ついに犯人を逮捕!でも・・黒幕は?

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12話「事件の終わり=恋の始まり!?」

男に首を絞められていたヒョンチョルを助けるデグ。
男は逃走する。

ヒョンチョルは、デグの銃で殺そうとするが弾は入っていなかった。

駆けつけるスソンとパンソク。
「お前を逮捕する」
11年前、母親を殺害したヒョンチョルを自分の手で逮捕するデグ。

11年前の養護教諭殺害事件の容疑者を逮捕・・と、発表する警察。

デグ刑事がジヨン・・と、驚くユ・ムンベ議員はデグの調査を命じる。
カン署長に騙された、と怒る。

ヒョンチョルに、「生き延びたければ、死んだ工場主のせいにしなさい」と、命じるカン署長。
「もう騙されない」と、反抗するヒョンチョル。
この2人は親子?

デグがヒョンチョルの尋問する。
「ペンダントを落とした黒幕は誰だ?」
「工場主だ」と、答えるヒョンチョル。
指示通りに答え、安堵するカン署長。

母親を殺害したのは2人だと考えるデグ。
1人目は花瓶で母を殴り、2人目が殺害した。ヒョンチョルは2人目・・と確信しているデグ。

ヒョンチョルに、「今さら、俺を殺そうとした理由は?」と、質問するデグ。
「殺せば完全犯罪になる」と、答えるヒョンチョル。
「じゃあ、11年前は?」
「”ソ刑事”からお前が隠れてると聞いた」
「ソ刑事とは?」と、質問するデグ。

パンソクだろう?と、聞くデグ。でも、ヒョンチョルはそれ以上、答えない。

ヒョンチョルに、「時効が近いのになぜ、デグを殺そうとしたのか?」と、聞くパンソク。
笑いながら、昔の写真を見せるヒョンチョル。
「この頃、俺は怪物じゃなかった」と。

デグの資料を見て、後見人がカン署長・・と知るユ・ムンベ議員。

11年前、学校にいた怪しい男の証言を警察で話したスソン。しかし、記録は残っていない。

当時の警察署に行き、資料を調べると、キム・ジュンタクが担当刑事と判明。
だが、刑事を辞めて海外にいる。

カン署長を呼びだし、ジヨンの事を指摘するユ・ムンベ議員。
「私も知りませんでした。数日前に知ったばかり・・偶然です」
「あの子を君の手で始末しなさい」と、命じるユ・ムンベ議員。

スソンの母親がソウルに来る事に。

トイレで、チャンソン会社の社長夫人のバッグと間違えてしまうスソン母。
高価なバッグをわざと間違えたのだろう?と、責められる。

スソン母のバッグは安いコピー商品だった。
怒る社長夫人は、スソン母をバッグで殴る。

動画でスソン母が、バッグで殴られてると知るテイルたち。

スソン、デグも知り、チャンソン会社・社長夫人の家に行く。

家に来た刑事がデグ・・と、驚くユ・ムンベ議員。

感想

なぜ、議員がデグを殺そうとするのかしら。
母親の死と関係あるのでしょうね。

バッグを間違えたからと、あんなに殴ることなのに。韓ドラのお金持ちって傲慢ですよね。

カン署長はユ・ムンベ議員の事を、同じ船に乗っていると言ってました。
つまり、グルなのでしょう。

もっと知りたい!韓国TVドラマ(vol.70)
 


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