Madoka Hitomi T:155cm B:88cm W:59cm vs Saryu Usui T:167cm B:84cm W:59cm H:87cm

今回は、複数の試合を同時進行形式でレポートする実験を行います。
ITの世界で言う、RAID-0 (ストライプ方式) ボリュームでレビューを書かせて頂きます。

【仁美まどか選手の戦歴】
L:BWP旗揚げ興行セミファイナル 金城真央(不戦敗)

9勝2敗(不戦敗1)ですが、不戦敗でなければ金城真央選手に勝利を収めていたようなので、彼女が敗れた相手はYUE選手だけです。
実に卍の選手ですが、その試合内容を見ると、一旦失神させられたものの、相手の油断に救われて勝利したり、ラ・マヒストラル等の丸め込み技で勝っても、その後にグーパンチでボコボコにされて白め失神したりと殆ど辛勝ばかりです。

対する卯水咲流選手は、未だ1試合しか実績はありませんが、その恵まれた体格と運動能力で、次代のエース候補と見なされ、THE NEXT BIG THING Vol.01では、終盤はワンサイドゲームで小谷野まゆ選手に圧勝しています。

【記者会見】
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対戦相手の印象:
仁美:「この高身長の圧が、初めて会ったときにはあったんですけど、以外に例えば首が細かったりとか、腕が細長い、足も細い、なので、身長では負けてますけど、筋力とかでは、絶対に負けてない自信がありので、言う程なんじゃないかなって言う印象てか気持ちはあります。」
卯水:「そうですね、仁美さんも仰ってましたけど、身長差がありますので、それをどう上手く出来るかなって言うのがひとつ。後、まあ所属が違いますので、まあそのバトルのチャンピオンが、どれ程の方なのかって言うものを見てみたいなってことと、そして勉強させていただければよいなってことを思ってますね・。」
随分謙虚な?と訊かれると「いいえ、それほど仁美さんてお強いのかなって思いまして。チャンピオンって言うくらいなので。」とまるで人妻プレレスに出てくるような、上品なセレブ主婦のような言葉遣いで受け答えします。しかし、心底は、不遜な野望を持っているような気配がします。(笑
相手の倒し方または弱点について
仁美:「私はチャンピオンなので、今まで倒してきた方の気持ちと、盗んできた技も沢山あるので、それを上手い具合に組み合わせて、相手に一瞬の隙も与えず、全力で攻めて行く感じで闘って行きたいと思います。」
卯水:「私らしく闘って、後は、仁美選手の女性らしい悲鳴を聞けたら良いなと思ってます。」
対戦相手に一言。
仁美:「このベルトは、バトルのベルトで、私のベルトでもあるので、SSSに、どっから来たか分かんないこの子に負けないよう、皆様の期待も含め、私が絶対勝ちます。なので、皆さん応援してください。と言うのと、絶対に貴女には負けません。」と卯水を睨みつけます。
卯水:「勿論、負けたくはありません。けど、ねえまあ、バトルの方の技をどんなものか、気合がどんなのかを見れたら良いなって思ってます。仁美選手、ひとつお手柔らかに宜しくお願いします。」とこれまた上品です。
両者「宜しくお願いします。」と握手です。
ノーカットモザイク入り着替えシーンで卯水は、挑戦者なので会見ではああ言ってしまったがちょっと不安があるとやや弱気なことを言います。
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続くイメージシーンでは、長い足にハイカットのリングシューズが似合いますね。
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一方仁美は、「この青い水着を着て、薄いさんをメタメタに負かせたいと思います。」と言ってから着替え始めます。
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高身長の卯水に見下ろされているような気がしたが、身長が低いからこそできる技もあるので、それを利用して行きたい、B-1のベルトなので、SSSの卯水さんには絶対渡せない。などと語ります。
記者会見では、自分は強気なことを言ったが、卯水が、「勉強させていただきます。」なんて、余裕があるのかなこの人!何かメンタル的な攻撃が始まっているのかなと、感に障ってしまい、不安になっているようです。
しかし、何とかそれを払拭しようと気合を入れています。
すなわち、試合前の神経戦では、卯水に軍配が上がったようです。
試合だけでなく、こういった部分もじっくり見ると、作品をより楽しむことができますね。
イメージシーンを見て思うことは、私的に彼女は本当に美人過ぎて、逆に色気を余り感じることが出来ないのは勿体無い気がします。(笑
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しかし、卯水咲流選手は、余りに色っぽいので、一緒にいたら緊張して落ち着かなくなってしまうタイプの女性であるのに引き換え、仁美まどか選手といると、何となく落ち着くような、所謂女房にしたいようなタイプなんですね。(笑
【一本目】
ゴングが鳴り、リング中央で対峙する両選手。
仁美は、「何よその目は。私に勝てるとでも思っているの。」と卯水の目力に不安を感じてしまい、自らを奮い立たせるように気合を入れます。
さらに仁美が、「本気でかかって来なさいよ。」と言うと、ニヤっとして卯水は、「何をそんなに意地になっているんですか?」と仁美の心中を見透かすように返します。
「意地になっているにおはアンタのほうでしょう。」と言い返す仁美。
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この作品は、単なる身体と身体のぶつかり合いだけではなく、魂と魂のぶつかり合いをも描いていると感じるのは私だけでしょうか。
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流石に大物女優だけに、この手四つでの卯水の表情と眼には要注目です。
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ここで仁美のボディに蹴りを入れた卯水が先制します。
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いきなりボディを反らされる仁美
「どうです。先刻の威勢は、どこに行ったんですか。」と卯水
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「どこ行ったんですか?」とスリーパーホールド
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喘ぎ声を出す仁美に、「どうです、気持ちイイですね。」と言いながらいたぶる卯水。
「ウウー、効いてないわよ。」と強がる仁美
「何が効いていないで、言ってくださいよ。」と返す卯水。
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「アンタだよ、アンタの技なんか効いていないんだよ。」と技をかけられながらも口だけは抵抗する仁美。
しかし、苦しそうです。
銀のブーツは、中々セクシーですね。
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「離れなさい!」と気合を入れた鶴田が逆転します。
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「頑張り過ぎて、汗かいちゃったかしら。アンタの技なんてヘッチャラだって言ったでしょ。生意気言って、後悔したかしら。」
「何言ってるんですか。ウー!」と喘ぐ卯水。
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「その口を喋れないようにしてやるわ。ほら!」と言われて卯水は絞られます。
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「全然口ほどにもないわね。やめて欲しい? こんな弱かったのね。」
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「もっともっと痛めつけてあげるわよ。」
「何、それで抵抗してるの。」
「そんなに苦しい?もっと痛めつけてあげるわよ。」
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「記念に足の一本でも折ってあげるわよ。」
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膝を痛めた卯水
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「トドメ刺してあげるわよ。ほら!」と足4の字
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卯水のリアクションについては全く文句の付け所ありません。
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私の太股で首絞められて幸せでしょ。
確かに、バトル聖誕祭イベントに参加出来る人は幸せでしょうね。(笑
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「足バタバタさせちゃって、もっと苦しみなさい。」
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「息吸えなくなってきちゃった?」と言われた卯水は上手くエスケープして体勢を入れ替えます。
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アイアンクロー!
「頭捕まれて辛いでしょ。ちっちゃい頭して。」
仁美の右腕を絞る卯水。
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「ほら、立ちなさいよ。立てるでしょ。」
コーナーに振られた仁美
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仁美のヒップに膝蹴りをかまして無理やり登らせた卯水
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アルゼンチンバックブリーカー!
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「どお?もうギブしたくなっちゃった、ねえ先輩。楽しい時間がどんどん過ぎていきますよ。」
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「アー、苦しい!」と仁美
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腰を抑えて悶絶する仁美。
「ほら立ちなさいよ。」
「言われなくても、、。」
「言われなくても?」と仁美を逆さにリフトする卯水。
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パワーボム!
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これは下にフカフカマットなんて敷いていないように見えますが、やはり巧く編集しているのでしょうか?
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「未だ行けるでしょ、先輩。」
「そんなに地面が好きなのかしら。」
「上から見んじゃないわよ。」
「立ちなさいよ。」
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もう一丁!
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フォール!
白目を剥いた仁美はこれを返せず、カウント3が決まります。
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「わー、凄い先輩。これだと試合が、早く終わりますね。」と仁美の頭を踏みつけて勝ち誇る卯水。
「もっと遊びませんか?」
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仁美は大の字になってのびたままです。
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【二本目へ続く】