キャットファイト

2014年10月29日

女子プロレスリング Vol.05 一本目

Woman’s Pro-Wrestling Vol.05

Madoka Hitomi  T155 cm B85 - W58 - H85 cm vs Tomoka Aizawa T159cm 3 size unknown

【注意:このレビューはネタバレを含みます】
”本作ではスレンダーな超人気美人レスラーとタレント系有名レスラーの対戦。知名度のある女性同士だからか対抗心があり、そり技や締め技はやりすぎて限界を超え、白目を剥いてしまう展開に。”
と作品詳解で綴られている通り、二人とも美女です。
このシリーズは、動きも鈍く、技も緩いのですが、プレイヤーはなかなかの美形を揃えて来ていますね。

仁美まどか選手のインタビュー
自信はありますかと効かれ、「自信と言うか絶対勝ちたいという気持ちで。何か、プロレスみたいな、、、プロレスの経験もあるので、技とかも一杯教えてもらったので、それと、女の子なので負けたくないんで、頑張って闘おうと思います。」
「得意な技?コブラツィストです。」「怖いです。大きな子だったらどうしよう、とか、怖い顔だったらどうしようかと思います。頑張ります。」といかにも素人女性がプロレスをする気持ちが出ているインタビューです。
このシリーズは、昔のプロスタイルバトルシリーズのような着替えシーンがあります。仁美の着替えシーンを見ると、華奢な体格だと言うことが分かります。
VIDEO_DVD - 00hr 04min 02sec
相澤知花選手のインタビュー
(自信は?)「ありまーす。」(相手が強い人だったら?)「えー?、でも頑張りますよ。」「得意な技? 技はないなあ、,、なんだろう? 得意技、ない。んふふふ。まあ、根性か、根性はあるんじゃないかなと思います。」「ギブアップって言って欲しいですね。絶対負けないぞ!」
と元気の良い受け答えをします。
VIDEO_DVD - 00hr 08min 08sec相澤の着替えシーンは、彼女がカメラの下に隠れてしまい上手く撮れていません。

VIDEO_DVD - 00hr 10min 09secこの試合は三本勝負です
VIDEO_DVD - 00hr 10min 58sec手四つから仁美が相澤の後ろを取り、押し倒してからキャメルクラッチで責めます。
VIDEO_DVD - 00hr 11min 53secさらにブラディーEX
VIDEO_DVD - 00hr 13min 13sec腕をひしがれた相澤は、「アアアアー痛い!」と女の子らしく叫びます。
VIDEO_DVD - 00hr 13min 49sec仁美はロープ中段からダイビングエルボードロップを食らわせようとします。
VIDEO_DVD - 00hr 13min 58secしかし、相澤にかわされ肘を打ってしまいます。「痛い。」と悶絶する仁美。
VIDEO_DVD - 00hr 14min 05sec相澤はすかさず仁美の腕をひしぎます。
VIDEO_DVD - 00hr 15min 10sec「腕折れちゃうわよ。」とボソボソつ呟く相澤に、長々と腕ひしぎ逆十字可固めをきめられた仁美は「痛い。」と呻き通しです。
VIDEO_DVD - 00hr 16min 49secお次はネックシザーズ。序盤から逆転され攻め込まれたしまった仁美は、予想外の大苦戦に苦しみ悶えます。
VIDEO_DVD - 00hr 17min 09sec「苦しいでしょ。何か言ってみて。言えないおね。」「そろそろ降参する?」と相澤は小さく優しい声で仁美を責め続けます。
彼女はインタビューのときは自然体で言葉が出たのに、試合中の台詞回しやリアクションは、やや不自然ですね。
胴締めスリーパーを決められてしまった仁美。何だかこのままドミネーションされてしまいそうです。
VIDEO_DVD - 00hr 17min 26sec目が虚ろになって来た仁美。徐々に意識が遠のきます。
VIDEO_DVD - 00hr 18min 59sec再びネックシザーズで絞められた仁美は遂に白目をむき出してしまいます。
VIDEO_DVD - 00hr 19min 53sec泡を吹き相澤の足を掴んでいた両手も力なく垂れ下がり、瞳は完全に失神状態に
「失神してる。これ、もう試合終了でしょ?」と相澤に促され、ゴングが打ち鳴らされます。
VIDEO_DVD - 00hr 20min 35sec「またやってあげるね。」と仁美をせせら笑い、踏みつける相澤。

スレンダー美女の仁美まどか、一本目は不覚を取ってしまいました。


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2014年10月25日

B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合 決着

ネタバレ注意! 結末を知りたくない方は読まないでください。

B1-TM-19 - 00hr 47min 42secここまで追い込んだ成宮に、よもや反撃を食らううとは思っても見なかった横山は、腰へストンピングを連打され悲鳴を上げて痛み苦しみます。
「痛かった?でもお返しよ。ハハハハ!」と高笑いする成宮
B1-TM-19 - 00hr 48min 30sec成宮は、膝蹴り連打と尾てい骨割りで横山を痛めつけます。
B1-TM-19 - 00hr 48min 32sec絶叫調の甲高い悲鳴を上げて悶絶する横山
B1-TM-19 - 00hr 48min 39secB1-TM-19 - 00hr 49min 19sec成宮は、「さっきやられたことを全部お返ししてあげる。」と横山をいたぶり続けます。
B1-TM-19 - 00hr 50min 38sec腰を狙ったストンピングの連打から、成宮は足4の字をしかけます。「私が貴女の足も腰も全て壊してあげる。」
もしかして決勝戦は収録済み、或いは特別契約で成宮はこの試合を制して決勝進出なのでしょうか?
B1-TM-19 - 00hr 51min 35sec「ホラホラ、反撃してみなさい。」と高笑いした成宮でしたが、彼女のことを”油断して大負けすることがある”と言っていた横山は、今正にこのタイミングを狙っていたのでしょうか、見事に反転して逆に成宮の足を痛めつけます。
B1-TM-19 - 00hr 52min 13sec形勢逆転した横山は、ストンピングから逆エビで反撃を開始します。
成宮の腰も良く反りますが、ここで成宮は横浜を跳ね飛ばします。
再び仕切り直しです。この勝負は最後までどちらが勝つか分かりません。
成宮は横山のボディにキックを食らわし優位に立ちます。
B1-TM-19 - 00hr 53min 27sec「貴女も失神すればいいのよ。」とスリーパーホールドで横山を締め上げる成宮
しかし横山の方がスタミナを余していたのでしょうか、彼女は成宮の腕を振りほどき後ろを取ります。
B1-TM-19 - 00hr 53min 44sec逆襲に転じた横山は再びえぐい角度のキャメルクラッチで成宮の上体を反らします。
B1-TM-19 - 00hr 55min 16sec再び泣き声になって苦しむ成宮
B1-TM-19 - 00hr 56min 12sec「あら恥ずかしい!」と横山
B1-TM-19 - 00hr 57min 04sec再び寝業師横山のストレッチ技地獄が始まります。
B1-TM-19 - 00hr 57min 25secB1-TM-19 - 00hr 58min 19secB1-TM-19 - 00hr 58min 54sec流石にここまでいたぶられた成宮は、気力だけで粘っているのに過ぎません。
B1-TM-19 - 00hr 59min 15sec膝蹴り地獄
B1-TM-19 - 01hr 00min 12secべそをかきながら「未だやれる。」と粘る成宮にまたしても逆エビ地獄が始まります
B1-TM-19 - 01hr 01min 29secB1-TM-19 - 01hr 01min 33secカベルナリアからドラゴンスリーパーに移行
B1-TM-19 - 01hr 01min 38secここまで驚異的な粘りを見せていた成宮でしたが遂に限界が来てしまったようです。口を大きく開け、官能的な声で喘ぎ苦しむ成宮の顔がアップされます。
B1-TM-19 - 01hr 01min 53secB1-TM-19 - 01hr 02min 20secB1-TM-19 - 01hr 02min 53sec「ギブアップ!」この言葉だけは絶対言いたくなかったでしょうが、弱々しい声で成宮梓は敗北を認め、 THE END です。
ゴングが鳴り、横山は成宮を解放します。
成宮は這い蹲りながら、「私はバトルのエースなのよ。私が負ける訳ないわ。」と嘆いて呟きます。
B1-TM-19 - 01hr 03min 32secすると横山は、「未だそんなこと言ってるの。アンタ負けたのよ。」とお仕置きを始めます。
「貴女負けたのよ。もう決勝には進めないのよ。」と横山に腰を責められた成宮は、遂に「ごめんなさい。」と謝罪します。
B1-TM-19 - 01hr 05min 39secこれはスリーパーホールドではありません。 泣きじゃくる成宮を「悔しいわね。分かるわよ。でも良くがんばったわ。貴女の分も決勝で頑張るから。」B1-TM-19 - 01hr 05min 41secと慰める横山は結構イイ人です。(笑)
試合終了後のインタビュー
B1-TM-19 - 01hr 06min 03sec「今回も試合に負けてしまって。ファンの皆さん、本当にごめんなさい。いつも応援してくれるの、すごい知ってるし、期待に応えて決勝に行きたかったんだけど、まだまだ未熟で応えられなくて、ごめんなさい。また皆さんいつか皆さんとお会いする日まで、私のこと忘れないでいてください。」
と泣かせるコメントを残した成宮梓。
B1-TM-19 - 01hr 06min 46sec攻めて良し、受けて良し、SとMの両面を持つ成宮梓選手の引退は本当に残念ですが、この作品は、今までの彼女の作品の中で最高にエロくて官能的なリアクションを見せてくれた試合でした。
他の作品と比べても、歴代かなりの上位に位置するほど刺激的に男心をくすぐる作品と言えます。

成宮梓選手の引退で、特筆するようなスポーツ歴やプロレスセンスがあるとは思えない横山みれい選手が、よもやの決勝進出です。
彼女は私のタイプなんですが、果たして決勝戦に相応しい試合を見せてくれるか、彼女の努力とロナ監督の手腕が大いに注目されます。
 


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B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合 中盤

超セクシーな横山みれいと成宮梓の戦いはいよいよ佳境に入ってきました。
B1-TM-19 - 00hr 26min 38secこの試合では珍しく、横山に投げ飛ばされる成宮。
B1-TM-19 - 00hr 27min 04sec「背中折れるわよ。」と成宮のお株を奪い腰破壊に行く横山。
しかし、これに耐えた成宮は横山を弾き飛ばし、仕切り直します。
成宮は横山の太股に蹴りを入れて主導権を奪い返します。
B1-TM-19 - 00hr 28min 44sec「いつまでも優位に立ててると思わないで。」とヘッドロックを決める成宮
しかし成宮の攻勢は長く続きませんでした。
B1-TM-19 - 00hr 29min 41secコーナーに振られた横山はスピアを食らいますが、2発目をかわしてキックとヒップアタックで成宮を倒しスピアのお返しをしようと突進します。
B1-TM-19 - 00hr 29min 42secしかし成宮は見事なサンセットフリップ
B1-TM-19 - 00hr 29min 49secB1-TM-19 - 00hr 30min 00sec横山はカウント2で返しますが、へたり込んでしまい、成宮のキックを食らいます。
B1-TM-19 - 00hr 30min 26sec成宮の足4の字に甲高い声でセクシーな悲鳴を上げる横山
しかし反転に成功し、苦悶の喘ぎ声を上げるのは成宮の番になりました。
B1-TM-19 - 00hr 31min 48sec足を痛めた成宮に、横山得意の絞め技が決まります。
B1-TM-19 - 00hr 31min 53sec横山は寝技師ですね。STFで成宮を絞ります。「これ効くでしょ?」と横山。「効くけど、ギブなんかじゃないわ。」と返す成宮
B1-TM-19 - 00hr 33min 33sec横山は、自力では立ち上がれなくなった成宮にこの大技を決めます。のパワーボブかと思いきや、横山はそのまま倒れこみ成宮の脳天を垂直にマットへ打ち込みます。
B1-TM-19 - 00hr 33min 35sec必殺のパイルドライバーです!
B1-TM-19 - 00hr 33min 47sec成宮はなんとか3カウントを免れますが、かなり苦しそうです。
B1-TM-19 - 00hr 34min 37sec続くネックシザーズで再び失神寸前に追い込まれる成宮。
B1-TM-19 - 00hr 37min 15secお次は胴締めスリーパー。この口を大きく開けて悶絶する表情が溜まりません。
B1-TM-19 - 00hr 37min 48sec「もう反撃する体力、残ってないんじゃない。」と言われた成宮でしたが、「私はまだ負けない。」と応える声も段々弱々しくなって来てしまいました。
B1-TM-19 - 00hr 38min 17secストンピングを食らっても、立ち上がれない程消耗してしまった成宮には、もはや勝機は残されていないように見えます。
B1-TM-19 - 00hr 41min 52sec横山による拷問技地獄はまだまだ続きます。
成宮は、どっしりと腰を落とされた逆エビに半べそを書き手悶絶します。
横山は色々な関節技をマスターしています。
B1-TM-19 - 00hr 42min 13secB1-TM-19 - 00hr 42min 49secフロントチョークと言うよりは頚動脈絞めに悶絶する成宮の瞳から一筋の涙が!
「泣いちゃうの?可愛い!」と横山。これは何とも成宮梓ファンには秀逸のシーンです。
B1-TM-19 - 00hr 43min 54sec腕ひしぎ逆十字
B1-TM-19 - 00hr 45min 22sec「まだ上がるんだ、腰。」とキャメルクラッチで成宮を絞る横山
並みの試合ならこの辺りで決着となってもおかしくありませんが、それでも気力だけで成宮は粘ります。
「腰が折れちゃう。苦しそう。」「何か言ってみたら。」と横山に言われても成宮は、弱々しく小さな声で「絶対負けない。」と返すことしかできません。
成宮は、「何かやてみて。」と横山に促され、奮起して横山を跳ね飛ばします。
B1-TM-19 - 00hr 46min 15sec「私が泣いているですって?これから泣きを見るのは貴女よ。」「私に対戦持を申し込んだんだから、勿論私の得意技知ってるわよね? 私、いつも腰破壊が大好きなの。」とサディスティックな笑みを浮べて横山を絞る成宮。
終盤に差し掛かったところで、成宮得意の腰破壊が遂に始まりました!
次回はいよいよ決着です!!!


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B-1トーナメントTHIRD 準決勝第1試合 序盤

B-1 Tournament THIRD Semi-final first game

Mirei Yokoyama T:158cm B:93cm W:57cm H:83cm vs Azusa Narimiya T:152cm B:83cm W:55cm H:83cm

 
B-1に相応しい人気選手同士の激闘!! トーナメントは更に加熱していく!!
バトルの新エースとして『B-1』への想いが人一倍強い成宮は、FG11での敗戦の汚辱を雪ぐため、そして連敗の責任を取るためになんとしてもタイトルを獲るべく闘いへと挑む。対する横山は、試合当時新人ながらバトルのトップレスラー『こずえまき』に善戦奮闘し、ここで箔をつけるためにB-1優勝を目指す!! それぞれが上り調子のファイターであり、闘争本能も抜群であるためどちらが決勝に駒を進めてもおかしくないこの試合、次戦への切符を手にするのは一体どちらだ!!?
決勝目前!! 目標は眼前の相手を下すこと、そして優勝!!

横山みれい選手は、トップレスマッチでデビューして年下の宮崎由麻に負けてしまったせいか、どちらかと言うと被虐的なキャラが強いかと思いました。
1回戦では結構なお姉さまぶりを見せてくれましたが、まだまだ強豪と言ったイメージではありません。
一方FG11で成宮梓選手は、夏目雅子選手のかませ犬的な役割を演じる羽目になりましたが、実力は折り紙つきです。
C.Ronald監督は、パンサー理沙子選手と成宮梓選手がB-1の決勝戦で雌雄を決するストーリーを考えていたのではないでしょうか。
私だけではなく、恐らく皆さんも、そう思っていたはずです。
ところが、この作品を撮ったとき、Twitterで成宮梓嬢がバトルの撮影を最後に引退することをつぶやきました。
その上での撮影ですので、勝敗が見えてしまったような感がありました。
しかし、セクシー女優は引退しても、バトル作品だけは出場してくれるケースもあるようなので、決勝戦で見事に散るストリーなのかも知れません。
従って、あまり勝敗の先入観を持たずに見た方が楽しめると思います。
いずれにせよ、満足度120%の見ごたえある試合だったことは断言できます。この作品は、DVD版であっても収録時間70分とボリュームもタップリです。

例によって本作のハイライトシーンと、前回までのあらすじとしてトーナメント1回戦のハイライトシーンから始まります。(丁度10分)
思い返せば、全作品でもセクシーで官能的なシーンが満載ですね。
B1-TM-19 - 00hr 10min 41secインタビューで横山みれい選手は、ありきたりの勝利の決意の後に、「相手の成宮ちゃんは強いと聞いているが、油断して大負けすることがあるんですね。こっちはペースを乱さないで着実に勝ちを狙って行きたいと思います。お互い良い試合をしましょう。」と笑顔で述べます。
メイクのせいか前回よりお姉さま度が増したような気がします。(笑)
B1-TM-19 - 00hr 11min 22sec一方成宮梓選手は、「今日準決勝まで来ました。今まで勝ったり負けたり、そういうのがあって、色んな経験をしてここまで成長して行くことが出来ました。で、今日の準決勝は、今時分が持ってるおのを全部出し切って決勝にまで行きたいと思います。こちらこそいい試合をしたいと思ってます。よろしくお願いします。」
両者合わせて1分半のインタビューは、それほどバチバチモードではない雰囲気で終わりました。
B1-TM-19 - 00hr 11min 34secB1-TM-19 - 00hr 11min 42sec試合は胸をくっつけあった手四つのB1-TM-19 - 00hr 12min 31sec力比べから始まります。
B1-TM-19 - 00hr 12min 11secまずは成宮が膝蹴りでこの体勢をブレイクして横山の後ろを取ります。
苦悶の悲鳴を上げた横山でしたが、すぐに後ろを取り返し成宮をコブラツイストで締め上げます。
横山、「バトルのエースって呼ばれてるんだってね。こんな簡単に後ろを取れちゃうんだ。」と言って成宮のバストの前でクラッチした腕に力を込めます。
成宮は例の官能的な悲鳴を上げて苦しみますが、肘打ちで体勢を逆転します。
B1-TM-19 - 00hr 13min 43sec「よくもやってくれたわね。」成宮の相手を精神的に痛めつけるトークが始まります。
「横山さんでしたね。結構お強い見たいですね。」「口ばっかりじゃないですか、、、。全然反撃できないじゃない。あの噂は全部うそだったのかしら?」
「放しなさい。」と言われた成宮は横山を放します。すると横山がマットに叩きつけられます。「放せって言ったのはご自分でしょ?」
成宮は、DDTからキャメルクラッチで横山を攻め込みます。勿論言葉でも、、、。
B1-TM-19 - 00hr 15min 29sec横山のやらられっぷりに、やはり成宮の方が強くてこのままドミネーションされてしまうのではと思ってしまいそうな序盤戦です。
B1-TM-19 - 00hr 16min 47sec長々と続くキャメルクラッチをエスケープできず喘ぎ苦しむ横山に対し、成宮は「もしかして、試合このまま終わっちゃうのかな? それはちょっと嫌かな。」と言って技を解きます。
B1-TM-19 - 00hr 17min 13sec「もうちょっと試合長続きさせようよ。」と言って仕切り直しをした成宮の膝蹴りが横山のボディに決まります。
しかし、ロープに振られた横山は成宮のラリアットをかわします。
B1-TM-19 - 00hr 17min 25secすかさず成宮をDDTでマットに打ち付ける横山の反撃が開始されます。
B1-TM-19 - 00hr 18min 02sec横山はストンピングから足4の字に成宮を捕えます。
B1-TM-19 - 00hr 19min 47sec成宮のリアクションはそれはもう言うまでもありませんが、歴代作品の中で本作は最高ではないでしょうか。
横山のリアクションも極上ですが、成宮の前では霞んでしまいそうです。
成宮は何度か反転しようとしますが、その度に横山に引き戻されてしまいます。
結局自力では脱出できず、横山に次のストレッチ技を決められてしまいます。
B1-TM-19 - 00hr 21min 29sec「もうクタクタじゃないの。」と横山のトークも充分相手の心を折ります。
B1-TM-19 - 00hr 21min 59sec横山の次のストレッチ技で、なんと成宮は失神してしまいます。
B1-TM-19 - 00hr 22min 14secしかし横山は、【未だ寝てんのよ。まだ終わんないわよ。」とロープ中段からボディプレス。フォールを取りに行きます。
B1-TM-19 - 00hr 22min 21secそのまま優しくフォールした方が良かったのに、これで覚醒した成宮がこれを何とか返します。
「これがバトルのエースなんて、信じられない。」と言って横山は逆エビをかけます。
B1-TM-19 - 00hr 23min 23sec成宮は、ジリジリとロープまで匍匐前進してブレイクしますが、かなりダメージを受けています。
B1-TM-19 - 00hr 24min 18sec横山はここで卍固めで成宮を痛めつけますが、「まけるわけにはいかないのよ。」と成宮はエスケープ
B1-TM-19 - 00hr 26min 02secならばとキャメルクラッチで成宮を絞る横山。「あ~、可愛い顔がこんなに苦しんじゃって。」と横山は、顔にかかった成宮の髪を取り除くサービス
ここまで反られた成宮を見ると、先ほどとは打って変わって、このまま負けてしまいそうな雰囲気です。
続く


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2014年10月23日

決着!BATTLEエクストリームトーナメント 準決勝第一試合

ネタバレ注意!
この試合の勝敗を知りたくない方は読まないでください。

Battleでは、試合終盤の逆えび固めで決着する試合が多いので、予想に反して羽月がここで降参するかと思いました。
VOL_20141014210843 - 00hr 52min 39secところが羽月はこの逆エビを必至に耐えます。
VOL_20141014210843 - 00hr 53min 27secそこで次に小司が繰り出したのが、足ひしぎ股裂き攻撃です。
VOL_20141014210843 - 00hr 53min 38secVOL_20141014210843 - 00hr 54min 54sec羽月は涎を垂らし、「アーーーーー!」と何度も長く尾を引く悲鳴をあげて絶叫し続けます。
VOL_20141014210843 - 00hr 55min 16secしかしそれでも羽月はくじけません。
うまくタイミングを見計らって小司もろとも身体を回転させます。
羽月はうつ伏せに倒れた小司の足を掴んで引き摺り寄せます。
試合開始後35分経って、漸く主導権を奪うことに成功した羽月のリベンジは、キャメルクラッチから始まります。
VOL_20141014210843 - 00hr 55min 38sec長々と顎を引っ張られた小司は「ウー。」と呻いて苦しみます。
VOL_20141014210843 - 00hr 56min 55sec羽月は、「これでトドメよ。」とアイスリボンのつくし選手のオリジナル技、”トゥインクルスターロック” プラス、相手の両足も折り曲げる変形キャメルクラッチで小司を絞り上げます。
一回戦で川越ゆい選手からギブアップを奪ったこの技が、羽月のオリジナル技なら、”羽月スペシャル”と名づけても良い技でしょうか。
VOL_20141014210843 - 00hr 57min 48sec長々とこの拷問技で絞られた小司は、遂にタップして「ギブアップ」です。
しかし羽月は、「ギブアップじゃないでしょ。降参しました、負けました。でしょ?早く言いなさいよ、終わらないわよ。」と言って、小司をさらに絞り続けます。
小司は、「アー、降参しました。負けました」と叫んで許しを請います。
ようやくゴングが鳴らされ、試合開始後約38分にて羽月の逆転勝利が決まりました。
ところが羽月は、「こんなんじゃ、まだまだ足りないわ。」と技を解きません。
小司は顔を汗まみれにして、「あー、やめてください。」と哀願します。
しかしそれでも小司を絞り続ける羽月。ここでレフリーが介入して羽月を止めます。
VOL_20141014210843 - 00hr 59min 26secレフリーは、羽月の腕を取って勝ち名乗りを上げさせよとしますが、羽月は、「この、よくも!」と小司の頭を踏みつけます。
VOL_20141014210843 - 00hr 59min 30sec結局、そのままの体勢で勝ち名乗りを上げる羽月。
レフリーの仕事はここまでで業務終了。後はどうなるか知ったこっちゃないとばかり退場です。
これから羽月のお仕置きが始まります。
VOL_20141014210843 - 00hr 59min 49sec羽月は小司に、「脱ぎなさいよ。」と命令します。
VOL_20141014210843 - 00hr 59min 52secしかし腰はうつ伏せになったまま動けません。
VOL_20141014210843 - 01hr 00min 15secすると羽月は、「ほら!脱げと言ってるの。と小司をキャメルクラッチで絞ります。
「嫌あー!」と抵抗する小司でしたが、長々とキャメルを決められ、遂に「脱ぎます。」と屈服してしまいます。
VOL_20141014210843 - 01hr 01min 20sec観念して自分からリンコスを脱ぐ小司
VOL_20141014210843 - 01hr 02min 09sec羽月は、奪い取った小司の水着を着ようとしますが、小さすぎて入りません。
怒った羽月は、「ちょっと入んないじゃないのよ。」と水着を丸めて小司に投げ返します。
VOL_20141014210843 - 01hr 03min 16secそして小司を立たせた羽月は、試合中に散々やられたロープ貼り付け腹パンチ連打をお返しします。
VOL_20141014210843 - 01hr 03min 39secところが消耗し尽くした羽月は、さらに小司に殴りかかったところで、バッタリと倒れてしまいます。
VOL_20141014210843 - 01hr 03min 52secしかし小司も真っ直ぐ立っていられない状態なので、間もなく倒れてしまいます。
VOL_20141014210843 - 01hr 04min 00sec倒れたまま高笑いする羽月。
VOL_20141014210843 - 01hr 04min 07sec小司は意識朦朧状態です。
こうしてエクストリーム準決勝第一試合が終わりました。
被虐キャラの羽月希選手でしたが、激闘の末ちょいワルギャルの小司あん選手を下して決勝進出です。
辛勝したものの、羽月希選手の見事なやられっぷりには毎度のことながら興奮させられます。
小司のリンコスを着ることのできない羽月は、決勝もトップレスのままなのでしょうか?
さらに、武藤つぐみ選手とみおり舞選手の準決勝第2試合は、レベルがかなり高いようで、事実上の決勝戦とも言えます。
すなわち、どちらが勝ち上がって来たとしても、羽月の苦戦は必至です。
勿論私はバトル関係者ではないので、誰が優勝するのか知りませんが、レフリーの介入とか他のレスラーの乱入でもなければ、どう考えても羽月の勝ち目は薄いような気がします。
いよいよ佳境に入ってきたエクストリームトーナメント、残り2試合が楽しみです。
 


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