プロスタイルキャットファイト

主にプロスタイルキャットファイト作品のレビューを書いています。

キャットファイト

クラシックバトルNEO 4

Classic Battle NEO 4

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=78236
 
Ichigo Aoi T143cm B78cm W57cm H82cm vs Wolfhead Tsuji T175cm B93cm W67cm H100cm

サンデー・ライターが、エブリー・アザー・サンデー・ライターになってしまいそうでしたが、今週末は2本書かせていただきます。
昔からこの手の作品は、特にやられ役の女優さんの演技力次第で名作にも駄作にもなります。
今回は、ミスマッチプロレスとして発売しても良かったような身長差32cmの大人と子供のような戦いですが、果たしてどんな出来だったのでしょうか。
まあ、この組み合わせとシリーズのコンセプトから言って、ほとんどフルボッコドミネーションとなることは予想がつきました。
BCSN-04 - 00hr 01min 45secボコられ役は、小中学生並みの身長143cm(辻いわく、ふざけたリングネーム)の青井いちご選手です。
同じ身長の雨宮瑠奈選手は例外として、ロリ系はあまり好みでない私は、正直言ってこの作品にあまり期待はしていませんでした。

本シリーズは、試合前のインタビューに加え、さらにストーリー性を持たせるために試合前の選手控え室のシーンから始まります。
そして、「あんなチビと組ませるなんて。」と不満タラタラのヒールレスラー、ウルフヘッド辻選手と、強がってインタビューに受け答えしたことを後悔して、不安一杯の青井いちご選手がそれぞれの思いを胸にリングインします。
試合前の選手コールでも150lbの辻に比べ青井は75lbと体重には倍の差があります。(1lb=445g)
BCSN-04 - 00hr 07min 21secこの体格差では、手四つもすぐに潰されてしまいますが、青井は「負けないわよ。」健気にも再び立ち上がって組み合います。
で、いきなりのベアハッグ。青井の声と表情のリアクションは私的に☆☆☆☆です。
BCSN-04 - 00hr 08min 21sec辻は、昔懐かしのシーソーフリップで青井を投げ飛ばします。
辻選手は、ボディスラムで青井を叩き付け。(実はそっと置いただけ。)
もう少し軽々と持ち上げてドカと音がする位叩き付けていれば、迫力満点ですごい作品になっていたはずですが、流石にそれはトップクラスの選手でないと無理ですね。
まずは安全第一です。(W)

辻は早くも悶絶している青井を、「立て、立ちなさい。」とリンコスを引っ張って起こします。(辻の台詞回しは、、、w)
「苦しいでしょ?どうなのよ。」ともう一発ボディスラムをかましギロチンドロップ。
ここでも青井のリアクションがとてもイイです。
さらに首4の字に官能的な悶えを見せる青井。
止めを刺そうとしてロープ最上段、ではなく最下段から(笑)ダイビングボディプレスをした辻は、青井にかわされてしまし、右ひざを打ち付けます。
青井はここで、「必殺技、ストロベーリクラッチよ。」と言って辻の足を絞ります。
思わぬ反撃に苦悶する辻は、何とかロープブレイクするも、息を荒げてへたってしまいます。
そこを青井は。結構ガチなペティグリーで叩きつけ、
BCSN-04 - 00hr 13min 28sec (1)さらに釜固め。これもストロベリー・クラッチです。つまりイチゴの関節技の総称です。(笑)
優位に立った青井は、「未だ終わってないわよ。」辻の胸倉をつかみ乳首をさらけ出させながら立たせます。
しかしそこをローブロー一閃!
BCSN-04 - 00hr 14min 19sec超セクシーなうめき声を上げて悶絶する青井。
「反則、反則」と繰り返して抗議する青井、涙目で段々と悲しそうな泣き声に変わって行きます。
このシーンは斬新で秀逸ですね。
形勢逆転した辻は、これでも食らえ、となんちゃってジャーマンスープレックスホールド。
青井は何とか返しますが、完全に動きを止められてしまいました。
青井はさらに逆えび固めに苦悶しながらも何とかロープに逃れます。
しかし、辻は青井を話さず、リング中央へ引き戻します。
青井はさらに超官能的なあえぎ声やら叫び声を上げて苦しみます。
辻は、「さあ、どこまで耐え切れるかな。」と徐々に逆えびの角度を深くして行きます。
BCSN-04 - 00hr 17min 11sec絶え続ける青井でしたが、最後は絶叫した挙句ギブアップします。
BCSN-04 - 00hr 17min 30sec辻は逆えびを解いたものの、青井の痛む腰を踏みつけてお仕置きします。
BCSN-04 - 00hr 20min 02secしかしこれは未だ一本目です。青井の地獄は始まったばかりです。

痛む腰を抑えて喘ぎながら自分のコーナーに戻る青井の姿もまた官能的でセクシーです。
BCSN-04 - 00hr 18min 26secしかし青井、「次は負けないわ。」と闘志は失っていません。
BCSN-04 - 00hr 18min 29sec
二本目

「大丈夫、お嬢ちゃん。」とニタニタ笑いながらにじり寄る辻、「まだまだ平気よ。」と強がりを見せる青井。
二人は再び手四つで組みますが、すぐに辻が青井のボディにキックを食らわしそのまま彼女を持ち上げてしまいます。
「どうだい、2ラウンド目は。結構辛いんじゃないの。」と言って青井を後方に投げ飛ばす辻。
ストンピングを食らわした辻は、ジャイアントスィングで青井を回します。
BCSN-04 - 00hr 20min 22secこのジャイアントスィングは、結構本格的で、青井は6回転もまわされてしまいます。これも体格差がある故になせる技です。

BCSN-04 - 00hr 24min 27sec辻もハアハア息を荒げていますが、回された青井は身体をピクピクと痙攣させて悶絶します。
BCSN-04 - 00hr 22min 01sec「これは堪えただろ。まだまだだぞう。」と言って辻は補助なしで青井を持ち上げ、かなり反らせたカナディアンバックブリーカーでいたぶります。
BCSN-04 - 00hr 22min 21secうつ伏せになって痙攣する青井の股間にはシミが見えます。
「さあて、そろそろトドメだよ。」と胴締めスリーパーをガッシリ決める辻。
BCSN-04 - 00hr 22min 57sec一瞬白目を剥きながらも絶える青井でしたが終に意識を失ってしまいます。
しかし試合が始まって20分足らず、ここで終わっては辻も見ている我々も納得が行きません。(笑)
BCSN-04 - 00hr 24min 09sec辻は、「未だ楽しまないとね。」と白目を剥き気絶した青井を載せてリングに仰向けになり、わざと3カウントを取らせます。
「いやあ、いちごちゃん。本当に強いね。ビックリしちゃった。次も楽しもうね。」と青井を踏みつける辻。
撮影が進み、硬さが取れたか、辻のセリフ回しもヒールらしくなって来ました。

辻は親切?にも、気絶して身体を痙攣させたままの青井の身体をコーナーにもたれかけさせてあげたのでしょうか、非情にも三本目のゴングが鳴らされます。
チェーンを持ち出した辻は、青井の首に巻きつけて覚醒させます。
首を絞められた青井のリアクションも、如何にも窒息させられて悶えているように見えて、超官能的です。
辻は犬の散歩のように青井を引っ張り回してから、ロープ越しに絞首刑。
BCSN-04 - 00hr 28min 07secBCSN-04 - 00hr 28min 13secしかし、青いが意識を失う寸前にこの拷問をストップします。
そして再び逆えび固め
バトルでのリング名しか分かりませんが、青井いちごほどリアクションの良い女優さんは滅多にいません。
逆えび固めも最初はゆるく、徐々に角度が深くなり、青井のリアクションも逆えび角度に比例して、さらに官能的でセクシーになって行くこの演出は、見事だと思います。
BCSN-04 - 00hr 32min 27sec吊天井に痙攣して悶える青井
BCSN-04 - 00hr 33min 28sec再び補助なしで、今度はアルゼンチンバックブリーカー
「苦しい。離して。」と哀願する青井に、「すごいね、いちごちゃん。ゼーゼーだけど、未だ話できるんだもんね。」と辻は話しかけながら持ち上げ続けます。
泣き出してしまった青井を起こした辻は、首を絞めたままコーナーに押し付け
BCSN-04 - 00hr 35min 20sec (1)出た筋肉バスター!
青井は再び身体を痙攣させて悶絶します。
辻は息も絶え絶えの青井の背中にボディプレスをかませ、
BCSN-04 - 00hr 36min 41sec頭を踏みつけたサソリ固め。青井は「やめて。痛い。」と哀願します。
猫が鼠をいたぶるように、青井をイジメ続ける辻は、このままの体勢で青井の膝をマットに叩きつけます。
BCSN-04 - 00hr 38min 30sec (1)これで骨折したのか脱臼したのか、青井は膝を押さえたまま泣き叫びます。
そしてギブアップを宣言してゴングが鳴らされます。
しかし青井は、曲がったままの足を押さえて泣き叫び続けます。

辻は、「しょうがないから救急車呼んであげるよ。」と行ってリングから去りますが、救急隊員の代わりに来たのはベニパンを装着した辻でした。

この後に起こることはご想像(ご妄想)にお任せしますが、痛む足を無理やり伸ばされ、絶叫した挙句、さらなる性的な責めで滅茶苦茶にされる青井のリアクションも一級品だと言うことだけお知らせいておきます。
この子、着やせするタイプなのか、バストの発育も悪くありません。 
BCSN-04 - 00hr 47min 44sec涎を垂らし、白目を剥いて痙攣してもさらに突きまくられる青井いちごが哀れです。

このクラシックバトルNEO 4は、良い意味で私の第一印象から来る期待を裏切ってくれました。
恐らくシリーズの中でも最高傑作ではないでしょうか。
その身長にも関わらず、大人の色気さえ感じる青井いちごのリアクションに皆さんも興奮されることは請け合いです。
Good job! 

B-1トーナメントTHIRD 1回戦第2試合

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=77501

成宮 梓  AZUSA NARIMIYA  T:152 B:83 W:55 H:83
 バトルの隠し玉、成宮梓がB-1トーナメント参戦!! キュートなルックスで見る者を虜にする。しかし試合が始まるとガラッと表情を変え、相手を精神的に追い詰めるSっ気たっぷりの言葉責めが得意というギャップガール。戦闘能力も申し分ない、本大会のダークホース。
 
一世 あみ  AMI HITOSE  T:162 B:83 W:56 H:83
 抜群のスタイルを持ち、大人の色香漂う美しきファイター。落ち着いた雰囲気を持つも、試合が進んでいくと感情が高ぶり狂気をはらむ表情を見せる!! 身長が高く、体のしなりを使った技を得意とする。冷静と情熱の間を行き交う感情型の特殊ファイター!!

前回行われたファイティングガールズでは、第2試合から第5試合まで前哨戦あるいはリベンジマッチとして同じカードでのDVDが発売されています。
ファイティングガールズ10 キャットファイト&イメージ パンサー理沙子vs雨宮留菜では、イベントの前哨戦は雨宮の辛勝でしたが、本番はパンサーがリベンジを果たしています。
ほかの2試合は、DVDもFG本番も勝敗結果は同じでした。
このカードはどうなるのでしょうか。

私はFG10のとき、体格的にも勝る一世あみ選手が勝つと予想していたのですが、見事に裏切られてしまいました。
しかし、勝敗そのものより一世選手のセクシーなハスキーボイスと成宮梓選手のサディスティックな攻めに、かなり興奮させられてしまったことの方が印象的でした。
VIDEO_DVD - 00hr 02min 50sec今回の作品では、冒頭にFG10で一世が成宮に完敗した様子がダイジェストで流されます。

VIDEO_DVD - 00hr 08min 48sec一世のイヤァオ!小泉ミツカ選手を思い出させてくれます。彼女は今、どこで何をしているのでしょうか、、、。
VIDEO_DVD - 00hr 10min 49sec手四つの力比べから始まった試合は、成宮のキックで均衡が破られ、成宮のサディスティックな口調も交えた拷問技に一世はハスキーな声で鳴いてくれます。
腕ひしぎに、「アアアー!腕が、、、。」と官能的に悶える一世の声を聞いただけで、大半の方は作品を購入して良かったと思われるでしょう。
VIDEO_DVD - 00hr 13min 08secはなから悶絶させられた一世ですが、強烈なローブローで反撃を開始します。
VIDEO_DVD - 00hr 13min 15sec成宮の声と表情のリアクションも一級品です。 一世は登竜門では真面目で優等生と紹介されていたのですがねえ。
VIDEO_DVD - 00hr 13min 28sec一世は、股間を押さえて悶絶する成宮の股間に追い討ちキックをかまします。
「お返しよ。」「同じ苦しみを味あわせてやる。」「いい声で鳴くじゃない。」と一世は成宮の腕をひしぎます。しかし、成宮の口激はこんなものではありません。
さらにネックシザーズで成宮を絞った一世の攻勢は、コブラツイストを逆転されて終わります。
コブラをかけられた一世の、「う~あばらが、、、。」というリアクションも刺激されること請け合いです。
VIDEO_DVD - 00hr 14min 20secVIDEO_DVD - 00hr 18min 45sec「どうせアナタなんて勝てっこないのよ。」成宮のせりふは、確実に一世の心をも傷つけます。
VIDEO_DVD - 00hr 19min 37secこれだけガッシリと胴締めスリーパーを決められては、もはや逃れるすべはありません。
しかし、成宮は一世を開放して腕ひしぎで攻めます。
VIDEO_DVD - 00hr 23min 44secところが一世も奮起して、エルボーで反撃。さらに足4の字や永田ロックで成宮を悶絶させます。
「アタシばっかり反らされているわけじゃないのよ。」この試合はどちらがやられても刺激的で休む暇もありません。
成宮正々堂々?とキックでこのピンチを切り抜けます。
「首苦しい?」再び成宮のサディスティックな攻めが始まります。
VIDEO_DVD - 00hr 24min 41secVIDEO_DVD - 00hr 25min 43sec一世の体は良く反ります。それと共にハスキーな声の悲鳴を聞くともう堪りません。
VIDEO_DVD - 00hr 27min 06secこの試合で始めての投げ技が決まります。
VIDEO_DVD - 00hr 27min 08sec投げた成宮も受けた一世も見事です。
特に一世の呻き声は、本当に痛そうに聞こえます。
VIDEO_DVD - 00hr 28min 02sec「アアア、腕が、、、!」「アナタもいい声で鳴くじゃない。苦しくって、声も出なくなって来たんじゃない。」
VIDEO_DVD - 00hr 28min 45secVIDEO_DVD - 00hr 28min 49secこれで決まりかなと思いましたが、豈図らんや一世は膝蹴りで再反撃して、成宮を低空ブレンバスターで投げ飛ばします。
VIDEO_DVD - 00hr 28min 51sec「痛っ!ちょっとやめなさいよ。」と成宮。しかし一世がやめるわけはありません。VIDEO_DVD - 00hr 29min 07sec成宮は股裂きに泣き叫びます。
「どこまで曲がるかしら。」「あ~痛い!」
VIDEO_DVD - 00hr 30min 04secこの試合は、一進一退のシーソーゲームになっています。
両者汗まみれになった打撃戦を制したVIDEO_DVD - 00hr 32min 54sec成宮はストレッチマフラーに一世を捕らえます。
VIDEO_DVD - 00hr 35min 07secVIDEO_DVD - 00hr 36min 50sec「折れちゃう!」と鳴く一世
VIDEO_DVD - 00hr 37min 26sec続くブラディーXに、「息が、、、。」と悶絶する一世。
しかし一世も再び股裂きで反撃。
VIDEO_DVD - 00hr 38min 42sec「どう?恥ずかしいでしょ。こんなに開脚させられて。」「もっと可愛い声で鳴きなさい。」
VIDEO_DVD - 00hr 39min 30sec
VIDEO_DVD - 00hr 41min 24secVIDEO_DVD - 00hr 41min 38secVIDEO_DVD - 00hr 41min 55secVIDEO_DVD - 00hr 42min 38secローゼン・カバリーア(瞳耕介)監督ばりのシーソーゲームです。 
「どお?苦しい?アンタも開脚させてあげるわよ。」成宮の口調と表情は一世より遥かにサディステイックに思えます。
VIDEO_DVD - 00hr 40min 39sec
「どうして欲しいの?」もうこの試合、下手な解説は不要です。
FG10のときに生で見た超官能的なリアクションをタップリ味わうことができます。 
VIDEO_DVD - 00hr 43min 39secところが立ち技になると一世が反撃。
なかなか見事なアーチを描いた鎌固め。
VIDEO_DVD - 00hr 45min 18secしかし、成宮は、一世の腰をターゲットにします。「どうこれ?苦しくってキモチイイでしょ?」
VIDEO_DVD - 00hr 48min 12sec「折れる、、、・」「折れちゃえばいいのに。」
成宮は、何度目かのネックシザーズをかけますが、何だかこれは余計なつなぎ技のような気がします。
やっぱり腰狙いでしょ。
フラフラになって立つのもやっとの一世に膝蹴りを連打してまたまた腕ひしぎ逆十字。これまらつなぎ技。
VIDEO_DVD - 00hr 50min 55sec成宮は、マウントポジションからサディスティックなセリフと共に一世の首を絞めます。
VIDEO_DVD - 00hr 51min 34secVIDEO_DVD - 00hr 51min 55secこの弓矢固めは効果的です。
成宮はボディプレスとギロチンドロップでたたみかけ


パイルドライバーを繰り出します。
VIDEO_DVD - 00hr 53min 23secこの技で、最早反撃のパワーもなくなってしまった一世。
VIDEO_DVD - 00hr 53min 59sec最期はFG10と同じ技でギブアップです。
「結局私に勝てなかったわね。こんな小さい身長の子に勝てなかったって、どんな気分?」
VIDEO_DVD - 00hr 54min 14sec一世の頭を踏みつけて勝ち誇る成宮。画面はここでフェードアウトします。

皆様ご期待の決着後のいじめも脱がしもありませんでしたが、両者の攻防とやられのリアクションだけで充分堪能できた傑作でした。
今回も写真は少なめにして文章を重視しようと思ったのですが、あまりに美味しいショットばかりなので、結局紙芝居でしたね。(笑)

私的には、成宮梓選手と共に一世あみ選手をもっとやられ役として起用し続けて欲しいですね。

B-1トーナメントTHIRD 1回戦第1試合

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=77044

Mirei Yakoyama T:158cm B:93cm W:57cm H:83cm vs Misaki Hyuga T:156cm B:90cm W:60cm H:86cm

最近すっかりサンデイライターとなってしまった私TMですが、今更ながら、第3回B1トーナメントのレビューを書かせていただきます。
今度こそ簡易レビューで書くつもりですが、またいつもの癖で熱くなって紙芝居になってしまうかも知れません。(笑)

B-1TM-15 - 00hr 08min 54secアイドルファイター日向美咲と抜群の人気を誇る横山みれいの美巨乳対戦
発表当初は、横山みれい選手は、王道伝承Vol.4にてあの実力者「こずえまき」と対戦し勝利したと間違って書かれていましたが、今は修正されて、「善戦した。」と言う表現になっています。

B-1TM-15 - 00hr 08min 15sec既に皆さんは私の女性の好みにお気づきでしょうが、横山みれい選手は、ど真ん中ストライクのマイタイプなんです。(笑)
しかし日向美咲選手も、ロリ顔ではありますが、スタイル的には私のタイプにはかなり近く、彼女の、体のラインがクッキリ見えるシンプルな横縞のリンコスは私の好みです。
戦前の予想では、人気度から言って横山みれいは突然の引退でもない限り決勝、少なくとも準決勝まで進むと見ておりました。

今回はインタビューなしで両者のイメージシーンの後に、選手入場となります。
横山は、「正々堂々、戦いましょうね。」と右手を差し伸べますが、日向はその手を払いのけ、「その余裕ぶった顔をメチャメチャにしてやるわ。」と挑発します。
作品詳解には、”優勝しか眼中にない日向は、こんな序盤で話すことなどないとインタビューを拒否!! ”となっています。 

B-1TM-15 - 00hr 09min 39sec試合は、美巨乳対戦らしく胸と胸を付き合わせた力比べから始まりますが、若さの日向が優勢です。
日向は横山をロープに振って体当たりをかませますが、横山には全く効かず、日向はペティグリーでリングに叩きつけられてしまいます。
横山はここで日向を足4の字に捕らえます。
最初は声も出さずに耐えていた日向でしたが、徐々に苦しそうに喘ぎ出します。
B-1TM-15 - 00hr 12min 21secロープに逃れようとした日向を一旦解き放った横山は、今度は電気按摩攻撃を始めます。
マットを叩き「痛い。」と泣声を上げる日向に、「ホントは気持ちイイんじゃないの。」と攻め続ける横山。
お次は逆えびで泣き叫ぶ日向。さらに深く絞られると、一段と悲鳴のオクターブが高くなる、なかなかのリアクションを見聞きさせてくれます。
B-1TM-15 - 00hr 14min 22sec片エビになって、「駄目、折れちゃう!」と泣き叫ぶ日向。「もっと苦しんでる声聴かせて。」と横山。官能的なシーンです。
B-1TM-15 - 00hr 15min 39sec乳首ポロリのキャメルクラッチが長々と続きます。やっぱり紙芝居になってきました。(笑)
ここでカットが入ったようで、乳首は隠されましたが代わりに汗の演出。これもまたセクシーです。
B-1TM-15 - 00hr 17min 12secコブラツイストに「痛い!」と泣き叫ぶ日向。ここまで彼女はフルボッコドミネーションされています。

B-1TM-15 - 00hr 19min 35sec漸くここで日向は肘打ちで体勢を入れ替えコブラのお返しです。
横山は期待通り、超セクシーな悲鳴を上げて苦しみます。
B-1TM-15 - 00hr 21min 11secキャメルクラッチ!どんな技をかけられても彼女のリアクションは極上で、私的にはもう堪りません。(笑)
B-1TM-15 - 00hr 22min 18secお次は片エビ固め。これまた刺激的なシーンが続きます。
B-1TM-15 - 00hr 22min 59secあー!あ~駄目!」なんて叫びながら、えぐく反られた逆えび固めをかけられて恍惚とした表情を見せる横山。駄目と言いたいのはこちらの方です。(笑)
B-1TM-15 - 00hr 23min 20sec先ほどは左足。今度は右足を絞られて悶絶する横山
日向は、ハアハアと大きく肩で息をしてりグッタリした横山を立たせようとしますが、、、

B-1TM-15 - 00hr 24min 20secここで横山は起死回生のローブローをかまします。
B-1TM-15 - 00hr 24min 21sec横山は、泣声で悶え苦しむ日向に馬乗りになり、「よくもやってくれたわね。」とスリーパーホールドをかけます。
B-1TM-15 - 00hr 25min 14sec「ホラぁ。ギブアップしないと、白目剥いて落ちちゃうよ。」と長々と日向を締め上げる横山
B-1TM-15 - 00hr 27min 05sec反転して胴締めスリーパーに移行。これも長時間続きます。
日向絶体絶命。
B-1TM-15 - 00hr 28min 28secそして遂に白目を剥いてしまいます。
B-1TM-15 - 00hr 29min 07secレフリーは、ダウンを取り、カウントが始まります。
横山は、「これで終わったらつまんないわ。」トカウント9で日向にストンピングを食らわし無理やり起こします。
B-1TM-15 - 00hr 30min 00sec横山は、腹パンチを連発して日向から反吐を出させます。
B-1TM-15 - 00hr 30min 26sec横山はさらに腰を落とした逆エビ
B-1TM-15 - 00hr 30min 35secさらにっとえぐい角度の片エビでギブアップを言わせようとしますが、日向は強情です。
B-1TM-15 - 00hr 32min 26secそこで横山は、まるでSMショーのようおに様々な拷問技で日向をいたぶり始めます。
B-1TM-15 - 00hr 36min 51sec日向は、痛そうに「折れる!」と泣き叫びますが、決して屈しません。
B-1TM-15 - 00hr 39min 19secこの股裂きも我慢する日向。
B-1TM-15 - 00hr 41min 54sec相手の腕を交差させて首を絞めながら、まるでベニパンのようなピストン運動をする横山
B-1TM-15 - 00hr 43min 15secこのままではまた落ちてしまうので、横山はギリギリまで絞ってから日向を放します。
B-1TM-15 - 00hr 45min 05sec再びハミ乳姿で首4の字に悶絶する日向。喘ぐだけでもう声も出ません。
攻めている横山も汗びっしょりでセクシーです。この汗はガチでしょう。
B-1TM-15 - 00hr 48min 22sec横山の拷問技のレパートリーは大したものです
B-1TM-15 - 00hr 49min 52sec色々な関節技がありますが、結局ギブアップの決め手となるのは、やはり逆エビ固めなんですね。
B-1TM-15 - 00hr 50min 54secいくら身体の柔らかい日向も流石にこの技には耐えられそうにもありません。
B-1TM-15 - 00hr 51min 38sec「折れちゃう、、、!」「何?ギブアップて言えば?」とやり取りした挙句、遂に日向はギブアップ。
痛そうに腰をかばう日向に「良く言えました。」と誉める?横山
彼女は、「インタビューするまでもないて?ここでし直しなさいよ、インタ・ビュー!」と日向を起こします。
「誰が勝って、誰が負けたの?言いなさいよ。」と横山は日向に要求します。
最初は嫌と言っていた日向ですが、「言わないと服脱がすわよ。」と脅され。
「私が負けました。」「みれい様に負けました。」と言います。
B-1TM-15 - 00hr 52min 43secしかし、言っても言わなくても横山は日向のコス剥ぎを敢行するつもりだったようです。
B-1TM-15 - 00hr 53min 11secスッポンポンにされながら、首4の字をかけられて身をさらされる日向。
B-1TM-15 - 00hr 54min 01sec結局最期は白目失神の運命から逃れられなかった日向。「嫌だ、裸のまま落ちちゃった。」「アナタはこの格好の方がお似合いよ。」と横山。
B-1TM-15 - 00hr 54min 19secまるで瞳監督作品のようなエンディングでした。

B-1TM-15 - 00hr 54min 52sec自分的には横山みれいのやられ姿を見たかったのですが、それは準決勝か決勝のお楽しみです。
今回の試合は日向美咲が徹底的にヤラレるところを楽しんでください。
横山みれいはイジメ役ですが、短時間ながらも彼女のやられシーンは最高に良かったと思います。
派手な投げ技や飛び技は出ませんでしたが、拷問技で相手を徹底的にいたぶる作風の第1試合でした。
やっぱり最期は紙芝居的なレビューになってしまいましたね。(笑)

ネタバレ BATTLEエクストリームトーナメント 第一試合後半

BECT-018 - 00hr 40min 03sec形勢逆転した金城は股間を押さえてうずくまる彩月の右手をひしぎます。
BECT-018 - 00hr 41min 22sec彩月が痛む右手を押さえて悶絶している間に、金城は竹刀を持ち込み、彩月の喉に突き立てます。
BECT-018 - 00hr 41min 32secしかし、この試合はレフリーがいるのでカウント4でリリース。今度は竹刀を水平にして彩月の首に押し付けます。
再びレフリーに邪魔された金城は、レフリを竹刀で一撃してから見事なブレンバスターで投げ飛ばします。
BECT-018 - 00hr 43min 06sec邪魔者を片付けた金城は再び竹刀で彩月の首を攻めます。金城は、凶器攻撃でも一味違った攻めを見せてくれます。
お次はボディ攻撃
BECT-018 - 00hr 44min 14secこれでもかとばかり、さらにチェーンで彩月の首を絞める金城。ヒールメークも復活です。
BECT-018 - 00hr 45min 26secそして金城得意のパワーボム
BECT-018 - 00hr 45min 33secBECT-018 - 00hr 45min 35secカウント!しかしレフリーはお昼寝してます。
レフリーを蹴飛ばして起こそうとした金城でしたが、彩月が後ろから忍び寄り。ローブローの仕返しです。
BECT-018 - 01hr 37min 34sec股間を押さえてうずくまるのは金城の番です。
BECT-018 - 01hr 37min 46sec彩月はチェーン攻撃も仕返しします。
そしてブレンバスター
彩月は、金城の右足をロープに乗せ、膝をめがけてヒップドロップを散三発お見舞いします。一応これも反則技ですが、なんせエクストリームトーナメントですから。(笑)
BECT-018 - 01hr 39min 42secトウホールドでさらに金城の右足を痛めつける彩月。
BECT-018 - 01hr 40min 21sec痛む右膝を抱えて悶絶する金城は、全身汗まみれです。
BECT-018 - 01hr 40min 27secBECT-018 - 01hr 41min 00secエルボーや膝蹴りを連打した後はスリーパーホールド。彩月の技も過激になった来ました。
しかし金城も肘撃ち連打でエスケープします。
BECT-018 - 01hr 41min 29sec金城は彩月を首投げで叩き付けてから首4の字に捕らえます。
BECT-018 - 01hr 41min 49sec単なる首4の字でなく、さらに彩月の足を持って絞る金城は、バトルでは新鋭ですが、かなり経験豊富なキャットファイターなんですね。
BECT-018 - 01hr 42min 30secぐったりした彩月を補助なしで持ち上げる金城。
BECT-018 - 01hr 42min 37secかなりのパワーの持ち主でもあります。
しかしこの試合はベビーフェースドミネーションではありません。彩月は、金城の目を突っついてエスケープすると言う、ヒールレスラーばりの反撃を見せます。
BECT-018 - 01hr 42min 55sec変形DDT?
BECT-018 - 01hr 43min 19sec胴締めスリーパーホルード。前にも書きましたが、金城は実にイイ声で鳴きます。
彩月は金城を締め上げながら、「今日もこの技で落としちゃうからね。」と言います。
ロープブレイクした金城を立たせようとした彩月。再びローブローかと思いきや、彩月の両手を払って向き合います。
クリーンファイト?てな訳ありません(笑)。金城は髪を掴み彩月の顔をロープに擦り付けます。
BECT-018 - 01hr 44min 37sec私が見たバトル作品で、最も見事に決まった619 【Six One Nine】
正式には、「レイ・ミステリオのフィンタ・デ・レギレテ式両足顔面蹴り】長い名前! この技の名前を調べるのにかなり難儀しました。(笑)
619を食らって彩月が七転八倒する間にBECT-018 - 01hr 44min 59sec金城はリングにパイプ椅子を持ち込みます。
BECT-018 - 01hr 46min 00sec椅子を彩月の首に突き立て、ジャンプする金城。これも過激な凶器攻撃です。
BECT-018 - 01hr 46min 45secさらにボディ連打
BECT-018 - 01hr 46min 47secしかしタフな彩月は、三度目のボディ攻撃をカウンターキックで迎え撃ちます。
BECT-018 - 01hr 46min 59sec持っていた椅子が頭に当たり、ダメージを受けてしまった金城は、頭を押さえて動けません。
その間に彩月はダメージから回復して両者仕切り直しとなります。
BECT-018 - 01hr 48min 07secそしてエルボーやキックの打撃戦となります。
試合は長時間となり、正に死闘の様相を帯びて来ました。
この打撃戦は、グーパンチで3発で彩月の顔面を殴打した金城が制します。
金城は、彩月にトドメを刺す前にレフリーを起こします。
BECT-018 - 01hr 48min 54secそして「これでかたをつけてやる。」と渾身の力を込めてパワーボムで彩月をマットに沈めます。
BECT-018 - 01hr 49min 03secカウント1、2、これで決まりか?
しかし彩月必死に返します。
「しつこいわね。」と金城は強烈なラリアット
BECT-018 - 01hr 49min 32sec「もう一発お見舞いしてあげる。」。しかし彩月は金城の腕をかいくぐり、後ろを取ります。
BECT-018 - 01hr 49min 38secそして彩月らしく、同じ技で仕返し。
フォール!しかしこれはまだ早い。
ここでパイプ椅子を取り出した彩月は、BECT-018 - 01hr 50min 10sec凶器攻撃の仕返しです。
BECT-018 - 01hr 50min 43secペティグリーから。「たちなさいよ。倒してやるから。」と言って彩月が繰り出したのは。
BECT-018 - 01hr 50min 59secBECT-018 - 01hr 51min 03sec出た!必殺コードブレイカー!
彩月は、顎を強打して意識朦朧となった金城を胴締めスリーパーに捕らえます。
BECT-018 - 01hr 51min 19sec金城は、FG10でこの技を食らって失神してしまいましたが、彩月が「今日は失神するなんて許さないからね。」と言って金城を放します。
BECT-018 - 01hr 53min 16secそして咳き込んで苦しむ金城に逆えびを決めます。
BECT-018 - 01hr 53min 32sec腰を落としてさらに金城を絞る彩月。金城は超官能的なハスキーボイスでノー!と喘ぎます。
泣声を上げながら、絶対にギブアップしないと粘り続ける金城でしたが、やがてそれも限界に、、、
さらに絞られ、耐え切れなくなった金城は、遂にギブアップです。
しかし彩月はさらに技をかけ続けます。
BECT-018 - 01hr 04min 16secレフリーの介入で漸く金城を解放した彩月。「どうしたのよ。凶器や反則技を使っても私には勝てなかったみたいね。アナタが凶器を使ったから私も使ったけど。私の方が凶器の使い方上手かったみたいね。」
「韓国でも負けて。ファイティングールズでも負けて、今日このリングでも連敗して恥ずかしくないの?」と言い放ちます
そして、過激なコスを馬鹿にしていた金城に同じようなコスチュームを着てヒールメイクなしで、MIX戦をするように促します。
「もうおアナタとは闘わない。今日で終わりだから。」と言ってリングを去る彩月。金城は返す言葉もありません。

BECT-018 - 01hr 06min 01secかなりの実力者である金城愛菜選手は、本当は別枠から上がって決勝で彩月みほ選手と再戦する方が盛り上がったかも知れません。
ところがTwitterで知って、彼女にも直接確認しましたが、彼女の活動休止が間近に迫っていた頃の撮影だったようです。
彼女は間もなくカナダへ留学してしまいます。我々に取って大変残念ですが、彼女に取ってはワクワクドキドキのハッピーなことですね。
恐らくそんな訳で彼女が、1回戦で消えてしまうストーリになってしまったのでしょうね。

この作品は、技のリプレイがないので、試合開始と終了のゴングまで正味48分57秒もあるボリュームたっぷりの試合に仕上がっています。
中だるみ間もなく、スリリングな一進一退の攻防と刺激的でセクシーな両者のリアクションをタップリ味わうことができます。
ブルーレイ版は、別アングルからの映像だけではなく、FG10の両者の試合までおまけで見ることができます。

ネタバレ BATTLEエクストリームトーナメント 第一試合前半

http://www.akibacom.jp/english/products/detail.php?product_id=77832

Miho Satsuki T164 B88 W57 H85 vs Mana Kaneshiro T160 B85 W59 H85

ヒール極悪最凶トーナメントの初代王者、飯田せいこ選手の引退で、瞳耕介監督が発掘した選手が8人も登場するトーナメントが始まりました。
それも、”ヒールもベビーも参戦可!!”と言うことで、BATTLEエクストリームトーナメントと看板が変わっています。

第1試合は、金城愛菜選手と彩月みほ選手の対戦となりますが、ご存知の通りファイティングガールズ10からの因縁試合となっています。
BECT-018 - 00hr 03min 12secFG10では試合内容でも実力的にも、圧倒的に金城愛菜選手が有利でしたが、敢え無く彩月みほ選手に失神KO負けしてしまった彼女に取って決して負けられない戦いです。
作品は二人のイメージシーンから始まりますが、日韓戦より控えめなヒールメイクで金城が結構魅力的な女性であることが分かります。
一方の彩月みほは、MIX戦のようなブラジル水着です。
BECT-018 - 00hr 07min 09sec「絶対に優勝して私の実力、本当の恐ろしさを分からせてあげる。」と意気込む金城。
しかし、かつてProstyle The Best Iで、「あれは事故だったので、、、」と言い訳した安藤あいか選手でしたが、金城は日韓戦は時差ボケ、FG10はリングじゃなかったと言い訳します。
しかし「負けたのは事実。だから絶対に負けられない。今日は背水の陣で挑むだけ。」と素直に認めます。
対戦相手の彩月に対しては、アイドルが気に食わないカナしろは、正直油断していたが、人の技真似ばかりしやがって、私のパワーボムとアルゼンチンできるのか?と挑発します。
さらに彼女のカラフルで露出度の少ないリンコスに対しても難癖をつけます。
そして何倍にしておかえししてやるとリベンジを誓います。

BECT-018 - 00hr 11min 16sec一方、新人王となった勢いでエクトリームに挑む彩月。凶器や反則をする選手も出てくるのは少々怖いが自分の力を試したいと述べます。
金城にパワーでは負けるが、スピードとテクニックで対抗したい。
(コスチュームは)別に関係ないじゃないですか。肝心なのは試合だと思います。
アイドルレスラーが、反則と凶器攻撃の横行するエクトリームトーナメントに出場することで杞憂するファンに心配しないでと伝えます。

BECT-018 - 00hr 13min 00sec長袖レオタードで登場した彩月でしたが、選手コールのときにレオタードを脱ぎ捨て、ブラジル水着を披露します。

BECT-018 - 00hr 13min 36sec金城は呆れ顔で、「オイ、何だよその格好。まさかその格好で試合すんのか?!
彩月、「レオタードに文句つけたのは誰よ。」と彩月
「はあ?お前は極端過ぎるんだよ。」
「この前は新人トーナメントだからちょっと控えめにしてたのよ。これが私のエクストリームよ。」
成程。彩月は、極端、過激を意味するExtremeをリンコスで表現したワケですな。(笑)


BECT-018 - 00hr 14min 09secこの試合には覆面レフリーがついています。
試合は手四つの力比べからエルボー合戦で始まります。
金城はエルボーパンチをやめてキックに切り替えて彩月の足を叩き、さらに膝蹴りをボディにお見舞いします。
BECT-018 - 00hr 16min 10secFGの時もそうでしたが、金城のかなり強烈なニーパットに、彩月は腹を押さえて倒れこんでしまいます。
BECT-018 - 00hr 16min 39secそこへ首4の字をガッシリ決めた金城。「この間と違うところを見せてやる。」と彩月の首を絞ります。
しかし、彩月は反転します。ところが、このまま形勢逆転かなと思いきやうつ伏せになっても金城は彩月の首を離しません。
漸く首をスッポリ抜いた彩月は、ストンピングで反撃です。
さらに回し蹴りの仕返しからフロントネックロックで金城を痛めつけます。
彩月は、そのまま金城をスープレクスで投げようと試みますが、金城は踏ん張り、彩月に腹パンチを食らわします。
そして再びボディへの膝蹴りからペティグリー
BECT-018 - 00hr 19min 36sec (2)ストンピングから波乗り固め
BECT-018 - 00hr 20min 12secさらに膝で彩月の頭を押さえつけて腕ひしぎ
BECT-018 - 00hr 20min 56sec胴締めスリーパー。
BECT-018 - 00hr 22min 29sec絶体絶命の苦しい戦いが続きますが、彩月は必死に耐えています。
BECT-018 - 00hr 23min 00sec金城はここで「ここで決めてやる。」と必殺のパワーボムに仕留めようとします。
しかし彩月は踏ん張り、金城を押し倒して形勢逆転に成功します。
そして逆えび固め。金城はセクシーなハスキーボイスで呻きます。
BECT-018 - 00hr 25min 14sec彩月は、「まだまだよ。」と言いながら自分の得意技にしてしまった鎌固めで金城を痛めつけます。
そう言えば、チェキ会でもこの技が得意だと言ってました。
BECT-018 - 00hr 25min 33secお次はSTF
BECT-018 - 00hr 26min 15secしかし金城は彩月の手に噛み付いてエスケープします。
立ち上がった金城は、彩月をグーパンチで倒しストンピングを連打。
BECT-018 - 00hr 27min 10secキャメルクラッチで絞られた彩月の恍惚とした表情が堪りません。彼女は試合を重ねる度にリアクションがよりセクシーになっています。
BECT-018 - 00hr 28min 12sec金城はさらに彩月の腕を膝の上に載せて拷問形のキャメルクラッチに切り替えます。
お次は逆えび固め。しかし、必死に耐えます。
BECT-018 - 00hr 29min 45sec頭を踏みつけての片エビ固に泣き叫ぶ彩月
BECT-018 - 00hr 31min 01secベアハッグ。金城の実力とプロレスセンスは、国見奈々、遥めぐみどころか、安藤あいかやや新垣ひとみにも拮抗しているように見えます。
しかし、このままやられ放しの彩月ではありません。
BECT-018 - 00hr 31min 50secフロントヘッドロックで金城に仕返しします。
そしてフェイスバスターで金城の顔面をマットに叩き付けます。
BECT-018 - 00hr 34min 10secさらにネックシザーズに金城を捕らえます。
腕ひしぎ額十字固めにセクシーなハスキーボイスで呻く金城
BECT-018 - 00hr 34min 25secしかしパワーで反転
BECT-018 - 00hr 34min 53secそして彩月のお株を奪う、同じ技での反撃
彩月は何とかロープブレイクで逃れます
BECT-018 - 00hr 36min 19sec金城はしかし足4の字で彩月を痛めつけます。
BECT-018 - 00hr 37min 03sec彩月はこれを反転。今度は金城がロープに逃れます。
一進一退の攻防が続きます。
BECT-018 - 00hr 38min 08secかなり長い撮影時間だったのでしょうか、金城のヒールメイクが見えません。(彼女もなかなか美女なので、私はこの方が好きです。)
BECT-018 - 00hr 39min 05sec彩月は弱った金城にコブラツイスト
しかし反転。金城のコブラは、ガチに痛そうです。
BECT-018 - 00hr 39min 06sec悲鳴をあげて苦しんだ彩月でしたが、うまくエスケープしてスターナーで金城の顎を一撃します。
BECT-018 - 00hr 39min 07secBECT-018 - 00hr 39min 09sec優位に立った彩月は金城を立たせようとします。ところが、ここで金城が彩月の股間を一撃。
BECT-018 - 00hr 39min 10secFGでは見せなかったローブローで再び金城は優位に立ちました。
後半に続く、、、
To be Continued 
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ