「起きなさいよ!」
意識朦朧の牧野れいな選手を引っ張り起こす神埼みこ選手。
フロントヘッドロック
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牧野は、未だ涎が止まりません。
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「また投げてやるわよ。」と神埼
しかし、牧野は必死に腹パンチを繰り出します。
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七発も腹パンチを食らった神埼が、よろめいたところを逆に投げ技に持っていく牧野。
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神埼は、高く宙を舞います。
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かつてバトルで、これ程凄い勢いで投げられた選手は初めて見ました。
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「立ちなさい。もう一発投げてあげるわ。」
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これまた高高度のブレーンバスターです。
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あんな投げられ方されて大丈夫?と心配する程の物凄い勢いでマットに叩きつけられる神埼。
彼女だからこそ受けられる技なんでしょうね。
これも下には何も敷かれていないことが分かります。
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牧野は、動きの止まった神埼に、「未だ未だよ。ほら立って。先刻のお返し一杯してあげる。」と言って立たせます。
又しても殴る蹴るの暴行。
「ほら、ちゃんと立って。」
今までの作品は、膝蹴り、エルボー回し蹴りの各三発三点セットが定番でしたが、牧野はニーキックだけで六発放ちます。
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「誰が身長高いだけですって。チビのXXめ。」
スピンキックは四発です。
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次はエルボーパンチかと思いましたが、ボディブローでした。
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六発目を食らったところで、ダウンする神埼。
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「そんなところで死んでんじゃないわよ。」と言って牧野は神埼をリング中央に引き摺り込みます。
強烈なストンピング三発。
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腹に食らう度に神埼の身体が引きつります。
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「しゃがみなさい、ほら。」と言った牧野は、神埼の胴を掴んで持ち上げます。
ジャックナイフ式のパワーボム!
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これも半端な勢いではありません。
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マットも敷いてないので、普通の女優では、絶対耐えられない程の衝撃です。
「そんなもんなの、ほら。根っ転がってんじゃないわよ。」
再び打撃技で、神埼をボコボコにする牧野。
今度はパターンを変えて回し蹴り六発
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エルボーパンチ四発
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膝蹴り五発です。
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「もうボロボロじゃないの。」と牧野に言われる神埼は、フラフラで立っているだけがやっとのようです。
「ほら、行くわよ。もう一発!」
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再び高高度からの自由落下パワーボム!
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もう神埼は動くこともままなりません。
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しかし牧野は、「未だ未だ終わらないんだから。」と神埼を引っ張り上げます。
「休んでんじゃないわよ!」とサッカボールキック三発
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呆然とする神崎に、「もう立てないの。」と言って正面から蹴り倒す牧野。
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彼女は、「未だ終わんないよ。」と再び神埼を立たせて打撃技地獄に追い込みます。
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まず膝蹴り四発
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腹パンチ五発
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「こんなもん?」
回し蹴り六発。
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「何が期待の星よ。しかり立ちなさい。」
エルボーパンチ四発
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崩れ落ちる神埼、
牧野は神埼の足を持ってリング中央へ引きずり込みます。
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「未だ未だ行くわよ。」
ボディブロー三発
スピンキック五発
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エルボーパンチ三発
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「しっかり立ちなさいよ。」と牧野に言われたものの、神埼はダウンしてしまいます。
悲痛な声で喘ぐ神埼に、「最高のキックを見せてあげる。ほら。」と言って再び立たせる牧野。
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「しっかり立ってなさいよ。」とハイキック!
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ダウンした神埼は、頬を押さえて呻きます。
「どうだった、私のハイキック。」と尋ねる牧野。
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「こんなんじゃ終わらないよ。」と神埼を徹底的に潰しにかかります。
「しっかりして!」
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再び高角度ブレンバスターが決まります。
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垂直落下して背中からマットに叩きつけられる神埼。
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このまま踏みつけフォールでも決まりそうですが、牧野は。「これで終わりだと思ってる。未だ未だ投げて上げるわよ。」と神埼を立たせます。
「行くわよ!」
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今度はバックドロップです。
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悲鳴を上げた神埼が再びマットに叩き付けられます。
「もう立てない?もう一発あるよ、ほら。」
再び神埼を立たせ、投げ技地獄を味合わせようとする牧野。
「こっち来なさい、行くわよ!」
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神埼は、又してもしっかり受身を取っていなかったらヤバイ程の勢いでマットに叩き付けられます。
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「どうだった?もう立てないの?所詮こんなものだったのね。」
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流石にこれで終わりかなと思いきや、「もう一発あるわよ、ほら。」と言って、又しても牧野が神埼を立たせます。
「最後に凄いのをお見舞いしてあげる。行くわよ!」
ジャックナイフ・パワーボムで思い切りマットに叩きつけられる神埼。
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着地音と悲鳴が同時に聞こえるので、効果音ではありません。
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開脚式フォール!
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とうに戦意を喪失している神埼は、そのまま3カウントを聞くのみです。
久々にバトルに登場した新人リアルレスラー、神埼みこ選手は、終盤に打撃技と投げ技でフルボッコされ、衝撃的かつ屈辱的な敗北を喫してしまいました。
Amature wrestler Reina beaten well trained Pro-wrestler  Miko! 
牧野は、大の字になった神埼の腹を踏みつけます。
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「何が期待の星よ。全然じゃないの。」と神埼を見下ろす牧野。
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「こんな服いらないわよね。」
「あは、やめて。」とすすり泣く神崎。
哀れ神埼は、女子同士の緒戦でコス剥ぎされてしまいます。
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神埼を全裸にした牧野は、「出直して来なさい。」と言い捨ててリングを去ります。
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恐らくプロレスラーの練習生だった神埼は、大いに期待されていたのが、ノンケの牧野にコテンパンにのされてしまいました。
外見的にも色白のぽっちゃり型美女でレスラー体系の彼女の負けは、萌え要素がたっぷりありました。
彼女のリアクションが、今よりもっとセクシーでリアリティがあれば、これはもう神作品の領域に達していたのに間違いありません。
それでも、かなり水準の高い、満足できる試合であったことには間違いありません。
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”哀れな牧野選手の運命は!?”とRosenkavalier監督がTwitterで書かれていましたが、終わってみれば一転して、”哀れな神埼選手の運命は!?” に変わってしまいました。
普通の新人だったはずの牧野れいな選手は、演技力もさることながら、見事な打撃技と投げ技を披露してくれました。今後エクストリームトーナメントに出場の期待がかかります。

神埼みこ選手は、専守防衛の自衛隊のようなレスラーで、丸め込み・返し技系は得意ですが、演技力と共に投げ技や打撃技は苦手のようです。
結局彼女は、終盤に来て牧野れいな選手にフルボッコされてしまいました。
普段はあまり苦言を書かないTMですが、久々のリアルレスラーの神埼みこ選手には将来の期待がありますので、敢えて注文を書かせて頂きます。
彼女には、もうちょっと痛そうな顔やバリエーションのある喘ぎ声、ガチ泣き等の演技力を磨いて欲しいですね。
そうなれば、例え攻めは苦手であっても、更にファンも増えて、もっと出演機会が増えるはずです。
そして、さらに運動能力の高い選手と闘えば、彼女自身が化学反応を起こしてスィングする試合を演じることも可能かと信じます。