プロスタイルキャットファイト

主にプロスタイルキャットファイト作品のレビューを書いています。

キャットファイト

ネタバレ 2014年度新人王座決定 フレッシュスタートーナメント 第一回戦

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=75384
 
B-1トーナメントとヒールトナメントの次は【BATTLE2014年度新人王座決定 フレッシュスタートーナメント】ですね。
サンプル動画や写真を見ると、今までのC.Ronald監督組のタッチとは違います。
そう、これは瞳耕介監督作品に違いありません。
瞳監督作品と言うと、プロレスはきっちり見せてくれるものの、テーマがヒールだったりトップレスだったりで、何となくエロ要素の多い作風のイメージが一般的でした。
その瞳監督が、今回はベビーフェース同士の戦いを撮ったので意外に思った方も多いのではないでしょうか。
しかし私は、確かにロナ監督とは作風は違うが、正統派プロレスでも秀作や名作を撮ってくれる人だと思っていましたので、この作品を見るのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

最初にテロップが流れ、今回のトーナメントが、新人ファイター発掘を目的としていることが明かされます。
そして、まるでアイドルプロレスのようなBGMや背景が映し出されます。
140217_1947 - 00hr 09min 59sec最初に登場した天海はるか選手ですが、”天海はるかちゃん”と紹介しても良さそうな外見の女の子です。
それほど美人とは言い難いかも知れませんが、隣のお姉さん的な親近感がもてる顔立ちです。 モデル風の美女よりもこんな子の方が興奮してしまうんですよね。
今回はバトル初参戦で実力は未知数。七色のアニメヴォイスが特徴だと紹介されます。

140217_1947 - 00hr 10min 34sec荒木まい選手もロリフェースでいかにも若手ファイターと言ういでたちです。
MIX戦で既に登場してコス剥ぎされる屈辱を味わっていますが、女子相手の今回はどう闘うのでしょうか。

いわゆる”チビロリ系”はあまり趣味ではありませんが、この2人は何故かちょっと違うような印象です。
ヒール戦とは違い、二人のインタビューは謙虚でさわやかです。

140217_1947 - 00hr 09min 07sec両者、笑顔でさわやかに握手。ヒールトーナメントとは真逆です。と思いきや、天界が荒木の手を強く握ったまま離しません。
その手を振りほどいてコーナーへ戻る荒木。しかし笑顔は崩しません。
ゴングが鳴り、最初にしかけたのは荒木。エルボーパンチを連打して天海をコーナーに追い詰めますが、天海も荒木の腕を取りコーナーへ振ります。
突進した荒木はカウンターキックを食らってしまいますが、すぐに立ち上がり両者は手四つへ移行します。
140217_1947 - 00hr 11min 23sec二人の息遣いや声はナチュラルでかなりセクシーです。
天海は腕を取られてセクシーに喘ぎますが、腹パンチを食らわして逆に荒木の腕を取ります。
天海は荒木をスリーパーホールドに捕らえます。荒木のリアクションもナチュラルでセクシーです。
140217_1947 - 00hr 12min 51sec荒木は肘打ちでエスケープ。天海を首投げでマットに叩き付けようとしますが、すかされエルボーを食らってしまいます。
両者はここでエルボーとキックの応酬をしますが、打たれて喘ぐ両者のリアクションは一級品です。
140217_1947 - 00hr 14min 11secこの打撃戦は荒木が制し、天海の後ろを取ります。
140217_1947 - 00hr 15min 53sec優位に立った荒木は変形の袈裟固めで天海を締め上げます。
140217_1947 - 00hr 16min 33secしかし、天海は体勢を入れ替えてネックシザース
140217_1947 - 00hr 18min 33sec荒木もキャメルクラッチで仕返し。
アメリカンプロレスタッチの瞳作品は、攻守目まぐるしく所を変え、一進一退の攻防が続きます。
140217_1947 - 00hr 19min 32sec「まだまだ、こんな位じゃ済まないからね。」と荒木。「アっア、嫌!」と苦悶の声を上げる天海
140217_1947 - 00hr 20min 40sec二人とも特上のリアクションを見聞かせてくれます。
今までもこのようなプロスタイルキャットファイトの作品は数多く作られて来ましたが、見ていてもあまり刺激されない作品も多いかと思います。
しかしながら、ロナ監督と瞳監督に限っては、グッと来る作品ばかりです。
やはり、まずは女優さんのリアクションとそれを引き出す監督の演出なのでしょうか。
荒木も極上のリアクションですが、私的には天海の苦悶のリアクションが特に気に入りました。
140217_1947 - 00hr 21min 00sec「解けるかしら?」天海も負けじと反撃。あまり口数が多いのも萎えますが、無口で闘うのも面白くありません。適度な言葉のやり取りも作品の価値を高めます。
140217_1947 - 00hr 21min 53secスターナーで顎にダメージを負った天海のリアクションもそそられてしまいます。
140217_1947 - 00hr 22min 29sec足4の字でいかにも痛そうに悶絶する天海
140217_1947 - 00hr 23min 52sec「どう?丸見えだよ?」と股裂きで反撃。フレッシュな新人同士の試合ですが、カメラワークは飽くまでエロ目線です。(笑)
140217_1947 - 00hr 25min 05secアキレス腱固め。新人らしく、「あー、痛!」と泣き叫ぶ天海の姿に萌える方も多いと思います。
この試合は、ここまで荒木が責めている時間がやや多いようです。
140217_1947 - 00hr 28min 34secしかし、ドミネーションマッチではないので、天海も反撃します。フェイスロックに「アアー!」と叫ぶ荒木の苦悶の喘ぎ声も超セクシーです。
140217_1947 - 00hr 29min 52sec汗で濡れた荒木の首元。
140217_1947 - 00hr 30min 44sec彼女の身体は柔らかいようで、良く反ります。
汗まみれになり、涎も見せてくれました。
荒木は、フォールは2カウントで返し、打撃戦に持ち込みます。
140217_1947 - 00hr 32min 45secしかし、腹パンチや膝蹴りを受けてボコボコにされてしまい、「もう駄目。」と弱音を吐きます。
140217_1947 - 00hr 34min 39sec「トドメよ!」
140217_1947 - 00hr 34min 45secここで荒木は、天海の得意技”GO MY WAY (ゴマウェイ)”を食らってしまいます。
140217_1947 - 00hr 34min 49secフォール!万事休すか?
この試合で最大のピンチを迎えた荒木でしたが、ここは死力を尽くして返します。
ボロボロになりながら、何とか立ち上がった荒木。天海は「しぶといわね。」と今度はラリアットをかましに突進します。
140217_1947 - 00hr 35min 15secしかし、ここは荒木がすかし、天海の顔をマットに叩き付けます。
140217_1947 - 00hr 35min 48secこの逆転劇で優位に立った荒木は、ロープ中段からのダイビングボディプレス
140217_1947 - 00hr 36min 27secさらに逆えび固め。天海はまたしても、「あー、くー、い痛い!」と泣きが入ります。
「もう限界でしょ?」かなり長い時間逆えびに悶絶した天海でしたが、しぶとくこれを耐えます。
140217_1947 - 00hr 39min 20secならばと荒木は得意技の鎌固め。この技もかなり長時間に及びます。しかし未だギブアップしません。
140217_1947 - 00hr 41min 25sec「もう無理でしょ?」と今度はキャメルクラッチで天海を絞る荒木。散々腰を攻められた天海は遂に絶叫して苦しみます。
140217_1947 - 00hr 42min 08secそしてとうとうギブアップしてしまいます。
140217_1947 - 00hr 42min 21sec「良くやったわね。強いじゃない。」と優しく天海をねぎらう荒木。
140217_1947 - 00hr 42min 49sec荒木は天海に肩を貸して立たせ、「良くやったわね。」とさわやかに握手するエンディングでした。
140217_1947 - 00hr 42min 56secこの後、抜きそこなった方のために?試合のダイジェストシーンが流されると言う心憎いサービスがあります。(笑)
天海はるかもまた何度もお目にかかりたいファイターですね。

試合詳解に、”時にはピュアハート・正々堂々と、時には熱く激しい打撃でのぶつかり合い、そして時には苦痛に耐えられす女の子らしく泣き叫んでしまう”とあったように、脱がしやいかせ、陵辱等がなくても、健康的なエロチシズムに興奮させられる傑作でした。
瞳耕介監督は、ヒールやトップレスだけではなく、正統派の作品も見事に仕上げてくれました。

ネタバレ 三冠王者決定戦 三本目

3本目

B-1-3 - 00hr 47min 05sec2本目を取られた中居は、フラフラになってコーナーに戻りますが、遥の方もかなり消耗しています。
安藤あいかvs新垣ひとみ戦のように、三本目は中居がフルボッコドミネーションされてしまうのかと思いましたが、意外にも中居が先にキックを繰り出します。
遥も負けじとキックを応酬。
B-1-3 - 00hr 48min 34sec続いて膝蹴り合戦になりましたが、ここは遥が制して中居を倒し、キャメルクラッチに捕らえます。
しかし遥もスタミナが続かず、中居を放してしまいます。
中居は先に立ち上がろうとしますが、腰砕けとなり立ち上がれません。
遥の方も四つんばいになったまま立ち上がれません。
何とか中居は先に立ち上がり、遥の腰へキックを2回食らわします。
B-1-3 - 00hr 49min 23secしかし、その都度自らダウンしてしまいます。
今度は遥が先に立ち上がり、キックを食らわしてから中居を待ちますが、立ち上がろうとした仲居は再び腰砕けとなってへたり込んでしまいます。
B-1-3 - 00hr 50min 11secその間に、体力を回復した遥は、中居にラリアトを食らわします。
B-1-3 - 00hr 50min 42secこれにもめげず中居は遥の胸元へエルボーパンチ。
このような形で一進一退の攻防が続き、勝負の行方が見えなくなって来ました。
B-1-3 - 00hr 51min 58sec打撃戦の次に中居は足4の字固めに遥を捕らえます。
B-1-3 - 00hr 52min 44sec遥はこの長々と続く足4の字に悶絶しますが、何とか反転して反撃します。
B-1-3 - 00hr 53min 24sec裏返しにされ左足を痛めた中居に対し、遥はストンピングを食らわし、「どう?足の調子は?」と尋ねます。
どうやらここが、勝敗の分岐点になってしまったようです。
B-1-3 - 00hr 54min 07sec遥は中居の膝に何発かストンピングを食らわし、ペディグリーでマットにお叩きつけます。
B-1-3 - 00hr 55min 01secここで小休止した遥でしたが、よりダメージが深く立ち上がることが出来ない中居にストンピングからボディープレスをかまします。
B-1-3 - 00hr 55min 20secそして、ブレーンバスター!
これで中居の動きはすっかり止まってしまいました。
B-1-3 - 00hr 55min 25sec遥は肉を打つ音が聞こえるガチなストンピングを連打してからキャメルクラッチに中居を捉えます。
B-1-3 - 00hr 56min 09sec「どう?さっきから手も足も出ないじゃない。」「そろそろギブアップ?」と中居を愚弄する遥。
中居は弱々しく、「ノー」と応えるのが精一杯です。
」ノー?ノーなの?」と遥はさらに中居を絞ります。
再び立ち上がるのもままならぬ中居に対して遥は、「どう?もっと来いや。」「三冠がどうした。裏切り者め。」と挑発します。
B-1-3 - 00hr 57min 25secしかしもはや中居にはこれに抗うパワーはありません。
遥はストンピングを連打。
この技は、ボクシングで言えばジャブに当たり、相手に主導権を渡さないで次の技を準備するために多用されるているようですね。
B-1-3 - 00hr 58min 31sec遥の足に掴って何とか立ち上がった仲居ですが、遥は「来いや~、もっと。」と言ってパワーボムを仲居に食らわします。
もはや勝負の行方が見えて来たようです。
効果音とは思えぬガチな響きを上げてマットに叩きつけられた中居。この技の衝撃は、食らった者でないと分からないでしょうね。
B-1-3 - 01hr 08min 23secしかし、中居は意地を見せてカウント2でこれを返します。
B-1-3 - 00hr 59min 27sec遥は再びストンピングでつないで、逆えびで中居を苦しめます。
B-1-3 - 00hr 59min 53secとても演技とは思えぬ中居のリアクションは、限りなく美しくセクシーで官能的です。
B-1-3 - 01hr 01min 33sec遥は、殆ど泣きべそをかいてフラフラにへたり込む中居に対して、「どうした?もう終わり?」と立ち上がるのを待つ余裕を見せます。
ロープに掴っててやっと立ち上がった中居にビンタを食らわした遥。中居は泣き声で「私は三冠王なのよ。私が負ける訳ないじゃない」と強がりを見せます。
「そうね。三冠王だったってことでイイかな?」とビンタを食らわす遥。
試合は既に勝負あったと言えますが、遥は猫が鼠をいたぶるように、完全に泣声になって嗚咽している中居をジワジワと精神的にも肉体的にもイジメ抜きます。
キックからキャメルクラッチ、ペディグリーと遥の拷問が続きますが、中居は三冠王の意地からか、決して負けを認めません。
「そんなに立ち上がりたい?立てばイイじゃん。それが最期に立つ場所だから。」と言って中居が立ち上がるのを待とうとします。
しかし遥は意地悪にも、立ち上がりかける中居にストンピングを食らわしてイジメます。
漸く立ち上がった中居でしたが、遥スペシャルで投げ飛ばされてしまいます。
さらにパワーボムで叩きつけられてしまいます。
カメラは、涙でマスカラが滲んでしまった中居の顔をどアップします。
B-1-3 - 01hr 08min 58secB-1-3 - 01hr 09min 30secB-1-3 - 01hr 09min 33secキャメルクラッチで意識も売ろうとなりながらも、仲居は未だギブアップしません。
ならばと吊り天井。しかし中居、粘ります。
B-1-3 - 01hr 10min 42secここで取って置きの遥スペシャル炸裂。完全に宙に舞った中居のボディがマットにズシンと叩きつけられます。
そして、もう一撃。
B-1-3 - 01hr 11min 05sec締めくくりは逆えび固めでした。
B-1-3 - 01hr 13min 03sec号泣しながら粘る中居でしたが、耐え切れず遂にギブアップを宣言しますが遥は放しません。中居がさらに「ギブアップ。もうやめて。」と言うと遥は漸く技を解きますが。
B-1-3 - 01hr 17min 11sec遥は、中居の頭を踏みつけながら、「良く聞こえなかったんだけど。ギブアップって言った。」「元三冠王者の中居さん。負けを認めたってことでイイんだね。」
鼻水まで垂らして泣きじゃくる中居にこれ見よがしに3枚のベルトを見せ付ける遥。
B-1-3 - 01hr 19min 37secB-1-3 - 01hr 20min 48sec遥は「一番強いのは遥さんです。」と中居に言わせ、誓いのキッスをブーツにさせた挙句、ご褒美だと中居の髪の毛まで切ってしまいます。
B-1-3 - 01hr 21min 45secサディステイックに高笑いしてリングを去る遥。
恐らくバトル史上で、この上ない屈辱を味わされてしまった中居ちはる。
テロップには、【この試合によって肉体と精神を破壊された中居は、後日引退を発表。一つの時代が幕を閉じた。】と映し出されます。
この”後日”がキーワードですね。
彼女は、さらにプロスタイルミックスNEO Vol.07でも悲惨な目に遭わされてしまうのでしょうか。

全く凄まじい試合でした。

三冠王者決定戦 中居ちはるvs遥めぐみ 二本目

2本目

B-1-3 - 00hr 29min 30sec1本目のダメージで咳き込んで苦しむ遥は、コーナーで息を整えるのに精一杯でしたが、元気一杯の中居は、ツカツカと歩み寄り遥を首投げでマットに叩きつけます。
B-1-3 - 00hr 29min 48secそして強烈なスリーパーホールドで遥を締め上げます。
B-1-3 - 00hr 30min 27sec呼吸もままならなくなって舌を出して苦しむ遥でしたが、中居はさらに胴絞めスリーパーに移行、遥は涎を垂らして悶絶します。
B-1-3 - 00hr 30min 49sec目も空ろになった遥は、白目を剥きだし失神寸前まで追い込まれてしまいます。
B-1-3 - 00hr 31min 02secしかし余裕のせいか、中居はここで遥を放してしまいます。
B-1-3 - 00hr 32min 04secそれでも中居は、遥をロープ貼り付け、強烈なな腹パンチや膝蹴りを何発も遥のボディに食い込ませます。
ガチに中居の膝が遥の鳩尾にめり込んでいるのがハッキリと見えますが、ロナ監督作品ならではの全く本気度の高いファイトです。
B-1-3 - 00hr 33min 14sec中居は、「行くわよ、ブレーンバスター!」とフィニッシュに持って行こうとします。
しかし、遥はここで踏ん張ります。
超重量級の遥がここで踏ん張ると、アジャコングやダイナマイト関西級の選手でないとまず持ち上がらないでしょうね。(笑)
B-1-3 - 00hr 34min 01secここで持ち上げられたのは中居の方でした。
B-1-3 - 00hr 34min 08secマットに叩きつけられた中居は後頭部を抑えてのた打ち回ります。
ブレイン(脳)を破壊されたのは彼女の方でした。
プロレスでも良くみかけるシーンではありますが、見事な形勢逆転のシーンです。
ここまで散々やられて消耗した遥でしたが、息を整えてから中居を遥スペシャルで投げ飛ばします。
B-1-3 - 00hr 34min 22secマットに叩きつけられ、うつ伏せになって悶え苦しむ中居に対して、遥はここぞとばかり逆えび固めをかけてしまいます。
中居は、セクシーな声で喘ぎながらもロープブレイクを狙って這い蹲ります。
遥は逃がすものかさらに中居を絞ります。
世界で一番強くなりたいでも描かれていましたが、逆えびは兎に角動かなければエスケープできません。
安藤あいかが逆えびでギブアップしたときは、消耗して全く動くことが出来ずにいましたが、中居はきっちりとロープまで匍匐前進します。
B-1-3 - 00hr 35min 36secB-1-3 - 00hr 35min 49secしかし遥は、一旦中居を放してから、「行かせないわよ。」と言って中居をリング中央まで引き戻し、今度は吊り天井で中居持ち上げます。
B-1-3 - 00hr 35min 53secB-1-3 - 00hr 35min 59secプロレスですね。

小休止してから遥は悶え苦しむ中居にストンピングやギロチンドロップをかませ、ロープ中段からジャンピングボディプレス。
B-1-3 - 00hr 37min 20sec遥はフォールに行きますが、中居はカウント2でこれを跳ね除けます。
B-1-3 - 00hr 37min 58secしかし動きの止まった中居は、遥の足をクロスさせたキャメルクラッチで絞られます。
B-1-3 - 00hr 38min 11secB-1-3 - 00hr 38min 16sec今度は中が目を空ろにして失神寸前です。
B-1-3 - 00hr 39min 07sec続く足4の字に悶絶する中居。
中居派汗にまみれ痛みに耐えかね絶叫して苦しみます。
B-1-3 - 00hr 40min 18secからそうでしたが、この試合の中居は一段とセクシーで官能的です。
中居は一本目を先取したのだから、ここまで追い込まれたならダメージを深くする前に2本目は捨てるべきでした。
B-1-3 - 00hr 44min 05sec遥は、痛めた中居の右足を狙ってストンピングを連打した後、パワーボムで中居をマットに叩きつけます。
B-1-3 - 00hr 44min 11sec粘る中居は、ここもカウント2で返しますが、立ち上がることもままなりません。
B-1-3 - 00hr 45min 04secB-1-3 - 00hr 45min 07sec遥は、「次で決めてやる。」と言い、今度は必殺の遥スペシャルで中居をマットに沈めます。
流石のチャンピョンもここは返せませんでした。
B-1-3 - 00hr 45min 21secカウント3で遥はしっかりリベンジを果しました。
汗まみれで空ろな目となった中居。三本目を闘う気力は残されているのでしょうか、、、。
TBC

三冠王者決定戦 中居ちはるvs遥めぐみ

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=75089
 
Mgumi Haruka T:162cm B:91cm W:60cm H:88cm 
vs 
Chiharu Nakai : T:151cm B:90cm W:62cm H:86cm

大変ご無沙汰しておりました。
【BATTLE presents 三冠王者決定戦 中居ちはるvs遥めぐみ】は、Prostyle The Best シリーズと同格とも言える、レベルの高い戦いを見せてくれる、C.Ronald監督渾身の一作です。
かなり前に鑑賞したのですが、忙しくてなかなかレビューを書けずにいましたが、遅まきながら簡易レビューさせていただきます。とは言え、毎回簡易レビューを書くつもりが、結局力がこもったレビューとなってしまうのは私の悪癖です。(笑)
アッレクスさん、お待たせしました。(笑) 

B-1-3 - 00hr 01min 38sec2010年6月にB-1 トーナメント リザーブマッチでバトルデビューを果した中居ちはる選手。
当時からなかなかの人気でしたね。
この作品が発売される前に、中居ちはる選手が出場したバトル最期の作品は、昨年4月に発売された女子プロレズリングリベンジ3です。これはターゲット4で後輩の瞳りん選手にしてやられ、そのリベンジマッチだったはずが、返り討ちに遭ってしまう作品と聞いています。
 その頃に彼女の引退が発表され、タイトルマッチも行わないで三冠を保持したまま彼女がフェイドアウトしてしまうので、皆様も何となく消化不良の感があったかと思います。

しかし、瞳りん選手と共演した他の作品が、2012年中に発売されているので、撮影時期はもっと前に違いありません。
すると、実際に最期にバトルで活動したのは、2012年12月22日に開催された、Fighting Girls Volume.6  聖戦-JIHAD-  Queen Of Akihabara FINALのメインイベントになります。

私も生で見たその試合では、国見奈々選手に逆転フォール負けを喫してしまい、涙の抗議。しかし国見にお仕置きされ、絞め落とされてしまい、担架で退場しています。
これが彼女の見納めかなと思っていたところ、B-1トーナメントSECOND 決勝戦に勝ったもの、暫定王者となって「裏切り者の中居ちはる、、。」と遥が言ったシーンで、まさかの復帰が実現したことを知ったのは皆さんと同じです。

B-1-3 - 00hr 01min 43sec一方遥めぐみ選手は、セクシーアイドルとして人気を博して、GIGAのヒロピンものにも何作も再出演していましたが、CFXFCから発売された【女子プロレス 悶絶!地獄落ち Vol.1~遥めぐみ~】がバトル系でのデビュー作でした。
この作品で彼女はC.Ronald監督のチームの目に留まったのでしょうか、王道伝承Vol.3で小泉みつか選手と共にロナワールド入りを果しました。
この試合で小泉を破った遥は、続くB-1トーナメントでは加納綾子選手とマスカラ・ロハ選手を下して優勝、さらにFG9では圧倒的な実力さで藍花選手を破ってその強さを誇っています。
ナマ遥は、本職プロレスラーも顔負けの逞しい身体つきが印象に残りました。
あの体格でプロレスセンスも良く、演技力もある彼女がバトルの看板娘となるのも、ある意味不思議ではないかも知れません。

と言うことでこの作品が、「裏切り者への制裁マッチ」となっているからには、何が何でも中居ちはるには負けてもらわねばならない試合でした。
B-1-3 - 00hr 02min 32secこの作品は、最高峰の試合だけに仰々しい記者会見から始まります。

中居は、「この3つのベルトには色々な人の思いが詰まっているので、そう簡単には負けられないと思います。」「(遥は)三つのベルトに挑戦するには時期尚早。」と
遥は、「B-1のベルトは、本人が取ったベルトではないので、私の方がふさわしいと思います。」
そう言えば、B-1は後藤リサ選手が決勝戦で牧野絵里選手を破って取得したタイトルでしたね。すると牧野は二度続けても決勝戦で涙にくれたことになります。
いずれにせよ二人とも大言壮語もなく、控えめな発言です。
次に二人は必殺技について訊かれますが、中居は特になしのオールマイティ、遥は当然ながら遥スペシャルです。
B-1-3 - 00hr 08min 26sec両者立ち上がっての写真撮影。遥、やっぱりデカイ!(笑)

一本目は、手四つから始まりますが、遥のグローブに気づいた中居が遥の手首を反らして優位に立ち、膝蹴りから首投げで遥を投げ飛ばします。
そして早くも悶絶した遥に対し、中居はガチで強烈なストンピングとギロチンドロップをお見舞いします。
B-1-3 - 00hr 14min 33sec胸を押さえて苦しむ遥を、中居はキャメルクラッチで絞り上げ、さらに変形のコブラツイストで痛めつけます。
ギブアップの問いかけに、ノー!とセクシーに絶叫する遥の悲鳴と喘ぎ声は、いかにも痛そうに聞こえます。
B-1-3 - 00hr 14min 56secしかし遥、この体勢を逆転してコブラの仕返しをします。
B-1-3 - 00hr 15min 16secここから暫く遥が主導権を握ります。
B-1-3 - 00hr 17min 05sec遥は、まずはフェイスバスターからキャメルクラッチで中居を苦しめます。
久々に聴いたハスキーな中居のあえぎ声もこれまたかなり官能的でセクシーです。
B-1-3 - 00hr 18min 32sec「ギブしないならこうしてやる。」と中居をコーナーに叩きつけた遥は、何と一本目からアルゼンチンバックブリーカーの大技を披露します。
B-1-3 - 00hr 20min 01sec中居はマットに叩きつけられ、息もできない程痛めつけられますが、遥は首4の字でさらに中居を絞ります。
首をガッシリと決められた中居の表情が徐々に緩んできました。殆ど意識朦朧状態です。
B-1-3 - 00hr 20min 58sec技を解かれた中居は、ハアハアと苦しげな吐息を吐きますが、これが溜まらなく官能的です。
B-1-3 - 00hr 21min 10sec遥はトドメを刺そうと中居を立たせようとしますが、ここで中居は意外な行動にでます。
B-1-3 - 00hr 21min 15sec強烈なローブロー一閃! あのベビーフェースの中居が、ここで反則攻撃をかますとは!!!
B-1-3 - 00hr 21min 21sec遥は長く尾を引く悲鳴を上げて悶絶します。
B-1-3 - 00hr 21min 22secB-1-3 - 00hr 21min 23sec股間を押さえてマットに這いつくばった遥に対し、中居はサッカーキックで股間を蹴り上げます。
B-1-3 - 00hr 21min 26secここから中居は怒涛の反撃で遥を痛めつけます。
B-1-3 - 00hr 22min 10secこれは遥のサービスショット(笑)
さらにヒップに強烈なストンピングを暗い、「痛!」と叫んで悶絶する遥
B-1-3 - 00hr 23min 09sec中居はさらにキャメルクラッチ
B-1-3 - 00hr 23min 40sec卍固めで遥をいたぶります。
B-1-3 - 00hr 25min 12secフェイスバスター 
B-1-3 - 00hr 25min 23secそして見事に決まったシャイニングウィザード!
B-1-3 - 00hr 25min 25secB-1-3 - 00hr 25min 26secB-1-3 - 00hr 25min 27sec流石の遥もこれを食らえば万事休すか?
B-1-3 - 00hr 25min 34sec中居はさらに遥を投げ技で叩きつけ、
B-1-3 - 00hr 25min 54secB-1-3 - 00hr 26min 23secB-1-3 - 00hr 26min 26secB-1-3 - 00hr 26min 28secパワーボムでカウント3
中居、反則のローブローは出しましたが、鮮やかな逆転勝ちで一本目は快心の勝利です。
B-1-3 - 00hr 26min 36sec「どう、これが三冠の力よ。わかったでしょ。」と勝ち誇る中居。
遥は大の字になったままですが、中居に、「早く起きないと2本目始まるわよ。」と言われ、這いつくばりながら漸く自分のコーナーに戻ります。 
とここまでは貫禄を見せてくれた中居ちはる。二本目以降はどんな展開を見せて くれるでしょうか。
TBH 

ネタバレ レッスルビューティースターズMIXED Ⅳ

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=73105

最近は、私的にも忙しくなり、特筆すべき作品も購入していないのでレビューをサボってしまいました。
にも拘らず連日1500人を超える方が訪問してくださるので、私のレビューを楽しみにしている方も多いかと思います。
そこで、ちょっと時期は遡りますが、レッスルビューティースターズMIXED Ⅲの続編であるⅣを簡単でありますがレビューさせていただきます。

pwmx-04 - 00hr 00min 27sec最初は、チェリオスカイに足を責められて敗北した森崎愛選手とおやっさんには勝ったものの、その後に二人がかりで痛めつけられた古条彩華が、共に復讐を誓う決意を述べるインタビューから始まります。
pwmx-04 - 00hr 00min 39sec
バトルのTHEコブラ&U.S.マスクの凶悪コンビ同様に、ピンク・カフェ・オレにもチェリオスカイ&おやっさんのはぐれコンビがいて共に女子レスラーハンティングを生業?としています。
この作品は、安藤あいかと新垣ひとみと似たような展開のリベンジタッグマッチ仕立てです。 

http://blog.livedoor.jp/ltcmdrdata/archives/34135126.html

pwmx-04 - 00hr 03min 16sec試合は、はぐれコンビのダブル奇襲攻撃で始まります。
古条と森崎は、それぞれ腹パンチやチョップ、ボデシ踏み付けなどでいたぶられます。
pwmx-04 - 00hr 04min 24secその後森崎は場外で、古条はリング上でそれぞれ痛めつけられます。
古条は本当にワンピースのリンコスが似合います。
pwmx-04 - 00hr 05min 09sec私的に、彼女が現在のプロスタイルキャトファイト界で最高のボデイラインの持ち主だと思いますが、皆さんは如何でしょうか。
pwmx-04 - 00hr 05min 15sec一方場外でおやっさのの凶器攻撃を受けた森崎も、相変わらずの可愛らしい声で喘ぎまくります。
pwmx-04 - 00hr 05min 55secpwmx-04 - 00hr 06min 12sec森崎を場外でたっぷり痛めつけたおやっさんは、リングに戻り、チョエリオスカイと二人がかりで古条を痛めつけます。
pwmx-04 - 00hr 06min 53sec森崎がリングに上がると、はぐれコンビは古条をリングアウトさせ、今度は森崎をいたぶります。
pwmx-04 - 00hr 08min 07sec試合展開は終始このような調子で進み、交互に闘うタッグマッチと言うよりは、タッチもせずに自由ににリングインする戦いは、まるでバトルロイヤルを見ているような雰囲気です。
そしてこの作品では、古城がロンリーバトルを強いられるボコラレ役を担わされてしまいます。
古条も得意のキックで反撃を見せます。
ミックスファイトで私が相手の男子レスラーに望むことは、
表情をあまり見せない覆面姿
肌の露出の少ないリンコス
手加減をしているようには見えず、ガチに痛そうな技を繰り出す高度な技量
と言ったところです。
古条は奮闘してしばし優位に立ちますが、場外でおやっさんに痛めつけられている森崎のことを気にかけている内にチェリオに背後から攻められ形勢逆転となります。
pwmx-04 - 00hr 10min 10sec立膝式バックブリーカーに悶絶する古条。
pwmx-04 - 00hr 10min 42sec以前のピンクカフェオレ作品は、フィルターをかけてわざと画面をぼかしていたように見えましたが、最近は改善されています。
pwmx-04 - 00hr 11min 28secチェリオに左足を攻められ、おやっさんにコブラクローを決められる古条の悲鳴が続きます。
pwmx-04 - 00hr 11min 48secダブル腕ひしぎ逆十字固め。こんな技をガチに決められたら両手が使い物にならなくなってしまいます。
しかしここは森崎が介入して古条を助けます。
二人はおやっさんを場外にたたき出し、ふたりがかりでチェリオをいたぶります。
pwmx-04 - 00hr 16min 13secしかし、戻って来たおやっさんに介入され、おやっさんっは古条の痛めた左足を攻めてから弓矢固めで古条を悶絶させます。
チェリオも森崎を足4の字に捉えて苦しめます。
さらにボストンクラブ。古条はロープブレイクしますが、おやっさんは古条を放さず、さらに絞ります。
pwmx-04 - 00hr 18min 00secそして森崎をダウンさせたチェリオと、杭打ち式パイルドライバーのダブル攻撃を古条に浴びせます。
pwmx-04 - 00hr 18min 07sec身体をヒクヒク痙攣させ、ダウン状態にされた古条は一時場外に逃れますが、その間は森崎がロンリーバトルを強いられます。pwmx-04 - 00hr 18min 44sec (1)(おや?白いTシャツ姿でカメラを構えているのはゆきちゃん?)
pwmx-04 - 00hr 19min 13sec古条はすぐに介入して森崎を助けますが、おやっさんにベアハッグをかけられてしまいます。
pwmx-04 - 00hr 19min 49sec森崎は消耗してもはや戦力にならず、古条のロリーバトルが続きます。
pwmx-04 - 00hr 20min 45sec古条はボディにパンチやキックを食らい、コーナーで足蹴にされます。
pwmx-04 - 00hr 21min 12secpwmx-04 - 00hr 21min 24secpwmx-04 - 00hr 21min 32secその後古条は場外でいたぶられ、森崎はリング内で戦いますが、二人の戦いぶりを見ると、古条が奮闘して形勢逆転するものの、森崎は逆に形勢逆転されていたぶられてしまうパターンが見えます。
古条はあやっさんをぶちのめしてリングに戻り、チェリオをいたぶりますが、戻って来たおやっさんは、グロッキー状態の森崎をリング外にたたき出し、再び古条は2対1の不利なロンリーバトルを強いられてしまします。
コーナーに振られた古条は、ラリアットや肘射ちを食らって悶絶します。
しかし、もう一度コーナーに振られてからはチェリオの攻撃をかわし、怒涛の反撃を開始します。
pwmx-04 - 00hr 24min 56sec古条は、ジャンピングボディプレスでチェリオからあざやかにフォール勝ちを奪います。
pwmx-04 - 00hr 26min 45secしかしこの後は、竹内綾香時代に出演したスタープロレスMIXタッグマッチと同じ展開となり、3カウントを認めないはぐれコンビが強引に試合を再開させます。
pwmx-04 - 00hr 27min 02secpwmx-04 - 00hr 27min 24secpwmx-04 - 00hr 27min 59secpwmx-04 - 00hr 28min 35secpwmx-04 - 00hr 29min 22secpwmx-04 - 00hr 30min 51secpwmx-04 - 00hr 31min 46sec古条と森崎は、ここからフルボッコドミネーションされてしまいます。
pwmx-04 - 00hr 34min 15secpwmx-04 - 00hr 34min 32secそして最期は古条がダブルッリアットにダウン状態で、リング外に蹴り出され、その合田に森崎がダブルパワーボムを食らい3カウントでフォール負けを取られてしまいます。
pwmx-04 - 00hr 35min 08secpwmx-04 - 00hr 35min 30secこの作品でも古条は、散々いたぶられ無茶苦茶にされてしまいます。
pwmx-04 - 00hr 36min 15sec試合時間は30分台でしたが、古条彩華のやられっぷりが光る秀作でした。
pwmx-04 - 00hr 37min 07sec 
しかし古城は、どんなにやられても決してギブアップもせず、3カウントも取られませんね。
絶対不敗のまま引退なのでしょうか、、、? 
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ