プロスタイルキャットファイト

主にプロスタイルキャットファイト作品のレビューを書いています。

キャットファイト

ネタバレ 三冠王者決定戦 II 遥めぐみvs新垣ひとみ一本目

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=76657

衝撃の結末が待っている…!!
なんて作品詳細に記載されていたので、色々な憶測や勘ぐり、在らぬ妄想を抱く方が出て来たのも当然かと思います。
前回のMIXタッグの試合展開から見て大方の人は、新垣ひとみ選手が遥めぐみ選手に潰されてしまう結末を予想していたのではないでしょうか。
藍花選手に圧勝した遥と連敗した新垣と言う過去の戦跡を相まって、「やはりそうなのか。」と思わされてしまうのも当然かと思います。

しかし、一部の方が書かれているように、この作品が彼女の最期のバトル出演作だとは全く思いませんでした。
それにしても、新垣ひとみ選手は何度も引退の噂を立てられていますが、一体何故でしょうかねえ?
プロレス大好き少女のガッキーが、そう易々と引退はしないと私は思うのですが、引退して欲しくないという気持ちの裏返しからそのような憶測を書かれている方が多いような気がします。
人気が出て何度もバトル作品に出演するタレント・女優さんは、暫くバトル作品で見られなくなったとしても、ブレイクしたり本業を引退しない限り、いつでも再出演の可能性はあるはずです。
また、日高ゆりあ選手のように、プロレス・キャットファイトが好きな人は、何度も再出演したりピンチヒッターとして登場しています。
となると、安藤あいか選手や桜庭彩選手も、その内に帰って来るのではないかと私は信じています。

B-3-2 - 00hr 02min 41sec大一番だけに、この作品のインタビューは記者会見で始まります。
新垣は、遥のパワーは認めるものの、スタミナは自分が上、足を引っ張ったタッグ戦のときと自分は違う。と述べます。
新垣は、遥のエルボーやラリアットの打撃技にどこまで耐えられるか警戒していますが、まずドロップキックで倒してから仕掛けて行きたいようです。
遥は、新垣のテクニックは認めているものの、自分のパワーで勝利を収めると述べます。決め技はやはり遥スペシャルだそうです。

韓国スポーツの伊氏が、韓国から挑戦したら受けてくれるかと質問したのに対し、二人共どこの国の選手でも受けて立つと応えています。
昨年一旦始まったかに見えた日韓対決シリーズが、恐らくギャラや経費の面で採算が取れなくなって頓挫しているようなので、ここはファンのためにも是非再開して欲しいところです。
遥は、今まで闘った相手で最も手ごわかった相手は仲井ちはる選手で、前回のMIXタッグを見れば、B-1トーナメントで闘ってきた相手より新垣は弱いと見ています。
また、次回は国見奈々と戦いたいそうです。

選手入場のシーンを見ると、自信満々で不敵な笑みを浮かべる遥、悲壮な決意を込めて遥を見つめる新垣と言った対比です。

B-3-2 - 00hr 18min 10sec一本目は手四つの力比べが長々と続きます。
B-3-2 - 00hr 18min 17secしかし、体格とパワーに違いがあるので、新垣はコーナーに追い詰められてしまいます。
B-3-2 - 00hr 18min 25secそして巴投げで見事に宙を舞ってリングに叩きつけられてしまいます。
さらに首投げ
B-3-2 - 00hr 18min 29secB-3-2 - 00hr 18min 36sec続いて遥スペシャルと、序盤からパワー満点の投げ技が炸裂します。
B-3-2 - 00hr 18min 56sec遥はさらに新垣の足を取り、逆えびの体勢に持って行きますが、新垣はロープに逃れます。
B-3-2 - 00hr 19min 48sec新垣は、悶絶して腰を痛そうに押さえながらも立ち上がり、遥にドロップキックを放ちます。

B-3-2 - 00hr 20min 03sec遥を倒すことに成功した新垣は、ストピングからマウントポジションに移り、エルボーパンチを遥の胸元に連打します。
B-3-2 - 00hr 20min 16secさらに新垣は、遥のバストやらボディ、足の付け根に強烈なストンピングを何発も食らわします。
B-3-2 - 00hr 20min 47sec (1)足4の字。序盤こそ投げ技に苦しんだ新垣でしたが、形勢逆転してからはぞ等の連続攻撃を遥に浴びせます。
B-3-2 - 00hr 21min 50sec苦悶の声と表情で悶絶する遥でしたが、裏返しにすることに成功しました。
B-3-2 - 00hr 22min 16sec逆に悲鳴を上げた新垣、今度はキャメルクラッチをガッシリと決められてしまいます。
新垣は、エルボーやら果ては苦し紛れに遥の髪を引っ張ってこの技から逃れようとしますが、遥は動ぜず、次にSTFへ移行します。
B-3-2 - 00hr 22min 17secB-3-2 - 00hr 22min 42sec
B-3-2 - 00hr 22min 52secB-3-2 - 00hr 23min 40secB-3-2 - 00hr 24min 05sec優位に立った遥は、新垣を立たせて次の技に写ろうとしましたが、ここで新垣は猛然と反撃。
リアルプロレスラーならでのエルボーを豊満な遥の胸元へ炸裂させます。!
さらに強烈な膝蹴りを遥のボディに食らわします。
B-3-2 - 00hr 24min 09sec首投げ!遥は柔道経験者なのでしょうか、攻めても受けても強烈な技をこなします。
B-3-2 - 00hr 24min 24secB-3-2 - 00hr 25min 19secここで投げられた直後に首投げをお返しする遥。
遥スペシャル炸裂!新垣は腰に強烈なダメージを受けてしまいます。
逆えびに泣き叫ぶ新垣。如何にも腰の痛みに悶絶するリアクションは、堪らなく官能的です。
遥は、フラフラになった新垣が立ち上がるを待つ余裕を見せます。
それに応えて新垣は、お得意のエルボー連打で応えますが、ダメージが残っていたので、ドロップキックを放とうとして腰砕けになってしまいます。
B-3-2 - 00hr 26min 27sec遥はそこをすかさず新垣を組み伏せます。
B-3-2 - 00hr 26min 44secしかし、新垣はカウント2でこれを返し、遥にフロント・ヘッドロックをかけます。
B-3-2 - 00hr 27min 15sec新垣は、その体勢のまま立ち上がってスリーパーホールドに行きます。
新垣は、さらに遥をロープに振ろうと試みますが、遥は組み付いて離れず、そのまま相撲のように力比べとなります。
B-3-2 - 00hr 27min 50secそこで新垣は遥の後ろを取り、ヘッドロックから食い投げ、そのまま遥を組み伏せてから逆えびをしかしします。
ロープブレイクをした遥でしたが、新垣はストンピングで遥の動きを止め。
B-3-2 - 00hr 29min 43secB-3-2 - 00hr 29min 51secインディアンデスロックから、ブリッジして鎌固めに移行します。
ここで両者は仕切り直し。
B-3-2 - 00hr 30min 24secB-3-2 - 00hr 30min 56sec「もっと来なさいよ。」と挑発する新垣に、遥はラリアットの奇襲攻撃で応えます。
遥は、コーナーでへたっている新垣にヒップアタックを食らわし、新垣をロープ中段へ登らせます。
B-3-2 - 00hr 30min 57secそこで繰り出したのが、この投げ技。これも遥スペシャルの一種なのでしょうか。
B-3-2 - 00hr 30min 58sec新垣は、受身も取れずもろにマットへ叩きつけられてしまいます。
B-3-2 - 00hr 31min 17sec (1)そこへ必殺ラリアット一閃。新垣は一回転してうつ伏せにマットへ叩きつけられてしまいます。
B-3-2 - 00hr 31min 19secこの一撃は強烈でしたが、この辺りの試合内容は、全くガチです。
遥ならでのパワーと新垣ならではの受けがあって始めて出来る芸術的な攻防です。
B-3-2 - 00hr 31min 33sec新垣は、殆ど意識朦朧となり、あっさりカウント3を許してしまいます。
B-3-2 - 00hr 31min 53secボロボロにされた新垣は、立ち上がることもままならず、四つんばいのまま自コーナーへ戻ります。
一進一退の大熱戦の末、最期は遥のパワーがものを言って、新垣は撃沈されてしまいました。

新人ファイター達の1試合分を凌駕する迫力と内容を持つボリューム満点の試合でした。
2本目以降も楽しみです。
TBH

ネタバレ フレッシュスタートーナメント 第二回戦続き

140317_1927 - 00hr 30min 26sec川越の得意技を決められ、ギブアップ寸前まで追い込まれた彩月でしたが、折角の逸材をここで負けさせる訳には行きません。
140317_1927 - 00hr 31min 18sec彩月は、うまく体勢を入れ替えてマウントポジションを取ります。
140317_1927 - 00hr 31min 22secそしてえび固めのフォール
140317_1927 - 00hr 31min 24secこれは返されますが、川越はSTFにかなり苦しそうに悶絶。
140317_1927 - 00hr 31min 56sec140317_1927 - 00hr 33min 45secさらに鎌固めに捕らえられた川越は、今にも泡を吹くか涎を垂らすのではないかと思える程、喉をゴロゴロさせて喘ぎます。
彩月は、完全にへたばって来た川越の胸元へエルボーを連発します。
しかし、追い詰められた川越は、ここで猛然と反撃します。
ここで暫くエルボーパンチの応酬が続きますが、これに勝ちを収めたのは川越の方でした。
打ち倒された彩月のリンコスは汗染みだらけです。
140317_1927 - 00hr 37min 09secここで腕拉ぎを食らうのは致命傷になりかねません。
激痛に大声で泣き叫ぶ彩月。絶体絶命のピンチです。
かなり長い時間腕拉ぎを決められてしまった彩月でしたが、ようやく足がロープに届きます。
140317_1927 - 00hr 37min 58secしかし、痛む腕を押さえた彩月は動けません。
140317_1927 - 00hr 38min 17sec「立ちなさいよ。」と川越は彩月を起こしてブレンバスターを決めようとします。
140317_1927 - 00hr 38min 43secころが彩月は何度も踏ん張り、反対に川越を低空ブレンバスターに仕留めます。
140317_1927 - 00hr 38min 54sec彩月はさらに川越を持ち上げてシュミット式バックブリーカーを食らわします。
140317_1927 - 00hr 39min 13sec苦しそうに今にも死にそうな声で喘ぐ川越
140317_1927 - 00hr 39min 59sec彩月は、川越をペティグリーで叩きつけてからロープ最上段へ登り、
140317_1927 - 00hr 40min 12sec140317_1927 - 00hr 40min 21secジャンピングボディプレスをかませます。
140317_1927 - 00hr 41min 26sec彩月はここで敢てフォールには行かず、さきほどやられた腕拉ぎ逆十字固めに川越を捕らえます。
彩月は、「自分の得意技で決められた気分はどう?」と川越をなじります。
140317_1927 - 00hr 42min 32sec大声で何度も痛いと泣き叫んだ川越は、長々と腕を決められ遂にギブアップしてしまいます。
140317_1927 - 00hr 43min 10sec彩月は、左腕を押さえて泣きじゃくる川越の右腕を引っ張り、優しく抱き起こし、「頑張ったね。ありがとう。」と手を差し伸ばします。
ヒール対決なら、傷む左腕を無理やり引っ張って立たせるところ
川越は、ジロっと一瞥してためらいましたが、手を出して握手に応じます。
「大丈夫?ありがとね。」と言って彩月はリングを去りますが、残された川越は傷む左肘を押さえながら。「口惜しい!」と嗚咽してマットを叩きます。
140317_1927 - 00hr 43min 53sec単なるさわやかなエンディングとは行かないのが瞳ワールドなんですね。
第一試合と同様に、ダイジェストシーンが流されます。
第1試合の方は、多くの技が繰り出されて目まぐるしく攻守所を変えた戦いでしたが、リアクションは断然第2試合の方が良かったかと思います。
それにしても、彩月みほはイイですねえ。
もっとトレーニングを積んで、バトル作品に数多く出演してもらいたい逸材です。

ネタバレ 2014年度新人王座決定 フレッシュスタートーナメント 第二回戦

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=76517

ご存知彩月みほ選手は、AV嬢ではありませんが、着エロや15禁のDVDも出ている、SEXYグラビアアイドルです
【グラビアアイドル彩月みほ セクシースタイルMIX】では超セクシーなブラジル水着での登場したが、フレッシュスタートーナメントでは腕の隠れるレオタードです。
このコスチュームに不満を持たれる方は多いかと思いますが、”露出度の多いリンコスがお望みならば、MIX作品もご覧ください!”言うメッセージなのでしょうか。(笑)
それにしても、トップクラスの容姿を持つ彼女が、本作のみでなく、ファイティングガールズにも生出演してくれるとは、ファンに取って喜ばしい限りかと思います。

し一方、ロリ系のアイドル的な人気を誇るAV女優の川越ゆい選手は、Twitterのフォローワー数ではなんと彩月を凌駕しています。
新人戦とは言えど、人気者の二人の対戦は見逃せません。140317_1927 - 00hr 00min 43sec

インタビューで彩月は、新人戦に抜擢されたことを「嬉しいです。私に相応しい大舞台です。何ちゃってね。」と快活で魅力的なキャラを披露してくれます。
対戦相手の川越に対しては、「大人しくって、可愛くて、小っちゃくて、正直言って余裕で勝てそうな気がするんですが、でも油断せずに頑張ります。」と強気ですが、嫌味さを感じさせない受け答えで語ります。
得意技は「全部だよ。」

川越は新人戦ノミネートに関しては、「え~と、あのぉ~、びっくりしてます。他にも強い人、いっぱいいるんですけどぉ、でも出られたからには、絶対に全力で優勝します。」と訥々とした語り口で豊富を述べます。
「私なんかと違って、明るくて華やかでちょっぴり羨ましい人です。でも私だって負けられません。」と対戦相手の彩月への印象です。
彼女は、腕ひしぎにはこだわりがあるそうです。

都会的で快活な彩月と、無口で大人しい田舎の小娘風の川越と言った構図です。
140317_1927 - 00hr 09min 12sec彩月は、握手しようと手を差し出しますが、怪訝な表情で当惑した川越はためらった挙句、彩月の手をはたきます。
両者はコーナーに戻り、リングアナのコールを受けます。

140317_1927 - 00hr 10min 50secゴングが鳴らされ、両者は互いの首に手をかけて力比べを始めますが、共に堪らなくイイ声で呻きます。
川越は、彩月を押し下げ、「負けないんだから。」と言ってエルボーパンチを放ちます。
彩月も負けじと、「効かないのよ。」とエルオーを打ち返します。
さらに彩月はキックを放ちますが、川越は「痛!」と泣声のリアクションです。
しかし何発目かのキックを捕まえて彩月を押し倒し、マウントポジションを取ろうとします。
140317_1927 - 00hr 11min 45secところが彩月に反対に蹴り倒されてしまい、「痛~い!」とひるんだところをキャメルクラッチに捉えられます。
140317_1927 - 00hr 12min 57sec彩月は、さらに胴締めスリーパーをかけて優位に試合を進めます。
ネックシザーズ!
このまま絞め落とされてしまうのではないかと思わせる程、セクシーな川越のリアクションが続きます。
140317_1927 - 00hr 14min 32sec耐え続けた川越でしたが、漸く足を彩月に絡めることに成功して、互いにネックシザーズの掛け合いとなります。
さらに川越は彩月の身体を押して主導権を握ります。
140317_1927 - 00hr 15min 05sec「お返しだよ。」とアニメボイスの川越は、股裂きしながらのネックシザーズで彩月を絞ります。
川越の声もセクシーですが、私的には彩月のリアクションにより刺激を受けてしまいます。
これは是非、ファイティングガールズ10にて生彩月の喘ぎ声を聞き他ありません。(笑)
140317_1927 - 00hr 15min 55sec「痛いぃ~!」と泣き叫ぶ彩月。私的にはこの試合のベストシーンでした!試合終盤にこのシーンがあったら、私がギブアップしていたに違いありません。(笑)
140317_1927 - 00hr 17min 11sec川越が得意とする腕ひしぎに悶絶する彩月
140317_1927 - 00hr 17min 35secしかしうまく体勢を入れ替え、腕ひしぎをお返しする彩月。川越のリアクションにも刺激されてしまいます。
140317_1927 - 00hr 19min 15secキャメルクラッチで恍惚とした表情で悶絶する川越
シャチホコ固めに、「腰の骨折れちゃう!」と叫ぶ川越。しかしギブアップしません。
彩月は川越を立たせてコーナーに振り、腕をぐるぐる回してから突進します。
しかし寸前に川越はこれをすかし、彩月はコーナーマットに拳を打ち付けてしまいます。
140317_1927 - 00hr 21min 18secそこに川越はヒップアタック
コーナーにもたれかかった彩月の顔面にヒップを押し付ける川越
140317_1927 - 00hr 21min 22sec (2)川越は首投げで彩月をマットに叩きつけます。
胴締めしながら彩月の腕を反らす川越。140317_1927 - 00hr 22min 15sec
「痛あい!」と極上の喘ぎ声で鳴く彩月。ここも自分の好きなシーンです。
140317_1927 - 00hr 22min 36sec140317_1927 - 00hr 22min 36sec懐かしの技!ボディシザーズから持ち上げてヒップを打ち付けるこの技を彩月は3発も食らってしまいます。
140317_1927 - 00hr 23min 01secさらにローリングクレイドル
フォール!しかし胸元を汗で濡らした彩月は、必死にこれを返します。
140317_1927 - 00hr 23min 31sec140317_1927 - 00hr 23min 31sec越は彩月をコーナーに振り、「行くぞ!」と彩月を指差し、突進しますが、カウンターキックを食らってしまいます。
140317_1927 - 00hr 23min 33sec派手に回転してマットにたたきつけられた川越に、彩月は見事な動きでボディプレス。この動きが出きるならファイティングガールズの生の試合でも通用しそうです。
140317_1927 - 00hr 23min 55secフォールを免れた川越でしたが、ペティグリーを食らってしまいます。
140317_1927 - 00hr 24min 22secグランド卍固め
140317_1927 - 00hr 25min 55sec波乗り固め アニメボイスで鳴く川越
140317_1927 - 00hr 26min 20secドラゴンスリーパー。これは私の好きな技です。
140317_1927 - 00hr 28min 39sec次はコブラツイスト、この試合は彩月が攻める時間の方が長いように思えます。
しかし川越はしばし耐えてから肘打ちでエスケープ。反対に彩月をコブラツイストに捕らえます。
再び極上の声で鳴く彩月。非AVのアイドルでこれほど官能的な声で鳴く人はなかなかいないはずです。
140317_1927 - 00hr 29min 40sec川越は再びコーナーに彩月を振ってから首投げをかまします。
見事に宙を舞ってリングマットに叩き付けられる彩月。ここは最もガチ感のあるシーンでした。
140317_1927 - 00hr 29min 43secギロチンドロップ。川越もなかなかやるなと思わせてくれるシーンです。
140317_1927 - 00hr 30min 02sec腕拉ぎに「痛い!」と泣き叫ぶ彩月。
長々とこの技を食らった彩月は、今にもギブアップしてしまいそうです。
TBH 

2014年視聴リスト

一月
◎PRO-STYLE THE BEST II BTT-02 バトル
腹パンチ愛好家達の宴 Vol.03  BHU-03  バトル
侵略者~INVADER~ Vol.04 
煩悩寺油地獄マッチ~制裁MIXレスリング~ Vol.1 
Fighting Girls Volume.9 2013.12.21 聖戦~JIHAD~ FGV-46 ファイティングガールズ
◎クラシックバトルNEO 2  BCSN-02 バトル
レズビアンファイティングクロニクル Vol.02
淫闘コロシアム Vol.1

二月
◎BATTLE presents 三冠王者決定戦 中居ちはるvs遥めぐみ B3-2 バトル
女子プロレスリング Vol.03  FJP-03 FIGHTING MOVIES
◎レッスルビューティースターズvsレッスルストロングスターズ I

以上が、今年発売の作品で鑑賞済みの一覧です。
自分の趣味でなく、友人から依頼されて代理購入した作品も混ざっています。
◎はレビュー記事を書いた作品です。
二月はプロスタイル作品が少なくて、淋しかったものの、ある意味幸いでした。(笑)
 
三月
妄想女子プロレスVol.10  SMJ-10 SUPER SONIC SATELLITES
BATTLE新人王座2014 フレッシュスタートーナメント一回戦第二試合   BFT-02 バトル
オーバー・ザ・リミット限界責め Vol.6 CKZ-6 CFXFC
BATTLE presents 三冠王者決定戦 II  B-3-2 バトル
ガールファイトストーリー Vol.1 TGS-01 Teamwizard
(予定)
プロスタイルバトル登龍門 vol.7 BTR-07 バトル

四月(予定)
B-1トーナメント3rd 一回戦第一試合  B-1TM-15 バトル
VLACK FLAG (タイトル未定)  未定 VLACK FLAG
BATTLE新人王座2014 フレッシュスタートーナメント決勝戦  BFT-03 バトル
ファイティングガールズ キャットファイト&イメージ  FGV-47 ファイティングガールズ
BATTLE プロレスアイドル列伝 3  BRE-03 バトル

三月後半からプロスタイル作品が目白押しですね。
MIX作品で見たいものもありますが、これ以上購入すると確実に財政破綻となります。
これにFG10のチケット買ったら、、、当分酒も飲めなくなりそうです。(苦笑) 

ネタバレ レッスルビューティースターズvsレッスルストロングスターズ I

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=75646

中谷梨紗選手と島村彩也香選手が対決する作品ですが、島村がいたぶられて負けることを期待して買う方は極少数派かと思われます。
明らかに中谷がどんな負けっぷりを見せてくれるかが焦点の作品です。

控え室で雑誌を読んでいる中谷。
そこへ【失礼します!:と大声を上げて島村が入ってきます。
「始めまして島村です。」と手を差し出す島村。しかし中谷は知らん顔です。
雑誌を叩き落として再度「始めまして島村です。」と言われ、ようやく反応を示す中谷。
島村は、団体を作ったので中谷を勧誘に来たのです。
pbxsn-01 - 00hr 01min 22secしかし中谷は、「何でアンタの団体に私が加入しなければならないの?」とあっさり断ります。
「うざいから帰ってくんない。」と冷たい態度をとり続ける中谷に、「古城さんに負けたんですってね。二回も。」と挑発する島谷。
喧々諤々のやり取りの末、両者は試合で決着をつけることに、、、。

試合前の私の予想では、中谷が島村にボロボロにされ、島村の僕にされてしまうと踏んでいましたが、どうなるのでほうか。


無論、劇中の設定ではありますが、口調こそ礼儀正しいものの、態度がデカイ島村と性格の悪い中谷のキャラが見事に出ています。
pbxsn-01 - 00hr 03min 13sec以下はネット限定版だけの特典ですが、「フォールマッチをしましょう。」と持ちかける島村。「いいけど。」と応じる中谷
打撃技や間接技のない、体力勝負のピンフォールマッチは細身の中谷には明らかに不利です。
pbxsn-01 - 00hr 03min 23secはじめのうちは相互にフォールを取り合う展開ですが、徐々に中谷が押されて防戦一方となり、島村のフォールを何とか返すもの、最期は力尽きてフォールされてしまいます。
pbxsn-01 - 00hr 07min 16sec勝負がついたものの島村は、中谷を押さえつけたまま「こんなもんかよ中谷さん。」と言って愚弄します。
これに切れた中谷は、「試合が始まったら絶対殺してやる。」と息巻きます。
島村も、本性露わに、「ぶちのめしてやるよ。」と返します。
続くインタビューで島村は、「フォールマッチしたけど、思いのほか強くありませんでした。」「この調子だと勝てると思います。」「ベルトありがとうございます。」と笑顔で受け答えします。
中谷は雑誌を読みながらふてぶてしい態度でインタビューを受けますが、「力だけでフォールマッチに勝ったけど、実力は自分が上。蹴りで勝ってみせる。」と延べ、対戦相手への一言は中谷お得意のセリフ、「ぶっ殺す!」で凄みます。 さらにファンへ一言と尋ねられて、思わず「ぶっ殺す。」と答えたら面白いなと思ってしまいました。(笑)
pbxsn-01 - 00hr 10min 49secしかしここでは、態度を急変してしおらしくアイドルに戻り。「応援宜しくお願いします。」とにこやかに両手を振ります。

両者回りながら間合いを取っって始まります。
片手を上げて組み合おうとした島村でしたが、中谷はそれには乗らず、いきなりキックを繰り出します。
島村は耐えますが、四発目で倒されてしまいます。
pbxsn-01 - 00hr 12min 51sec中谷は、追い討ちのキックをかまし、ギロチンドロップを落とします。
さらにスリーパー
pbxsn-01 - 00hr 12min 52secしかし島村は肘鉄を中谷の鳩尾に食らわしエスケープします。
仕切り直してから島村は、中谷を捕まえようと試みますが、中谷は素早い動きでこれをかわし、島村をSTFで絞ります。
pbxsn-01 - 00hr 13min 54secロープに逃れようとした島村でしたが、中谷はキャメルクラッチに捕らえます。
pbxsn-01 - 00hr 14min 27secさらにサーフボード。序盤は中谷優位で進みます。
中谷はここで得意のキックを繰り出しますが、島村は中谷の繰り出した右足をキャッチします。
ここで形勢逆転かと思いきや、中谷は素早い動きでこれを許さず、島村をコブラツイストに絡めます。
pbxsn-01 - 00hr 15min 44sec例によって、凄い形相でこれを耐えた島村は、ついに馬鹿力で中谷を投げ飛ばします。
pbxsn-01 - 00hr 15min 51sec遂に主導権を握った島村は、まずスリーパーホールに中谷を捕らえます。
中谷は、先ほどの島村のように肘鉄砲を食らわしますが、島村はそれを耐えてさらに中谷を絞ります。
女の子らしい可愛い声で喘ぐ中谷は、今度はキックを食らわしてエスケープします。
両者早くもフラフラになりながら仕切り直しとなり。
pbxsn-01 - 00hr 16min 50secまずは中谷がパンチを繰り出しますが、島村はこれをかわして中谷をフェイスクローで捕まえます。
pbxsn-01 - 00hr 17min 35secさらにボディクロー。握力の強い選手しか出来ない技です。
苦しさのあまり中谷は、島村の顔をかきむしってエスケープ。ついでエルボーを食らわします。
pbxsn-01 - 00hr 18min 05sec島村も猛然と膝蹴りで中谷をぶっ倒し、pbxsn-01 - 00hr 18min 34sec「卑怯だぞ、おらー!」と怒って悶絶する中谷を起こしてベアハッグをかまします。
pbxsn-01 - 00hr 19min 24sec島村はさらに悶え苦しむ中谷に逆えび固め
泣き叫びながらロープへ逃れようとする中谷をリング中央に引きずり戻した島村は、さらに中谷を絞ります。
この逆えびは、かなり長い時間に及びますが、中谷は必死の思いでようやくロープに手を伸ばします。
pbxsn-01 - 00hr 21min 07secロープブレイクに成功したものの、中谷はかなり弱って来てます。
pbxsn-01 - 00hr 21min 15sec島村もかなりへばっているおうですが、先に立ち上がります。
「おい、チャンピオンのくせに何卑怯なことしてんだよ!」「おらあ、立て。」と怒声を浴びせた島村は、中谷のボデイに膝蹴りをかまします。
pbxsn-01 - 00hr 21min 32secpbxsn-01 - 00hr 21min 47secさらにボディスラムからフォールに行った島村。しかし、中谷は何とかこれを返します。
pbxsn-01 - 00hr 21min 58secpbxsn-01 - 00hr 22min 48sec完全に優位に立った島村は、中谷に強烈な腹パンチを食らわしてから、補助なしで中谷を担ぎ上げ、アルゼンチンバックブリーカーをかまします。
pbxsn-01 - 00hr 23min 13sec背中を痛めた中谷は、その細い身体をくねらし息も絶え絶えになりながら場外へ逃げ出します。
「逃げてんじゃねえよ。」と島村は場外へ中谷を追い、彼女の頭を鉄柱に2度たたきつけた後に、再びベアハッグを食らわします。
pbxsn-01 - 00hr 23min 55secそして、その大勢のまま、中谷の腰をリングの縁に叩きつけます。
場外でも中谷をたっぷり痛めつけた島村は、「まだまだだぞ。」と言って中谷をリングに投げ戻します。
pbxsn-01 - 00hr 24min 59secリングに戻された中谷は、気息奄々で悶え苦しみますが、島村は足で小突き回し、ボディを踏みつけます。
「おいおい、こんなものなのかよ、チャンピオンは。こんなもんだから古城に2回もまけんじゃないのか?」
pbxsn-01 - 00hr 25min 38sec何だかこのまま中谷は島村のおもちゃにされて終わりそうな雰囲気が漂ってきました。
島村は、ボディプレスをかませようとしますが、死んだフリの中谷はこれをヒラリとかわし、反撃を開始します。
中谷は、「よくもやってくれたわね。」とグランドコブラツイストで島村を絞ります。
pbxsn-01 - 00hr 26min 31sec島村は、中谷にフェイスクローをかましてこの技を解きますが、中谷はひるまずに島村をネックシザーズで締め付けます。
pbxsn-01 - 00hr 26min 49sec「アナタが勝つところなんて、誰も見たくないんだからね。」と中谷が言います。しかしここで彼女が逆転勝ちを納める雰囲気はありませ感じません。
この技は長々と続きますが、島村はなんとか足をロープに届かせてブレイクします。
中谷は、さらにギロチンドロップで島村を痛めつけます。
pbxsn-01 - 00hr 29min 09sec中谷はここで島村をブレーンバスターで投げようとしますが、島村は踏ん張り逆に中谷を名護飛ばしてしまいます。
pbxsn-01 - 00hr 29min 58sec結局中谷の反撃もここまで。島村は中谷を担ぎ上げ、「これがトドメだ。」と必殺ツームストンパイルドライバーをかまします。
pbxsn-01 - 00hr 30min 09secフォール!
しかし、中谷はしぶとくこれを返します。
pbxsn-01 - 00hr 30min 42secならばと島村は中谷をロープへ登らせてカナディアンバックブリーカー!
「耐えろ、耐えろ。まだまだかあ?」と高笑いしながら中谷を拷問技でいたぶる島村。
pbxsn-01 - 00hr 31min 21sec遂に中谷はここでギブアップです。
「ベルト取りました。」とチャンピオンベルトを高々と掲げる島村に、「ベルト返しなさいよ。私のベルト。」と中谷は食い下がります。
pbxsn-01 - 00hr 31min 36secpbxsn-01 - 00hr 32min 37sec「まだ闘うの?」と島村はチャンピオンベルトを置いて中谷に吊り天井をかけます。
pbxsn-01 - 00hr 32min 49secしかしまだ食い下がる中谷。
pbxsn-01 - 00hr 33min 24secそこで島村はパワーボムで中谷を叩きつけてから「ベルト頂きます。ありがとうございます。」と言ってリングを去ります。
試合後のインタビューでチャンピオンベルトを腰に巻いた島村は、久しぶりに汗をかくほどの試合をしてしまいましたが、思った以上に体力は余っていますね。」と余裕を見せます。
「あの程度でチャンピオンなら、私もチャンピオンになれるかなと思っちゃいました。」
「いつでも闘います。もっといい汗かいて私を倒しに来てください。雑魚はもう沢山です。」と中谷を完全に見下しています。
リングでうつ伏せになった中谷は、何を聞かれても無言でしたが、ようやく。「次は絶対ぶっ殺す。」と凄みます。
しかしファンに向けては塩らしい顔と声で、「今回は負けちゃって、ホントにごめんなさい。」と誤り、続いて「ホントに凄い口惜しいです。絶対にベルトを取り返します。」と語ります。
期待通りに?中谷が潰される一戦でした。
今回は、ネット限定版を購入しましたが、お得意様限定の特別サービスのDVDのプレゼントがあり、大いに得した気分です。
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