Runa Nishiuci T:148cm B:80cm W:58cm H:81cm
Misa Suzumi T:151cm B:88cm W:58cm H:88cm
もはや文句なしのヒール女王となった涼海みさ。
もうビジュアル先行なんて言わせない! 覚醒した西内るな。
この2人の対決は、実に見ものです。
この作品は、1回戦の両選手の闘いぶりを描いたダイジェストとイメージシーンから始まります。
【涼海みさ選手のインタビュ-】
一回戦突破については、「まあ、あんなオッパイだけの選手に負ける訳ないんで、楽勝でしたよね。」
今回のビキニコスについては、「前回のかのんさんのオッパイが注目され過ぎってことで、私だってかのんさんと一応同じFカップなので、ちょっと出していこうかなって思っちゃいました。」
露出狂かと訊かれ、【露出狂ではないし、だって、出してないし。一緒にしないでください。」
前回の勝ち振りから優勝候補と言われていることについては、「優勝は当たり前だと思っているんですけど、対戦相手が、ちょっと可哀想かなと思って、、。私、そのまま闘わないでのし上がって行った方が良いんじゃないかなって思ってるんですけど。痛い目に遭わないようにしてください。」
それは西内選手のことかと訊かれ、「西内さん?そうですね。ゴメンね、ちょっと痛かったら。手加減するから、うん。ちょっとだけ、頑張ってね。」
今日の意気込みについて、「余裕で勝って、今日は遊びに行く予定があるので、早めに終わらせます。」と余裕綽々です。
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【西内るな選手のインタビュ-】
準決勝進出については、「ありがとうございます。意外と反則とか出来ちゃったりしたんで、ちょっと向いているなんて思ったりもしています。」
今日の対戦相手は、あの涼海みさだがどう思うかの質問には、「強いとは聞いてますけど、別に気にしてないです。まあ。身長大きい方からも勝ってるんで、まあ大丈夫なんじゃないかなと思ってます。」
対戦相手の涼海が半バトル連盟所属なので、今日は対抗戦になるということについては、「別にそこら辺は、あまり気にしないですね。」
今日の意気込みについて、「準決勝の中で、私が一番弱いって思われているようですけど、そんなことないです。皆を見返したいので、絶対勝ちます。で、このトーナメントの優勝者は、大穴の人が優勝してるんで、ちゃんと見といてください。」
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ゴングを待つ両選手
真剣な面持ちの西内
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欠伸をする涼海
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ゴングが鳴り、リング中央に歩み寄った両選手
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涼海は、「準決勝大会の中で、貴女が一番弱そうですね、。今日は楽な戦いになりそうですね。」
西内は、「反則ばっか使ってるアンタに言われたくないわ。」と返します。
涼海:「え?前回反則使ってましたよね。」
西内:「あれは、相手が使って来たからで、アタシは反則なんてしなくても勝てるわ。」
涼海:「フーン。じゃあ力比べしますか。はい。」
と右手から差し出す涼海。
彼女は、台詞回しと表情がとても上手いですね。
力の入った手四つ。
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「どうなの、全然本気出してないでしょ。もうちょっと力出して良いんだよ。」」
西内は、必死に力を込めていますが、涼海は余裕です。
イタズラっぽい表情の涼海は、股間キックを西内に食らわします。
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悲鳴を上げてうずくまる西内。
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「どうしたの?大丈夫。どこが痛いの?」と近づく涼海に、「最初から反則使ってるんじゃないの。」
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「この大会にね、反則なんてないの知ってた?」と言った涼海は、西内の首を絞めにかかります。
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「痛い?屈辱?」色々なことを言いながら嬉々としてチョーク攻撃を行う涼海。
怒った西内は、涼海の首に手をかけます。
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上下入れ替わった両選手。
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涼海が西内を跳ね返し、仕切り直しとなります。
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息を荒げ、首を押さえながら見つめあう両選手。
「やっぱりアンタ反則ばっかり。」と西内
「アンタの方が反則使ってるじゃない。」と涼海
西内は、「反則なしで戦ってみましょうよ。」と提案します。
「いいの、それで?貴女が不利よ。」と返す涼海
「アタシの実力見せてあげるわ。」
「来なさいよ。」
再び手四つで組む両選手。
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「実力でそれなの?」と涼海。
どうやら腕力は涼海の方がありそうです。
しかし今度は西内がキック!
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膝蹴り連打で攻勢を取ります。
首投げ!
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「痛いでしょう。結局負けてんじゃない。」
ネックシザーズで涼海を痛めつける西内
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この後、西内は首4の字固めに切り替えますが、涼海は反転。
ストンピングでつなげてからキャメルクラッチで西内を絞ります。
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嬉々として西内を絞り上げる涼海は、マシンガントークで西内を責め立てます。
「楽勝かな、やっぱり。」
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サディスティックに笑い、意地の悪いトークを行う西内の攻めに、悲痛な喘ぎ声をあげる西内。
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絵になるシーンが続きます。
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しかし、これで跳ね起きて体勢を逆転する西内も大したものです。
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イベントでも名演技を見せてくれた涼海のリアクションも中々です。
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なんせこの試合は1時間に及ぶ長丁場ですので、一つ一つの技を追っていくと膨大な量になってしまいますので、これからは早送りレビューとなります。
足4の字に行こうとした西内をキック。
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トウホールド
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西内のやられシーンは、思わず感情移入してしまいます。
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ロープに逃げようとする西内の足を捕まえた涼海は、「痛い?そうやって逃げようとするからよ。」
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しかし西内も負けていません。
形勢を逆転してナガタロック
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「痛い?ねえ、おっぱい出てきちゃいそうだね。」と、涼海ほどではありませんが。Sトークで責め立てます。
涼海の絶叫も、なかなかセクシーに聞こえます。
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肘打ち連打でエスケープした涼海は、「オッパイおっぱいって煩えんだよ。」とガヤりながら鋭いストンピング
サッカーボールキック!
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やっぱり西内のやられシーンは、ベビーフェースレスラーがいたぶられるリアル女子プロレスの醍醐味を表現しています。
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今度は投げ技
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これは師匠の若月を凌駕しています。
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フォール!
カウント2で返す西内
「しぶといわね。もう一回投げてあげるわ。来なさいよ!」
今度は高々と西内を持ち上げてパワーボム
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マットも敷いていないのに、西内は強烈に叩きつけられています。
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キャットファイト式フォール!
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これもカウント2で返した西内に、「しぶといわね、君!」と引き起こした涼海。
「トドメ刺してあげる、行くわよ!」
しかしこの試合はドミネーションマッチではありません。
西内は、これを踏ん張ります。
涼海は、「重くなったの、君の体重。」と面白いことを言います。
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ここを肘打ち連打でエスケープした西内は、スターナーをかまします。
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西内は、顎を押させて七転八倒する涼海を起こし、「もう一回やってあげる。行くわよ。」とペティグリーをかまします。
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今日はこの辺で就寝時間となりました。
To be Continued