもします。
トップレスを嫌がる本多ですが、一試合だけならと承諾して、渋々着替え始めます。
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この後は彼女のイメージシーンがあり、再び監督が本多を煽てて今日の相手もちびっ子だけど、是非勝って欲しい。頑張ってくれと激励します。

ところが、麻里ひなの選手に対しては、是非本多のトップレス卒業を阻止して欲しいと、本多に言ったことと真逆なことを言います。
Rosenkavalier監督も、二枚舌の哀沢総統並みに陰謀が好きなようです。(笑
そして、如何にもいじめっ子キャラの麻里は、そのことを良く察しているようです。
監督:「君には是非勝ってもらわなければいけない。」
麻里:「何としても、トップレスを守らなければならないんですね。」
監督:「その通りだ。」
麻里:「コテンパンに虐めちゃって良いですか?」
監督:「まあ、勝てば良い。」
しかし、麻里はこの試合で本当に本多をコテンパンに虐めてしまいそうな気がしてなりません。
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試合前に、本多のトップレス姿を見てからかう仕草をする麻里
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慌てて胸を隠す本多。
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水着を着ていても惚れ惚れするような美女ですが、トップレス姿もまた素敵です。
ゴングが鳴り、リング中央で恒例の舌戦が始まります。
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当然のごとく、「何よその格好。」と麻里が本多をからかいます。
本多も、「関係ないでしょ。」と言って麻里のことを「チビね。」と反撃します。
麻里は、「いくら身長差があっても、露出狂には言われたくないかな。」
麻里に、無理やり胸を隠している手を払いのけられた本多は手四つで組始めます。
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「意外と力あるのね。」
「おチビちゃんには負けないわよ。」
押され君の麻里は突然、「あ、凄いイイおっぱい。」と言って、本多の注意を引くと、股間キックを放ちます。
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悲鳴を上げて崩れ落ちる本多
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何だかこの試合の先行きが垣間見えて来ました。
「何だこれ?」と本多のショーツを引っ張る麻里
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「やめなさいよ、何するの。」
今度はお尻ペンペン
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「おっ、イイねえ。」とオヤジのような言い方をしてからかう麻里
どうもRosenkavalier監督は、本多をガチに虐めてくれそうなどSキャラの女優さんを選りすぐって起用したような気がしてなりません。(笑
電気按摩攻撃にアヘ顔を見せる本多
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「どお?」
「何すんの、そんなの反則じゃない。ウっ!」
痛いんだか気持ちイイんだか分からない声で喘ぐ本多。
「ちょっとやめなさいよ、そんなのなしでしょ。。アー!」
「いやあ、滑稽!」
「もう反則よ。ウッ、アッ!」
「いやあ素敵だわ。」とオッサンモードで責める麻里。
いやあもう、こんな色白長身美女の本多が喘ぎまくるシーンは、本当に刺激的で堪りませんね。
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「何すんの。」
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「反則技以外にも出来るのよ。」と言ってトウホールドで本多の足を拉ぐ麻里
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今度は痛みに喘ぐ本多
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「凄い凄い、谷間が凄い!」
「やめて。」
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「おっぱい丸出し、イイ格好ね。恥ずかしいならギブアップしなさいよ。」
はっきり言ってこの試合は、全般を通じて本多がいたぶられるシーンが、これでもか、これでもかと続きます。
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勿論本多も少しは反撃します。
「痛い、苦しい!」と技とらしくアニメボイス風に喘ぐ麻里
彼女は、自分の役柄を良く弁えていて、自分のやられシーンを目当てにこの作品を買う人は少ないことを分かっているような気がします。
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彼女は、「この巨乳女め。おっぱい丸出しのくせに。お知りも丸出しのくせに。」とやられながらも悪態をつきます。
「この長身め!足が長いからって。」
「うるさいおチビちゃんね。」
本多は、”おちびちゃん”と言う以外には麻里を詰る言葉は見つからないようですが、麻里は本多に対して様々な悪口雑言を撒き散らします。
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「パイ、パイ、パイをよけろ!。」と麻里
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まあ、一人だけトップレスマッチでは、こうやってエスケープするのは常套手段ですね。(笑
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麻里に乳首を舐められ、力が抜けた本多は、形勢を逆転されます。
「どこ舐めてんの。」
「弱点見つけたわ。」と言ってマウントポジションを取る麻里。
「ちょっとやめなさいよ。どこ触ってんの。」
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こんな攻撃を受けては本多に勝ち目はありません。
またまた超官能的に喘ぐ本多
「やめなさい!」
「やめない。弱点攻めだ。」
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エロ攻撃の後は痛い技
「手がとれちゃうわよ。」
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ガチに痛そうな悲鳴を上げる本多。素晴らしい迫真の演技です。
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「素敵な格好ね。大事な所、丸見えですけど。」
「嫌だ何すんの!」
股裂きトウホールド。
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パロスペシャル!
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空中コブラツイスト
「アー、痛い!アーーー!」
哀調を帯びた本多の苦しそうな悲鳴に思わずグッと来てしまいまうこと請け合いです。
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痛め技とエロ技を交互に繰り出す麻里
「やめなさい。そんなのずるいわよ。アー!」
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しかし本多は、肘打ち連打でエスケープしてコブラ返しをお見舞いします。
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本田は長身と巨乳を活かした技に麻里を捕らえます。
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「ずるい、おっぱいと挟み撃ちなんてずるい。」と悪態をつく麻里
「苦しい?」
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「重いよ!」
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本多は、麻里をロープに振ってからジャイアント馬場ばりのキックで迎え撃ちます。
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ベアハグ!
初めて麻里はガチに苦しそうなリアクションを見せます。
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「これでトドメを刺してあげるから。」
足の長い選手のパワーボムは、高さが増す分、威力抜群です。
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「ほら未だ未だと。起き上がりなさい。」
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悲鳴を上げてマットにお叩きつけられる麻里。
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「ほら、もう一回よ。立ち上がりなさい。」
ところが今度は麻里が踏ん張ります。
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足をすくわれ、バランスを崩して倒れる本多
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すかさず麻里は、本多の股間に向けてヘッドパットを打ち下ろします。
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「もう一回行くわよ!。」
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超セクシーな悲鳴を上げる本多。

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マングリ攻撃の悪夢再び!
今度は揺さぶるのではなく、力いっぱい踏みつける麻里。
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「これが好きなんでしょ。ギブアップしなさいよ。」
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ここまでで、この試合のまだ半分しか進んでいませんが、既に満腹になりそうな本多の被虐ぶりです。
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この作品も簡易レビューで書き上げるつもりで始めたTMですが、本多由奈選手の余りにセクシーな被虐ぶりに、二部作となってしまいました。
続く