プロスタイルキャットファイト

主にプロスタイルキャットファイト作品のレビューを書いています。

キャットファイト

Vlack Flag Vattle Vol.2

VLACK FLAG VATTLE 0002
Mayuko Toyokawa (Reo Saionji) vs Yu Ran (Kurumi Aizawa)
 
実在の女子プロレスラーをモデルにした物語がテーマのVlack Flag Vattleシリーズですが、Vol.1を簡単にレビューして以来スルーしていました。
ここでVol.2から最新のVol.5までざっと簡単にレビューしてみたいと思います。
豊川真由子(西園寺れお)、乱夕(逢沢くるみ)
”女子プロレス史上最強と言われている絶対女王豊川真由子は、今日の対戦相手がまだまだ若手の乱夕である事に憤慨していた。
確かに実績・実力共に絶対女王に分がある。とはいえ、乱は若手ながら次期チャンピオン候補と言われている実力者だ。当の本人は胸を借りるつもりで頑張ると恐縮しながらも密かに闘志を燃やしていた。”
と作品詳解に書いてありますが、この後絶対女王豊川にアクシデントがあり、豊川は絶体絶命のピンチを迎えるというストーリーです。
西園寺れお扮する豊川は、豊田真奈美がモデルになていますが、対戦相手の乱 夕は、名前だけ輝優優をモデルにしているようです。
リンコスが不満の方がおられるようですが、現実に存在している選手をモデルにしたコンセプトの作品なので、やむを得ない部分でもあります。しかし、豊田真奈美はもう少し露出度の高い黒のリンコスも着ていたはずです。
140425_1834 - 00hr 02min 04sec「よく私に挑戦できたわね。散々可愛がってあげる。」と妖艶ないでたちで相手を見下す豊川選手
140425_1834 - 00hr 04min 17sec「今の私の実力じゃ勝てるかどうか分かんないですけど、胸を借りるつおりで頑張りたいと思います。」と清楚な服でインタビューに答える乱夕選手
イメージシーンとインタビューが6分弱続きます。
140425_1834 - 00hr 06min 20sec乱が、「今日はよろしくお願いします。」と両手を差し出してもそっけなく片手で叩くようにタッチする豊川
140425_1834 - 00hr 07min 17sec6分25秒試合が開始されます。
140425_1834 - 00hr 08min 08sec序盤は豊川が一方的に乱を攻め込みます。
「かかって来なさいよ。」「全力で来なさいよ。」と言葉を発するのは豊田のみ。
140425_1834 - 00hr 09min 20sec乱は、苦しそうにうなるだけで無言です。
表情は出ていますが喘ぎ声も単調で、叫んだりすることもありません。
140425_1834 - 00hr 12min 00sec乱は反撃もしないので、このままでは試合になりません。(ちょっとこの女優さんは、、、、。)
140425_1834 - 00hr 14min 04secロープ中段に登って、乱が立ち上がって来るのを待っていた豊川でしたが、ふらつく乱がロープにもたりかかり豊川がバランスを崩します。
140425_1834 - 00hr 14min 10sec豊川は転落して肘と二の腕を強打します。
140425_1834 - 00hr 16min 33sec乱は無言で豊川の肘にストンピングを連打した後に腕をひしぎます。
豊川は痛みに絶叫。流石西園寺れおのヤラレ演技は鉄板です。
乱は豊川の腕を踏みつけ、「チャンピオンなんですよね?」と漸く言葉を発します。
「早く立ち上がってくださいよ。」
140425_1834 - 00hr 20min 06sec豊川は、「なめんなよ!」と反撃して日本海式竜巻原爆固め?をかけようとしますが、腕に力が入らず持ち上がりません。
140425_1834 - 00hr 22min 07sec乱は再び豊川の腕を攻め、豊川は耐え切れずにギブアップしてしまいます。
140425_1834 - 00hr 22min 53sec試合時間は20分にも満たず、あっけない幕切れでした。
え~?これで終わり?DVDが開始されてから22分しか経っていませんので、この後に何か起こりそうです。

140425_1834 - 00hr 23min 42sec控え室でインタビューを受ける豊川は、「あれはトラブルよ。アナタ前半の試合全然見てないのね。アタシがあのまま遊ばなかったら圧勝だったけど。それに全然悔しくないんだからね。まあ、今度試合したら圧勝してお尻ペンペンしてやるわ。」と憤懣やるかたない表情でふてぶてしく応えます。
140425_1834 - 00hr 24min 51sec試合終了後一人リングに戻り、マットを踏みつけて悔しがる豊川。そこへ乱が現れます。
「どうです、私強かったでしょ?」と乱。「はあ?何言ってるのあんた。これはトラブルなの。」と豊川、インタビューで語った内容と同じようなことを乱に言って、「今度会うのが楽しみだわ。」と強がるを言ってリングを去ろうとする豊川。
140425_1834 - 00hr 25min 22sec「今楽しみたいんです。」と言って欄は豊川に襲い掛かります。
140425_1834 - 00hr 25min 29secVFV1では控え室でのお仕置きでしたが、今作ではリング上での制裁です。
この後豊川は、再び腕を徹底的に責められて反撃も出来ず痛めつけられます。
140425_1834 - 00hr 27min 16sec豊川は「お願いします、やめてください。何でもします。」と後輩に敬語を使って何度も哀願します。
140425_1834 - 00hr 28min 57secしかし乱はすぐに豊川を放さず、腕をひしぎ続けます。
140425_1834 - 00hr 30min 23sec漸く豊川の腕を放した乱でしたが、今度は肩を踏みつけます。
「何でもしてくれるんですよね?私のここ嘗めて。」と股間を示す乱。
豊川は言われたとおり乱の股間を嘗めます。
140425_1834 - 00hr 32min 53secありゃ、レズプロレスになってしまいました。
140425_1834 - 00hr 34min 23sec上半身を剥がされてしまった豊川
140425_1834 - 00hr 36min 19sec140425_1834 - 00hr 36min 53secこの上ない屈辱を味合わされて泣き叫ぶ豊川に、お次はスパンキングの磔刑です。
140425_1834 - 00hr 38min 02sec豊川は再び腕を決められて「痛い!痛い!」と絶叫します。
140425_1834 - 00hr 38min 32secさらにスリーパーホールドで絞められ豊川は痙攣
さらに白目を剥いて失神させられてしまいます。
140425_1834 - 00hr 38min 58sec全身をヒクヒクと震わせてマットに横たわる豊川
140425_1834 - 00hr 39min 33sec乱は豊川のリンコスを剥ぎ取ってしまいます。
140425_1834 - 00hr 40min 14sec哀れ豊川はスッポンポンにされリングに取り残されます。
気を失って全身を痙攣させる豊川には 乱にたいぶられ、屈辱をあたえられてシーンがトラウマになって夢に現れます。
一応ジャンルはエロプロレスなのですね。約40分程の短い作品です。
GIGAやSODのキャットファイト作品でも充分に実績のある西園寺れお嬢は、期待に違わずその演技は素晴らしく、攻めるときも良い味を出してくれます。
しかし、相手の乱 夕役の逢沢くるみ嬢が全くのマグロでした。彼女はキャットファイトには向いていないようですね。私が見た中でワースト1・2を争うプレイヤーでした。
これではどんなに監督さんが頑張ってもシーソーゲームの熱戦は撮れるはずがありません。
恐らく、撮影前のシナリオは大幅に変更を余儀なくされ、豊川がアクシデントでドミネーションされるストーリーにする他なかったのではないでしょうか。
西園寺れおが徹底的にやられて惨めな目に遭う処のみがこの作品の見所です。その面では見て損はない作品でした。彼女には是非再登場してもらいたいですね。
 

プロスタイルバトルNEO15 後半

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

 

BPSN-15 - 00hr 18min 36sec佐伯春菜選手を一時的に失神させて優位に立った春乃なな選手は、まだ強がりを言う佐伯へロープの反動を利用したヤクザキックを連発でお見舞いします。

BPSN-15 - 00hr 19min 12sec窮地に立たされた佐伯は、なりふり構わず次の技に移ろうとした春乃にローブローをかまします。

BPSN-15 - 00hr 19min 19sec「アーっ!」と叫んで春乃は崩れ落ち股間を押さえて悶絶します。

「よくもやってくれたわね。」と春乃を立たせた佐伯は、春乃をコーナーに追いやり、背後からローブローを連発して、にロープに登らせます。

BPSN-15 - 00hr 20min 11sec佐伯は、「今度は私がいっぱい痛めつけてやる。」とアルゼンチンバックブリーカーで春乃を揺さぶります。

BPSN-15 - 00hr 21min 30sec長い時間をかけて春乃を揺さぶった挙句、マットに投げ飛ばした佐伯は、動きの止まった春乃をリング中央へ引き摺り込み、「もっと可愛がってあげるよ。」とキャメルクラッチで絞ります。

佐伯に力一杯顎を持ち上げられ、春乃は本当に苦しそうです。

BPSN-15 - 00hr 23min 03secお次は逆えび固め。ロープに逃げても、すぐにリング中央へ引き戻された春乃の逆えび地獄が長々と続きます。再び汗まみれになって喘ぎ苦しみながら、ギブアップを要求されても「未だです。」春乃の姿にグッと来てしまいます。

BPSN-15 - 00hr 24min 35sec佐伯はエルボードロップをかませようと、コーナーからダイブします。春乃はこれをかわし、佐伯の自爆を誘います。

BPSN-15 - 00hr 24min 56sec再び攻勢に移った春乃は逆えびで佐伯を絞ります。

お次はキャメルクラッチ

BPSN-15 - 00hr 26min 18secBPSN-15 - 00hr 27min 08secさらにブラディーEX等の拷問技で追い込まれる佐伯は、乱れた髪のせいで顔が隠れてれますが、かなり苦しそうな表情で限界に近く追い込まれているように見えます。

BPSN-15 - 00hr 27min 41sec足をひしがれ、股裂きに遭う佐伯ですが、「こんなんで私が負ける訳ないでしょ。」とまだまだ強がりを言っています。

BPSN-15 - 00hr 27min 48secFカップを揺らし、足4の字に悶絶する佐伯。 彼女のヤラレ声と表情もなかなかのものです。

BPSN-15 - 00hr 29min 11secそして耐えに耐えた佐伯は、遂に足4の字をひっくり返します。

BPSN-15 - 00hr 29min 28sec佐伯に足をひしがれた春乃は、足を押さえて悶絶します。

BPSN-15 - 00hr 30min 06sec佐伯はコブラツイストで春乃を絞ります。 これだけ体格差があると、かなり効く技です。

BPSN-15 - 00hr 31min 10secお約束事のように、春乃は逆転しますが、威力に欠け佐伯にはあまり効いていないようです。

佐伯は肘打ちでエスケープしてコブラツイストはこうやるのよと言わんばかりに佐伯を締め付けます。

BPSN-15 - 00hr 31min 59secあばら骨をギシギシ締め付けられている春乃の表情を見ると、かなり効いているようです。

BPSN-15 - 00hr 32min 38sec次に佐伯は、フィッシャーマンズスープレックスを春乃にお見舞いします。

BPSN-15 - 00hr 32min 39secガチにマットへ叩きつけられた春乃は痛みにあえぎ、全く動けません。
BPSN-15 - 00hr 33min 09secここで佐伯はグランド卍固めで春乃を痛めつけます。

春乃はちゃんと処理?していません。(笑)この後の股間のアップシーンは、昔なら当局のお咎めを受けそうな映像です。

「所詮私には勝てないんだから。と言われても春乃は、「未だ負けません。」と耐え続けますが、流石に苦しそうです。

BPSN-15 - 00hr 35min 07sec佐伯は春乃の首を掴み、残酷にも何度もコーナーマットに打ち付けます。

BPSN-15 - 00hr 35min 53sec「足がもげそうに痛くなるでしょ。」佐伯は渾身の力を込めて春乃の足を持ち上げますが、完璧に反られてしまってはたまらぬと春乃は匍匐前進して何とか逃れます。

BPSN-15 - 00hr 36min 45secそして佐伯がモタモタしている間に春乃は先ほどと同様に後ろへ回り込み佐伯を倒してしまいます。

そしてスリーパーホールドで必死に反撃

BPSN-15 - 00hr 37min 07secここで春乃は彼女の得意とするリバースパロスペシャルで佐伯を絞ります。

しかし春乃の得意技を受けきった佐伯は、重量級のパンチを繰り出します。春乃はこれをかわそうとしますが二の腕に当たってしまいます。

BPSN-15 - 00hr 37min 57sec春乃を倒した佐伯は、ブラディーEXをお返しします。

BPSN-15 - 00hr 38min 43secネックシザーズ

春乃は、佐伯のパンチを恐れて身をかわしますが、代わりに膝蹴りを連打されてしまいます。

BPSN-15 - 00hr 40min 35sec得意技も効かず、終盤に来て春乃はもう反撃もできなくなってしまったかなと思いきや、しぶとく体勢を逆転して佐伯に逆えびを敢行します。

しかし、佐伯のパワーの前にこれ以上足を持ち上げることができません。

BPSN-15 - 00hr 41min 03sec春乃はストンピングを食らわしますが、大して効いていない佐伯はすぐに立ち上がります。

春乃はすかさず綺麗なエルボーパンチを連打しますが、「それ位じゃちっとも痛くないわよ。」と佐伯は膝蹴りで春乃のわき腹をえぐります。

さらに重量級のパンチを受けた春乃は倒れこみ、再びキャメルで締め上げられてしまいます。

ところがまだまだ春乃は死んでいません。肘打ちで逆転して佐伯を倒し、フロントボディシザーズに捕えます。

さらにグランドトウホールドで佐伯の足を絞ります。

BPSN-15 - 00hr 43min 21sec毎度のことながら佐伯は、「その程度なの?それが本気なの?」と強がりを言いますが、これはちょっと効いているようです。

BPSN-15 - 00hr 44min 19secしかし、地力に勝る佐伯は春乃の髪を掴んで立ち上がり。「まだまだ私が強いの分かっているでしょ。」と言って春乃を小突き回してロープに押し付けてからマットに引き倒します。

BPSN-15 - 00hr 45min 00secもうこうなったら春乃は佐伯のおもちゃです。しかし春乃まだ反撃します。

BPSN-15 - 00hr 45min 00sec業を煮やした佐伯のグーパンチが遂に春乃の顔面を捉えます。(ホントは空を切っていることが分かりますが、ここはカメラの角度を変えて撮りなおして欲しかったと思います。)

BPSN-15 - 00hr 45min 23secそしてここに来て佐伯の大技が炸裂します。

BPSN-15 - 00hr 45min 24sec (1)見事なフィッシャーマンズスープレックス

BPSN-15 - 00hr 45min 54secパワーボム

BPSN-15 - 00hr 46min 08secドカっとマットに叩きつけられた春乃はフォールをとられますが、しぶとくも2で跳ね返します。

BPSN-15 - 00hr 46min 32sec「なかなかヤルわね、アンタも。」「これでも食らえ!」と佐伯。先ほどは不完全のまま逃げられましたが、今度こそガッチリと逆えび固めを決めます。

BPSN-15 - 00hr 46min 55sec散々粘りを見せた春乃でしたが、流石にこれは致命的です。

かすれ声で泣き叫んだ春乃は、遂にギブアップです。

BPSN-15 - 00hr 47min 14sec佐伯はぐったりした春乃に、「アナタもなかなかやったわね。まあ、頑張ったけど私にはまだ、ちょっとも及ばないから。もっと強くなってから、また私に挑戦してみなさい。」と決着後のイジメもせずにリングを去ります。(少なくともギブアップと言ってもなかなか技を解かない程度の虐めがあっても良かったと思います。)

BPSN-15 - 00hr 47min 45sec春乃は、「絶対強くなって見返してやる。」とリベンジを誓いますが、腰を痛め全く動けずにうつぶせになったままです。

BPSN-15 - 00hr 48min 34sec格上の佐伯春菜にチャレンジした春乃ななが、荒削りで未完成な技ながら驚異的な闘志とねばりで大健闘。しかし最後は佐伯のパワーに負けて見事に散華してしまいます。

小柄ながらスタイル抜群の春乃のやられっぷりに萌える方もおられるはずです。

佐伯にしてみれば、楽勝の教育マッチだったはずが、失神KO寸前まで追い込まれてしまうと言う屈辱を味わい、反則の股間攻撃を出さなかったらどうなったか分からない試合でした。

作品詳解には、”体格差が大きく出た今試合、佐伯が身長差を活かし勝利を掴むのか、それとも春乃が小粒ながらも健闘するのか!? 

両者とも負ける気などさらさらなく、相手の隙を見つけては技をかけ、消耗を狙い、時には大技が飛び出す!! と記されていますが、ここまでは正にその通りの力作です。

しかし技に関しては、“今回もハイレベルな試合展開!!” のくだりに、 “昔に比べれば“或いは”ルーキーにしては“と、前置きをつけておかねばならないのは事実です。

最初にこの作品をざっと見た後は、)最近のバトルのシリーズの標準的な一作であり、それ以上でもなくそれ以下でもない作品との印象でした。

確かにSSSルーキートーナメントやエクストリームトナーネメントの高度な技や秀逸なエロス表現と比べてしまうと、見劣りしてしまいそうです。

また、露出も少ないのでエロ重視の方には不満が残る作品となってしまったようです。

そこで、簡単なレビューで済まそうと思っていたのですが、今改めてレビューして見ると、なかなか印象に残る作品だったと再評価した次第です。

 

ファイティングガールズ11でも、華宮はな選手にもやられてしまった春乃でしたが、人気が急上昇した彼女の再チャレンジを願わずにはいられません。

また、台詞回しもうまくナイスバディの佐伯と超セクシーな尾嶋みゆきとの一戦は、ノーコンテストとなってしまいましたが、最後まで闘っていればさぞ名勝負になっていたかと思うと残念でなりません。

プロスタイルバトルNEO15 前半

Power type fighter Haruna Saeki T:162cm B:87cm W:61cm H:85cm

VS

Short Lolita style newcomer Nana Haruno T:145cm B:87cm W:59cm H:87cm

 

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

 3種のトーナメントが進行中なので、バトルの定番シリーズの存在がかすんでしまいそうですが、ファィテイングガールズの前哨戦とも言うべき佐伯春菜選手と春乃なな選手が戦います。

ファィテイングガールズでは、オープニングマッチで華宮花選手のパワーの前に敢え無く潰されてしまった佐伯と、序盤は尾嶋みゆき選手を圧倒したものの、思わぬ負傷欠場でノーコンテストとなってしまった佐伯の本当の実力が分かるのはFGの前に収録されたこの試合であったはずです。

B-1の晴れ舞台に上がるため、バトルのリングに挑む女たち!!と作品詳解に記載されていますが、この時点でB-11回戦が終了していたので、次期のB-1のことを指しているようです。

 Fカップの美巨乳&ダイナマイトバディの色香溢れるお姉さま系レスラー。肉感的な身体を持ち、パワー型のファイトスタイルの佐伯春菜。

対するは145cmのミニマムボディの新人 春乃なな。

 イメージシーンに続くインタビューでバトル初登場の春乃は、「未だ私も始めたばっかりで、出来るとは思えないんですけど、折角今日先輩の胸を借りるんで、恥ずかしくない試合をしたいと思います。私の得意技のリバースパロスペシャルでギブアップを取りたいと思います。」と控えめに語ります。

一方6月に【失神決着バトルMIX 3 天才レスラー屈辱敗北編】で一足先にバトル作品に出演した佐伯は、「今日は後輩とやるんですけど、後輩が良い勉強になればいいなと思ってます。まだまだ私には敵わない部分が沢山あると思うんで、ちゃんと教育したいなと思ってます。ななちゃん、今日は可愛がってあげるわ。」

 このようなミスマッチプロレス的なシチュエーションでは、佐伯圧勝の予測は覆りそうにもありません。

BPSN-15 - 00hr 07min 14sec手四つも体格差とパワーの差で苦しそうな春乃です。

BPSN-15 - 00hr 07min 46sec早速春乃は、立膝式のバックブリーカーで苦悶の喘ぎ声を出します。

BPSN-15 - 00hr 08min 10sec体格的にはロリ系ですが、声や雰囲気は充分大人の色気のある春乃は佐伯のキャメルクラッチに絞られセクシーに喘ぎ苦しみます。

「強いの、分かる?私に勝とうなんて、まだまだ早いのよ。」ほら、もっと苦しんで。」

しかしロープに振られた春乃は、「食らいな!」と叫んで繰り出した佐伯のラリアットをかわします。

春乃はロープの反動を利用したヒップアタックで佐伯を倒し、アキレス腱固めに行きます。

BPSN-15 - 00hr 09min 41sec「先輩、その程度ですか?」と春乃に言われ、佐伯は「何言ってんのよ、こんなの全然大したことないんだから。」と強がりを言う佐伯。しかし額にはうっすら汗が、、、。

右足をジタバタさせてエスケープしようとする佐伯に、「ロープ使わなくてもいいんですか。」と春乃。「アタシがロープ使うなんてことないわよ。」

そう言えば、SSSGPで逆えびを決められ、ロープブレイクしようとした安藤あいかに対して仲井ちはるが揶揄したことを思い出しました。

格下の選手と対戦するときは、ロープブレイクを使わずにエスケープするべきなんですかね。

BPSN-15 - 00hr 11min 00sec佐伯は、「全然平気だから。」とバストの下に汗を滲ませて苦しみながら、ロックされた足を徐々に緩め、「何言ってるのよ。」と逆に春乃の左足をひしぎます。

BPSN-15 - 00hr 12min 33secあえぎ苦しむ春乃の足をさらに高く持ち上げ逆片えびで絞り上げる佐伯。 ややかすれ声で悶え苦しむ春乃の姿はかなりセクシーです。

BPSN-15 - 00hr 13min 49sec長々と足を持ち上げられ春乃は、汗びっしょりになって悶絶しますが、何とか身体を引きずってロープに手が届きます。

BPSN-15 - 00hr 14min 04sec佐伯は、「ほらまだ終わってないのよ。」と春乃を起こそうとしますが、ここで春乃は佐伯の隙を突いて後ろに回りこみ、佐伯を倒してフォールに行きます。

ホンモノのプロレスでも時折見かけますが、力に勝る相手にはこのように隙をついてフォールを取りに行く事も正解です。

しかし、まだ不充分でした。佐伯は思い切り春乃を弾き飛ばします。

BPSN-15 - 00hr 14min 38secところが先に立ち上がったのは春乃です。彼女は「私に勝とうなんて100年早いんだよ。」と嘯く佐伯にDDTをかまします。

BPSN-15 - 00hr 15min 05sec春乃は、ガチなストンピングを連打してから、腕ひしぎ逆十字に佐伯を捉えます。

体格差があっても関節技に持ち込めば充分勝機がありますが、

佐伯は汗まみれの顔でこの技に耐え、力づくで春乃の足を持ち上げてエスケープを試みます。

しかし佐伯が形勢逆転するかと思いきや、三角締めの体勢に移行されてしまいます。

BPSN-15 - 00hr 17min 11sec長々と頚動脈を絞められた佐伯の顔が徐々に弛緩します。

失神した佐伯は、汗まみれの身体を痙攣させながら眼を白黒させて悶絶します。

BPSN-15 - 00hr 17min 39secダウンを取られ、カウントが始まります。

佐伯はカウント4で意識を取り戻し、7で立ち上がろうとします。

BPSN-15 - 00hr 18min 13sec春乃はフラフラしながら立ち上がりかけた佐伯の首を捕えフロントネックロック

後ろに回り、ヘッドロックの体勢から佐伯をコーナーにぶつけます。

そして佐伯を踏みつけます。

佐伯は、格下の後輩の春乃にここまで追い込まれるとは夢にも思わなかったはずです。

To be continued.


SSS The Rookies Tournament 準決勝 B

SSS The Rookies Tournament Seimi-Final B
Hitomi Aida T:165cm B:82cm W:58cm H:82cm vs Hana Hanamiya  T:154cm B:85cm W:60cm H:87cm

一回戦で武井モナ選手相手に、白目失神まで追い込まれましたが、うまく相手の自爆を誘いかろうじて勝利を収めた華宮花選手は、「前の試合では、苦戦はしたけっど勝ったんですよ。今回闘う相手も苦戦したけど勝ったみたいで、お互い苦戦したんですけど、今回は実力出して、、。前回はちょっと調子悪くて、、、。今回は実力発揮して勝ちたいと思います。頑張ります。」
一方一回戦では実力的に勝る猫田りく選手相手に追い込まれながら、反則の股間攻撃で逆転勝ちした相田瞳選手は、「前回は、まあ最終的には勝ったんですけど、結構苦戦しちゃったので、今回は結構特訓積んで来たので、圧勝したいと思います。相手も圧勝するとか言ってますけど、それはこっちのセリフなので、ギャフンと言わせてやります。今回も頑張ります。」
イメージシーンを見ると、今回は青いシンプルなリンコスの相田瞳。彼女は身長はあるものの、プロレスをやるにはスレンダー過ぎる体形です。
ピンクカフェの中谷梨紗選手よりもさらに痩せていますが、細身の女性がタイプの方は彼女の魅力に虜になってしまうことでしょう。(【とある女子レスラーの敗北】も見ましたが、そりゃもう彼女のやられシーンはなかなかセクシーです。)
一方、相田と比べると肉厚(笑)な華宮花は、体系的にもプロレスが強そうです。彼女の魅力は何と言ってもあのエキゾチックな眼にあると思います。そしてナイスバディです。
【試合開始】 
両者勢い良くコーナーから突進してリング中央でぶつかります。
DVD - 00hr 44min 49secしかし手四つはパワーのある華宮が相田を自分の膝に押し付けます。
DVD - 00hr 45min 28sec華宮は「まだよ。」と言って相田の腕をひしぎます。早くも髪の生え際にうっすらと汗を浮べて「腕が、、、。」と苦しみ喘ぐ相田
DVD - 00hr 46min 15secさらに華宮は「折れちゃうよ。」と逆十字の体勢。と相田は序盤から華宮のパワーに圧倒されてしまいます。
DVD - 00hr 47min 15sec華宮は、「立ちなさいよ。未だできるでしょ。」とコブラツイストでさらに相田を絞ります。「う~、苦しい。」と喘ぐ相田。しかし未だギブアップはしません。
相田は暫し苦しんだあげく、肘打ちを連打して逆転します。
DVD - 00hr 48min 36sec華宮の喘ぎ声はさらに官能的です。「同じ技にやられる何て、、、。」と悔しがりながらも呻き苦しみます。
DVD - 00hr 50min 00secDVD - 00hr 50min 38sec相田は、「もっと苦しめてあげるわ。」と華宮にキャメルクラッチ。相田より華宮の方が身体は柔らかいようで、かなりの角度まで反らされ華宮は本当に苦しそうな声を出します。
「今度は足を締めてあげるわ。」と足4の字で華宮を悶絶させる相田
DVD - 00hr 51min 27secいくら文章と写真だけで想像しても、DVD(或いはDL)を買わなければこの華宮の超官能的な喘ぎ声を味わうことはできません。(笑)
DVD - 00hr 52min 08sec「ほら立ちなさいよ。足痛いの?もっと痛くしてあげるわ。ほら!」と言って相田はドラゴンスクリューで華宮を投げ飛ばします。
DVD - 00hr 52min 17secDVD - 00hr 52min 22sec「未だよ、立ちなさい。次は頭よ。」とペティグリー
DVD - 00hr 52min 40secさらに相田は変形の首投げで華宮をマットに叩きつけます。
DVD - 00hr 52min 54sec「次は蹴りをお見舞いしてあげるわ。」と相田。「未だ、こんなんじゃ足りないわよ。」と相田の技を受けきろうとする華宮。
DVD - 00hr 53min 10sec「もう一回よ。」と痛めた華宮の右腕を掴んで投げ飛ばす相田。
DVD - 00hr 53min 27sec二度あることは三度あるわよ。そら、立ちなさい!」「同じ技ばかりかけやがって。」と悔しがる華宮でしたが、アームホイップを3連発で食らってしまいます。
DVD - 00hr 53min 51sec飯田がこれほどパワーがあり、多彩な技の持ち主であることは全く意外でした。
DVD - 00hr 54min 06sec「次は首を絞めてやるわ。」予想だにしていなかった相田の猛攻撃に、華宮はボロボロにされてしまいます。
しかし華宮は、「絞めが足りないんじゃないの。」と強がりを言います。「そんなにもっと絞めて欲しいの?」と相田
DVD - 00hr 55min 14sec「アンタの足なんか細すぎて、全然しまってないのよ。」と言われ、相田はさらに首4の字をきつく絞めます。華宮は絶叫して苦しみます。
華宮の朦朧とした表情を見て、「そろそろ限界なんじゃないの?」と言った相田に隙が生じてしまったのでしょうか、ここで華宮が力を振り絞って逆転します。
DVD - 00hr 55min 52secまずは変形キャメルクラッチで反撃開始(華宮がかけられていたときより緩いですね)
DVD - 00hr 57min 15secそして弓矢固め(足もフックされたままです)
DVD - 00hr 57min 43secDVD - 00hr 57min 45sec華宮は、ストンピングを連打した後に、「取って置きのをお見舞いしてあげるわよ。」と勢いをつけてボディプレスで相田に圧し掛かります。(結構ガチに身体を落としてます。)
DVD - 00hr 58min 05sec雨宮は、「未だよ。立って。未だ続いてるんだから。」と相田にDDTをかませます。(相田の額は、かなり強くマットに打ち付けられます。)
DVD - 00hr 58min 35sec華宮は、相田をコーナーに追いやり、ローブローをお見舞いしながらロープを昇らせます。
DVD - 00hr 58min 53sec「もう一発」と相田の股間を肘打ちしてから、アルゼンチンバックブリーカー
「これは来るわよ。腰に来てるんじゃない?」
DVD - 00hr 59min 19sec足4の字に、「ウウウ、足が、、、。」と顔をしかめる相田
DVD - 01hr 00min 06sec「どう、これは痛いんじゃないの?」とさらに足首を攻める華宮
「ウ~、、、苦しいけど未だよ。ギブアップなんかしないわ。」と相田
DVD - 01hr 00min 39sec相田の細い腕は今にも折られてしまいそうです。
DVD - 01hr 00min 47sec「これはどう?」しかし相田は粘ります。
DVD - 01hr 01min 24sec華宮は様々な拷問技で相田を責め続けますが、相田は汗まみれになりながらしぶとく耐え続けます。
DVD - 01hr 02min 33sec華宮のリアクションが余りに極上だったので、かすんでしまいそうですが、相田のやられっぷりも、かなりセクシーで刺激されます。
DVD - 01hr 02min 53secDVD - 01hr 05min 04secここからは余りに多くのセクシーショットがあるので、とても全ての技の写真は載せ切れません。
DVD - 01hr 05min 50sec「股が裂けちゃうかもね。」と相田の足を中心に攻め続ける華宮
DVD - 01hr 08min 25sec今度は立ち技のコブラツイストの後に相田の太股を踏みつけた股裂き。
DVD - 01hr 09min 00sec相田は徹底的にいたぶられ、限界が近づいて来ているようです。
流石にこれだけ長々といたぶられた相田は、「もうやめて。」と弱音を吐いてしまいますが、ギブアップと言わない限り、華宮は手加減せずに相田を潰しにかかります。
DVD - 01hr 11min 35sec「全体重かけちゃおうかな?」 と華宮。相田は泣き顔になって「う~、もうこれ以上は、、、。」と呻きます。
DVD - 01hr 12min 13sec華宮は、再びDDTで相田をマットに叩きつけます。相田は身体を大きくヒクヒクさせて悶絶します。
「足が折れちゃう!」と言いながら、相田はまだギブアップしません。何が相田をそこまで意地を張らせるのでしょうか?これだけ耐え続ける相田の姿に、何故か共感を覚えてきます。
DVD - 01hr 12min 37secしかし、このロメロスペシャルには、もう耐え切れなくなってしまったようでう。遂に「腰が、、、。もう駄目。ギブ!」と相田は言いますが、ちゃんとギブアップと言わないのでゴングも鳴らず、華宮も技を解きません。
DVD - 01hr 13min 18secそこで漸く「あ~、もうギブアップ」ととうとう相田は降参します。ゴングが鳴り、華宮を相田を降ろします。
DVD - 01hr 13min 39sec華宮は、「ギブアップ?」と未だ相田をいたぶり足らない様子で、うつぶせになって苦しみ悶える相田の髪を引っ張り、「さっきインタビューで何て言ったんだけ?」と問い詰めます。
「『圧勝します。』って言ってたじゃないの。」「言ったわよ。」「案外あっけないものね。」「く悔しい、、、。」「宣言したからには罰受けなきゃね。」とやり取りの後に華宮は相田に靴舐めを要求します。
DVD - 01hr 14min 28sec「こんな屈辱ってないわ。」と泣きながら華宮の靴にキスする相田。
しかし、「相手に不足はなかったわ。また力を上げてこのリングに来なさい。」と相田を励ます華宮。
相田は「絶対勝ってやる。こんな屈辱、、、。」「私もこのリングで勝つから。」と言い残してリングを去る華宮花。
DVD - 01hr 15min 06sec悔し涙に暮れ、嗚咽する相田瞳

2試合目は超官能的な華宮のリアクションと最後は徹底的にいたぶられながら、しぶとく耐え続ける相田の驚異的な粘りが印象的な試合でした。
二試合とも、もはや新人戦とは言えないほどレベルの高い技の応酬と超官能的なリアクションの連続で満足の行く作品だったと思います。 
決勝は尾嶋みゆきと華宮花ですが、両者とも非凡なレスリングセンスを持ち、最高級なやられのリアクションを魅せてくれるので、今から発売が待ち遠しくなってしまいました。

*この記事を書いた9月15日は、26,272アクセスと言う過去最高記録となりました。
ちなみに 

ファイティングガールズ11 第3試合 夏目雅子 vs 成宮梓

を書いた日の訪問者数が2852人。
共に当ブログの最高記録です。

 

BATTLEエクストリームトーナメント 第四試合 決着

ネタバレ! 勝敗を知りたくない方はここから先を読まないでください。

VIDEO_DVD - 00hr 59min 36sec「今度こそとどめさしてあげるわ。」とみおり舞を立たせた河西あみは、再び投げ技に行こうとします。
VIDEO_DVD - 00hr 59min 40secしかし踏ん張ったみおりは、回り込んで河西の腕を取ります。
腕をひしがれた河西は、鳴き声をあげて痛み悶えます。
今度はレフリーの問いかけにノー!と叫ぶのは河西の番です。
VIDEO_DVD - 01hr 00min 16secVIDEO_DVD - 01hr 01min 02sec「とどめよ。」とみおりは腕ひしぎ逆十字固め。しかし河西もしぶとくギビアップしません。
VIDEO_DVD - 01hr 01min 38secVIDEO_DVD - 01hr 01min 53sec「さっきはよくもやったわね。」と再び殴る蹴るの暴行を河西に加えボコボコにするみおり
VIDEO_DVD - 01hr 02min 11sec「行くわよ!」と究極のハイキック炸裂
VIDEO_DVD - 01hr 02min 13sec白目を剥いてダウンした河西
VIDEO_DVD - 01hr 02min 39secVIDEO_DVD - 01hr 03min 29secさらにブルネルソン。豊満なバストを揺らしながら、ギブアップの問いかけに「ノー!こんなところで負けられない。決勝で羽月ちゃんと戦うんだから。」と耐える河西
しかしこのコブラツイストで限界に近づいたのか思わず「やめろ!」と口に出してしまいます。
VIDEO_DVD - 01hr 03min 50secVIDEO_DVD - 01hr 05min 04secみおりは河西のバストを掴んで、「アンタは一生卒業できないんだよ。」と罵倒します。
「トドメをさしてあげるわ。みおりロックを、、、。早くギブアップしなさいよ。」VIDEO_DVD - 01hr 05min 12sec最近は、自分の名をつけたオリジナル技が流行っていますね。
VIDEO_DVD - 01hr 05min 31secVIDEO_DVD - 01hr 06min 09sec耐え続けた河西ですが、遂に限界が来てギアブアップしてしまいます。
VIDEO_DVD - 01hr 06min 27sec勝ち名乗りをあげたみおりも消耗して大きく肩で息をしてします。
VIDEO_DVD - 01hr 06min 35sec「水着は返してもらわ。よくも脱がしてくれたわね。」
VIDEO_DVD - 01hr 08min 15sec再びリンコスを纏ったみおりは、河西にストンピングをくらわせ、往復股くぐりを強います。
ハハハ!ホントにくぐってると高笑いするみおりは、しかしこれだけでは飽き足らず、河西に全裸になることを要求します。
VIDEO_DVD - 01hr 11min 31secパンティを奪い取ったみおりは、「所詮アンタなんてエロ要員なので、アタシの踏み台なのよ。」
VIDEO_DVD - 01hr 11min 54sec剥ぎ取ったパンティを河西の口に加えさせ、顔面騎乗するみおり
ようやく腹の虫が収まったかみおりは、河西から離れ、「羽月ちゃんと戦えなくて残念ね。」と言ってリングを去ります。
哀れまたしてもトップレス卒業試験に合格できなかった河西あみ選手、「羽月ちゃんごめんなさい。」と一人リングでシクシクと涙にくれます。
正味1時間近い死闘は、最終的に驚異的身体能力を持つみおり舞の勝利に終わりました。
両者ボロボロになるまで闘い、
Rosenkavalier(瞳耕介)監督作品は、他のレーベルに比べ、多彩な技と二転三転のシーソゲームで試合時間も長いのが特徴です。
そして、選手達もタフで、これでもかと追い込まれても、逆転して反撃します。
この試合でも幾度となく「もうこれまでか。」と思わせながら攻守が入れ替わるネットリした一進一退の熱戦を見せてくれました。
C.Ronald作品が高級フランス料理だとすると、Rosenkavalier作品は、油っこくてボリュームたっぷりの一流中華料理でしょうか。 

B-1やSSS新人王にファイティングガールと多くのイベントが続き、目ぼしい出場選手が枯渇してしまうのではと心配したのですが、羽月希、武藤つぐみに次いでみおり舞と素晴らしい人材を発掘したエクストリームトーナメント。
準決勝は、彩月みほ vs 羽月希  武藤つぐみ vs みおり舞 の対戦となります。
彩月みほ vs 羽月希そして武藤つぐみ vs みおり舞の勝敗は全く予測がつきませんが、武藤みおり戦は事実上の決勝戦のような気がします。
そしてこの試合を見る限り驚異的な身体能力を持ったみおりが最有力候補に思えます。
しかし、エクトリームトーナメントですから、何が起こるか分かりません。準決勝以降が楽しみです。

BATTLEエクストリームトーナメント 1回戦、左が勝者
彩月みほ  金城愛菜
羽月希 川越ゆい 
武藤つぐみ  本庄優花
みおり舞  河西あみ 
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