Miko Kanzaki T146 B88 W60 H89 vs Reina Makino T158 B80 W57 H85
明日のスターを探せ! 将来を夢見る新人選手同士がプライドを賭けて激突!! 
別次元のテクニックを持つ期待の星・神埼!!
牧野は、この脅威の敵にどう戦うのか!?
神埼みこ選手は、業界デビューしたての女優さんのようで、デビュー作品を見ると21歳となっていました。
プレビューの時から、プロレス経験者の動きを見せていましたが、身長は148cmと小柄なんですね。
他の新人とは別次元のレベル!出自不明の謎の新人選手。と紹介されている【バトルフレッシュファイター FILES.15】を見ましたが、確かにプロレスの練習生をやっていたなと分かる、素晴らしい動きをしています。
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一方、1996年12月13日生 Mine’s所属→元(瀬戸つむぎ)2016.9〜デビューの牧野れいな選手は、趣味:ダンス,剣道となってますので、運動神経は悪くないようです。
今年の5月には、【スーパーヒロイン危機一髪!!Vol.68次元女戦士ディアナ】で、生駒はるなちゃんの助演をを勤めています。
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作品は、神埼みこ選手のイメージシーンとインタビューから始まります。
肉付きの良い女子プロレスラー体系であることが一目瞭然の彼女は、見てるだけでそそられてしまうタイプです。
「今日は、牧野選手と闘うんですが、自分の力を100%出せば、勝てると思うんで頑張ります。」
素人っぽい話し方なので、あまり台詞まわりは得意ではなさそうですね。
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牧野れいな選手は、ロリ顔で、かなりスレンダーです。
「今日の相手は、凄い強いって聞いてるんですけど、絶対私の方が強いんで、絶対負けません。てか向こうの方が注目されてるみたいなんですけど、今日戦って、私が勝ったら、私がエースだってのを分かってもらえるんで、絶対負けません。」
よ抑揚のある話し方をしていますので、演技力は普通に持ち合わせているようです。
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選手コールで明るく、「頑張ります。絶対負けません。」とアイドルポーズで手を振る牧野。
無言の神埼は、リアルレスラーそのものです。
ゴングが鳴り、ファイティングポーズを取る両選手ですが、牧野がパンチやキックで牽制するので、神埼は間合いを取って隙を伺っています。
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牧野の蹴りが大振りとなったところで、それをかいくぐった神埼が後ろを取ります。
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しかし、牧野は直ぐに後ろを取り返し、神埼をスリーパーホールドに捕らえます。
苦しそうに喘ぐ神埼。
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声はやや単調ですが、セクシーに聞こえます。
しばらく締められてから、神埼も後ろを取り返し、牧野をヘッドロックに捕らえます。
牧野の喘ぎ声は、かなりセクシーです。
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巻き投げ!
見事に宙を舞い、マットに叩きつけられる牧野
牧野を投げたときに巻きつけた左腕を、そのまま放さずにネックロックをかける神埼。リアルレスラーの動きは流石です
肩から腕にかけての筋肉は、リアルレスラーそのものです。
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ここでガヤることが出来れば、バトルのファイターとして評価されるのでしょうが、新人のリアルレスラー同様に単調な掛け声だけの神埼。
まあ、そこがリアリティを感じるところでもあります。
一方、牧野のリアクションは実に良いです。
形勢逆転
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ネックシザーズに捕らえられた神埼は、苦しそうに喘ぎ、足をバタバタさせてエスケープを図りますが、なかなか抜け出せません。
恐らく彼女が本気を出せば、簡単にエスケープできるはずですが、そこは作品上の演技ですね、。
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試合中の牧野の表情は試合前と一変してますね。
足も決められ、神埼は更に苦しそうに喘ぎます。
単調ではありますが、かなりセクシーに聞こえます。
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表情は、もう少し作って欲しいですね。
で、結局、本気を出してエスケープする神埼。
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仕切り直しで、「来なさいよ!」と神埼を挑発する牧野。
神埼がその誘いに乗って手を合わせようとして近寄った処でキックを放つ牧野
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これがボディに命中し、神埼は腹を押さえてくの字になります。
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そこへさらにキックを連打する牧野
彼女は、神埼の腕を捩じ上げます。
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すると、神埼は、これもプロレスラー的な動きで身体を転回させて逆転します。
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この動きは、安藤あいかと新垣ひとみの一戦以来ですね。
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牧野を引き倒す神埼
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足も掴まれ、全身ストレッチされる牧野
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神埼のナガタロックは、無駄のない動きで素早く決まります。
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前半の攻防を見る限り、牧野に勝ち目はなさそうです。
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このまま絞め落とされてもおかしくありません。
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それにしても、彼女のやられのリアクションは、最高クラスです。
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無言でコブラツイストに移行する神埼。
リアルプロレス好きの方は、バトルの作品は、試合中に喋ってばかりいて、嘘っぽいと思うようです。
まあ、リアルレスラーらしいと言ってしまえばそれまでですが、少しはガヤり方を習得した方が良いのかもしれません。
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責めるほうが無口だと、受ける側も無口になりがちですが、ここで牧野が、「こんなの全然効かないんだから。」と負け惜しみを言います。
掛け声を上げた神埼は、「もっと締めてやるよ。」と返してさらに牧野を絞ります。
「やってみなさいよ。」と強がる牧野ですが、ガチに痛くて苦しそうです。
しかし、「この!」と神埼の足を持ち上げてエスケープした牧野は、神埼を投げ倒して袈裟固めに持ち込みます。
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単調ながら喘ぎ声を出して苦しむ神埼に、「ほら、苦しいでしょ。もっと苦しがりなさい、ほら。」と牧野がガヤります。
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ところが神埼は、技をかけられたまま身体を回転させ、フォールに行きます。
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しかし牧野は、カウント2で再び元の体勢に戻します。
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再度同じことが繰り返され、イラついた牧野は、「じっとしてなさいよ。」と言ってアームロックに移行します。
これには神埼もたまらず、一層大きな声で喘ぎます。
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「ほら、もっと叫びなさいよ!」と牧野。
「ほら、足も貸しなさい。ほらもっと苦しみなさいよ。」
流石に神埼も、自力では脱出できず。悲鳴に近い声で喘ぎ苦しみます。
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ここに来て、彼女の底が割れて来たように思えます。
肘を抑えて苦しむ神崎のボディに、ガチなストンピングが連打されます。
これ位なら、練習生の時に散々やられたはずなので、ここは素人と違い、リアリティ抜群です。
ストンピングを打ち下ろす牧野も巧いこと何の。
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「立ちなさい、ほら。」と膝蹴り連打。
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エルボーパンチも、ガチに神埼の胸元を捕らえます。
まあ、本物ならもっと肉を打つ音が聞こえますが、それでもかなり強烈に決まってます。
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スピンキック!
これもガチに神埼のわき腹をピシャリと叩いています。
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「しっかり立ちなさいよ、ほら!」とすこし高めに放ったキックは、神埼の背中に命中します。
余勢を買って、コーナーまで下がった牧野が突進
キックが神埼のバストを直撃します。
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打ち倒される神埼は、しっかり受身を取っていることが分かります。
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逆えび固め!
今まで技を受けてもシレーとした表情の神埼でしたが、流石にこれは顔をしかめて悲鳴を上げます。
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コの字に決まって、かなり痛そうです。
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「どう、これ効くでしょ。」と牧野。
「ウワー!」と悲鳴を上げながらも、「こんなの全然効かないから。」と強がる神埼。
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牧野は、「あっそう。じゃあ違うのやってやるから。」と逆エビを解きます。
神埼のヒップにストンピングをかました牧野は、「これでも効かないんなら、ぶん投げてやるわ。」と言って神埼を引っ張り起こします。
牧野は、神埼の股間を掴んで投げ技の構え。
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この作品は、リングデビューこそしていませんが、しっかりプロレスの基礎を学んだ久々のリアルレスラー登場とあって、一本勝負ですが、三部作とさせていただきます。
【Part2へ続く】