【試合後半】
哀沢総統も凝視しているであろう、スイレン小峰の逆えび固めによる悶絶シーンが続きます。

そう言えば、二人とも膝当てをしていませんね。
白い水着のプロレスラーと言えば、五十台以上はミミ萩原選手、それより少し若い世代はキューティ鈴木選手をイメージしているはずですが、両選手共に膝にサポーターは装着していませんでした。
レスラーが膝当てをするようになったのは何時頃からでしょうか。
重量のありそうな宇多田の逆えび固めをガッシリと決められたスイレン小峰は、ここで「ギブアップ!」と言おうとしたのに違いありません。
しかし、声にならず、スイレンの顔が見えない宇多田は、別の技に切り替えようとして技を解いてしまいます。
すんでの所で敗北を免れた小峰は、泣き声で喘ぎ痛そうに腰を抑えます。

宇多田:「来なさい。」

宇多田は、小峰を無理やり立たせてコーナーへ押しやります。

再び小峰の鳩尾に体当たりする宇多田。
三度も腹を疲れた小峰はゲホゲホと苦しみます。

宇多田:「スイレン小峰!もう終わりよ。」

突進する宇多田
しかし小峰は、ビッグブートで迎え撃ちます。

カウンターキックに打ち倒されたあみ。

レッグ&ネックロック

小峰:「アンタも中々やるじゃない。この初戦は絶対に私が勝つんだからね。」
渾身の力で宇多田を絞る小峰。

泣き声を出して苦しむあみ。
小峰:「起きなさいよ。」

ドラゴンスリーパーホールド

小峰:「少しも動かないのね。もうギブアップかしら。」

小峰:「勝ちたいんでしょ。それならもっと本気にしてみなさいよ!」

渾身の力を込めてあみを絞るスイレン。
宇多田は殆ど失神寸前です。

小峰:「立ちなさい。」
宇多田に次の技をかけようとするスイレン。
しかしアミはスイレンの腕を振りほどきます。

ベアハグ

先ほど逆エビで痛めた腰を更に絞られたスイレンは、苦悶の表情で喘ぎ苦しみます。

宇多田:「未だ未だ。」
「アー!」と絶叫する小峰。

小峰を押し潰した宇多田は袈裟固めに移行します。

凶器と化す宇多田の巨乳。

宇多田:「あーそろそろギブアップかしら。」

小峰:「未だ未だ。ングググ!」

ギロチンチョーク+パイオツショック!

呼吸が出来なくなったスイレン。
宇多田:「苦しいでしょ。なんか言ってみなさいよ。」
小峰:「ムギュグググ!」
宇多田:「何とか言いなさいよ。」

宇多田:「苦しいんでしょ。未だ未だ!」
技を解かれたスイレンは苦しそうに喉を押さえてハアハアと肩で息をします。

執拗にスイレンの首周りを狙う宇多田はフィギュアフォーネックロック。

何かを言おうと口を動かすスイレン。しかし声が出ません。

宇多田:「そろそろかしら。」
意を決して反転するスイレン。

首4の字をエスケープした彼女は宇多田をリング中央へ引っ張り込みます。

逆えび固めの仕返しです。

絶叫するあみ。

雄たけびをあげ、あみの足を引っ張り上げるスイレン。

小峰:「期待だか新人だか知らないけど、この哀沢総統直伝の逆えびは私のものよ。」
渾身の力を込めてあみを絞るスイレン。
絶叫するあみ。
ウッ、ウッ、ウッ、アッ、アッ、アッと喘ぎ声を出す以外言葉を失った宇多田。

長々と決められたリバースボストンクラブを耐え切った宇多田に、ならばとばかり三角締めをお見舞いする小峰。

「アー!」と苦しそうに叫ぶあみ。

彼女は徐々に意識が遠のいているようです。

呻き声の止まったあみが失神しているのに気づいたスイレン。

彼女はあみの髪をかき上げて意識がないことを確認します。

ここでゴングが鳴らされます。


あみの巨乳を踏みつけたスイレンは、「宇多田あみ。初戦の相手が悪かったわね。私は、こんな所で負けてられる女じゃないのよ。」と言い捨てます。

この作品の試合シーンは約40分でこの後に、「CFxFC行進スタート!」♪CFxFC最強だ!邪魔する奴は殺しちゃえ♪と歌うスイレンのシーン。

試合撮影に置ける技の指導シーン。

やきそばのNGシーンで相変わらずの怪演ぶりを見せる哀沢総統、

もはやCFxFCの看板娘となったスイレン小峰選手は2日間連続で撮影したそうです。
次回作は誰と対戦するのでしょうか?
そして来る8月25日に参戦が決まったBWPでは、どの選手と対戦し我々に逆えび固めで悶絶するシーンを見せてくれるのでしょうか。







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