【二本目】
一本目のダメージを引きずって、うなだれる川越。
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ゴングが鳴り、フラフラとリング中央へ進みます。
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しかし、「未だ未だだから。」と口だけは達者です。
七菜原は、「そう言ってられるのは今の内。」と返し、いきなりキックをお見舞いします。
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これが三連打の後は、エルボーパンチの三連打と膝蹴りの三連打が続きます。
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苦しそうな悲鳴をあげてダウンする川越。
さらに足を決められ、絶叫。マジに痛そうに聞こえてしまいそうな程の熱演です。
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「痛いの?」と七菜原
「苦ー、痛くない!」と強がる川越。
「ギブアップしても良いわよ。」
「未だに決まってるでしょ。」と言いながらも、川越は、実に痛そうです。
今にも死にそうな悲鳴で苦しむ彼女は、迫真に迫る素晴らしい演技力です。
「痛そうだから、大丈夫かな?」と七菜原。
もしかしたら、本当に痛そうな川越の悲鳴を聞いて、七菜原はアドリブでこんな台詞を言ったのかも知れません。
「痛くないわよ。」と返す川越。
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足4の字も決められ、進退窮まる川越。
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「随分苦しそうじゃない。」と七菜原。
「未だ、苦ー、未だ!」と粘る川越。
しかし、必死にこれを耐えた川越が反転に成功します。
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「ほら見なさい。やり返してやったわよ。」と川越。
今度は七菜原が苦悶に喘ぎます。
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「早く降参しなさい。」と川越。
「否よ、痛くなんかない。」と粘る七菜原。
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漸く放されたものの、七菜原は動けません。
アンクルロック!
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七菜原は、泣きそうな声で悲鳴をあげます。
「痛いって言え!」
「痛くない!」
ここでの七菜原の演技も、先輩の川越を見習ったか、かなりリアリティを感じさせます。
顔騎アンクルロックを食らった七菜原は、「うああ、やめて。どきなさいよ。」と喚きます。
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「起きろ!」とスリーパーホールドを決める川越。
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これはガッチリ決まっていて、七菜原はガチに苦しそうです。
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「そんな薄い服を着てるからダメージが大きいんじゃない?早く降参しなさいよ。」
川越は、立ち上がって更に七菜原を絞ります。
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ジリジリと七菜原をコーナーまで引っ張る川越でしたが、ここで肘打ち連打を食らってしまいます。
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首投げ!
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見事に決められ、川越はマットに叩きつけられます。
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「先刻の仕返ししてやるわよ。」と顔騎アームロックをかます七菜原。
絹を裂くような悲鳴をあげる川越
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「どう、屈辱的でしょ?」
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「行くわよ!」
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DDT!
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川越は、ストレート負けしてしまいそうです。
ギブアップも時間の問題か?
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「さっさとギブアップしなさいよ!」
だから、しないって、、、言ってるでしょ!」と掛け声のように言って川越は反転します。
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今度は七菜原が絶叫。
「アンタの技弱過ぎるんだよ。ギブは?」
「しない!」と粘る七菜原ですが、苦し紛れに、川越のブーツに手をやりますが、何もなりません。
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絶叫を続ける七菜原。
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グッタリとなった七菜原。
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何とか耐え切った彼女を立たせた川越は、回し蹴りを三連発。
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エルボー三連発
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膝蹴り三連発
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きっちりお返しします。
倒れこんだ七菜原を、「未だよ!起きなさいよ!」と言いながら立たせる川越。
「行くわよ!」
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見事なスープレックスが決まります。
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「未だよ!」
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今度はパワーボム!
物凄い勢いで落下する七菜原。
開脚フォール!!
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カウント3!
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二本目は川越のリベンジが成し遂げられました。
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「私の得意技は、あれだけじゃないから。良く覚えておきなさいよ。」と勝ち誇る川越。
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勝負は第三ラウンドへ持越しです。
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