【三本目後半】
仰向けにマットに叩きつけられ白目を剥いている夏目を背に、「アハハハ!白目剥いてますよ。やったあ!」と喜ぶ浅倉。

「やっぱ私の方が強いんじゃないですか。また勝ちましたよ。」とすっかり勝った気分になった浅倉でしたが、夏目がムックリと起き上がり凄い形相で浅倉の背中を見つめます。

背後からローブローをお見舞いする夏目。

悲鳴をあげて崩れ落ちる浅倉。

「卑怯よ!」と喘ぐ浅倉。
「よくもやってくれたわね。」と返す夏目。

浅倉の髪を引っ張り立たせる夏目。

パワーボム!

叩きつけられた浅倉。

もう一撃!

投げつけられた浅倉。


何と3発目!

夏目のパワーボムは、振り上げてから叩きつけるのではなく、そのまま落とすタイプなので、一瞬ヒヤッとしますが、浅倉はしっかり受身の準備をしています。

「フフフ!イイ顔。」と夏目。
意識が殆ど飛んだ浅倉。


「ほら未だ未だでしょ。」
夏目は嫌がる浅倉を立たせ、立て膝式のバックブリーカーをかませます。

「どうだ!」
「嫌アー!」
泣き叫ぶ浅倉。

パワーボムを三連発で食らった直後だけに、耐え切れるものではありません。
浅倉は、夏目の腕をタップして、「ギブ!ギブ!アアアアー!」と叫びます。

「えー、何?全然聞こえない!」と惚ける夏目。
「あー、ギブ!、ギブ!ギブアップ!」と必死に訴える浅倉。
このギブアップシーンは、諸兄の前立腺を刺激すること請け合いです。

漸くレフリーが介入し、「ほら、ギブアップ。OK!」と夏目の肩を叩き、同時にゴングが鳴らされます。

グッタリした浅倉真凛を見下ろし、勝ち名乗りを上げる夏目葵。


彼女は、「ほら、私は足りないわ未だ。貴女脱ぎなさいよ。」と言ってコス剥ぎを始めます。
「あー、やめて。」と言う浅倉。
レフリーが戻って来て、「何やってんんだ、おい!」と夏目を制止します。

このまま制止されては皆さんもご不満でしょう。(笑)
お約束通りに?夏目は、引き離そうとするレフリーにキャプチュードを食らわし、気絶させます。

邪魔者を片付けてコス剥ぎを再開する夏目。

「どお、気分は?」
「やめて、ちょっと。」

浅倉はブーツを除き、全裸にされてしまいました。

更に逆えびをかけられ、絶叫する浅倉。

「あー、やめて恥ずかしい!アーやめて許して!」と泣き声で訴える浅倉に構わず、「未だ足りないわ。」と絞る夏目。
カメラが局所をどアップしますが、当然モザイクだらけです。
「アー、何でもするから許して!」と泣き喚く浅倉。
「何でもする?」

「だから許して!」

「何でもするって言った?今。だったら、私のこの足をなめなさいよ。」
四つん這いになって、ロープに腰掛けた夏目に近寄る浅倉ですが、緩慢な動作に、「ほら、さっさと舐めんだよ。」と髪を掴んで引っ張り込みます。

「ほら、皆に見せてやんなよ、この屈辱的な姿を。」

しかし、いくら浅倉が靴を舐めても、「未だ物足りないわね。」と言う夏目。

「このまま、今から脱ぐから、素足のままなめなさい。」

躊躇する浅倉の髪を掴み、足元へ引き寄せる夏目。

「ほら!ホントに舐めてる。ウフフフフ!。」と笑う夏目。
彼女が自分の胸をバストを刺激すると同時に、浅倉も自分の右手を股間にあて、互いに自慰行為を始める二人。
ここまでリクスエストってありましたっけ?(笑)

この後夏目は朝倉を玩具にして、「アー、逝く!」と言う浅倉に、「駄目、まだ逝かせない。」と愛撫を一旦止めたりして、浅倉に「逝かせてください。」と哀願させます。


グッタリして力なくハー、ハーをと喘ぐ浅倉を見下ろす夏目。

試合後のお仕置きを極限迄追求した作品となりましたが、お好きな方はかなりおられるようなので、プロレスさえしっかりしていれば、これでも良いのではないでしょうか。
隣のお姉さんっぽい浅倉真凛のやられ振りが、返ってリアルプロレスの新人を彷彿させる上に、決着後の大サービスシーンまである、ファンサービスに徹した傑作でした。
この作品で浅倉真凛の株が上がることは間違いありません。













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