キャットファイト

2014年12月06日

B-1トーナメントTHIRD 準決勝第2試合 前半

B-1 Tournament THIRD Semi-final second game
"High Skill wrestler" Panther Risako T:157 B:93 W:59 H:86 vs "Karate Girl" Haruna Ikoma T:159 B:84 W:59 H:84

B-1トーナメントTHIRD 準決勝第2試合は、1回戦で素晴らしい格闘センスを見せてくれた生駒はるな選手と、定評のあるパンサー理沙子選手の対戦なので、事実上の決勝戦と言っても過言でない激闘が予想されました。
そして本作は、期待に違わず素晴らしい作品でした。

前回はエース級と言われたジャッカルに、結構余裕で勝てた。今回のパンサーもエ-ス級と聞いているが私にはそれ以上の実力があるんで、今回も圧勝と言う形で勝ちたいと思う。(趣意)
と生駒は強気の発言です。「パンサー!アンタもジャッカルと同じ目に合わせてやる。」と正に猛獣狩のハンター気取りです。
パンサーは、「前回の生駒選手の試合を見させていただいたんですが、すごくレベルが高いなと思いました。もしかすると、これが事実上の決勝戦になるのではないかと思っています。私もチョット気を引き締めてこの試合に臨みたいと思います。」
とお淑やかに語りますが、最後はキッパリ「私はジャッカルさんではないので、アナタに勝ちます。」と宣言します。

試合はいきなり生駒の空手技が炸裂して、パンサーがボコボコにされ、手も足も出ずにダウンすると言う衝撃的な展開です。PDVD_006
PDVD_008あわや秒殺?なんてことは、DVD作品においては3本勝負でもない限りありえません。
PDVD_010パンサーの新素材の競泳用水着風のリンコスがセクシーですね。
パンサーは何とかカウント7で立ち上がるも、いきなりのダメージでハンディキャップを負ってしまいました。
PDVD_014パンサーは再びパンチやキックで滅多打ちされますが、タイミング良く生駒のハイキックを捕えます。
PDVD_016そして、この見事なスープレックスで生駒をマットに叩きつけます。
静止画でも、ガチな投げ技の凄さがお分かりになるかと思います。
PDVD_022何と今度は生駒がダウンを取られてしまいました。
PDVD_033痛む頭を押さえてカウント6で立ち上がった生駒は、仕切り直してパンサーと手四つの体勢になります。
PDVD_034パンサーは、持ち前の怪力で生駒を持ち上げてベアハグです。
PDVD_037そのまま立てた膝に生駒の股間を打ち付けます。
PDVD_038股間を押さえてうずくまる生駒
PDVD_039パンサーは彼女を蹴り倒し、首4の字に捕えます。なかなかセクシーな可愛らしい声であえぐ生駒。いかにも苦しそうに喘ぐリ演技力のあるアクションです。
PDVD_040しかし生駒は反転してエスケープ。そのままパンサーの足をフックしてキャメルクラッチをかませます。パンサーの定評のあるリアクションもグッと来るものがあります。
PDVD_041両者は早くもセクシーな玉の汗を浮べています。
PDVD_042苦もなく弓矢固めでパンサーを持ち上げる生駒は、パワーがあるんですね。
生駒は、へたばったパンサー目掛けて力のこもったストンピングの嵐をお見舞いします。(ガチでパンサーを痛めつけてます。)
PDVD_044このギロチンドロップも強烈です。
パンサーは続く腕ひしぎ逆十字に、今にも死にそうなリアクションで悶絶します。
PDVD_045しかし、持ち前のパワーでエスケープしたパンサーは、生駒の足を持ち、身体をひっくり返します。
PDVD_046そして逆エビ固めで生駒の腰を痛めつけます。どうやら生駒はそれほど柔軟な体の持ち主ではなさそうです。
なんとかロープブレイクした生駒でしたが、そのまま動けずにいるところへ、パンサーがお返しのストンピングです。それも炒めた腰を狙ったピンポイント攻撃です。
そしてこれまたパワフルでガチな首投げで、完全に宙を舞った生駒は、物凄い音と共に腰からマットへ叩きつけられます。
PDVD_047そしてキャプチュード!これまらガチな投げ技です。
PDVD_049先ほどの仕返しのギロチンドロップが生駒の首に炸裂します。
PDVD_050咳き込んで苦しむ生駒に対し、パンサーはネックシザーズでガッチリと生駒の首を絞ります。
「さっきはよくもやってくれたわね。」「苦しそうな顔!アナタにはそっちの方がお似合いよ。」とパンサーは言葉でも生駒をいたぶります。
長々と首を絞められ顔が真っ赤になってきた生駒でしたが、さらにペティグリーを決められ、かなりダメージが蓄積してしまいます。
PDVD_051うわー!このパワーボムも強烈!
PDVD_052パンサーはこのままフォールに行きますが、生駒にはこれを返すスタミナが未だ残っています。
パンサーは生駒の後ろを取り、生駒は身体をヒラリと捻りエスケープしたかに見えました。しかし、これはパンサーの罠です。
PDVD_054生駒の右手を離さなかったパンサーは、そのまま彼女を引き戻し、ラリアットをかまします。
PDVD_055再びフォール!しかし、生駒はしぶとくこれを返します。
PDVD_057ならばとパンサーは、怪力で釣り天井。これも見事です。
なんとかこれを耐えた生駒でしたが、パンサーは彼女の髪を掴んで無理やり立たせます。
PDVD_058しかし、ここで生駒は奮起して、掛け声と共にパンサーへスピニングハイキックを浴びせます。
この起死回生の一撃で攻守処を変え、パンサーはピンチに陥ります。
踵落としを食らい、さらに即頭部へのソバット
PDVD_059半べそをかいて動けなくなったパンサーに対し、生駒は再び打撃輪のラッシュでパンサーをボコボコにします。
パンサーは膝蹴りをボディに食らい、腹を押さえて倒れこんでしまします。
七転八倒しているパンサーにダイビングボディープレスをかます生駒
PDVD_060今度は生駒がパンサーをフオールに行きますが、なんとか足がロープに届いた届いたパンサーはピンチを逃れます。
PDVD_062すると生駒はグランド卍で固めパンサーを絞ります。
PDVD_063なんとかこれを耐えたパンサーに生駒は、「しぶといわね。」と足4の字をかまします。
長々と膝を痛めつけられたパンサーはうずくまっているところを何度も生駒に当て身されます。
PDVD_064「ほら、立ちなさい。」と言った生駒は再びあざやかなハイキックをパンサーの即頭部にヒットさせます。
PDVD_065さらに打撃技でボコボコにされたパンサーは、口の中を切ってしまいます。
生駒がある程度手加減しているのは分かりますが、それでも結構強烈なパンチやキックがヒットしています。
バトル作品で、かつてこれほど打撃技を食らった選手がいるでしょうか。
PDVD_066さらに絞められたパンサーは、血が混じった涎を垂らして悶絶します。
PDVD_067流石にこの裸絞めは脱出不可能か?
パンサーは白目失神してダウンです。
PDVD_069カウントが9に進んでも、全身をヒクヒク痙攣させたパンサーが起き上がる様子はありません。
この勝負、生駒の完勝で終わりそうです。
続く

 


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2014年12月03日

女子プロレス巨乳トップレスファイト Vol.4 3本目

三本目も舌戦から始まります。
PDVD_000「やっぱり胸の差が、この実力差になるのね。」「このひ弱な胸で良く試合に出たわね。」と水咲
怒った桃井が水咲のバストに張り手をかまします。水咲も負けずと仕返し。
この張り手合戦で負けたのは桃井。乳房の痛みを堪えている隙に、水咲からさらに打撃技を食らってしまいます。
PDVD_001ロープの反動を利用したパワフルなラリアットで倒された桃井は、フォールされてしまいます。
PDVD_002なんとかこれを返した桃井でしたが、水咲は、髪の毛や頭でなく、桃井の乳房を掴んで立たせます。何ともトップレスマッチらしい戦いです。
水咲は、昔懐かしのココナッツクライ/やしのみ割り3連発で桃井をいたぶります。
PDVD_003さらにバスト密着のヘッドロックをかけますが、桃井もやられ放しではありません。
水咲の鳩尾にパンチを打ち込んでエスケープします。
桃井はさらに膝蹴り連打で水咲のボディを狙います。
PDVD_005そして投げ技で水咲をリングに叩きつけます。
桃井はさらに足4の字で攻勢を続けますが、攻めている桃井もかなり消耗して辛そうな表情です。
PDVD_007それでも桃井はナガタロックⅡで水咲を締め上げます。
PDVD_009Ⅱの次はⅢです。
PDVD_011これだけ長時間に渡って顎を反らされると、ガチでなくてもかなり辛いでしょうね。水咲は、負けず口を叩きますが、何を言っているのか分かりません。
PDVD_012桃井は、「とどめよ。」と言ってロプ中段に登りますが、水咲との距離が離れすぎているようです。
あ~あ、よせばいいのに(笑)案の定自爆して肘を打ってしまいます。
相手からもらったチャンスに水咲は、PDVD_013「イイざまね。」と言ってペティグリをかまします。
PDVD_015桃井の頭に座っての変形羽根折り固め これもマジで苦しそうです
PDVD_017汗まみれになって耐える桃井
PDVD_018水咲も汗まみれですが、さらにレッグシザーズで桃井を絞めます
両者フラフラですが、水咲はストンピングを連打して桃井に立ち直る暇を与えません。
PDVD_019PDVD_020PDVD_021そして再びキャメルで先ほどのナガタロックの仕返しをします。桃井は絶体絶命のピンチです。
PDVD_023ブラディーEX 
PDVD_024吊天井を決めるのかなと思いましたが、これはちょっと違います。
PDVD_025完成系はブラディEXの形です。
PDVD_028桃井はもはや泣き叫ぶこともできず、耐え切れず無念のギブアップです
ハアハアと両者とも苦しそうな息遣いで、いかに激闘であったかを物語っています。
「何てざまなんだろね。口だけって言っといて、自分の方が口だけじゃない。」と言って桃井を愚弄した水咲
PDVD_029PDVD_030恒例?のお仕置きタイムです
PDVD_031「どう、バカにしていた乳にはさまれる気分は?」
女同士ならお仕置きですが、桃井が男だったら御褒美になるのでしょうね。(笑)
バストを鞭代わりに使って桃井の顔にビンタ?
PDVD_032アナタなんて、いつまでもこのままトップレスでいればいいのよ。私は次からちゃんとした衣装できらびやかに闘うから。」
PDVD_035「じゃあね、トップレスさん。」と桃井のバストを踏みつけてリングを去る水咲
PDVD_036桃井は消耗し尽くして起き上がれません。
彼女は哀れにも、再びトップレスでリングインしなければなりません。

レズプロレスとは違い、トップレスながらしっかりプロレスをするトップレスファイトシリーズも、すっかり定番になりました。
私自身、ワンピース水着にリングブーツ姿の典型的なプロスタイルバトルが最も好きなので、いささか飽きたかなとの思いでこの作品を見ましたが、やはり巨乳のトップレスは目の保養になります。(笑)
また、肉食系女子の水咲あかねの攻めップリと、桃井はるかのやられっぷりに興奮できた作品でした。
桃井は再びトップレスマッチに出場するはずですが、来年も活躍してエクストリームトーナメントにエントリーしてもらいたい選手の一人です。

トップレス大好きな方もおられるはずですし、そうでない方でも、時にはこんなファイトスタイルの作品を見るのも悪くないと思います。


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2014年11月30日

女子プロレス巨乳トップレスファイト Vol.4 2本目

二本目のゴングが鳴り、リング中央に歩み寄った両者。
VOL_20141117205720 - 00hr 27min 40sec一本目を取った桃井は水咲に対して、「アンタ口先だけじゃない。大したことないのね。」となじりますが、水咲も「ふふーん、勝負はこれからよ。私の本気は、こっからなんだからね。」と返します。
VOL_20141117205720 - 00hr 28min 07sec桃井は、「じゃあ、かかって来なさいよ。」と言って手四つの力比べが始まります。
巨乳同士がバストを付き合わせて力比べするのが好きなファンには、堪らないシーンが長々と続きます。
VOL_20141117205720 - 00hr 29min 06secここは桃井が制して、水咲をブルネルソンに捕えます。「ちょっと!貧弱なオッパイくっつけないでよ。」と水咲は負け惜しみを言います。
「次はこれよ。」と桃井はスリーパーホールドをかましますが、水咲のバストには本物の汗が、、、。
そう言えば女房が、「バストが大きいと、オッパイの下に汗疹が出来やすいのよ。」とこぼしていたことを思い出します。巨乳にもそんな悩みがあるんですよ。(笑)
VOL_20141117205720 - 00hr 31min 24sec攻め込まれた水咲は、咳き込んでかなり消耗してへたり込んでしまいます。
桃井は水咲の頭を掴んで次の技をかけようとしますが、水咲はこのチャンスを逃しませんでした。
VOL_20141117205720 - 00hr 31min 33sec乾坤一擲のローブローが桃井の股間にヒットして、桃井はくぐもった叫びと共に倒れこみ、「ウウウ~っ!」と痛みに悶え苦しみます。
VOL_20141117205720 - 00hr 31min 35secVOL_20141117205720 - 00hr 31min 41sec「反則よ!」と抗議する桃井でしたが、この間に呼吸を整えながら水咲は、「勝てば何でもイイのよ。」と返します。
VOL_20141117205720 - 00hr 32min 05sec回復した水咲は、未だ股間を押さえてうずくまっている桃井の足を撮り、電気按摩攻撃を加えます。
VOL_20141117205720 - 00hr 32min 13sec汗を浮かべ、苦悶の叫び声を上げて苦しむ桃井。形勢は完全に逆転してしまいました。
VOL_20141117205720 - 00hr 33min 40sec水咲は、桃井をロープにまたがらせ、ロープを蹴ったり揺らせたりして、桃井の急所をさらに痛めつけます。アメリカンプロレスで良く見かける反則技ですね。
VOL_20141117205720 - 00hr 34min 33sec水咲は、今度は桃井の目をロープに擦り付けると言う残忍な技をかまします。
VOL_20141117205720 - 00hr 35min 17secコーナーで腕を取られた桃井は、悲鳴を上げて悶絶します。
勝ち誇った桃井は、笑いながらお尻ペンペンのスパンキング攻撃を楽しみます。
VOL_20141117205720 - 00hr 35min 39sec散々痛めつけられてへばった桃井は、コーナーで水咲のヒップや股間を押し付けられ、窒息させられると言う屈辱を味わいます。
VOL_20141117205720 - 00hr 37min 47secフロント・ネックチャンスリー(フロントスリーパーホールド)でさらに痛めつけられる桃井
さらにDDTでマット撃ち付けられ、桃井は額を押さえて「アアーン!」と泣き叫びます。
VOL_20141117205720 - 00hr 39min 42sec「どうよ、あかねスペシャルは?」「何、勝手に変な名前付けてるのよ。」「胸の大きさが違うんだから。私の技なのよ。」
「指の形が違う」のが冬木スペシャルで、 「胸の大きさが違う」のがあかnスペシャルだそうです。(笑) 
VOL_20141117205720 - 00hr 40min 19secてなやり取りをしながらストレッチプラム(=冬木スペシャル)を長々と決められた桃井は、
汗をタップリ浮べ、喚き続けますが、ついに耐え切れなくなりギブアップしてしまいます。

VOL_20141117205720 - 00hr 40min 48sec「オッパイの差が実力の差よ。アハハハは、無様!」と勝ち誇る水咲
結局ローブローで形勢逆転されてから、桃井は一方的にドミネーションされてしまいました。


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2014年11月29日

女子プロレス巨乳トップレスファイト Vol.4 1本目

Haruka Momoi B93 W63 H88 vs Akane Mizusaki B96 W60 H88
Akane ssaid "I would like to announce and fight the enormous breast of boast."
Haruka a stoic and serious wrestler and didn't want toppless fight.

トップレスに出場する選手は、巨乳が条件であるだけに、ある面名誉なことでもあります。
今回登場したのは、B93の桃井はるか選手とB96の水咲あかね選手です。
二人ともなかなかセクシーな美女ですが、私的には桃井はるか選手が好みです。
彼女は羽月希選手の辿った道を強いられる、被虐キャラのヒロインとなる運命を予感させられますが、果たしてどうなったでしょうか。

このシリーズでは、インタビューではなく団体の社長と思しき人物との話し合いのシーンから始まります。
水咲は、やっとトップレスで闘う相手が現れ、「やっと私のナイスバディを見せることが出来るんですね。」と素直に喜びます。
「レズプロレスじゃないからね、プロレスだからね。」と何度も念を押され、「ハイ、大丈夫です。分かってます。ちゃんんとプロレスしますから。」と応えますが、いかにも肉食系女子のノリです。
一方、おしとやかな雰囲気の桃井は、トップレスマッチがデビュー戦と聞いて、かなり躊躇します。が、あこがれの羽月希選手の後継者としてブレイク出来るようなことを言いくるめられ、「考えさせてください。」と回答を留保します。
しかし、すぐに試合開始となり、結局は桃井が折れたようです。
選手紹介で、水咲は巨乳を誇示してノリノリの笑顔で登場しますが、桃井は恥ずかしがって、なかなかガウンを脱ぎません。
VOL_20141117205720 - 00hr 08min 59secゴングが鳴って両者はリング中央に歩み寄りますが、桃井より身長の低い水咲が桃井の乳首を突っつきながら、「なあんだ、巨乳って割には全然大したことないじゃない。」と挑発します。
桃井は、「はあ?アンタこそおチビちゃんじゃないの。」と返しま。
水咲は、「身長なんか関係ないわよ。良くそんな貧弱な体つきで出ようと思ったわね。」とさらに挑発すると、「私はアンタみたいに露出が好きで試合に出ててんじゃないわ。」と負けていません。

VOL_20141117205720 - 00hr 09min 40secこの舌戦にキレた桃井がエルボーを連打して先制攻撃します。
VOL_20141117205720 - 00hr 09min 49sec一旦はロープに追い詰められた水咲でしたが、すぐにエルボーをお返しします。水咲は、再び舌戦を開始しますが、生真面目な桃井は言葉では応えずパンチを繰り出します。
しかし、このパンチは空を切り、水咲に後ろを取られてしまいます。
VOL_20141117205720 - 00hr 10min 27secスリーパーホールドで絞められた桃井は、なかなかイイ声で鳴きます。
VOL_20141117205720 - 00hr 11min 07secチェキ会で、こんなヘッドロックをかけてもらいたいと思ってる御仁は多いかと思われます。それも相手が夏目雅子選手だったら最高ですね。(笑)
VOL_20141117205720 - 00hr 11min 43sec序盤は苦しい体勢に追い込まれた桃井。双方共、かなり力を込めて闘っているように見せるのが上手です。
VOL_20141117205720 - 00hr 12min 46sec「逃げられないわよ。」「逃げてやる。」とやり取りのした後に、見事に力で体勢を入れ替えた桃井。
VOL_20141117205720 - 00hr 14min 13sec水咲もイイ声で呻きますが、桃井の足技にかなり長い時間捕えられ、かなりスタミナを消耗してしまいます。
漸くエスケープした水咲は、素早く立ち上がり、うつ伏せになったままの桃井に力を込めてストンピングを連打します。
VOL_20141117205720 - 00hr 17min 00secVOL_20141117205720 - 00hr 17min 34secこのキャメルクラッチも、水咲が渾身の力を込めて桃井の首を引っ張り、桃井も必至に耐えているという迫真の演技です。
VOL_20141117205720 - 00hr 18min 32sec腕をひしがれ、必至に耐えながら、VOL_20141117205720 - 00hr 18min 48sec「アンタのバカ乳には負けないわ。」と憎まれ口を叩く桃井。
VOL_20141117205720 - 00hr 20min 30sec 
VOL_20141117205720 - 00hr 19min 05secVOL_20141117205720 - 00hr 22min 30sec今度は桃井が体勢を入れ替え、水咲を胴締めスリーパーに捕えます。
VOL_20141117205720 - 00hr 22min 49sec今度は水咲が追い込まれています。
VOL_20141117205720 - 00hr 24min 10sec桃井は、水咲にエルボーを連打してからコブラツイストに捕えますが、途中で、「このバカ乳。」と言いながら桃井のバストを掴みます。
VOL_20141117205720 - 00hr 26min 42sec悔し紛れに「気安く触らないでよ。」と水咲は言いますが、このコブラをエスケープすることが出来ず、かなり苦しみます。
へたれ込んでダウン状態になった水咲を立たせ。「しぶといわね。これでトドメ刺してあげる。」と言ってから桃井が見せたのは、オクトパスホールドです。
VOL_20141117205720 - 00hr 26min 42secタッパを活かした桃井の攻撃に、泣き叫んだ水咲は、「もう駄目。ギブ!ギブ!」とギブアップしてしまいます。
VOL_20141117205720 - 00hr 27min 15sec憮然とした表情で水咲を見下ろし、「アンタみたいなふざけたレスラーとは実力が違うのよ。」と吐き捨てるように言い放つ桃井。
一本目はストイックで生真面目な桃井の快心の勝利です。

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2014年11月25日

ザ・サレンダー ~心折れるまで~ 第2話後半

The Surrender Vol.2(Cont.)
既に結末が見えている作品ではありますが、それでもプロセスは重要です。
夜空の苦戦シーンの後は仕切り直しのシーンになります。
BKJ-02 - 00hr 31min 03secここは互角の打撃戦で双方がフラフラになりますが
結局夜空が藤をコーナーに追い詰めて一撃してダウンさせます。
BKJ-02 - 00hr 31min 41secBKJ-02 - 00hr 31min 47sec「行っちゃうぞ、バカ女!」と見栄を切ってダイビングエルボー
BKJ-02 - 00hr 32min 46sec腕ひしぎを必至に耐える藤
BKJ-02 - 00hr 34min 16sec首4の字に悶絶
BKJ-02 - 00hr 35min 45sec完全にへばった藤へラリアットを食らわす夜空
BKJ-02 - 00hr 36min 56sec卍固めで白目をむき出す藤。太股から汗が滴り落ちてなかなかセクシーです。
BKJ-02 - 00hr 37min 44sec完全にへたばってしまった藤に、「こんなもんなの?未だ終わってないのよ。立ちなさい。」と夜空
BKJ-02 - 00hr 38min 08secしかし、はみ乳にされながらも起き上がれない藤を見てレフリーストップがかかります。
BKJ-02 - 00hr 38min 26secカウントが数えられますが、10になっても藤の意識は戻りません。
BKJ-02 - 00hr 39min 03sec「しっかりしろ。」とレフリーが介抱しますが、「脱水だ、脱水。」と連呼して水を持って来させます。
BKJ-02 - 00hr 39min 40sec 
BKJ-02 - 00hr 40min 00sec勝ち名乗りを上げる夜空ですが、憮然とした表情です。
BKJ-02 - 00hr 40min 18sec「こんな試合でもらったチャンピオンベルトなんていらないわよ。」とベルトを投げ捨てる夜空
BKJ-02 - 00hr 40min 48sec明らかな練習不足による脱水症状で失神した藤は史上最悪の敗戦となってしまいます。
この試合はフルタイムドローになるはずだったんですね。
周囲から非難ごうごうとなって醜態を晒した藤は、夜空を逆恨みして深夜の道場に呼び出します。
「3カウントも撮られてないし、ギブアップもしてない。もう一度勝負しなさい。」と藤
「こんなベルトに固執しているなんて大したことないわね。分かった派もう一度、どっちが強いか分からせてあげる。と夜空
BKJ-02 - 00hr 42min 22sec今度は黄色とピンクのシンプルコスで登場した二人
BKJ-02 - 00hr 43min 36sec序盤は夜空が超セクシーで官能的な喘ぎ声を聞かせてくれます。
BKJ-02 - 00hr 43min 58secしかしエルボーでエスケープした夜空がリベンジ
BKJ-02 - 00hr 45min 12sec「もう汗かいてんだ。体力ないんじゃないの?」
BKJ-02 - 00hr 47min 17secBKJ-02 - 00hr 48min 58secまあ、観客もいない闇試合なら、相手に花を持たせる必要などなく、一方的に相手を痛めつけるのも当然です。
BKJ-02 - 00hr 50min 19sec膝蹴りはガチに当ててます。
BKJ-02 - 00hr 52min 36sec「アナタ、今まで何してきたのよ。」藤は泣き叫ぶ一方です
「早く立ちなさいよ。」ローブローで形勢逆転するチャンスでしたが、藤は「もうやめて。スミマセン」と戦意喪失です。
「もう許してください。お願いします。「まだまだ終わらないわよ。」
結局この深夜の道場マッチは夜空のドミネーションマッチとなってしまいました。
失神寸前まで絞められる藤
BKJ-02 - 00hr 54min 04secしかし、未だ許してもらえません。「もう駄目です。許してください、」「私の方が弱いです。お願いします。許してください。」とシクシク泣きながら哀願する藤
BKJ-02 - 00hr 54min 24secこの垂直片えび固めに号泣してギブアップと言う藤
BKJ-02 - 00hr 56min 01sec汗まみれで豊かなバストをさらけ出される藤。首元が傷だらけですが、きっとガチに技を食らっていたんですね。
「これがアンタと私の力の差だよ。」と藤を踏みつける夜空
「もうアナタにはかないません。だから許してください。」
「もう、今日からオマエはアタシの奴隷だ。」
BKJ-02 - 00hr 56min 39sec「許してください、ご主人様!」
BKJ-02 - 00hr 57min 36sec夜空の高笑いが深夜の道場に響き渡ります。


ガチ度も高く、ボリュームたっぷりの秀作であったと思います。
このシリーズは、今後も見逃せません。
また、いささかスレンダーではありますが、夜空まひろ選手は、これからもバトル作品に登場して欲しい逸材だと感じました。 


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