プロスタイルキャットファイト

主にプロスタイルキャットファイト作品のレビューを書いています。

キャットファイト

プロスタイルキャットファイトの歴史 2010 - 2014

Sorry, no phot and no English , so far. Please use translation software. If you have any question, don't hesitate to ask me.

Vlack Flag Vattle最新作のレビューが残っていますが、ちょっとした気まぐれでファイティングガールズを中心とした、2010年以来のプロスタイルキャットファイトの出来事と自分の関わりを整理してみました。
この記事は、写真を追加したり、加筆訂正しながら進化させて行く予定です。
ボールド(太字)は、現役選手。バトルから遠ざかってはいても、芸能活動継続中なので、バトル作品に復帰する可能性は残っています。
しかし、突然に引退する女優さんが本当に多いですね。

*は私事です。
日付の間違いに気がついた方、これが抜けてる、この選手もいたではないかと気がついた方は、コメントを書いていただくとありがたいと思います。
尚、Fighting Girls event/ファィティング ガールズイベントの内、ピンクのフォントで書かれている回は私が生観戦して結果をTwitterに書き込んでおりました。

2010年 C.Ronald監督復帰 プロスタイルバトル冬の時代が終わり、世代交代の時代へ
Battle B-1トーナメントで中居ちはる、 妄想女子プロレスで後藤リサがデビュー
SSS から深田梨菜、七瀬ゆい、河愛杏里、三津谷真希等がデビュー

2011年 春来る 
ピンクカフェオレ登場
   ファィテイング ガールズ発足
牧野絵里、新山ひかる、栗木まりさデビュー、このみゆうか復帰
  ラピュタ・ヴィレッジ店じまい 

DVD ~SSSGP2ndSeason~開幕
安藤あいか電撃参戦、しかし準決勝で安藤を破った中居ちはるが優勝
上記の準決勝に続き、スペシャルマッチの安藤vs国見戦もグレー決着

   *この年から新作が発売される度に速攻でバトルに行くようになる。
かたぎやさんでレビューを書いていたが、暫く休筆。
 
FG1: 2011.8 ファイティング ガールズ旗揚げ興行
 
FG2. 2011.10 黒船来襲
中居ちはる、後藤リサが旗揚げメンバーの雨宮める、新山ひかるを撃破して次回のFGを乗っ取る
 
DVD 新垣ひとみ、年末に侵略者Vol.2でデビュー

FG3. 2011.12 聖戦ジハード
日高ゆりあ、深田梨菜、古城彩華国見奈々、後藤リサ、中居ちはる等の豪華メンバーが出場 
ドラゴン恭子、押野愛子相手に大逆転勝ちで鮮烈デビュー
一時帰国した古城彩華、空手技炸裂で国見奈々をKO。
今年リリースされた古城の作品は、この時に撮り溜めされたものでしょか?
中居ちはるがそれまで無敗の後藤リサに土を付ける

2012年 中居ちはる黄金の日々
FG三大エースの時代、安藤あいか復活
瞳りん、桜庭彩雨宮留菜、ヘタレヒール飯田せいこデビュー
 マスク・ド・ショコラ替え玉事件
*ライブドアブログでレビュー復活

DVD 中居ちはるTHE TREBLE-SSS無差別級・バトルヘビー級・B-1タイトル-三冠王者決定戦で後藤リサを破壊
THE VENGEANCE (ザ・ヴェンジェンス)でも因縁のこのみゆうかに最後は圧勝

FG4. 2012.5 Queen Of Akihabara開幕戦
新山ひかる、ドラゴン恭子の絞め技でにガチで失神。

FG5. 2012.8 Queen Of Akihabara準決勝
初出場の新垣、こずえまきに破れる。
ドラゴンはボロボロになりながら渡辺アキに辛勝してQOA決勝進出を決める。
国見奈々、マスク・ド・ショコラになってこのみゆうかを撃破。
国見は、FG6のQOA決勝戦でドラゴンと雌雄を決するはずだった

DVD 早乙女さゆり、王道伝承で新垣ひとみを、FG6前哨戦で安藤あいかを完膚なきまでに叩き潰す
しかし、MIXも含め3作だけでフェードアウト 

FG6. 2012.12 Queen Of Akihabara決勝
ドラゴン恭子引退で出場キャンセル
雨宮留菜デビュー。森崎愛、新山ひかるに破れる。
安藤あいか新垣ひとみに衝撃の逆転失神KO負け
国見奈々、復帰してドラゴンの身代わり出場した中居ちはるを破って初代QOAに。
*安藤あいかとファイティングガールズ人気でブログ訪問者が倍増して1000人を超える。
”安藤あいか 白目失神”のキーワード検索が増える
 
2013年 バトル、FG共に盛り上がるが、SSSは低調に。
小泉ミツカ、遥めぐみ加納綾子パンサー理沙子横山みれいデビュー
マスカラ・ロハ旋風 
ヒールトーナメント、トップレスマッチ等瞳耕介(Rosen Kavlier)監督の作品が話題になる。
おぐりみく、飯田せいこ等が脚光を浴びるが、間もなく引退。
Team Wizard復活
Team Wizard vs Battle のコラボ実現、しかし採算性の壁に頓挫
 *Koh プロデューサーと交友を持つ。
*Twitterとブログを連動させて以来、海外読者が増える

FG7. 2013.5 The Turning Point
新垣ひとみ、新山ひかるに圧勝。前哨戦でも安藤あいかに負けた新山ひかるは引退? 
安藤あいか国見奈々に辛勝 QOA挑戦権を得る
 
FG8. 2013.8 Angel vs Devil
小泉ミツカ恐らく自殺未遂でドタキャン。 
新垣ひとみ、ザ・ターゲットに続き藍花に苦杯。
安藤あいか、マスカラ・ロハに苦戦するも辛勝

DVD Prostyle the Best  I : この歴史的な一戦で、前半優勢だった安藤あいかはまたしても白目失神
その後フルボッコドミネーションされて新垣ひとみに完敗。QOA挑戦権を奪われる。
安藤あいか復活の日は訪れるのか?

FG 2013.10 in Osaka 
押野愛子の3人抜き
金城真央プロレスデビュー、新垣ひとみをKO

DVD 遥めぐみ、マスカラ・ロハを破ってB-1トーナメントSECOND優勝   ロハの正体は牧野絵里

FG9. 2013.12 聖戦 ~JIHAD~ FightingGirls チャンピオンタイトルマッチ2013
金城真央、マスカラ・ロハをKO、
遥めぐみ藍花をキャプチュード連発でKO
新垣ひとみ国見奈々を追い込むも時間切れ引き分けでタイトル奪取ならず

2014年
遥めぐみ、中居ちはるを破って三冠王に
新垣ひとみ、遥めぐみを破って三冠王になるもタイトル返上
金城真央新垣ひとみの2強時代到来か?
トーナメントラッシュで世代交代が加速
Battle新人トーナメント、エクストリームトーナメント、B-1トーナメント、SSSルーキートーナメント
成宮梓、尾嶋みゆき、彩月みほデビュー、FGに出演
武藤つぐみ、みおり舞、葉月希がエクストリームトーナメントでデビュー
他にも有望新人がデビューしたが生き残ってエースとなる選手は誰か?
SSS復権か?

FG10. 2014.5 原点回帰 FightingGirls チャンピオンタイトルマッチ2014
  金城真央、国見奈々をKOして2代目QOAに輝く
 
FG11. 2014.8~2014BATTLE生誕祭~
夏目雅子デビュー
*1日のブログ訪問者数が2852人の最高記録 アクセス数も26272と記録更新

DVD 三大トーナメントの勝者は誰か?

FG13 Queen Of Akihabara の行方は? 

当面の間FGやバトルで活躍してくれそうな選手は、
新垣ひとみ金城真央、雨宮留菜、夏目雅子、パンサー理沙子成宮梓
でしょうか。
彩月みほ武藤つぐみ、みおり舞、葉月希は、今後も出演してくれるのでしょうか。
 

Vlack Flag Vattle Vol.4

Mayuko Toyokawa (Reo Saionji) vs Mimari Shimozono (Aya Kizaki)

Reo Saionji acts   Mayuko Toyokawa  based on real professional wretler "Manami Toyota"
Aya Kizaki  acts Mimari Shimozono also based on  real professional wretler "Mima Shimoda"

GIGAで大人気の西園寺れお嬢扮する豊川真由子選手の再登場がこれほど早く実現するとは思っても見ませんでした。
対戦相手は下田美馬をイメージした下園美莉選手ですが、演じる希咲あや嬢は、一昨年にGIGAの”新ヒロイン拷問 ~ 零ZERO ~”一作のみ出演経験があります。
 
VOL_20140711140306 - 00hr 00min 33sec”元タッグパートナー・同期対決!! 理由も明かされず解散されたタッグチーム「フェアリーウィンド」 豊川は絶対女王と呼ばれる存在に上り詰め、一方下園はヒール転向してメキメキと頭角を現す。”
と言ったカバーストーリーです。

VOL_20140711140306 - 00hr 03min 34sec豊川は、「周りを見て、私に勝てそうな人いないからね。」と前回屈辱的な目に遭ったのも意に介さず相変わらず強気です。
タッグのベルトは狙わないのですか?の質問には、「取ってあげてもイイんだどぉ、私と同等の実力者が見つからないのよねー。」
テロップが抜け落ちてますが、恐らく下園とのコンビ復活の可能性を聞かれ、「ないない、あんなの足ひっぱるだけだから。私のパートナーには全然役不足だわ。」と上から目線です。

VOL_20140711140306 - 00hr 07min 54sec一方下園は、ヒールに転向後凄まじい活躍ですが?「何それ?昔は弱かったって言いたいの? いいわ、これが私の実力なの。」
豊川がフェアリーウィンド復活の可能性を完全否定したことについては、「昔はアッチがリーダーだったかも知れないけど、今は私の方が強いから、美貌も全部私の方が勝ち。」とこれまた豊川に負けず敵意むき出しに語ります。

今回もまた深夜の一人で練習している豊川の前に下園が現れ、豊川を挑発して決着をつけるべく闇の私闘プロレス勝負が始まります。(DVD開始後11分40秒)
VOL_20140711140306 - 00hr 12min 18sec身長:157cm スリーサイズ:B82 W58 H82の西園寺れおですが、160 cm  B87 W58 H 89 の希咲あやより大きく見えるのは何故でしょう(笑)
VOL_20140711140306 - 00hr 12min 38sec下園は豊川の挑発には乗らず、スピアで豊川を倒し、足をひしぎます。
VOL_20140711140306 - 00hr 13min 10sec定評のある豊川(西園寺)のやられ演技は一級品ですが、攻めている下園の声も色っぽく聞こえます。
VOL_20140711140306 - 00hr 14min 05secスリーパーホールドで苦しめられる豊川は、後ろ向きに突進してコーナーに下園を打ち付けて形勢逆転です。
VOL_20140711140306 - 00hr 14min 38secVOL_20140711140306 - 00hr 14min 57secやはり実力的には豊川の方が上のようです。下園は早くも「やめて、放して。」哀願します。
VOL_20140711140306 - 00hr 15min 46sec豊川は肩を痛めて起き上がれない下園にストンピングを食らわし、立ち上がるのも待つ余裕を見せます。
VOL_20140711140306 - 00hr 16min 28secしかし、突進してきた豊川のボディにカウンターキックを浴びせ反撃を開始します。
VOL_20140711140306 - 00hr 16min 33secDDT
VOL_20140711140306 - 00hr 16min 46sec首4の字 
VOL_20140711140306 - 00hr 17min 39secドラゴンスリーパー
VOL_20140711140306 - 00hr 18min 40sec肘を使ったチョークに、「反則よ」と抗議する豊川ですが、下園は「これは反則じゃない。反則ってのはこういうの言うんだよ。」と両手で豊川の首を絞めます。
VOL_20140711140306 - 00hr 19min 02sec 
VOL_20140711140306 - 00hr 19min 56secこの片エビ固めは、他の女優さんたちも見習って欲しい程、両者共リアリティのある演技です。
VOL_20140711140306 - 00hr 20min 56sec膝を起こした豊川は、足の力で下園を弾き飛ばします。
VOL_20140711140306 - 00hr 21min 35secやられるときの下園は、下田美馬並みにか弱いレスラーの雰囲気が出ています。
VOL_20140711140306 - 00hr 22min 10secロープに貼り付けられ、ボコボコにされ倒れこんだ下園に、「もう終わりたちなさいよ。」と挑発する豊川。下園はそれに応えるかのように、特性ピンクのパイプ椅子!!!を持ち込みます。
VOL_20140711140306 - 00hr 22min 56sec「卑怯じゃないわよ。」と抗議する豊川のボディを何度も椅子で突いてから豊川の首を攻める下園
VOL_20140711140306 - 00hr 24min 10sec豊川は、白目を見せて悶絶します。
下園は、首を痛めて這い蹲る豊川へ、「ほら起き上がりなさいよ。」と先ほどの意趣返しをします。
VOL_20140711140306 - 00hr 24min 55secこの作品は、モデルとなる選手の得意技も再現しています。
VOL_20140711140306 - 00hr 25min 25sec豊川は、踵落としを連打され気を失ってしまいます。今日も絶対女王の豊川は屈辱を味わってしまうのでしょうか。

「ねえ、どうしちゃったの?そのまま朝まで寝ときなさいよ。」と勝ち誇る下園はリングを去ろうとします。
覚醒した豊川は素早く立ち上がり、下園の背後を襲います。
VOL_20140711140306 - 00hr 26min 07secまずはスリーパーホールドで逆襲を開始した豊川
「アンタみたいな卑怯者はね、椅子でも使わなきゃ勝てないのかしら?」と言って豊川は渾身の力を込めて下園を絞ります。
VOL_20140711140306 - 00hr 27min 01secそして下園の椅子を使ってお仕置きを続けます。
VOL_20140711140306 - 00hr 27min 57sec下園と同じ方法で仕返しした豊川は、「こんなもの使わなくっても勝てるからね。」と下園にロープを使った股裂きをお見舞いします。
VOL_20140711140306 - 00hr 28min 06secさらに開脚!下園はセクシーな声で悶絶します。
VOL_20140711140306 - 00hr 29min 11secさらにコの字固めを長々と決められ、下園は合えなくギブアップと言います。(DVD開始後30分)
下園は何度もギブアップと言いますが、怒りが収まらない豊川は、「何?聞こえないだけど。もっとちゃんと言ったら。」と下園を絞り続けます。
VOL_20140711140306 - 00hr 30min 49sec30秒ほど逆エビを続けてから豊川は、さらにストレチ技で下川をいたぶります。
再び下川はギブアップを連呼しますが、豊川は全く意に介さず下園の左手を絞り上げます。
30秒も絞った後に流石に技をかけるのに疲れた豊川が下園を放します。
VOL_20140711140306 - 00hr 31min 33sec下園はすでに失神しています。
VOL_20140711140306 - 00hr 31min 57sec豊川は、「起きなさいよ。」と言って下園を愛撫します。
覚醒した下園に、「衣装ばっかり派手で、実際大したことなかったわね。」と下園の胸を揉み続け下半身にも手を伸ばします。
VOL_20140711140306 - 00hr 33min 47secお次は鎌固めで下園を絞り、「身の程知らずはどっちよ。」と拷問する豊川に、下園は「身の程知らずは私です。」泣きながら応えます。
「正解。良く出来ました。」と下園を放した豊川ですが、彼女の制裁がこんなに生易しいまま終わる訳がありません。
VOL_20140711140306 - 00hr 34min 49sec豊川は、下園のリンコスを剥がしながら性的な責めを続けます。
VOL_20140711140306 - 00hr 36min 48secどうやら性的な責めとプロレス技での攻めを交互に行って下園をお仕置きするようです。
VOL_20140711140306 - 00hr 37min 16sec「私は非力な最弱レスラーです。豊川様が最強です。私が最弱レスラーです。」と無理やり言わされる下園
VOL_20140711140306 - 00hr 39min 36sec「良く出来ました。」と豊川は下園のパンティーを剥いで下半身をあらわにしてから胴締めスリーパーホルドをかけます・
VOL_20140711140306 - 00hr 39min 41sec「アンタが朝まで寝てなさいよ。」と下園を落とす豊川
失神して大の字にリングに横たわる下園に、「美莉、アナタと私は才能が違うのよ。」と言い捨ててリングを去る豊川。
VOL_20140711140306 - 00hr 40min 01sec立ち上がって下園を見下ろす豊川真由子(西園寺れお)は、如何にも最強レスラーの雰囲気が出ています。
例に漏れず、悪夢をとなったトラウマに侵される下園美莉(希咲あや)

本作は、試合時間こそ18分程度ですが、VFV2とは違い一進一退のシーソゲームを見せてくれます。
また最後にはしっかり制裁コス剥ぎシーンもあるので、このシリーズの愛好家は増え続けて行くのではないでしょうか。
昔は単なるコスプレでしかなかったエロプロレスのジャンルも、今や進歩したものです。
本シリーズは、VOl.2までダウンロード販売されていますが、Vol.3以降は未だDVDのみになります。
VFV-04で検索すればすぐに見つかります。
 

Vlack Flag Vattle Vol.3

VFV-03 VLACK FLAG VATTLE 0003
Yumi Hazuki (Sayo Arimoto) vs Kurumi Aino (Yuri Shinomiya)
 
芸能界から女子プロレス界に電撃転向してきた愛野くるみ。話題性もあってメディアを賑わせ、事実女子プロレス人気も上昇していた。しかし今まで女子プロ人気を支えていた元祖アイドルレスラー葉月由美はその現状を内心面白くないと感じており、、、、
と新旧アイドル対決がモチーフとなった作品です。
葉月由美(有本紗世)、愛野くるみ(篠宮ゆり)
由美と言えば、現役では桜花由美、過去には府川由美と小倉由美がいましたね。恐らく、府川由美辺りをモデルにしたのでしょうか。
愛野くるみは全く架空のオリジナルキャラでしょうか。

VOL_20140623141554 - 00hr 01min 49sec「私以上のレスラーは、過去にもこれからも現れないでしょうね。(愛野について)彼女は、所詮話題優先と言うか、、、可愛いだけのアマちゃんなんで、、、。私はアイドルであり、レスラーなので、闘うことになったら彼女は辛い現実を見るでしょうね。」とすまし顔で葉月はインタビューに応えます。
VOL_20140623141554 - 00hr 05min 20sec「話題優先って言われてますけど、戦いにもまじめに向き合って行きたいと思います。葉月選手のことは良く知らないんですよね。でもこれからは私がアイドルレスラーとして女子プロレスを盛り上げて行きたいと思います。」とニコニコ顔のアニメボイスで応える愛野

一方、愛野はイメージシーンは愛川ゆず季のような黒とピンクのセパレーツ水着でしたが、道場マッチでは。
”ある日の深夜、道場で一人リングに残っていた愛野の前に葉月が現れる。怒りをぶつけ臨戦態勢になる葉月と迎え撃つ構えの愛野。深夜の道場で新旧アイドル対決が幕を開けた…。”
葉月は、元祖アイドルレスラーキューティ鈴木のようなフリフリ付きの白いワンピースです。
VOL_20140623141554 - 00hr 09min 03sec「アンタ、この間生意気なこと言ってたわね。」「何か問題ありましたか?」「それ脱ぎなさいよ。私がお稽古つけてあげる。」
VOL_20140623141554 - 00hr 10min 10secジャケットを脱いだ愛野は金ラメ付きの白いブラとスカート姿です。
これはお稽古に菜を借りた私闘ですのでゴングは鳴りませんが、DVDが始まって10分20秒経過したところで闘いが始まります。
VOL_20140623141554 - 00hr 10min 22sec回し蹴りを連発して先制攻撃をかける愛野に一瞬たじろいだ葉月でしたが、愛野の足を捕えて首投げをかまします。
VOL_20140623141554 - 00hr 10min 39sec前作と違って、面白い試合になりそうです。
VOL_20140623141554 - 00hr 11min 28secアイドルレスラーらしく、可愛い声で呻く愛野。なかなかセクシーなリアクションです。
VOL_20140623141554 - 00hr 12min 02secドラゴンスリーパー。愛野の貧乳ぶりが分かります。(笑)
VOL_20140623141554 - 00hr 13min 18secキックやDDTで愛野を痛めつけた葉月は余裕綽々の表情で愛野を見下ろします。
VOL_20140623141554 - 00hr 13min 39sec続いて愛野を片エビ固めで攻める葉月。 
VOL_20140623141554 - 00hr 14min 18secロープ!しかしこれは試合ではなくレフリーもいません。愛野が「ロープ。放しなさいよ。」と言っても葉月は、「ロープブレイクなんてないのよ。」と放しません。
そこで愛野は葉月の足を払って倒します。
VOL_20140623141554 - 00hr 14min 48sec形勢逆転した愛野は、葉月の足をひしぎます。葉月のリアクションもなかなか上等です。
葉月は左足で愛野を蹴ってエスケープ。ガチに見えるほど勢い良く愛野のボディにストンピングをかまします。
VOL_20140623141554 - 00hr 16min 14sec葉月は卍固めとDDTで愛野を痛めつけ、「ほら立ちなさいよ。」とコーナー中段に登ります。
VOL_20140623141554 - 00hr 16min 50sec前作の豊川と同じパターンで転落するかなと思いきや、ちゃんと飛び降りて愛野に肘打ちを食らわします。
VOL_20140623141554 - 00hr 16min 55sec試合ではなく、愛野を痛めつける目的で始めたお稽古ですから、葉月は呼吸を整えながら愛野が起き上がって来るのを待ちます。
VOL_20140623141554 - 00hr 17min 03sec「アナタがアイドルレスラーと聞いて、どんなもんかと思ってたけど、、、結構痛かったでしょ?」と葉月
VOL_20140623141554 - 00hr 17min 14sec「何言ってんの。」と愛野は立ち上がり、仕切り直しになります。ここで愛野は再び回し蹴りを連打します。
VOL_20140623141554 - 00hr 17min 32sec予想外の反撃にたじたじとなった葉月は、それでも愛野に突っかかりますが、その都度回し蹴りやひざ蹴りで倒されてしまいます。
VOL_20140623141554 - 00hr 18min 06sec葉月は打たれ弱いレスラーだったようです。
VOL_20140623141554 - 00hr 18min 31sec「先輩、もっとお稽古つけてくださいよ。」と言って葉月を立たせた愛野は、ロープダウン状態の葉月の背中を回し蹴りで連打します。それもわざと軽く苛めるような蹴り方です。
「先輩、そんなもんなんですか?」愛野の蹴りが段々強くなります。試合だったら葉月はここでKO負けを喫していたでしょう。
VOL_20140623141554 - 00hr 20min 07secフラフラになった葉月に向かって、「先輩、稽古つけてくれるんじゃなかったんですか?」「ほら、ちゃんと掴って。」
愛野は、葉月の背中をサンドバッグ代わりにキックの練習を行っているかのように軽く連打します。
VOL_20140623141554 - 00hr 22min 25sec「先輩はもう終わった人なんですよ。「蹴り返してこないんですか?」とまで言われても葉月は半べそをかいて喘ぎ苦しむだけです。
遂にマットへ横たわり、身体を震わせ苦しそうに肩で息をする葉月に、「先輩情けない人ですね。」と言った愛野
愛野葉「先輩立ってくださいよ。」と葉月を立たせては蹴り倒し、また立たせてはけり倒していたぶります。
「ホントつまんないの。先輩って弱かったんですね。」と言われてキレた葉月は立ち上がって背後から愛野に襲い掛かります。
VOL_20140623141554 - 00hr 21min 25secしかしこのブルネルソンも力が弱く、愛野はあっさりと返して膝蹴りで逆襲します。
VOL_20140623141554 - 00hr 22min 25sec再び倒された葉月に、「あれ先輩ダウンですか?」と言ってカウントを始める愛野。
VOL_20140623141554 - 00hr 24min 37sec「ワン、ツー、あれ、先輩ホントに起きれないんですか?スリー、、」葉月はようやく上体を起こします。「セブン、あれ起きるんだ。エイト」と言って愛野は葉月を無理やり立たせます。
膝蹴りをお見舞いし葉月を倒した愛野は、再びカウントを始めます。「自分から稽古つけるって言ったくせに。ダッサイ!。」
エイトと数えたところで上体を起こす愛野。「未だやんの?」とニヤニヤしながら愛野が尋ねます。
VOL_20140623141554 - 00hr 25min 12sec葉月はかろうじて自力で立ち上がりますが、すぐに倒れてしまいます。
愛野はまたしても葉月を立たせ、またしても膝蹴り。いったい愛野には蹴り以外の技はあるのでしょうか?
VOL_20140623141554 - 00hr 25min 59sec三度目のダウンで遂に葉月は立てなくなってしまい10カウントを数えられてしまいます。
VOL_20140623141554 - 00hr 26min 27sec「ほんと弱い。つまんないの。」やっと愛野はキック以外の技を見せてくれました。
VOL_20140623141554 - 00hr 27min 26sec葉月には喘ぎながらロープまで這って行くことしか出来ません。
VOL_20140623141554 - 00hr 28min 19sec「放して。」と泣き声で哀願する葉月。しかし、先ほどロープブレイクなんてないのと言ったのは誰でしょうか。
当然愛野は葉月の足を絞り続けます。
「放してください。」と敬語で頼んだ葉月に慈悲を見せた愛野はようやく放します。
VOL_20140623141554 - 00hr 28min 53sec足を投げ出してへたり込む葉月に、「先輩、もう終わった人なんですよ。」と言った愛野は、トドメに強烈な回し蹴りをお見舞いします。
VOL_20140623141554 - 00hr 28min 56secKOされた葉月を起こした愛野は、「これでどっちが真のアイドルレスラーだか分かりました?」と言いますが、葉月は無言で喘ぐだけです。
VOL_20140623141554 - 00hr 30min 01secもう一度「分かんないの?」と愛野に言われ、葉月は虫の息で「分かりました。」とささやきます。
VOL_20140623141554 - 00hr 31min 44sec葉月に、「私は、可愛いだけの口だけアイドルレスラーです。」「私はルックスだけがウリの最弱レスラーです。」「私は、ルックスも強さも愛野様には勝てない過去のアイドルレスラーです。」と言わせる愛野。
VOL_20140623141554 - 00hr 34min 21sec「イイ子」と言った愛野は、葉月への愛撫を始めます。
VOL_20140623141554 - 00hr 35min 35secそしてポロリ。「恥ずかしい?先輩が喧嘩売るから悪いんだよ。」
VOL_20140623141554 - 00hr 40min 51secマットに溢した水を葉月のリンコスで吹かせる愛野
VOL_20140623141554 - 00hr 42min 15secさらに水を溢され、拭き取るために自らリンコスを脱いで全裸になる葉月
VOL_20140623141554 - 00hr 42min 59sec「惨めなんだよ。」と愛野は葉月を足蹴にしてリングを去ります。
VOL_20140623141554 - 00hr 43min 29sec言葉もなくリングに横たわる葉月
VOL_20140623141554 - 00hr 44min 02secもう一度二人のイメージシーンが短時間あり、全裸のままロープにもたれた葉月由美をバックに、”葉月が表舞台で輝くことは二度となかった” とテロップが流されます。
そして朦朧とした葉月の脳裏には、愛野にいたぶられた光景がフラッシュバックされます。
恐らく葉月はこれがトラウマとなりPTSD症候群が起きて再起不能となってしまったようです。
 
【総評】
3作目から、BY Shambleと監督名が表示されていますね。レビューするまで気がつきませんでしたが、C.Ronald, Rosenkavalierに続くバトル第3の監督さんの称号でしょうか。
有本紗世嬢の技は及第点をあげられると思います。そして彼女のやられっぷりは極上でした。
しかし、篠宮ゆり嬢のリアクションは良かったのですが、蹴り以外に見せられる技がなかったのが残念な作品です。
その蹴りも緩く、もう少し強烈に見せることが出来たら、もっと素晴らしい作品になっていたかと思います。
まあ、エロプロレスジャンルなので、そこまでリアルな技の攻防を追い求めるのはちょいと酷ですかね。恐らく撮影時間も限られていて、プロスタイル作品のようにトレーニングする余裕がないのかも知れません。
 
しかし、アイドルレスラーがいたぶられて惨めに惨敗するところは、かなりうまく描かれていたと思います。
このようなシチュエーションが好きな方にはどツボにはまった作品かも知れません。

Vlack Flag Vattle Vol.2

VLACK FLAG VATTLE 0002
Mayuko Toyokawa (Reo Saionji) vs Yu Ran (Kurumi Aizawa)
 
実在の女子プロレスラーをモデルにした物語がテーマのVlack Flag Vattleシリーズですが、Vol.1を簡単にレビューして以来スルーしていました。
ここでVol.2から最新のVol.5までざっと簡単にレビューしてみたいと思います。
豊川真由子(西園寺れお)、乱夕(逢沢くるみ)
”女子プロレス史上最強と言われている絶対女王豊川真由子は、今日の対戦相手がまだまだ若手の乱夕である事に憤慨していた。
確かに実績・実力共に絶対女王に分がある。とはいえ、乱は若手ながら次期チャンピオン候補と言われている実力者だ。当の本人は胸を借りるつもりで頑張ると恐縮しながらも密かに闘志を燃やしていた。”
と作品詳解に書いてありますが、この後絶対女王豊川にアクシデントがあり、豊川は絶体絶命のピンチを迎えるというストーリーです。
西園寺れお扮する豊川は、豊田真奈美がモデルになていますが、対戦相手の乱 夕は、名前だけ輝優優をモデルにしているようです。
リンコスが不満の方がおられるようですが、現実に存在している選手をモデルにしたコンセプトの作品なので、やむを得ない部分でもあります。しかし、豊田真奈美はもう少し露出度の高い黒のリンコスも着ていたはずです。
140425_1834 - 00hr 02min 04sec「よく私に挑戦できたわね。散々可愛がってあげる。」と妖艶ないでたちで相手を見下す豊川選手
140425_1834 - 00hr 04min 17sec「今の私の実力じゃ勝てるかどうか分かんないですけど、胸を借りるつおりで頑張りたいと思います。」と清楚な服でインタビューに答える乱夕選手
イメージシーンとインタビューが6分弱続きます。
140425_1834 - 00hr 06min 20sec乱が、「今日はよろしくお願いします。」と両手を差し出してもそっけなく片手で叩くようにタッチする豊川
140425_1834 - 00hr 07min 17sec6分25秒試合が開始されます。
140425_1834 - 00hr 08min 08sec序盤は豊川が一方的に乱を攻め込みます。
「かかって来なさいよ。」「全力で来なさいよ。」と言葉を発するのは豊田のみ。
140425_1834 - 00hr 09min 20sec乱は、苦しそうにうなるだけで無言です。
表情は出ていますが喘ぎ声も単調で、叫んだりすることもありません。
140425_1834 - 00hr 12min 00sec乱は反撃もしないので、このままでは試合になりません。(ちょっとこの女優さんは、、、、。)
140425_1834 - 00hr 14min 04secロープ中段に登って、乱が立ち上がって来るのを待っていた豊川でしたが、ふらつく乱がロープにもたりかかり豊川がバランスを崩します。
140425_1834 - 00hr 14min 10sec豊川は転落して肘と二の腕を強打します。
140425_1834 - 00hr 16min 33sec乱は無言で豊川の肘にストンピングを連打した後に腕をひしぎます。
豊川は痛みに絶叫。流石西園寺れおのヤラレ演技は鉄板です。
乱は豊川の腕を踏みつけ、「チャンピオンなんですよね?」と漸く言葉を発します。
「早く立ち上がってくださいよ。」
140425_1834 - 00hr 20min 06sec豊川は、「なめんなよ!」と反撃して日本海式竜巻原爆固め?をかけようとしますが、腕に力が入らず持ち上がりません。
140425_1834 - 00hr 22min 07sec乱は再び豊川の腕を攻め、豊川は耐え切れずにギブアップしてしまいます。
140425_1834 - 00hr 22min 53sec試合時間は20分にも満たず、あっけない幕切れでした。
え~?これで終わり?DVDが開始されてから22分しか経っていませんので、この後に何か起こりそうです。

140425_1834 - 00hr 23min 42sec控え室でインタビューを受ける豊川は、「あれはトラブルよ。アナタ前半の試合全然見てないのね。アタシがあのまま遊ばなかったら圧勝だったけど。それに全然悔しくないんだからね。まあ、今度試合したら圧勝してお尻ペンペンしてやるわ。」と憤懣やるかたない表情でふてぶてしく応えます。
140425_1834 - 00hr 24min 51sec試合終了後一人リングに戻り、マットを踏みつけて悔しがる豊川。そこへ乱が現れます。
「どうです、私強かったでしょ?」と乱。「はあ?何言ってるのあんた。これはトラブルなの。」と豊川、インタビューで語った内容と同じようなことを乱に言って、「今度会うのが楽しみだわ。」と強がるを言ってリングを去ろうとする豊川。
140425_1834 - 00hr 25min 22sec「今楽しみたいんです。」と言って欄は豊川に襲い掛かります。
140425_1834 - 00hr 25min 29secVFV1では控え室でのお仕置きでしたが、今作ではリング上での制裁です。
この後豊川は、再び腕を徹底的に責められて反撃も出来ず痛めつけられます。
140425_1834 - 00hr 27min 16sec豊川は「お願いします、やめてください。何でもします。」と後輩に敬語を使って何度も哀願します。
140425_1834 - 00hr 28min 57secしかし乱はすぐに豊川を放さず、腕をひしぎ続けます。
140425_1834 - 00hr 30min 23sec漸く豊川の腕を放した乱でしたが、今度は肩を踏みつけます。
「何でもしてくれるんですよね?私のここ嘗めて。」と股間を示す乱。
豊川は言われたとおり乱の股間を嘗めます。
140425_1834 - 00hr 32min 53secありゃ、レズプロレスになってしまいました。
140425_1834 - 00hr 34min 23sec上半身を剥がされてしまった豊川
140425_1834 - 00hr 36min 19sec140425_1834 - 00hr 36min 53secこの上ない屈辱を味合わされて泣き叫ぶ豊川に、お次はスパンキングの磔刑です。
140425_1834 - 00hr 38min 02sec豊川は再び腕を決められて「痛い!痛い!」と絶叫します。
140425_1834 - 00hr 38min 32secさらにスリーパーホールドで絞められ豊川は痙攣
さらに白目を剥いて失神させられてしまいます。
140425_1834 - 00hr 38min 58sec全身をヒクヒクと震わせてマットに横たわる豊川
140425_1834 - 00hr 39min 33sec乱は豊川のリンコスを剥ぎ取ってしまいます。
140425_1834 - 00hr 40min 14sec哀れ豊川はスッポンポンにされリングに取り残されます。
気を失って全身を痙攣させる豊川には 乱にたいぶられ、屈辱をあたえられてシーンがトラウマになって夢に現れます。
一応ジャンルはエロプロレスなのですね。約40分程の短い作品です。
GIGAやSODのキャットファイト作品でも充分に実績のある西園寺れお嬢は、期待に違わずその演技は素晴らしく、攻めるときも良い味を出してくれます。
しかし、相手の乱 夕役の逢沢くるみ嬢が全くのマグロでした。彼女はキャットファイトには向いていないようですね。私が見た中でワースト1・2を争うプレイヤーでした。
これではどんなに監督さんが頑張ってもシーソーゲームの熱戦は撮れるはずがありません。
恐らく、撮影前のシナリオは大幅に変更を余儀なくされ、豊川がアクシデントでドミネーションされるストーリーにする他なかったのではないでしょうか。
西園寺れおが徹底的にやられて惨めな目に遭う処のみがこの作品の見所です。その面では見て損はない作品でした。彼女には是非再登場してもらいたいですね。
 

プロスタイルバトルNEO15 後半

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

 

BPSN-15 - 00hr 18min 36sec佐伯春菜選手を一時的に失神させて優位に立った春乃なな選手は、まだ強がりを言う佐伯へロープの反動を利用したヤクザキックを連発でお見舞いします。

BPSN-15 - 00hr 19min 12sec窮地に立たされた佐伯は、なりふり構わず次の技に移ろうとした春乃にローブローをかまします。

BPSN-15 - 00hr 19min 19sec「アーっ!」と叫んで春乃は崩れ落ち股間を押さえて悶絶します。

「よくもやってくれたわね。」と春乃を立たせた佐伯は、春乃をコーナーに追いやり、背後からローブローを連発して、にロープに登らせます。

BPSN-15 - 00hr 20min 11sec佐伯は、「今度は私がいっぱい痛めつけてやる。」とアルゼンチンバックブリーカーで春乃を揺さぶります。

BPSN-15 - 00hr 21min 30sec長い時間をかけて春乃を揺さぶった挙句、マットに投げ飛ばした佐伯は、動きの止まった春乃をリング中央へ引き摺り込み、「もっと可愛がってあげるよ。」とキャメルクラッチで絞ります。

佐伯に力一杯顎を持ち上げられ、春乃は本当に苦しそうです。

BPSN-15 - 00hr 23min 03secお次は逆えび固め。ロープに逃げても、すぐにリング中央へ引き戻された春乃の逆えび地獄が長々と続きます。再び汗まみれになって喘ぎ苦しみながら、ギブアップを要求されても「未だです。」春乃の姿にグッと来てしまいます。

BPSN-15 - 00hr 24min 35sec佐伯はエルボードロップをかませようと、コーナーからダイブします。春乃はこれをかわし、佐伯の自爆を誘います。

BPSN-15 - 00hr 24min 56sec再び攻勢に移った春乃は逆えびで佐伯を絞ります。

お次はキャメルクラッチ

BPSN-15 - 00hr 26min 18secBPSN-15 - 00hr 27min 08secさらにブラディーEX等の拷問技で追い込まれる佐伯は、乱れた髪のせいで顔が隠れてれますが、かなり苦しそうな表情で限界に近く追い込まれているように見えます。

BPSN-15 - 00hr 27min 41sec足をひしがれ、股裂きに遭う佐伯ですが、「こんなんで私が負ける訳ないでしょ。」とまだまだ強がりを言っています。

BPSN-15 - 00hr 27min 48secFカップを揺らし、足4の字に悶絶する佐伯。 彼女のヤラレ声と表情もなかなかのものです。

BPSN-15 - 00hr 29min 11secそして耐えに耐えた佐伯は、遂に足4の字をひっくり返します。

BPSN-15 - 00hr 29min 28sec佐伯に足をひしがれた春乃は、足を押さえて悶絶します。

BPSN-15 - 00hr 30min 06sec佐伯はコブラツイストで春乃を絞ります。 これだけ体格差があると、かなり効く技です。

BPSN-15 - 00hr 31min 10secお約束事のように、春乃は逆転しますが、威力に欠け佐伯にはあまり効いていないようです。

佐伯は肘打ちでエスケープしてコブラツイストはこうやるのよと言わんばかりに佐伯を締め付けます。

BPSN-15 - 00hr 31min 59secあばら骨をギシギシ締め付けられている春乃の表情を見ると、かなり効いているようです。

BPSN-15 - 00hr 32min 38sec次に佐伯は、フィッシャーマンズスープレックスを春乃にお見舞いします。

BPSN-15 - 00hr 32min 39secガチにマットへ叩きつけられた春乃は痛みにあえぎ、全く動けません。
BPSN-15 - 00hr 33min 09secここで佐伯はグランド卍固めで春乃を痛めつけます。

春乃はちゃんと処理?していません。(笑)この後の股間のアップシーンは、昔なら当局のお咎めを受けそうな映像です。

「所詮私には勝てないんだから。と言われても春乃は、「未だ負けません。」と耐え続けますが、流石に苦しそうです。

BPSN-15 - 00hr 35min 07sec佐伯は春乃の首を掴み、残酷にも何度もコーナーマットに打ち付けます。

BPSN-15 - 00hr 35min 53sec「足がもげそうに痛くなるでしょ。」佐伯は渾身の力を込めて春乃の足を持ち上げますが、完璧に反られてしまってはたまらぬと春乃は匍匐前進して何とか逃れます。

BPSN-15 - 00hr 36min 45secそして佐伯がモタモタしている間に春乃は先ほどと同様に後ろへ回り込み佐伯を倒してしまいます。

そしてスリーパーホールドで必死に反撃

BPSN-15 - 00hr 37min 07secここで春乃は彼女の得意とするリバースパロスペシャルで佐伯を絞ります。

しかし春乃の得意技を受けきった佐伯は、重量級のパンチを繰り出します。春乃はこれをかわそうとしますが二の腕に当たってしまいます。

BPSN-15 - 00hr 37min 57sec春乃を倒した佐伯は、ブラディーEXをお返しします。

BPSN-15 - 00hr 38min 43secネックシザーズ

春乃は、佐伯のパンチを恐れて身をかわしますが、代わりに膝蹴りを連打されてしまいます。

BPSN-15 - 00hr 40min 35sec得意技も効かず、終盤に来て春乃はもう反撃もできなくなってしまったかなと思いきや、しぶとく体勢を逆転して佐伯に逆えびを敢行します。

しかし、佐伯のパワーの前にこれ以上足を持ち上げることができません。

BPSN-15 - 00hr 41min 03sec春乃はストンピングを食らわしますが、大して効いていない佐伯はすぐに立ち上がります。

春乃はすかさず綺麗なエルボーパンチを連打しますが、「それ位じゃちっとも痛くないわよ。」と佐伯は膝蹴りで春乃のわき腹をえぐります。

さらに重量級のパンチを受けた春乃は倒れこみ、再びキャメルで締め上げられてしまいます。

ところがまだまだ春乃は死んでいません。肘打ちで逆転して佐伯を倒し、フロントボディシザーズに捕えます。

さらにグランドトウホールドで佐伯の足を絞ります。

BPSN-15 - 00hr 43min 21sec毎度のことながら佐伯は、「その程度なの?それが本気なの?」と強がりを言いますが、これはちょっと効いているようです。

BPSN-15 - 00hr 44min 19secしかし、地力に勝る佐伯は春乃の髪を掴んで立ち上がり。「まだまだ私が強いの分かっているでしょ。」と言って春乃を小突き回してロープに押し付けてからマットに引き倒します。

BPSN-15 - 00hr 45min 00secもうこうなったら春乃は佐伯のおもちゃです。しかし春乃まだ反撃します。

BPSN-15 - 00hr 45min 00sec業を煮やした佐伯のグーパンチが遂に春乃の顔面を捉えます。(ホントは空を切っていることが分かりますが、ここはカメラの角度を変えて撮りなおして欲しかったと思います。)

BPSN-15 - 00hr 45min 23secそしてここに来て佐伯の大技が炸裂します。

BPSN-15 - 00hr 45min 24sec (1)見事なフィッシャーマンズスープレックス

BPSN-15 - 00hr 45min 54secパワーボム

BPSN-15 - 00hr 46min 08secドカっとマットに叩きつけられた春乃はフォールをとられますが、しぶとくも2で跳ね返します。

BPSN-15 - 00hr 46min 32sec「なかなかヤルわね、アンタも。」「これでも食らえ!」と佐伯。先ほどは不完全のまま逃げられましたが、今度こそガッチリと逆えび固めを決めます。

BPSN-15 - 00hr 46min 55sec散々粘りを見せた春乃でしたが、流石にこれは致命的です。

かすれ声で泣き叫んだ春乃は、遂にギブアップです。

BPSN-15 - 00hr 47min 14sec佐伯はぐったりした春乃に、「アナタもなかなかやったわね。まあ、頑張ったけど私にはまだ、ちょっとも及ばないから。もっと強くなってから、また私に挑戦してみなさい。」と決着後のイジメもせずにリングを去ります。(少なくともギブアップと言ってもなかなか技を解かない程度の虐めがあっても良かったと思います。)

BPSN-15 - 00hr 47min 45sec春乃は、「絶対強くなって見返してやる。」とリベンジを誓いますが、腰を痛め全く動けずにうつぶせになったままです。

BPSN-15 - 00hr 48min 34sec格上の佐伯春菜にチャレンジした春乃ななが、荒削りで未完成な技ながら驚異的な闘志とねばりで大健闘。しかし最後は佐伯のパワーに負けて見事に散華してしまいます。

小柄ながらスタイル抜群の春乃のやられっぷりに萌える方もおられるはずです。

佐伯にしてみれば、楽勝の教育マッチだったはずが、失神KO寸前まで追い込まれてしまうと言う屈辱を味わい、反則の股間攻撃を出さなかったらどうなったか分からない試合でした。

作品詳解には、”体格差が大きく出た今試合、佐伯が身長差を活かし勝利を掴むのか、それとも春乃が小粒ながらも健闘するのか!? 

両者とも負ける気などさらさらなく、相手の隙を見つけては技をかけ、消耗を狙い、時には大技が飛び出す!! と記されていますが、ここまでは正にその通りの力作です。

しかし技に関しては、“今回もハイレベルな試合展開!!” のくだりに、 “昔に比べれば“或いは”ルーキーにしては“と、前置きをつけておかねばならないのは事実です。

最初にこの作品をざっと見た後は、)最近のバトルのシリーズの標準的な一作であり、それ以上でもなくそれ以下でもない作品との印象でした。

確かにSSSルーキートーナメントやエクストリームトナーネメントの高度な技や秀逸なエロス表現と比べてしまうと、見劣りしてしまいそうです。

また、露出も少ないのでエロ重視の方には不満が残る作品となってしまったようです。

そこで、簡単なレビューで済まそうと思っていたのですが、今改めてレビューして見ると、なかなか印象に残る作品だったと再評価した次第です。

 

ファイティングガールズ11でも、華宮はな選手にもやられてしまった春乃でしたが、人気が急上昇した彼女の再チャレンジを願わずにはいられません。

また、台詞回しもうまくナイスバディの佐伯と超セクシーな尾嶋みゆきとの一戦は、ノーコンテストとなってしまいましたが、最後まで闘っていればさぞ名勝負になっていたかと思うと残念でなりません。

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