キャットファイト

2015年03月03日

白い水着のプロレスラー Vol.2

Pro-wrestler of white swimsuit Vol.2
Ann with white swimsuit vs Miyu Nakayama

このシリーズのVol.1が発売された頃は、新作ラッシュとファイティングガールズイベントが重なり、レビューを書き損なっていましたが、いかにもそそられる題名からも、この作品に興味を持たれた方は多いと思います。
PDVD_000
一作目は強敵の先輩にチャレンジするレスラーの物語でしたが、今回は2人の年齢的外見から言って、後輩のチャレンジを受ける先輩レスラーの設定です。
PDVD_002明るく元気で色白美白の仲山みう選手は、19歳。 ブスカワ専門レーベル作品に出演しているデビューしたて単体女優さんですが、そこそこ魅力的ですね。彼女の容姿で本物プロレスラーなら、かなり人気が出そうです。
PDVD_003一方の透けそうな白い水着のAnn選手は、小柄な体ながら巨乳です。一見華奢なようですが、なかなか筋肉質なのかも知れません。

以前、哀沢監督がベスト10作品を挙げておられましたが、殆ど私の好みと一致していましたので、私の趣向にも合っているかと期待して鑑賞しました。

試合前のインタビューでは、Ann選手より自分の実力が上だと思うので、徹底的にAnn選手を叩き潰してそれを証明する。と怖い顔をして仲山みゆ選手が語ります。
Ann選手は、「中山は最近試合をするようになって急激に力をつけて来たみたいですね。今日は私が胸を貸すつもりで試合をしたいと思います。」と高を括くっているように笑顔で語ります。
短くても、このような試合前の語りや表情は、見る者の妄想を書き立てるので重要ですね。
PDVD_001リング入場のときからエロいアングルで撮っています。
PDVD_004握手を求めるAnnを無視する仲山。体格的には仲山が勝っています。
PDVD_005手四つから粛々と始まった試合は、PDVD_007仲山がAnnの腕を取って先制します。
PDVD_008Annのリアクションは、ハナから刺激的です。
PDVD_009で、いきなり絶叫! 痛い!とベテランレスラーらしからぬ声で泣き叫びます。
まるで、このままギブアップして秒殺されてしまいそうな声と表情で喚くAnn。このシーンを平常心で見ていられる男性は少ないのではないでしょうか。
PDVD_012この試合は、一方的な下克上ドミネーションマッチなのかなと思いきや、Annは軽やかな身のこなしで逆転し、「まだまだ甘いわよ。」と言って仲山をキャメルクラッチに捕らえます。
PDVD_015苦しそうにハアハアと呼吸しながら力を込めるAnnは、攻めているときもセクシーです。そして仲山の身体も良く反ります。
一つ一つの技が長いので、ここまで10分も経っています。
PDVD_016仲山を立たせたAnnは、行くぞ!とロープの反動を利用して突進しますが、仲山はこれを見事な蟹バサミでAnnを倒し、逆エビ固めに仕留めます。
PDVD_018再びAnnの絶叫が始まります。鑑賞済みですが、レビューを書きながら興奮してしまいました。
やっと解き放たれ、一息つけたAnnですが、うつ伏せのまま動くことができません。
PDVD_022仲山はAnnを仰向けにして足4の字固めをかまします。またまた官能的に泣き叫ぶAnn
PDVD_023長々と逆エビで絞られた後は、腹をグリグリ踏みつけられて悶絶
さらにビシバシとストンピングの嵐を食らいます
PDVD_024「本気出してくださいよ。」と仲山
彼女は、腹を押さえてへたばってしまったAnnを起こし、スリーパーホールドをかけます。
Annは、今にも反吐を吐きそうな声で苦しそうに喘ぎます。絶叫だけでなく、ウググっと喘ぐリアクションも最高です。
ようやくロープブレイクしたものの、Annはその場でガクっと膝をついて倒れこんでしまいます。
PDVD_025そこを踏みつける仲山。Annは場外へ蹴りだされてしまいます。
PDVD_026場外でダウン状態になり、一向に上がってこないAnnを追って仲山がリングを飛び降ります。
この作品は、往年のミミ萩原の試合を再現させたような作品ですが、相手がデブスでなく、生きの良い新人選手と言うシチュエーションが、嫌がおうにも見るものの想像力を駆り立ててくれます。
仲山がAnnマットに叩きつけ、さらにリングに放り投げるシーンは、正に往年の全女テイストに溢れていますね。
徹底的にAnnが痛めつけられ、やはりこの試合は下克上ドミネーションマッチかと思わせたところで、Annの反撃が始まりますが、これも絶妙のタイミングですね。
Annはロープに振られ、ラリアットで迎え撃とうとした仲山をかわして後ろを取ります。
PDVD_028ボコリ役の仲山のやられシーンはオマケ扱いされそうですが、リアクションは決して悪くはありません。もう少し高いトーンで喘ぐことが出来れば尚良しですね。
「ギブアップ?」とAnnに訊かれた仲山は、「こんな技効かねえよ。」と言って肘打ちをかまし逆転します。
PDVD_032またまた泣き叫ぶAnnの太腿は擦り傷だらけです。
PDVD_033お次はボディクロー Annは、くぐもった声で足をバタバタさせ喘ぎますが、昔慢性虫垂炎で痛み止めを打ちながら試合をしていたこれを食らったミミ萩原が、これで絶叫したことを思い出します。
PDVD_034貴重な女同士のベアハッグシーン!!!
PDVD_035こんな具合にこれでもか、これでもかと拷問技を食らい、耐えに耐えるAnn。
PDVD_036これでも未だ尺が三分の一残っていますので、見ている方が耐え切れなくなってしまいそうです。(笑)
試合後半になって、Annは絶叫する元気もなくなってしまったかのようです。
PDVD_037クロスした両手でボディを連打され、絶叫するAnn このシーンは秀逸です。
PDVD_038しかし、随所で反撃するAnnは、未だ負けていません。
PDVD_039彼女の攻勢は長く続きませんが、この逆エビは長々と続き、仲山にダメージを与えます。
PDVD_040「いつまで寝てんだよ。」と仲山を起こしブレンバスターをかけようとすすAnn しかし反対に仲山に投げられてしまいます。
PDVD_041ダウン状態になり、カウントを取られてもおかしくないほどへたり込んだAnn。仲山は「アンタの技じゃ効かねえよ。」と言ってAnnのボディを踏みつけます。
汗まみれになったAnnのボディへ容赦なくストンピングを食らわす仲山。先ほどからボディを集中攻撃され、Annはかなり苦しそうに悶絶します。
そして再び拷問技地獄に絶叫して泣き叫ぶAnn。これまた官能的なシーンが続きます。
Annの表情が虚ろになって来ました。このまま落とされてしまうのか?
PDVD_042このグランドコブラにも耐え切ったAnn、
PDVD_044しかし流石にこの逆エビはもうヤバイでしょ。
PDVD_047しゃちほこ固めの体制になり、声も出せなくなってしまったAnn
ところが未だ耐えます。
「しぶといんだよ。」と言って諦めた中山は、Annをロープに立てかけ、「トドメだ。」と言って反対側のロープで反動をつけて突進します。
PDVD_049そこを迎え撃ってヒラリと体をかわしたAnnは、仲山をスリーパーホールドに捕らえます。
PDVD_050座位となり、ドラゴンスリーパーに切り替えたAnn 
PDVD_051長々と決められた仲山は目も虚ろになり、遂にタップしてしまいます。
PDVD_052勝ったAnnもヘオヘトに消耗しています。
PDVD_054一瞬グッタリしていた仲山は、すぐに起き上がり、「私は負けてないんだよ。」と言ってAnnを踏みつけます。
PDVD_055リングを去った仲山を睨み付けるAnn
汗まみれで呼吸も苦しそうに勝利者インタビューを受けるAnn
PDVD_057「大分苦戦したんですけど、何とか先輩の意地を見せて勝てました。

勝敗に不満を持たれる御仁もおられるかも知れませんが、やられまくったミミ萩原が土壇場で逆転するような、古き良き全女のオマージュとなる抜き所満載の秀作を作ってくれました。
 
この作品は、大技も殆どありませんが、Ann選手のリアクションが最高に良かったので、是非皆さんへ購入をお勧めします。
彼女の演技力をこのまま埋もれさせるのは惜しいので、是非どこかで再起用してもらうことを節にお願いします。 
最近、本家のバトルより、他レーベルの方がリアクションの良い女優さんに恵まれているように思えます。


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2015年02月25日

女子プロレス巨乳トップレスファイトSPECIAL 河西あみ負けたら即引退マッチ!!

Ami Kasai T152cm B88cm W60cm H87cm vs Rino Sakuragi T148cm B88cm W56cm H82cm
 
何とも長いタイトルですが、巨乳美女の河西あみ選手の被虐キャラとして集大成の作品ですね。
作品は、過去3試合における河西の惨めな負けっぷりのダイジェスト映像から始まります。
PDVD_000記念すべき第1回巨乳トップレスファイトで野口まりあ選手に惜敗して股くぐりの屈辱を味わい、
PDVD_001さらに続く女子プロレス巨乳トップレスファイト外伝 -河西あみ 屈辱の一人だけトップレスマッチ- で篠宮奈津子に惜敗して全裸にされ、
PDVD_002さらに、BATTLEエクストリームトーナメント 第四試合でもみおり舞選手に破れ、屈辱の股くぐりを強いられたりと、今まで一度も輝いたことのない河西あみ選手が引退をかけて戦います。
PDVD_004 相手は河西よりさらに小柄な櫻木梨乃選手が相手です。 
http://blog.livedoor.jp/ltcmdrdata/search?q=%E6%B2%B3%E8%A5%BF%E3%81%82%E3%81%BF 
次に河西が興行主に、武藤つぐみ選手との進退を賭けたタイトルマッチを直訴するシーンになりますが、その結果が、本作の試合となるのは作品詳解の通りです。
櫻木は、嫌々ながらトップレスで闘うことを承諾しますが、その恨みは河西にぶつけられます。
PDVD_005ゴングが鳴って両選手はリング中央に向かいますが、すぐには組まず「アンタのせいよ。こんな格好で闘うことになったの。」と櫻木が河西にブータレます。
「アタシのせいじゃないでしょ。」「お似合いよ。良かったわねトップレスで闘えて。」と河西が返しますが、櫻木は、「絶対にこの試合に勝ってトップレス卒業してやる。」と憎しみを込めた目で河西を見つめます。
PDVD_006このようなやり取りが暫く続いてから両者は手四つとなりますが、パワーは河西の方が上のようです。
押され気味となった櫻木は、ボディに河西のキックを食らい、もんどり打って倒されてしまいます。
「かかって来なさいよ。」と河西は新人の櫻木に胸を貸すように再び手四つとなります。
PDVD_008胸と胸をくっつけての力比べも河西有利に進み、河西は膝蹴りを食らわしてから櫻木の後ろを取ります。
スリーパーホールドで首を絞められた櫻木は、苦しそうに喘ぎます。リアクションは合格点を上げられます。
PDVD_010しかし肘打ちでエスケープした櫻木は、首投げで河西を叩きつけ、ネックシザーズに捕らえます。
PDVD_011早くも新人に逆襲を許してしまった河西は、定評のあるセクシーな喘ぎ声で苦悶の表情となります。
「やっぱ、アンタ弱いわ。3連敗するだけあるね。」」と櫻木に愚弄される河西は、どうしても被虐キャラから抜け出せないようです。
櫻木選手は、時折力を込めて河西を絞りますが、なかなかガチ感がありますね。河西は早くも恍惚とした表情を見せ、今にも落ちてしまいそうです。
河西は、櫻木がグっと力を込めた瞬間に、勢いをつけてひっくり返しますが、そのまま足を放さないで締め付けるのはRosenkavalier監督お得意のシーンです。
PDVD_013櫻木はニヤニヤしながら、「アンタが負けたみおりロックかけてあげるわ。」とブリッジに行こうとしますが、その隙を見逃さず、河西は櫻木の体をを押し倒します。河西の反撃は、キャメルクラッチから始まりますが、櫻木は攻撃しているときと似たように一定の感覚で体をピクピクと震わせて喘ぎます。この痙攣が何ともセクシーに映ります。
PDVD_015「みおりロックかけるんじゃないの?何がみおりロックよ!アンタなんか、みおり舞の足元にも及ばないのよ。」PDVD_016と言った河西は、逆エビ固めに切り替えます。
PDVD_018「ギブアップしなさいよ。アンタなんて、ずっとトップレスのままなのよ。」と言ってSTFで櫻木を絞る河西。
PDVD_019彼女はさらに櫻木を窒息させようとバストを押し付けます。徐々に櫻木のリアクションが官能的に感じて来てしまいます。
そろそろ攻守交替の時がやって来ました。(笑)
PDVD_021PDVD_022普通のリンコスでもエロい体勢ですが、Tバックのトップレスだと、さらにエロく見えますね。尤も私は、河西のトップレスにはもう見飽きているのであまり反応できません。(笑)
桜木は攻めているときも色っぽい声を出します。やはり初物の方がより倅には刺激的です。(笑)
PDVD_024「やめろ、この変態!」と河西。「アンタはホント、この格好の方がお似合いね。」と櫻木
PDVD_025このシーンは、まるでプロレズ作品のようです。
河西は肘打ち連打でエスケープしますが、定番となったコブラツイストで逆転が、今回は違いました。櫻木は河西を放しません。
しかし、遂に再度の肘打ちとスターナーで逆転です。
PDVD_027ドラゴンスリーパーで櫻木のバストがプルプルと揺れるシーンは、なんともセクシーです。
PDVD_028PDVD_029このように、随所に見所満載の一進一退の攻防が繰り広蹴られます。
中盤は、河西優位に進みますが、低空ブレンバスターで櫻木が大逆転に成功します。このような大技は、かける側もかけられる側も共に一定の運動能力が必要ですね。
大技が出ない作品は、女優さんのどちらか、あるいは両方に運動能力が欠けているに違いありません。
MIX作品は男子レスラーがうまく技をかけてくれるはずですが、素人の女子同士の対戦では難しいところでしょうね。
ファジテイングガールズを生で見て、出場している女優さんは、ガチで痛みに耐え、投げたり投げられたりする体育会系女子だなと感じてしまいました。
しかしこの作品は、大技だけではなく、随所に自分がかけてもらいたいような技も見られます。(笑)
中盤から終盤にかけて、河西はかなり櫻木を追い込みます。
しかし櫻木は、汗まみで息も絶え絶えになりながら、じっと河西の拷問技や打撃技に耐え続けます。
PDVD_030懐かしのココナッツクライ=やしの実割り連発!
かなりヘタって来た櫻木は、さらに河西に殴る蹴るの暴行を受け、腹を押さえてうつ伏せに倒れこんでしまいます。
PDVD_032「アンタなんか、これで終わりよ。」と言って河西が見せたのは、この複合技です。
櫻木は、絶叫して苦しみ喘ぎます。もう限界が近づいて来ました。
河西がトップレスを卒業して武藤つぐみにチャレンジする望みが成就するまであと一歩です。
しかし、このシーンがなければRosenkavalier作品とは言えません。(笑)
PDVD_033股間に一撃を食らった河西は七転八倒して、「この卑怯者!」と悔しがりますが、形勢は完全に逆転です。
PDVD_034櫻木は恐らく、監督または男子レスラーから教わったばかり?の様々な拷問技を繰り出して河西を痛めつけます。
PDVD_035Tバックを引っ張る悪戯もRosenkavakier監督から教わったのでしょうか?(笑)
やはりトップレスファイトは、巨乳でなければ見ごたえはありませんね。武藤つぐみ選手が出場を断られるのも無理はありません。(笑)
櫻木は河西をブルネルソンなどで痛めつけてから低空ブレンバスターのお返しをします。
そして、「今からアンタの嫌いな技を3つかけてやるわよ。」と言ってまずは三角締めに河西を捕らえます。
PDVD_039「ねえ、この技覚えてる?アンタが野口マリアに負けた技よ。」すなわち3連敗の決め技を順次河西にかけると言う寸法ですね。
PDVD_040「ねえ、この技覚えてる?アンタが篠宮奈津子に負けた技よ。」篠宮に負けた技は確か、グランドコブラツイストだったような?
PDVD_042「ねえ、この技覚えてる?アンタがみおり舞に負けた技よ。」とみおりロック。悪夢再びですね。
しかし河西はこの三つの技の試練に耐えます。
PDVD_044そこで、「本当にしぶといわね。これがアンタが引退する最後の技よ。」と言って櫻木が決めたのはドラゴンスリーパーホールドです。
何度も櫻木に絞られ、絶叫する河西。美乳からは滝のように汗が滴り落ちています。河西の声が涙声になって来ました。
PDVD_045散々耐え続けた河西でしたが、遂に限界が来てしまい、櫻木の肘をタップする河西あみ。被虐キャラの河西あみ選手らしい壮絶な負け方でした。
PDVD_046勝ち誇った櫻木は、河西のバストを踏みつけながら。「アタシもやっとトップレス卒業できたわこれで。アナタもトップレス引退できたね。良かったじゃない。でも、やっぱり噂どおりアナタは弱かったわね。」と慰めて愚弄します。
PDVD_047さらに彼女は、「アタシ、引退します。」と河西に言わせようとしますが、河西は無言です。
PDVD_048「じゃあ言わせてあげる。」とお仕置きを始める櫻木。河西は遂に「引退します。」と言ってしまいます。
櫻木は、「やっと言ったわね。引退おめでとうございます。」とお辞儀をしてリングを去ります。
PDVD_049河西は涙をしゃくりあげながら、「今日を持って約束どおりバトルを引退します。」と語ります。
しかし、「また、いつか強くなって戻って来れたらなと思います。」とも言ってるので、セクシー女優は引退しないのかも知れません。どなたか今日のイベントで本人に聞いてきてくれないでしょうか。(笑)


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VLACK FLAG COLD VATTLE 0002 試合後

VLACK FLAG COLD VATTLE 0002 after the match
Nozomi Fukada(Asami Sugihara) vs "THE JOKER" Ran Hana(Kyoko Ayamiya)

PDVD_050作品詳解にあった通り、控え室でぐったり寝込んでいる深田の下へ記者会見の時間が来たと後輩の練習生がやって来きます。
PDVD_051「え?帰ってもらって。」と言う深田でしたが、「もう皆さん集まっていますから。」と言われ、深田は練習生のジャージを無理や借りて履きます。
泣きながら記者の質問に応えようとした深田でしたが、「もう勘弁してください。」と恥辱にまみれた会見を打ち切って深田は控え室に戻ります。
PDVD_004一人涙にくれる深田の部屋に「誕生日おめでとう!」と言って侵入して来た欄華。
「何よ、ここは私の控え室よ。出て行きなさいよ。」と言う深田に、「未だ威勢がイイのね。涙、汗、オシッコ一杯漏らしちゃって。」と蘭華が揶揄します。
PDVD_008「違うわ、オシッコじゃないわ。」と言い返す深田に、「じゃあそれ見せてみなさいよ。」と蘭華は無理やりジャージを引っ張ります。
PDVD_016PDVD_052蘭華は、抗う深田をストレッチプラム等の拷問技で痛めつけ、ジャージを剥ぎ取ります。
PDVD_053シクシクと泣く深田の耳を嘗め回し、PDVD_057「今日から私のモノね。全部」と乳を愛撫してコスを剥ぎ取ります。
PDVD_054さらに蘭華は、スッポンポンの深田を開脚姿勢のままチキンウィングフェイスロックで締め上げ、深田は再び失神させられてしまいます。
PDVD_055深田は蘭華にボコボコにされるフラッシュバックの悪夢に魘され、意識がないまま再び失禁してしまいます。
PDVD_058トランプのジョーカーを深田の胸に乗せ、控え室を去る蘭華。彼女がJOKERと呼ばれているのはこれが所以のようです。
Shamble監督も隅に置けませんね。

先日スターダムで起こった世Ⅳ虎と安川惡斗のセメントマッチ一件も、このシリーズの絶好のネタですが、余りにも生々しく、その後の経過次第ではタブーになってしまう恐れがありますね。
万が一安川が失明したり、このまま完治せずに引退となったら、世Ⅳ虎もプロレス界から永久追放されてしまうのでしょうか。
 *王座剥奪、無期限出場停止だそうです。最低限、これ位の処罰は当然なのでしょうね。


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2015年02月24日

VLACK FLAG COLD VATTLE 0002 深田希 失禁KO

VLACK FLAG COLD VATTLE 0002
Nozomi Fukada(Asami Sugihara) vs "THE JOKER" Ran Hana(Kyoko Ayamiya)

福岡晶(ふくおかひかる)選手が、その昔ダイナマント関西選手のキックでボコボコにされ、スプラッシュマウンテンでフォール負けした後に若手のセカンドがタオルでリングを拭いていたそうです。
その後の記者会見で、福岡はジャージを履いていたのでWOWWOWでこの放送を見た人は、彼女が失禁していたと知ったそうです。
女子プロレスラーの失禁は、昔から良くあることらしいのですが、ジャージ姿で記者会見そすれば、もろバレですね。
福岡は、その1年後にもが韓国人のテコンドー選手と試合して ハイキック食らってしまい 失禁KO負けしたそうですが、本作は、関西戦の一件をモーチーフにしています。
私は流血シ-ンより、まだ失禁の方が抵抗なく見られますが、失禁に嫌悪感を持つ人もおられるようですが、本作のように題名で表してあれば、知らずに見て不快に思うこともないですね。

作品の冒頭は半シリーズ 0001 のフラッシュバックから始まり、1分ほどの短時間深田希選手のイメージシーンになります。
PDVD_002深田希選手のリンコスは、往年の福岡晶選手のような豹柄ですが、よりセクシーになっています。
PDVD_003次に出て来たのは、プロレスラーとは思えないキャリアウーマン風の蘭華選手です。
彼女はパソコンから深田の情報を得ているようです。ニッタリと笑いながら、「深田希、いいわあ、美味しそう。」と独り言を言って舌なめずりします。
PDVD_005PDVD_006次のシーンは、彼女のイエージショットですが、フェロモンムンムンのセクシーなお姐さんです。
PDVD_007今度はセータ姿の深田のイメージ&記者会見シーンです。

最近、負け知らずの深田は、「ま、私が強すぎちゃって、もう相手いないんじゃない。」と豪語します。
彼女は謎のレスラー蘭華は眼中になく、「今日は誕生日なので試合が終わったら全員集合して。」と記者達に要求します。
このシリーズは、試合の中身だけ見るよりも、ストーリー性を良く味わって見る方が楽しめるのではないでしょうか。

PDVD_009リング上で顔を合わせた二人、深田は蘭華を見て、「胡散臭い奴ね。私がボコボコにしてやるわ。」と挑発しますが、ニヤニヤと笑って受け流す蘭華はカードを取り出します。
クィーンのカードを取り出し、「女王気取り。ふ・か・だ・のぞみ。」「見えるわ、悲惨な、惨劇が、この私によって、アナタはやられるのよ。」と不気味な予言。
深田は怒ってカードを叩き落として、「このインチキ野郎が。」と言って睨み付け、コーナーへ戻ります。そんなことをされても蘭華は気にもとめず、ニタニタしながら、これまたコーナーへ戻ります。

リングが鳴り、両者は軽い打撃戦から手四つになります。
PDVD_010互角の力比べが続いた後に深田は首投げで先制します。
PDVD_011スリーパーホールドで絞められた蘭華は、あまり声を出しませんが恍惚としたセクシーなリアクションを見せます。
彼女は、やられ役を演じても充分勤まりそうです。
PDVD_012首4の字に悶絶
PDVD_013さらにコブラツイストでも恍惚としたこの表情を見せてくれます。
PDVD_014片えび固めに苦しそうな絵喘ぎ声で悶絶する蘭華。 彼女がこのままドミネーションされても、充分抜ける作品になりそうです。
PDVD_015福岡晶選手の得意技だったローリングクレードル
PDVD_017綾宮京子のヤラレ演技は、乙です。

さて、作品詳解にもあるように。”ここで深田はトドメを刺そうと大振りのパンチを繰り出すも、蘭華には全くヒットしない。” 状況となります。
PDVD_018PDVD_020そこへ蘭華が逆襲のキックやパンチをヒットさせ、深田はダウンしてしまいます。
PDVD_021ボコボコにされた深田は、「何の負けないわよ。」と立ち上がり、打撃戦を挑みますが、深田のパンチは空しく空を切り、反対に蘭華のキックやパンチは深田を的確に捕らえます。
PDVD_023再びダウンした深田の腕をひしぐ蘭華。深田のリアクションもこれまた一級品です。
PDVD_025「ほれ、どうした?」攻める蘭華の台詞回しと表情も中々味があります。
深田は、三角締めの体勢から、蘭華を力で持ち上げマットに叩き付けます。これはプロレスでも良く見かけるシーンですが、バトル系作品では初めて見ました。
PDVD_027ようやくエスケープした深田は、すぐに攻勢に移らず痛めた腕を押さえて息を整えます。
深田は、立ち上がった蘭華に対し、再び大降りのパンチを繰り出しますが、全くヒットせず、反対に蘭華のキックや 掌低を浴びて倒されてしまいます。
「悔しい?」とニタニタ笑う蘭華を悔しそうな表情で睨み付ける深田は、「何で当たらないの。」と独り言
PDVD_028蘭華は、「パンチも、キックも、強い攻撃も当たらなきゃ意味がないのよ。これがJOKER右手の法則。分かった?」と深田を見下した蘭華
PDVD_029次の瞬間、キックを連打して深田を打ちのめし、胴締めスリーパーをかまします。
深田は大きな声で「ア~、ウ~!」と叫びますが、これがまた超官能的に聞こえます。
PDVD_031汗まみれになって蘭華の片えび固めを耐える深田。ここでの彼女の悲鳴もグっと来てしまいます。
蘭華も「ほら、もっと!」とドスの効いた声で力を込め、深田を絞ります。
PDVD_033スリーパーホールドをガッシリ決められ、深田は身動きが取れません。
試合は完全に蘭華がドミネートする展開になってしまいました。
蘭華は、深田を「ほらほら、未だ終わってない。立て。」と引き起こそうとしますが、完全にへたばってしまった深田には、もう立ち上がるパワーは残されていないようです。
PDVD_034「凄くイイわよ。もっと聞かせて、 震える身体、轟く苦しむ声、そう、この滴る汗! 深田希、この身体に乳酸が溢れ出しているのが、、、。」
PDVD_037蘭華もセクシーな玉の汗を浮かべながら嬉々として深田をいたぶり続けます。
PDVD_040間接技で深田を絞った後は、何度も無理やり立たせてはキックを浴びせる蘭華
PDVD_041彼女はうつ伏せになった深田に馬乗りとなり、わき腹に掌底を何発も食らわせます。
掌底だけに、蘭華はガチに深田のわき腹を叩いていますが、手加減しているようには見えません。
PDVD_042深田は悲鳴をあげ、仕舞いには涎を吐いてしまいます。
PDVD_044この深田のボロボロにされる感、堪りませんね。
PDVD_045はみ乳になった深田を抱き起こし、「私のモルモット」とオッパイを掴み嘗め回す蘭華
PDVD_048そして表題のシーンが、、。
PDVD_049失禁した深田は意識を失ってしまいますが、蘭華はかまわず深田を嘗め回します。
「深田希、とっても美味でございました。」と高笑いする蘭華

DVD開始後33分ですが蘭華(綾宮京子)の攻守に渡る演技力と深田希(杉原麻美)のやられっぷりに、ここで見終わっても満足の行く作品でした。
だがしかし、未だ20分以上尺が残っています。
続く 
 


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2015年02月22日

プロスタイルバトル登龍門 Vol.8 第2試合

Mari Hida T154cm B82cm W60cm H87cm vs Koto Amane T161cm B85cm W61cm H88cm

フレッシュファイター同士の闘いですが、Fresh Fight(新人戦) と 言うよりは Flesh Fight(肉弾戦:正しくは fling fight) になりそうな組み合わせです。
両選手共にフ、レッシュトーナメントに出場するにはちょいと遅咲きのバトルデビューですので、登竜門でのデビューとなった訳ではありませんよね。(笑)
まあ、加納綾子選手も三十路でデビューした訳ですから、決して賞味期限が切れている訳ではありません。
むしろこれ位の年齢の方が、よりエロくてセクシーなリアクションを見せてくれるはずです。

PDVD_009足4の字が得意技と言う天音琴選手は、おしとやかな口調で豊富を語ります。「年齢が同じ位なので、条件は一緒。何としても勝って良いとこ見せたいと思います。」「陽田まりさん、今日はお互いに良い試合にしましょう。」とさわやか路線です。
PDVD_002天音とは正反対に、勝気で闘志むき出しの陽田まり選手は、「どうせ弱い子だと思うので、たっぷり可愛がってあげようかな。」と上から目線です。
「足4の字はひっくり返せば逆転できるし、逆に私の得意な首4の字でやってやろうと思います。言っとくけど、良い試合をしようなんて言ってる時点でまだまだなんで、今日は私が地獄へ落としてあげるから。」と強面のインタビューです。
今までのパターンから言うと、両者のインタビューを聞くだけで、なんとなく試合展開から決着まで予想が出来そうではあります。(笑)

PDVD_015試合は陽田が突進して手四つとなりますが、天音は負けません。
顔芸のできる陽田は、凄い表情で力を込めますが天音は余裕の表情です。
「偉そうなことを言う割には意外と大したことないんですね。」「なかなか力あるじゃない。」
PDVD_024胸と胸をくっつけあってがっぷり四つに組んだ両者でしたが、遂に陽田が後ろに回って天音を倒し、古典的なインディアン・デスロック4連発で足を殺しに行きます。
PDVD_031さらに横向きのサーフボードストレッチ。「どうだ、ほら、へし折ったる!」元気なお姐さんの陽田は、なかなかプロレススキルがありそうです。
天音のリアクションは及第点をあげられそうです。
「ほら、立ちなさいよ。もっと楽しませな。」と言って天音を立たせようとした陽田でしたが、天音にひっくり返されてしまいます。
PDVD_040ややぎごちありませんが、天音もこのようなレスリングの基本の返し技をしっかり習得しているようです。
いきなりここでフォールを取られた陽田、アマレスならフォール負けです。
これをはじき返した陽田は、「この尼!」と怒って突っかかります。
再び手四つになりますが、陽田は汗まみれの天音を捕まえて膝蹴りを連打します。
ちょっと変わった体勢からのコブラツイストで天音を捕らえた陽田。
しばし苦しんだ天音でしたが、肘打ち連打で逆転。序盤は陽田が攻め、天音が時折カウンターアタックをするパターンです。
PDVD_044陽田は技をかけられている時も元気で官能的な声で喘ぎます。
PDVD_046天音は、痛む腰を抑えてうつぶせに倒れこんだ陽田に追い討ちのキャメルクラッチをかけます。
より一層元気な声で喘ぐ陽田でしたが、「ギブアップしないんですか?」と聞かれるとノー!と絶叫します。
一旦技をとかれ、苦しそうな声をあげて息を整えていた陽田でしたが、背中にボディプレスをお見舞いされ、まるで断末魔のような叫び声をあげます。
PDVD_049さらに片えび固めで腰を攻められ、悔しそうな表情で苦しみ叫ぶ陽田。
試合前の高飛車なインタビューとは裏腹に、天音にこれだけ攻められるとは思ってもみなかったはずです。
陽田は必死にロープまで這って行こうともがきますが、未だかなり距離があります。
PDVD_051天音は、「逃がさないですよ。」と言いますが、陽田は自衛隊の訓練でも受けていたのか(笑)、この長い距離を見事に匍匐前進してロープブレイクに成功します。
しかし無情にも天音は陽田の両足を掴んでリング中央まで引き戻します。高慢で高飛車な陽田のこんなはずではなかった風のやられシーンは、PDVD_053中々グッと来るものがありますね。
腰を抑えて悶絶する陽田を、得意の足4の字にかける天音。陽田は再び絶叫します。
PDVD_054立位の足4の字でもかなり効いていたようですが、この完成形になり陽田は今にも死にそうな声で絶叫します。
PDVD_055しかし、宣言通りひっくり返して逆襲する陽田、彼女の肌からも汗が滴り落ちて来ました。
PDVD_057優位に立った陽田は、これも古典的な女子プロレスの技である太腿の裏側へのストンピングを連打します。その昔、全女の若手レスラーの太腿は痣だらけでしたね。
PDVD_058陽田は、「さっきはよくもやってくれたね。」とボディプレスの仕返しです。
PDVD_059PDVD_060漸く本領を発揮して天音に怒涛の攻撃をかける陽田
PDVD_061この形での首4の字は苦しそうです。
PDVD_062長々と陽田得意の首4の字を決められ、天音の顔が弛緩して来てしまいました。
「どうだ、苦しいか?」「苦しいの通り越して気持ちよくなって来たんじゃないの?」と陽田
しかし、この言葉に奮起したか天音もこれをひっくり返します。
PDVD_064そしてサーフボードストレッチ。陽田の攻めと受けの対比は中々面白いですね。
PDVD_066天音は陽田を起こしてペティグリー。
頭を抑えて七転八倒する陽田でしたが、ここで起死回生のローブローを放ちます。
PDVD_068崩れ落ちる天音。彼女は声も出せずに股間を押さえて悶絶します。
PDVD_069陽田はそこへ追い討ちのドロップキックを食らわせます。
PDVD_071身体を震わせ、苦しそうな呻き声をあげて悶絶する天音
PDVD_072陽田は、汗まみれの天音の太腿を引っ張り上げ、ヘアーがはみ出る程えぐい角度の片えび固めをお見舞いします。
PDVD_074天音は、先ほどの陽田のようにロープまで這って行こうとしますが、陽田はそうはさせじと早い段階でリング中央まで引き戻します。
しかし、バトルの試合は、逆えびでは良くギブアップしますが、片えびでギブアップするシーンはありません。一見派手でエロい片えびより、実際に腰に来るのは逆えび固めなんですね。
PDVD_075このカベルナリアも古き良き女子プロレスで見かけましたね。
PDVD_077そしてドラゴンスリーパー!天音は絶体絶命のピンチです。
私はここで試合が決まったかと思いましたが、天音はこれを耐えしのぎます。
PDVD_079陽田はロープ中段に上り、「これでトドメだ!」とロープを揺すって反動をつけます。
PDVD_080しかしこれも古典的な自爆シーンとなってしまいました。
PDVD_081膝を抑えて絶叫する陽田
PDVD_082ここをすかさず得意技の足4の字に捕らえる天音
陽田は、散々絶叫して泣き叫んだ挙句、ひっくり返そうともがきますが、膝を痛めた直後だけに、力が入りません。これも古典的なシーンですね。
PDVD_085陽田は遂に耐え切れず、通常はギブアップしない4の字固めに無念のギブアップです。
PDVD_086陽田は痛めた膝を庇って七転八倒して絶叫しますが、天音はその足を踏みつけて勝ち誇ります。
悔し涙にくれて泣き叫び、悔しそうにハアーハーと息を荒げる陽田。演技賞ものです。
PDVD_087第2試合は、決着後のイジメシーンはありませんでしたが、陽田まり選手の演技力と全女ティストのオマージュ溢れる好試合でした。
私は、女子プロレスリング Vol.8 とVlack Flag Cold Vattle 2 を見た直後にこの作品を鑑賞しました。
そのせいか、出場選手の顔ぶれに期待できずさらりと見てしまいました。
しかし、こうしてレビューを書くために見直すと、流石に老舗のシリーズだけに2試合共秀作に仕上がっています。

 

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