2017年04月15日

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マッスルカー展 DVD
展示マッスルカーを、実際、走行させ、撮影した 
DVDを、好評販売中でーす。
(税込1,000円 )
4月23日、日曜日迄、好評開催中ですので、お早めの
ご来場を、お待ち致しております。 


(14:09)

2017年04月14日

 
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フォード マスタング マッハワン(1973年)
1969年に、ハイパワーモデルのマッハワン追加。
カタログスペッグ上は、375馬力だが、実際は600馬力あったと
される。映画では、「バニシングin60」で40分間
カーチェイスシーンがあり、スクリーンで大暴れしました。 


(14:52)

2017年03月18日

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ポンティアック ファイヤーバード トランザム 1971年

Fボディと呼ばれるGMのプラットフォームを使用し、
シボレー カマロと姉妹車にあたります。
7.5リットルのエンジン搭載し、最高出力は、
なんと、ななんと、540馬力に達しました。 


(12:18)

2017年03月12日

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1966年にデビュー、翌1967年に7210ccの
マグナムV8エンジン搭載のチャアジャーR/Tが登場。
私の大好きなスティーブ マックイーン 主演の
「ブリット」に登場し、マックイーン運転のマスタングGT390
とカーチェイスを演じてるのは、ご存知の通り。 


(12:08)

2017年03月10日

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シェルビーGT350 1966年
ファストバックモデルをベースに、軽量化し、
LSD装着やサスペンション強化。
271馬力から310馬力を発揮する仕様へと施された。
すごい馬力。 
 


(14:38)

2017年03月05日

一昨年、京都にて開催された
フェラーリ社主催のインターナショナル・カヴァルケード
にフェラーリSP1にて参加しました!


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その際の模様をアップさせて頂きます。


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「フェラーリ・カヴァルケード」は、
世界各国のフェラーリのオーナーの方々が一堂に会す一年に一度の機会でして


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日本初開催となるin京都では世界 24 ヶ国からオーナーと
70 台以上車輌が集結して、11 月10 日から 14 日 まで開催されました。


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参加車両は、 F12tdf や LaFerrariを始め、
すべての現行モデルのほか、Enzo Ferrari、F40 や SA Aperta といったラインナップ。


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2012年により始まったこのイベントは
素晴らしい景観と文化 に触れながらドライビングを愉しむことを目的とし、
毎年イタリアのさまざまな都市で 開催されてきました。


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昨年からは、イタリア以外の国でもインターナショナル版が実施され、
2015 年のカリフォルニアに続き、2016年はその地を京都に移しました。


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毎日、平安神宮前の神宮道を起点とし、
1 日目は明石海峡大橋から淡路島へ、


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さらにはセントラルサーキットでのタイムアタックを経て、篠山の農村景観を


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2 日目は琵琶湖に沿って、比叡山延暦寺、


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高島市のメタセコイア並木、彦根城などを巡り、


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3 日目は大阪では御堂筋と大阪城などを周り


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古都奈良の東大寺、平城京跡

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そして若草山を巡りました。


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さてさて、
この4日間に及んだ今回のツアーの
ディレクターHの最大の収穫は!!


なんとセントラルサーキットにて開催した
タイムアタックにて

並み居る強豪を蹴散らして!?


ディレクターH
なんと優勝しました!

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タイム・アタックといっても最速ラップを争う主旨ではなく
サーキットを4周し

ファースト・ラップのタイムと
残りの周回のタイムが差が無いように
まとめるというものでした。


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なんと、日本人によるカヴァルケードでの受賞は初めてらしく
ディレクターHかなり興奮しました!


text By Director H








(00:01)

2017年03月03日

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シボレーカマロ 1968年
GMが、フォードの対抗馬として発表。
1969年にレース用に開発したZL−1で
チャンピオンを獲得しました。 


(12:06)

2017年03月02日

さて、、

FERRARI 250 Tour 
の続きです!

このツアーの大まかのルートは
ル・マンをスタートし


都市圏としてはフランス第二の規模を持つ


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リヨンを経由し


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アルプス山脈を超え
イタリア・サンレモから
マラネロへ向うルートです!


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さて、リヨンは


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東から流れ込むローヌ川と、
北から流れ込むソーヌ川がリヨンの南部で合流する


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水の都です。


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ソーヌ川の西側は石畳の街並みの残る旧市街で、


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ケーブルカーで登ることも出来る


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フルヴィエールの丘には


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リヨンの象徴サン・ジャン大教会がそびえ立ち


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街を見下ろしてします!


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フランスは

1887年にフランス政府が
ベトナム、ラオス、カンボジアでフランス領インドシナを形成し、
植民地支配を行いました。

第二次大戦後、フランス領インドシナが崩壊し、
ベトナムではベトナム戦争が、
ラオスでは内戦、
カンボジアではポル・ポトによる共産主義革命が起こり、

難民達はフランスを目指すようになり、
華僑やベトナム人など8万人余りがフランス へと移住した為、
多くのアジア人達による営みが形成されています

このリヨンも例外ではなく


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地元料理にも負けず劣らずの


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テイストのベトナム料理を

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味合う事が出来ました☆


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次回は


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アルプス超えからサンレモまでのお話しの予定です

Text By ディレクターH

続く



(03:57)

2017年02月27日

先日、25日に地元中日新聞の朝刊
「この人」のコーナーにて
ディレクターHが紹介されました。

なんでも、
ディレクターHによる当館の活動
を紹介したいとの事でした。


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2004年に開設して以来、
計38回の企画展を手がけてきました。

その時々に自分の出来うるすべての力を
ぶつけて企画展造りに励んできましたので、
その一片を紹介して頂ける事は光栄です。

これからも、更に精進して参ろうと思います。




(00:10)

2017年02月19日

2017年02月17日


ディレクターHの
2年前から更新が滞っていた
ネタの続編をお届けしようかと

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まずは

久々のアップですので
ツアー詳細をおさらいです。

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フェラーリ250シリーズだけによる
ラリー・ツアーがフランス・ル・マンからイタリア・マラネロまで
の道のりにて開催されたプライベートのツアーでして

親子で参加が条件の一つ

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世界各国から
18ファミリーが集まりまして

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参加車種は

テッサロッサに、、GTO、GTE、SWB、GT LUSSO、
TDF、、California Spider、、、etc

計30数台という



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ため息しか出てこないような
ツアーに参加させて頂いた
という経緯です



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ル・マン・サルテ・サーキットをスタートし

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250一団は

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一路マラネロを目指します


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主要幹線道路は各々のオーナー達が


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ドライブするのですが


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経由地点となる街中へ入る前に

郊外のサービスエリアにて
随行のトランスポーターにて

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車両を回収

これなら、、
オーバーヒートやらクラッチやら
その他、、諸々のトラブルを
避けれもしますが、、

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更には


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専属メカニックによる


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整備&洗車&暖気を終えた状態で
リスタートを迎えるという
サポート態勢です、、、


続く















(01:07)

2017年02月16日

2月11日土曜日より
「The Mascle Car ーAMERICAN V8の世界へようこそ」展
無事にスタートしました。


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広報担当のHも手伝ってもらっていますが
今回は、ディレクターH久々の記述です!

今回でアウト ガレリア“ルーチェ”38回目となる企画展です。
ブログへの登場は長らく遠慮していましたが
企画展毎、ディレクターが全身全霊をもって企画展造りに励んでいますので

今回の内容も満足が行くものに仕上がりました。


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ルーチェ通の方々はご存知の通り
車両の手配、会場のレイアウト、デザイン、
放映動画の撮影、編集、キャプションの製作、、
等々、、数え切れない行程のすべてを
Hがマネージメントしています。


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今回のデザインも
展示車両の
コンテンツなんかがが中々みつからなかったので
自ら線をおこして作画したり
ビビットなアメリカ模様を感じさせる事を
意識したりと
随所に拘りだらけの内容です



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ただ
コルベット展に継ぐ2回目の
アメ車特集でして、、
ヨーロッパ車が強いHにとっては
知識不足な事もあり

ミスも結構あったりしまして


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初回発送分のDMのイラスト面が

DODGEがDOGEだったり
ドッジじゃん、、、(汗)

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CHEVROLETがCHEVOLET
だったりと、、

お気づきの皆様には
ご迷惑をお掛けしてしまし本当に申し訳なく思っています


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会場内には改訂版を用意していますので
ご来館の際は、頂戴していて頂けると幸いです(汗)

期間中に会場に行けないよ
でも、改訂版のDMが是非欲しいなんて
ご意見があれば

Hとしてもちゃんとしたものを
再発送をもって
ご提供したいので
遠慮なくご連絡下さい。



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さてさて、本企画の見どころは

やはり、迫力のボディに、ぶっといタイヤ、大排気量、

正に強いアメリカの時代を象徴し
それを体現するかのような
大迫力な存在感です!

某国、大統領がきっとこの企画を
極東で開催しているとしれば絶賛間違いない構成です


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マッスルカーの起源をざっくりと説明しますと、、

ベビーブーマー世代と呼ばれる
戦後生まれの世代をターゲットにして
中型車でありながらスポーティな外観に高性能なエンジンかつ
低価格をコンセプトに誕生したのが
フォード・ムスタングでして


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発表僅か4ヶ月で
10万台の発注を受け
このジャンルを切り開いてしまったものだから
ゼネラル・モータスやクライスラー、アメリカンモータースといった
大手他社も黙って見ている訳にはいかなく対抗車種が次々に登場した訳です


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マスタングが登場当初はポニーカー(競走馬の仔馬の意)と呼ばれていましたが
対抗馬達登場により
ボディやエンジンの大型化が進み
マッスルカーと呼ばれるようになったんですね

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中東戦争勃発によるオイルショックによって
マッスルカーは衰退を迎えるのですが

各社が様々なブランドから
送り出したクルマ達は強さの象徴として
色褪せることなく光輝き続けているといえますね!

会期は4月23日(日曜日)までです
皆様のお越しを心よりお待ち致しています!


(21:14)

2016年12月21日

DF1_9321説明  童夢関連のプロジェクトを押し進め、童夢展を12月25日(日)迄開催。カラス、マクランサ、
パニック、童夢−零、P−2の5台展示中。入場無料です。お出かけを!


(13:36)

2016年12月15日

IMGP0024
童夢に関わる歴史プロジェクトを推進するアウトガレリアルーチェが、手掛けるP−2と
マクランサが、鈴鹿ツインサーキットを実走する映像等が 収められているDVD.....
好評発売中です。(税込1,000円)12月25日(日)まで開催中。 


(17:39)

2016年12月10日




IMGP0021林みのる氏 直筆スケッチも展示中

ロゴ、イラスト、グラフィック
      
デザイン、企画書まで自ら起こす

           のが常。

           マクランサカーズのロゴ、三輪

           バギーの企画書も勿論、手作り。 

(17:33)