2015年08月

夢にまで見たラオス旅行もとうとう残すところ3日を切りました
ノンキアオでお世話になった現地の方と朝食(画像失念)のあとになんと、現地の方がブッダノコギリとラオスヒラタを採ってきてくれました(これまた画像失念)
そのあとに原付?バイク?の後ろに乗りノンキアオのバスターミナルへ・・・・・、私は初めてノンキアオに来た時に家族の一員のように暖かく出迎えてくれた現地の方に別れを告げましたがその時点で耐えれず、情けないことに人目も気にせず涙してしまいました・・・・。
そりゃそうだよ平日は大学のクソエリート崩れ共や学務の連中に出来損ないのゴミのような扱いをされて疎まれてる存在なのにそれと打って変わってラオスではあたかも家族のように扱ってくれたのだから家族と別れるのと同じさ・・・。ああっ・・・日本に戻りたくない・・・・・。

そのまま道中序盤まで咽び泣きながら愛しいノンキアオを後にしました・・・・・
Good bye Nong khiaw.I will never forget them.
道中でなんとか収まりが付き気持ちが落ち着いたところでルアンパバーンに再び到着、お恥ずかしいことに溜まりに溜まってしまった洗濯物を、なんとラオスにはランドリーサービスなるものがある
価格も1キロあたり日本円でだいたい80円ほどと日本では信じられない安さ、もちろんそこに洗濯物を預け、明日の朝に取りに来いとのことで明日チェックアウト前にでも取りに行きますか・・・・。
再び前と同じ安宿にチェックインした俺氏はルアンパバーンの街を気ままに散歩
なかなかいいアジ出してるジープや
ラオスの珍しい鳥が街の一角の宿で飼われてたり
東南アジア名物のソンテウとトゥクトゥク
俺氏も何度も乗ったよ(笑)

かなりグロテスクだけど蛇やらサソリやらムカデやらトカゲやら亀やらが入ってるウイスキー
どうやら精力増強に効くらしい
だがしかしどうも気後れして飲む気が起きない俺氏
ルアンパバーンの町並み
東南アジアらしい雑多とした感じが俺好みである←決して俺氏はヒッピーじゃないよ(笑)

ルアンパバーンのお寺
なかなか粋なデサインをしてる
下から二番目の写真のお釈迦様の背後にナーガのご尊顔
お坊さんたちも結構いた
おいしそうな屋台の食べ物
確かに安くてうまい
ラオスのスプライト
やたら甘いけど俺好み
やはり東南アジアでは甘いもののウケがいいのかと
今日の夕食のマンゴーとドラゴンフルーツのシェイク(もちろんフルーツ100%)&バゲットサンドラオススタイル
もともとラオスがフランスの植民地だったからかやたらバゲットのクオリティが高くコスパも良しセップ・ライライ!
これ二つでなんと2万キープとお得
日本で食ったらもっとつくはず
昨今の日本ではやれマ〇ドやらやれす〇家やらやれか〇ぱ寿司やらただ安いだけでクオリティが低いものばかり、ラオスを見習って欲しいものだ

薄暗くなってきたルアンパバーンの町並み
フランスとアジアをミックスしたようなおしゃれな店が並ぶ
俺もおしゃれな店に行ってみたいが所詮私はバックパッカー崩れの若造
そんな器ではないと言う事で断念

もうこの際自分の顔挙げてしまいますが(むさい顔でごめんなさい)東南アジア名物の主にベトナムで見る三角笠を買ってみたりとなかなか楽しいルアンパバーンでした
どこかルアンパバーンはアジアンチックな雰囲気にどこかフランスの残り香
très bien
明日は修羅(?)の地ビエンチャンへ

フランス語でも勉強してみようかなぁ・・・・
かなり難しいらしいけどSolatoroboでちょろっとかじったからなぁ(笑)



前回Wi-Fiが無いため更新できないと言いましたが今Wi-Fi使える店にいるためブログを更新させていただきます
朝8時に安宿からトゥクトゥクでピックアップでバスターミナルへ
そこからが地獄の航路
バスとは名ばかりのミニバンにやたらぎゅうぎゅう詰めでスコールで濡れて寒い体に鞭打って4時間ほど

あまりにも遠くてこれウドムサイ行きと間違えたんじゃないかと・・・・・

途中トイレ休憩(立ちションだけどね)で野生のオジギソウ
すごいド田舎wwwしかし空気がうまーいw
後道に迷ってるとゲストハウスからスタッフが
どうせ客引きだろうとビエンチャンのノリで考えたがなんと予約したゲストハウスの道を教えてくれましたw
人もメチャ優しいなw
レストランを見つけてはかなり遅めの昼ごはん(四時くらい)
ラオスのラープはタイのラープとはひと味違ってもち米とよくあって美味しい
ちなみにラオ語で美味しいはセップライライというそうです
レストランに自生?しているバナナの木
安コテージに生えてたヤシの木(南国だなぁw)
安宿(というより安コテージ)の隣に生えてるパパイヤ
晩飯食べてから(画像失念)夜の散策
熱帯らしい独特の虫
肝心のカブトは見当たらず
ただ次の日なんと地元の方に採集につれてってもらうことになりました
朝ご飯のラープとレモングラス仕立ての温野菜とナムオウ川で捕ったカニとカオニャオ(カオニャオの画像失念)
トゥクトゥクで揺られながら少数民族の村とジャングルへ
メンガタカブトげと
少数民族の料理美味しかった
タケについてたオサゾウムシ
ジャングル
標高どれくらいやろ・・・
現地の人々と小洒落たバーでビリヤードに興じたりと(ぼろ負け乙w)
ビリヤード練習しないとなぁ・・・
明日は泣く泣く村を去ります
ありがとうノンキアオ

今日はなんとか波乱だらけのビエンチャンからルアンパバーンまでの道中をつらつら書いていきたいと思います。
朝のビエンチャン
カメラに思いっきり指入っちゃってるけどトゥクトゥク、これでまず空港へ
ビエンチャン空港国内線
ひどくこざっぱりしてるぅ~www

朝ごはんのカオピァックセン(ラオスの麺料理)
付け合せの青唐辛子はトラップだったけど美味しくいただきました
合成着色料でも使ってんじゃないのかとツッコミたくなるケーキ(本当はパンダンという木の葉のエキスで着色、甘くて美味しい)
待ち時間中の飛行機撮影
搭乗途中で撮ったベトナム航空
東南アジア系の航空会社はデザインがお洒落
いざ、搭乗!
うーん、この異国情緒あふれる文字が乙なものよ
通路側の席から強引に撮ったため白飛びが酷いけど緑がいっぱい(⌒▽⌒)
ビエンチャンから45分ほどと短いフライトでルアンパバーンに到着
ワットシェントーンを見物
ラオスのお寺はどこか独特
ラオス料理レストランから眺めるメコン川はなかなか雄大
ランの花
うーん、南国だねぇw
舟でカブトムシがいそうな向こう岸に
(∪^ω^) わんわんお!
ヒメカブト、ゲットだぜ!
ちなみにラオスではカブトムシの事をメンコーンと言うそうです
海外でクレクレするとは何事じゃ!
しかしこの後大変なことになんと俺氏とんでもないボッタクリを食らったのであった
それは舟に乗る時往復100000キープ(日本円で1000円)払ったのはいいが帰りに来なくてまさかの持ち逃げしたので泣く泣く俺氏、通りかかった船頭に50000キープ余計に払って元の岸になんとか戻ってきたのであった
その後安宿に戻った後ナイトマーケットであれやらこれやら買ったり食ったり
ラオス式ソーセージ美味しかったです。
明日から29日まではwifi環境の無い宿に泊まる為更新不可能なんで悪しからず

今日は人生最後の夏休みで一番大きなイベントを開始しました

簡単に言うならラオスに行ってます(´・∀・`)
タイ国際航空でまずはセントレアからバンコクへ
よく見ると道中台湾が見えましたw

カオニャオマムアン なかなか美味しいタイのデザート
マンゴーはやっぱり本場が一番
今度は乗り換えでバンコクから沖停めの便でビエンチャンまで
ビエンチャン国際空港に来ました(⌒▽⌒)
ここからなんとか安宿に向かうのであったがチェックインした後なんとトゥクトゥクの運ちゃんがしつこくマリファナを勧めてくるというやばいシチュエーションにとかガチな乞食を見たりwww
こりゃとんでもないけど面白いところに来ちまったぜww

今月の25日から来月の1日までラオスへ行きますがその前にいろいろありましたのでダイジェスト式で紹介します
まずは家族で清里のキャンプ場へ行ってきました。
もちろん採集もしてみましたが
肝心のカブトムシはなしでしたが、
綺麗な白い蛾(種類わかんない)が採れました。もちリリースですがw
また実家の近くの雑木林で採集してみたり
しかし採れたのはこいつとあとはメスばかり
何個かしくじってるけどたこ焼きを姉弟でやってみたり
完品で出来たのがこれ
補習中に蛇の子供を見つけて後輩とはしゃいだり(その後いつの間にやら逃げられた)
ツヤ基地にはたまらないツヤクワ特集を手に入れたり
八事で本格的なベトナム料理に舌鼓( ゚д゚)ンマッ!
実家の近くの神社の巨大提灯
これまた姉弟と一緒に流しそうめん
やっぱ夏は夏祭り行かないとねw
花火を見たり
( ^o^)<たぁぁぁぁまやぁぁぁぁぁっ!!
こんな感じで人生最後と思われる夏休み日本編は無事に幕を下ろしました。

あとはまだ見ぬ国ラオスのみ




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