Challenger Yua Hidaka T:167cm B:80cm W:60cm H:86cm
vs 
Champion Mai Miori T:160cm B:81cm W:59cm H:88cm

剛の【日高結愛】 柔の【みおり舞】 対照的な二人の激闘!!
日高はみおりには惜敗したものの、その後は【小西まりえ】と【江上しほ】を相手に圧倒的な力の差を見せつけて完勝。
そして、ついにリベンジの機会がやってきた!
マスターズ初のタイトルマッチが行われることになり、挑戦者として日高が選ばれた。
依然として王者は因縁の相手、みおり舞。
半年前のトーナメント決勝戦で争った二人がタイトルマッチで再び激突!
その体格とパワーを活かした豪快な攻めが得意な挑戦者・日高。
それに対して王者・みおりは、スレンダーなテクニシャン。
日高が破壊力抜群の投げ技を駆使して、みおりを粉砕せんとす!
みおりは変幻自在なオリジナルホールドの数々で日高の関節に悲鳴をあげさせる!
勝つのは、剛の日高結愛か、それとも柔のみおり舞か?
実力者しか挑戦できないベルトを巡り、二人の実力者がお互いの持つ全てをぶつけ合って闘うマスターズ王座戦!!
高身長パワーファイター【日高結愛】がリベンジとベルトを狙う!!
テクニシャン【みおり舞】はベルトを守ることが出来るか!?
【日高結愛選手のインタビュー】
「今日又、みおり舞選手と闘わせていただけるということで、前回は、最初勝ってたんですけど、押してたんですけど、最後惜しくも、悔しくも、負けてしまったので、悔しくて、更にトレーニングを積んで来たので、今回は勝ちたいと思います。この間あだはは江上選手に余裕で勝てたんで、私は、これはもうイケルんじゃないかと思ってますので、今回は、ベルトを取りに行きたいと思います。」
【みおり舞選手のインタビュー】
「今回は防衛線で、前回闘った日高選手との再戦になります。前回闘ったんで、また闘う必要あるかなって思うんですけど。まあ今回も頑張って闘って、王者の貫禄を見せつけたいと思います。話に拠ると、日高選手は毎日トレーニングに励んで、凄い強くなってるて言う噂聞いたんですけど、自分もトレーニング頑張ってるし、戦いも結構一杯やってきtれるし、で今回も勝ちたいと思います。今回も王者の座は譲りません。」

試合開始
ゴングが鳴り、リング中央に進む両選手。
挑戦者の日高が握手のために右手を差し出します。それ握り返すみおり。
日高は、「今日こそ私が勝つわ。」と切り出します。
「ベルトは未だ渡さないわ。」と返すみおり。
握手が力比べのようになりましたが、みおりが振り払って日高を睨みつけます。
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「来なさいよ!」日高は右手を高く掲げます。
しかし、みおりは手を出す振りをして足を出します。
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悲鳴を上げて身体をくの字にした日高に、キックの嵐を浴びせるみおり。
しかし、大振りしたみおりのキックをかわした日高が後ろを取り、みおりをスリーパーホールドで締め付けます。
しかし、みおりは肘打ちでエスケープ。
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日高に首投げを食らわします
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みおりは、ストンピングからネックシザーズ
ここまでの両選手のスピーディーな動きは見事です。
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「なかなかやるじゃない。どんだけトレーニングして来たか分かんないけど、絶対ベルトは渡さないわ。」とみおり。
「ベルトは私のものよ。」と苦しそうに答える日高
しかし、足も決められ、かなり痛そうに喘ぎます。
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「未だ未だよ。」と首4の字。
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日高は反転してエスケープか?しかしこれは、みおりロックのためにわざと反転したものです。
「行くわよ!」
ところが日高もさるもの、これを決めさせずにみおりを押し倒します。
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すかさずみおりの両足をフックする日高。
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顎を決めるとジャベ=メキシカンストレッチの一種ですか?
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日高はこのままヘッドロックにみおりを捕らえ、立ち上がります。
しかし、みおりも素早い動きで日高の腕をねじ上げます。
この辺りの攻防は、格闘技初心者の新人女優さんにはとても出来ない動きですね。
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「どうよ、背中潰れそうでしょ。」
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キャメルクラッチ
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極楽固め
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防戦一方で、悲痛な悲鳴をあげ続ける日高。
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痛そうなコブラツイスト
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しかし日高は、力でみおりを引っぺがします。
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このまま投げ落とされるみおり。
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「よくもやってくれたわね。」
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今度はみおりが悲痛な声で喘ぎます。
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袈裟固め。
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しかしみおりは、日高得意の柔道技を、見事な返し技で再び逆転します。
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「小技ばっかかけて、お返しよ。」
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ここで初めて投げ技が登場します。
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これ、股を開いているのはどっちでしょう?
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変形の恥ずかし固め
「これ、やめなさいよ。」と日高。
「未だ未だ硬いわね。硬いとこ皆に見せてあげなさい。」
「アー、裂けちゃう!」と絶叫する日高
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「未だ未だよ。」とグランド卍固め。
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変形のオクトパスホールド。
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前半は、みおりが多彩な技を駆使して、優位に試合を運びます。
膝蹴り連打
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みおりは、コーナーに日高を追いやり、アクロバット技でエルボーを食らわせようとします。
しかし、捕まってしまいました。
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日高はみおりをスリーパーホールドに捕らえます。
しかし、みおりもすぐさま肘打ちを連打しえ首投げの構え。
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ところが日高に突き飛ばされてしまいます。
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日高は、みおりの背中に両手でパンチを打ち下ろしてから、みおりを持ち上げます。
マンハッタンドライブ
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四つん這いになって悶絶するみおり。
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日高はまず、殴る蹴るの打撃技三点セットで反撃します。
遂に出た払い腰。
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「もっと投げてあげるわ。」
日高の投げ技は柔道式だけではありません。
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駅弁固め?
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ベアハッグでした。
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苦しそうに仰け反るみおり。
みおりをリフトする日高。
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シュミット式バックブリーカー!
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身体の柔らかいみおりだけに、どこまで効いているのでしょうか。
しかし、苦しそうに喘ぐみおりに、「アンタの柔らかさも大したことないじゃない。」と揶揄する日高。
「きついんでしょ?」
悲鳴をあげるみおり。
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中盤は日高の独壇場です。
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「そろそろ辛いんじゃないの?腰が壊れるわよ。」
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「未だ、終わってないわよ。」
「かなり入ってるわね。ギブアップしても良いのよ。」
「しない。」
「なら、もっと絞めてあげる。」
スリーパーホールドに、朦朧となるみおり
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しかし、ギブアップを拒否するみおりに、「じゃあこれで決めてあげるわ。立ちなさい。」と日高
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高身長の選手によるパワーボムは、かなりの威力があります。
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フォール!
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カウントが始まります。
【続く】