愛しい人が王様の?と、ショックでふらつく光海君でした。

 17話「宮中入り」

ドチに脅され、光海君を王に立てようとした・・と、告白する男。
だが、「”そう言え!”・・と、昨夜、キム提調様(ドチ)に脅されました」と言いだす。

実はドチが男に条件を出し、脅してるのを目撃していた光海君。
ドチが去り「そなたを信じてる。」と、男に言った光海君だった。

男は元々、光海君の義兵だものね。
ドチは男の心の相までは見なかったのです。光海君は男の心の相を読み、真実を明らかにしたの。

投獄されるドチ。

ドチは光海君を陥れ、定遠君を世子にするつもり・・と知るカヒは王宮入りを決意。

王妃がカヒを探して、ファユ閣に入れたと喜ぶ宣祖。

「あの娘をそばに置けば・・余の相が変わり、この国は2度と戦など起きないはずだ」と、考える宣祖。

カヒと会う宣祖。
「私は・・側室になるつもりはございません。王様のお夜伽(よとぎ)はいたしません。私に王様の・・お心の傷を癒やさせてください。」
心持ち次第で相は変わる、民の信望を得られるように手伝う、と言うカヒ。

「私が王様の相を変えてさしあげます」
私が心から慕えば、王様の相は変わる、と言うカヒ。

カヒの両親を逆賊として、殺した宣祖は信じられない。

心が変われば相も変わるかもね。カヒの話を聞いて信じ始める宣祖。

領議政に尋問されるドチ。
観相師として、王様の心を読んだだけ、と言うドチ。
「では王様の意向だと?」と、驚く領議政。

カヒは「2度と使う事はない」と、自分の弓を光海君に預ける。
「カヒはどこへ?」と、考える光海君。

ドチが無実で宮中を歩き回っている・・と驚く光海君。
堂々と疑惑が晴れただけ、と答えるドチ。

領議政に、なぜドチが無罪で?と、聞く光海君。
「此度の事は王様のご意向・・王様は義兵の活躍を快く思っていません。ゆえに・・重臣たちはキム提調を罰するよう進言出来ない」と、言う領議政。

ドチの件が不問になるのは納得出来ない、と言う光海君。

ドチと組んで、定遠君を世子にしたいキム貴人。
「世子は女真に間者を送っている。それを利用して世子を陥れる」と、言うドチ。

カヒが宣祖の部屋にいるのを見て、ショックを受ける光海君。
カヒは子供の頃、義兵にいた・・と信じている宣祖。

ショックで、話も忘れちゃう光海君なのよ^^;
もう、オロオロな光海君。
このシーンで流れる曲が素敵(*^^*)

ドチがなぜ、無罪放免になったのか・・知りたい光海君。
「もう、その件は蒸し返すな・・」と、宣祖に言われてしまう。

「ファユ閣に女人が入った!王様が新しい側室を?」と、慌てるキム貴人。
逆賊の娘・・カヒと驚く。

この2人は女のバトルが始まりそう(^_^;)

「私はもはや、昔の私ではありません。」と、キム貴人に言い返すカヒ。

光海君と話す王妃。
「私を許して・・カヒを王様の元へ・・世子とあの娘の縁を知りながら」
世子のため、あの娘が必要だったと言う。

「カヒは私のために・・王様の女人になった・・」
ショックと責任を感じる光海君。

宣祖の前で、ドチに
「私の相はどうでしょうか?王様の相を補えますか?」と、聞くカヒ。
「王様と最良の相・・」と、答えるドチ。

「ご自身の相は?きっと・・国を揺るがすほどの富と権勢を手にする相では?」
静かにドチを追い込むカヒなの。

にらみ合うドチとカヒ。

突然、病が悪化した王妃は亡くなってしまう。

女真についての情報を持つ、ホ・ギュンを知る光海君。
「保護してくれれば、すべての情報を与える」
ホ・ギュンの書状を読む。

情報を得るためにはそれなりの代価が必要・・と考えている光海君。

ホ・ギュンと取り引きするため、刺客を追い払う光海君。

感想

ホ・ギュンは以前、女真の村でカヒを助けた男ですね。
仲間になる人物なのか、それとも敵になるのでしょうか。

まだ、カヒは正式には宣祖の女になっていないはず。
今後は・・でしょうね(^_^;)
でも、よとぎの相手はしないと言ってました。

カヒを助けたい、でも出来ないから自分を責める光海君だと思います。

宮中に入ったカヒは、ドチと仲間だったけれど、今後は敵対する関係ですね。

王妃が亡くなり、宣祖は新しい王妃を迎えると思います。

韓流ラブストーリー完全年鑑(2016)
 


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