キャットファイト

2015年02月06日

セクシースタイルバトル Vol.2 二本目

PDVD_000一本目のダメージを引きずっている若月まりあ選手は、全身汗まみれで苦しそうに肩で息をしています。
聖菜アリサ選手は、ゴンが鳴らされても余裕たっぷりでニヤニヤしながら、「どう、私の技、シビれたでしょ?」「フラフラじゃない、もう。それで戦えるの? それで私に勝てるとでも思ってるの?ハハハ、もう勝敗は決まったようなものね。」と余裕綽々で若月に語りかけます。
PDVD_001「まだまだこれからよ。」と強がる若月に、「じゃあ、やって見る?かかって来なさいよ、さあ。」「早く。」と若月が攻めて来るのを待ち構えています。
しかし若月は、歩くのもやっとで攻めるどころではありません。
聖菜に「かかって来なさいよ。」と再度促されても、「アンタから来なさいよ。」と言うのが精一杯です。
そこで聖菜は、「遠慮なく行くわよ。」と若月にパンチを連打し始めます。
PDVD_002若月は、コーナーにへたり込んでしまい、聖菜に踏みつけられても払いのけるパワーさえありません。聖菜はここぞとばかり若月を散々とこき下ろします。
PDVD_003聖菜は、若月を無理やり立たせてブルネルソンをかけます。
PDVD_004この辺りでの若月のやられっぷりは、かなり皆さんの股間を刺激すること請け合いです。
PDVD_027「小動物が動いてるとしか思えないだけど。」「腰ふってるだけじゃない。」
聖菜は若月をDDTでマットに叩きつけフォールに行きます。
PDVD_028しかし、若月は残された全ての力を絞ってこれを返します。
「未だ闘う気?立ちなさい、これで決めてあげるから。」と聖菜は一本目で散々若月をいたぶったロープの反動を利用した当身を食らわせようとします。
PDVD_029ところが若月は、見事にこれをかわし、蟹バサミで聖菜を倒します。
PDVD_030攻められながら徐々にスタミナを回復していった若月は、「まだまだこれからよ。」「私を甘く見たわね。さっきから偉そうなこと言って、なめんじゃないわよ。」
PDVD_031突然怖いお姐さんに変身した若月の反撃が開始されました。
PDVD_032ペティグリーで叩きつけてから
PDVD_033首四の字で聖菜を絞る若月。スタミナも取り戻し、笑う余裕が出てきました。
聖菜は、一旦裏返しにするも、若月は聖菜の首をしっかり離さず締め付けます。
PDVD_034攻めている若月の汗がセクシーです。
PDVD_035PDVD_037「ほら、もっと開いてあげる。」聖菜は絶叫して苦しみます。
攻めているときの若月の表情や台詞も充分絵になりますねえ。
散々と首4の字で絞めた後は、「まだまだ終わりじゃないわよ。」と若月。聖菜は思わず、「え、何?」とビビってしまいます。
PDVD_040思い切り聖菜腕を絞って 
PDVD_041PDVD_042片えび固めに、「折れる!」と絶叫する聖菜。
PDVD_043聖菜のリアクションも演技賞モノです。STFにも「痛い1」と泣き叫びます。
PDVD_044低空ブレンバスターも見事に決まり
PDVD_045再度の拷問技に聖菜はますます弱って来て、耐え切れなくなってしまいました。
PDVD_046泣き叫びながらマットを何度も叩き、ギブアップします。
しかし若月は、ゴングが鳴るまでしっかり技を解きません。
 
PDVD_047若月、2本目も連取されそうになりながら、大どんでん返しの逆転で、しっかりリベンジなりました。
「何がダイナマイトバディよ。ただ動きが鈍いだけじゃないの?」と聖菜のバストを踏みつけながら愚弄する若月。
聖菜は咳き込んで苦しそうに大きく片で呼吸するだけで何も返せません。 
一転して聖菜が不利になってしまいましたが、このままで行くわけがありません。
PDVD_048三本目は、さらに激しい闘いとなりそうです。
 


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2015年02月04日

セクシースタイルバトル Vol.2 一本目

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=82984
Maria Wakatsuki  T162 B82 W56 H89 vs Arisa Seina T160 B85 W60 H86

2年ぶりにリリースとなったこのシリーズですが、1作目は恐らくRosenkavalier監督が、キャットファイトを取り始めた頃の作品ではないでしょうか。
私は古き良きワンピース時代の全女上がりのファンなので、セクシースタイルやトップレスファイトの興味が薄いせいもあり、確かレビューは書かなかったかと思います。
しかし、あれから2年。Rosenkavalier監督も油が乗って、傑作を続々生み出しているので、近作は期待できそうです。
PDVD_005
聖菜アリサ選手は、THE WORST DAY現役アスリートグラビアアイドル屈辱の敗北で、林みすず選手をこっぴどく叩きのめした選手ですが、今度はセクシー水着でのファイトトとなりました。
http://blog.livedoor.jp/ltcmdrdata/archives/2014-10-15.html 
 
若月まりあ選手はバトル初登場の新人ですが、見た目にも弱そうな色白の可愛らしい女性です。

冒頭はメイド服姿の聖菜アリサとアイドルのステージ衣装のいでたちの若月まりあのシーンがそれぞれが1分30秒続きます。
続いてインタビューなしで選手コールがあり、それぞれゆっくりと衣装を脱いでセクシー水着姿を披露します。
40秒後にゴングが鳴り、両者はリング中央で対峙するのですが、「早く来なさいよ。」「アンタから来なさいよ。」「怖いの?」「そっちこそ怖いんでしょ。」とか言いながら、距離を置いてなかなか前に進もうとしません。
しばしガールズトークのような口調で2分近く舌戦が続きます。これがヤンキー言葉だと美女台無しになってしまいますね。
PDVD_006「ベテランを馬鹿にしてんじゃないわよ。」と聖菜が掴みかかり、ようやく手四つの組合いとなりますが、ニヤニヤしながら若月は、「馬鹿にしてる?だって弱いんでしょ、だって。」と聖菜を挑発します。
PDVD_007二人このような調子で、軽口をたたきながら長々と手四つの力比べを繰り広げますが、遂に聖菜のキックが若月のボディを捕らえます。
PDVD_008腹を抑えてくの字になった若月に、首投げをかます聖菜
PDVD_009マットに叩きつけられて悶絶した若月を、首4の字で絞り、「さっき、までの勢いはどうしちゃったの。」とせせら笑う聖菜
PDVD_010「新人のくせに生意気なんだから。」と言う聖菜でしたが、若月は裏返しにします。
PDVD_011しかし聖菜は若月の首を放しません。
PDVD_012漸くスッポリ首が抜けた若月は、聖菜の身体を思い切り反らし、キャメルクラッチで仕返しです。
「ほら、抜けたけど。」と若月はサディスティックな表情で聖菜を攻めます。
PDVD_013「私を甘く見ない方がイイわよ。」と言いながら、渾身の力を込めて聖菜を絞ります。聖菜のやられ声は結構セクシーですね。
PDVD_014「いつまでも寝てんじゃないわよ。起きなさい。」時折、キリっと冷たい口調も交えながら若月の攻めが続きます。「ほら、苦しいの。苦しいんでしょ。」
しかし、先輩の聖菜としてもいつまでもやられ放しで良い訳がありません。
苦しみぬいて耐えた聖菜は、肘打ち連打で体勢を逆転します。
PDVD_015「似合ってないのよ、そのピンク。」今度は聖菜が技をかけながら口でも若月を責める番です。若月も、喘ぎながら、「何のこと?」などと減らず口を叩きます。
PDVD_016当然そんな憎まれ口を聞けば、聖菜もより一層力を込めて若月を絞ります。あれほど減らず口を叩いていた若月も、徐々に大人しくなってしまいました。
PDVD_017ドラゴンスリーパー。色白の若菜の悶絶シーンは、なかなか絵になります。
「いい気味!早くピンクなんか脱いで、アイドル気取りなんかやめなさい。」とネックシザイーズで絞めながら聖菜。
PDVD_018しかし若月も「あんたこそ何よ、その髪型。気持ち悪いのよ。」と口では負けません。
「あなたのポニーテールこそやめたら。」「でか顔が丸出しね。」「アンタこそお面被った方がイイんじゃない。」二人の舌戦は、何となく台本通りでなくて本音が出ているように聞こえなくもありません(笑)
PDVD_019しかし、技をかけられているのは若月の方です。「アンタなんて着ぐるみの方がイイんじゃない。ホラ声もでない。ポニーテールなんて、ポロッポロ!」と言われも、反論できないほどへたって来てしまいました。
PDVD_020若月は、苦しみのあまり、足でドスドスとマットを叩きます。
しかし、「そんなに暴れても全然外せないじゃない。外れないようにしているからだけどね。」と聖菜
若月は、かなり来ているようで、自力で起き上がることも出来ません。
「何寝てるの、未だ早いわよ。」と若月を立たせた聖菜は、「とどめを刺してあげるわよ。」とささやきます。
そして、ロープの反動を利用して若月に当身を食らわせた聖菜は、倒れた若月の水着を引っ張り、「これくらい序の口でしょ。」と再び立たせます。
PDVD_022聖菜は、フラフラになった若月に再び当身を食らわします。
これが、かなりのダメージとなり、若月はア~、アアア~と喘ぎます。
再三に渡り、聖菜は若月の水着をはみ乳にして引っ張り起こしては当身を食らわし、スタミナを奪います。
PDVD_023若月は、減らず口を叩く元気もなくなり、悶え苦しみますが、聖菜は、「ほら、まだ必殺技は終わってないんだから。」と若月に覆いかぶさり、例のみおりロックのような技をかけます。
PDVD_024万力のように耳から頭を押さえつけられ、さらに身体を反らされた若月は、超セクシーの泣き叫び、暫くは耐えたものの、遂にギブアップを言わされていまいます。
PDVD_025聖菜は咳き込んで苦しむ若月を足蹴にして仰向けにすると、バストを踏みつけて「口ほどにもないわね。」と勝ち誇ります。
PDVD_026聖菜は、「私のダイナマイトバディ、いい眺めでしょ?」と高笑いしますが、口もきけないほど痛めつけられてしまった若月は、ただ喘ぎ声を出して苦しむだけです。
一本目からこっぴどくやられてしまった若月、二本目はどう巻き返すのでしょうか。
 


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2015年02月01日

B-1トーナメントTHIRD 決勝 決着後

PDVD_049身体を震わせ、号泣する横山を踏みつけたパンサーは、横山に「私の勝ちね。」「これでベルトは私のものね。」と勝ち誇りますが、横山は「私がつけるはずだった。」と悔しがります。
PDVD_048 
PDVD_051「何言ってんの、アンタ負けたじゃない。」と言うパンサーに、「アナタには似合わないわよ。」とけちをつける横山。「何を言ってるのよ。アナタギブアップしたでしょ。」怒ったパンサーは、お仕置きを始めます。
PDVD_050まずはショートレンジラリアットを一撃、しかしパンサーの怒りは未だ収まりません。
PDVD_052完全敗北宣言をさせ、久々に皆さんのご要望に応えた靴嘗めを強要します。
PDVD_053哀れにも横山は、悔しそうな表情でパンサーの靴嘗めをします。この辺りの両者の表情と台詞の演技は見事です。
PDVD_054せせら笑ったパンサーは、「良くできたわね。」とご褒美にフィッシャーマンズスープレックスで横山をマットに叩き付けます。PDVD_055
PDVD_056身体を震わせ、舌を出して白目失神の憂き目を見た横山みれい
「アナタにはこれがお似合いよ、と高笑いするパンサー
しかし、パンサーがリングを去ってから覚醒した横山は、心までは折られていませんでした。
PDVD_004「たまたま私に勝ったからって、私の方が強いのに、絶対に復讐してやる。」と拳を握り締めて悔しがる横山
PDVD_057試合後の勝利者インタビューでパンサーは、「やっと優勝できました。横山さんは、やっぱり強かったですけれど、私の努力の結果で無事勝つことができました。私は、この黒いベルトだけでは満足していないんで、必ず赤いベルトも取りに行きたいと思っています。」と優等生的な発言ながら、Battleヘビー級タイトルの奪取宣言を行います。

最後に ”敗れた横山みれいは パンサーに復讐を誓い 再戦を決行!!”とテロップが流れます。
 
決行、すなわち収録済みと言う意味でしょうが、プロスタイルマッチでは同じことの繰り返しになるので、これは恐らくレズマッチの布石かと思われます。
追記 :2月27日に Pro-StyleLesring Super Revenge I  と言う作品がリリース予定になっています。
プロスタイルなので、中居ちはるが瞳りんに嵌められた、「・ターゲット Vol.4~嵌められた超A級ファイター~」のように最初はプロレスをする作品になるのでしょうか、それとも最初からレズマッチになるのでしょうか、前者なら購入したいと思います。
 
パンサー理沙子選手が今年のバトルの看板娘になりそうな勢いですね。
敗れた横山みれい選手の悲壮な負けっぷりがとても印象に残る傑作でした。

 


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2015年01月31日

B-1トーナメントTHIRD 決勝 後半

PDVD_000決勝戦は、まるで巨乳トップレスファイトのような姿になって両者が戦っています。
パンサー理沙子選手の絞め技に落ちてしまった横山みれい選手でしたが、「くたばってんじゃないわよ。」とパンサーは、殆ど意識のない横山の髪を掴んで起こします。
PDVD_001そして、さらにいためつけるために、強烈なパワーボムをお見舞いします。
PDVD_002このフォールは、カウント2で横山が返します。
PDVD_003パンサーは、弾き飛ばされますが、ダメージの残っている横山は、未だ起き上がれません。
PDVD_004そこへ足4の字。いかにも痛そうにセクシーな悲鳴をあげる横山
しかし絶叫するだけで、とても裏返しにして反撃するような余力は残されていません。
しかし気が付くとロープはすぐそばに、、、。横山は、辛くもロープブレイクします。
PDVD_005しかしパンサーは、傷めた横山の肘へエルボードロップを食らわして、さらに横山をいたぶります。
「使い物になんなくしてあげる。」とさらに足を絞るパンサー。しかし横山はギブアップだけはしません。
徹底的にいためつけられる絶叫する横山には、何だか悲壮感まで漂ってきました。
PDVD_006しかし、勝負を未だあきらめていない横山は、すごい形相でパンサーの股間にパンチを食らわします。
PDVD_007大声で悲鳴を上げて悶絶するパンサー
PDVD_008「よくもやってくれたわね。」横山はパンサーを片えび固めで絞ります。
「どう効くでしょこれ。」とさらにパンサーの足を絞り上げる横山。
PDVD_009続くキャメルクラッチに悶絶するパンサーですが、こういう技は徐々に相手のスタミナを奪うものなので、決め技とは言えませんが、「どうしたの、急にしゃべれなくなって。」と横山はパンサーを精神的に揺さぶります。
PDVD_010「まだまだだ。」と粘るパンサーに、ブラディーEX。
PDVD_013最近流行りの押し上げる形式の逆えび固め
PDVD_014カベルナリア。パンサーもここに来てかなり痛めつけられています。
PDVD_015横山も多彩な技の持ち主です。やはり伊達に決勝まで進んだ訳ではありません。
PDVD_017PDVD_018様々な拷問技を繰り出し、パンサーを落ち込む横山 
PDVD_019しかし、コーナーにパンサーを振って技をかけようと突進したところをカウンターキックを浴び、再び形勢がひっくり返ってしまいました。
PDVD_022パンサーは、かなりへばって来た横山をペティグリーで叩きつけます。
パンサーにボディプレスをかまされると、遥めぐみ選手程ではありませんが、結構効きそうです。
PDVD_024弓矢固めに絶叫して苦しむ横山のやられの演技は実に見事です。
PDVD_025この技も効きそうです。
PDVD_026PDVD_027首4の字と恥ずかし固めの複合技でいたぶられる横山ですが、まだギブアップとは言いません。
PDVD_028パンサーは、虫の息となった横山を起こし、打撃戦を挑みます。
PDVD_029横山も反撃しますが、腰砕けとなって威力がありません。
PDVD_031この吊天井は厳しい。
PDVD_032このパイルドライバーでトドメを刺されるか?
PDVD_033しかし、横山はこのフォールも返します。
「アナタは、私には勝てないのよ。」とパンサー。死に体の横山にはもはや勝機が見えません。
PDVD_035しかし横山は、「私は優勝するのよ。」とパンサーの顔を掻き毟ります。
このクロー攻撃でパンサーが七転八倒している間に横山はリングを降ります。
PDVD_036そして持ち出したのがパイプ椅子です。
PDVD_037腹突き、頭を一撃してからパンサーの首を絞める横山
PDVD_039そしてこのパイプ椅子を拘束具として使用します。
横山は身動きの取れなくなったパンサーの横腹を蹴って痛めつけます。
PDVD_040しかし、コーナーに振ったパンサーに一撃を食らわせようとした横山は、これをかわされ後ろからパンサーに膝蹴りを連打されます。
「卑怯よ。」と言いながら横山に腹パンチを食らわし、コーナーを上らせるパンサー。横山は、「こうでもしないと優勝できなから。」と弁解します。やはり本人も実力的にはパンサーの敵ではないと分かっているようです。
PDVD_042アルゼンチンバックブリーカーで横山の腰を破壊に行くパンサー。揺さぶられた横山は絶叫します。アルゼンチンは、横向きなら痛くないが、まともに食らうと、本当に効く技だそうです。
PDVD_044腰破壊その2は逆えび固めです。横山はそれほど身体が柔らかくはなさそうなので、これ位の反りでもかなりダメージがありそうです。
PDVD_045片エビにすると、もっと反りが深くなります。
PDVD_046全く身動きが取れず、悲しそうに泣き出し、遂にギブアップを言ってしまった横山。殆どガチ泣きとしか見えない、迫真の演技です。
案の定と言うか、期待通りと言うか、パンサー理沙子選手の壁に壮絶に砕け散った横山みれい選手でした。

最近のロナ作品は、試合が決着するとあっさりと終わってしまいますが、この作品はちょっと違います。
続く、、、 

 


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2015年01月30日

B-1トーナメントTHIRD 決勝

B-1 Tournament THIRD Final game

Panther Risako T:157 B:93 W:59 H:86 vs Mirei Yokoyama T:158 B:93 W:57 H:83

1回戦の第1試合から、三四半期かけて、やっと決勝を見ることが出来ましたね。
本当なら成宮梓選手とパンサー理沙子選手が決勝で雌雄を決する構想だったはずですが、彼女の引退で、トップレス上がりの横山みれい選手が上がってきました。
みれいお姐さまは、私のタイプなので、それはそれで歓迎すべきことですが、今正に旬を迎えたパンサーが相手では、どう見ても部が悪いかと思います。
そこで、発売前から凶器を味方にして劣勢を覆すことを明らかにして勝敗の行方を見えなくしたような節が見えてきました。
にも関わらず私の予想と言うより期待するところは、横山が散々な目に逢う展開と結末でした。

「私は他の子とは違って、割と楽に労せずにここまで来たので、皆様が思っている通り、優勝すると信じているので皆さんの期待に応えるように頑張りたいと思います。」
「今回の対戦相手のパンサーさんは、割と何の技でも使えて、強敵と聞いて降りますが、金城さんに負けていることもあるので、まあ私も勝つチャンスは充分にあると思います。」
「パンサーさん、勝つのは私よ。」とやや上品に語る横山みれい選手

パンサーは、「横山さんは、一回戦から順調に勝ち進んできて、このまま行くと優勝すると皆さん思っているかも知れませんが、私は強敵と戦ってきて、その経験を活かして優勝したいと思ってます。」
「横山さんは、派手な技と言うよりもネチっこい技を相手にかけてギブアップを言わせる選手だと思うんですけど、今日は逆に私が横山さんにネチっこく技をかけてギブアップを言わせたいと思います。」
「私は、トーナメントに優勝することしか考えていないので、悪いけどアナタには負けてもらいます。」と語ります。

PDVD_000試合開始のゴングと共にガッチリ組み合った両者、力を込める横山の太腿がプルプル震えているのがやけに色っぽく感じてしまいます。
PDVD_001横山はロープに振られますが、パンサーの繰り出した腕をかいくぐり、ボディにキックを食らわせて倒します。
パンサー、早くもハミ乳です。
横山は、ネックシザーズをかけながら、「たいしたことないのね、パンサーさん!」と挑発します。
PDVD_002パンサーは、苦しみ喘ぐもロープまで身体を引きずってブレイクします。
PDVD_003横山は、咳き込むパンサーを立たせて膝蹴りを連打
PDVD_004ブルネルソンから持ち上げてパンサーをマットに叩き付けます。
PDVD_005さらに腕ひしぎ逆十字固めでパンサーをいたぶる横山、しかし、どうしても私の目には痩せ馬の先走りとしか見えません。
PDVD_006案の定、力で体勢を入れ替えたパンサーは、横山の足を掴みます。横山の水着も簡単にはだけるタイプです。
PDVD_007早くも腰を折曲げられた横山が悶絶します。相変わらず元グラビュアアイドルの横山のヤラレ声は官能的で、大変良い味を出してます。
PDVD_009やっぱり横山は、攻めているときよりやられている時の方が似合ってます。
PDVD_012長々とSTFからナガタロックⅡを決められ、スタミナを奪われていく横山
パンサーは、うつぶせになった横山をストンピングやらボディプレスやらで痛めつけます。
耐えられず仰向けに転じた横山へ、ロープ中断からダイビングエルボーを食らわすパンサー
今度はボディをストンピングを連打してから、横山の髪を掴んで立たせます。
PDVD_013フロントネックロックに捕まる横山は、動きが取れず長々と喘ぎ続けます。
PDVD_014パンサーは。そのままフェースバスターで横山を叩きつけ
再びダイビングエルボーを食らわせようとしましたが、横山にかわされ自爆してしまいます。
PDVD_015「二回も同じ技食うわけないでしょ。」とパンサーの肘を伸ばす横山
PDVD_016さらに横向きのサーフボード。
PDVD_018技師横山がようやくその本領を発揮して反撃です。
横山はさらに低空ドロップキックでパンサーの腹をえぐります。
PDVD_019お次は足4の字。いかに横山の下馬評が不利でも、決勝に進んだだけの力はあります。

しかしそれにも関わらず、パワーに勝るパンサーは、思ったとおりひっくり返してしまいました。
PDVD_021パンサーはこの体勢を長々と続け、横山の膝を痛めつけます。
PDVD_022横山は、さらに足をひしがれ、玉の汗を噴出しながら悲鳴をあげます。
PDVD_023パンサーも同様に汗びっしょりですが、さらにカベルナリアに横山を捕らえます。
パンサーは、宣言した通り、随所でネチっ濃い拷問技をかけて長々と横山をいたぶり続けます。
PDVD_025汗びっしょりになって苦しむ横山の髪を掴んで立たせたパンサーは、ロープを背にした横山の鳩尾へ、えぐい腹パンチと膝蹴りで連打します。
パンサーは、さらに横山のバストに手の甲を叩きつけてから、コブラツイストに捕らえます。
PDVD_028散々いためつけられた横山は、自力でこのコブラツイストを抜け出すことができません。
横山は、いかにも苦しそうな表情と声を見事に表現してくれます。
痛みと苦しみに叫び続けていた横山でしたが、ギブアップは拒否します、しかし流石に声も出なくなるほど弱って来てしまいました。
PDVD_030そこをすかさず、スリーパーホールドに捕らえるパンサー
これは横山、かなりまずい状況です。やはりここに来て実力の差が出てきているようです。
舌を出し、息も絶え絶えとなった横山への攻撃の手を緩めず、パンサーはそのまま倒れこんで胴締めスリーパーに移行します。
PDVD_032横山、絶体絶命のピンチです。ついに横山の顔が弛緩してしまいました。身体もヒクヒクと痙攣しています。
このまま天国へ行ってしまうのでしょうか、横山みれい、、、
後半へ続く、、、
to be continued.


 


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