2021年03月06日


タイトルのように、
日野といえばトラックのイメージが強いですが、
50〜60年にかけて乗用車も製造しており、
レース活動にも積極的でした。

del001

画像の写真はデルコンテッサといい、
デル・レーシングというコンストラクターと
日野自動車との協力で誕生しました。

本日は、こういうのもあったよ程度で^^;


(12:14)

2021年03月05日


IMG_1224
(知り合いの猫です)

先日、名古屋郷土二輪館に行った時、
玄関の前に、飼い猫がいました。

そういえば、どれくらい前から
人と猫の関係はあったのだらうと
調べてみました。

すると記事が出てきました。
日本人と猫についてフォーカスされてるものです。

きっかけは、ネズミ退治のためだそうです。

穀物の栽培が始まった古代日本では、
収穫した穀物を倉庫にしまうのですが、
ネズミにとっては格好の餌場となります。

ネズミのが穀物を食べるのを防ぐため、
倉庫の番として活躍したのが猫でした。

記事によると、弥生時代には、
既に猫との関係があったのではと書かれており、
現在から約2000年前の出来事となります。

当時から現在までの過程に生まれた、
書物や作品の中に、猫と関係が分かるものがあります。

日本に猫はいつからいるの?

詳しく読まれたい方は、
上記の記事を御覧くださいませ(^^)


(12:57)

2021年03月04日




イタリアのトリノにある、
トリノ自動車博物館の紹介用映像です。

ただ車を綺麗に並べてあるだけでなく、
 見せ方が工夫されており、
車好きじゃない方でも引き込まれる
展示の仕方だと思います。

他力本願ではありますが、
共有できたらと思いブログに載せました。

もしかたら、ブログご覧の方で
行かれたことある人、
いらっしゃるのではと感じます^^;

 


(09:37)

2021年03月02日

名古屋郷土二輪館とは、
冨成氏という方が自宅敷地内に
在りし日の名古屋の2輪事情を広く伝えるべく、
当時のバイク、自転車、部品、広告、資料
などが並でおります。

以前、常連のお客様からお話を聞き、
つい先日お伺い致しました。

IMG_0291IMG_0292

入り口には、
ノーリツの自転車と、
トヨモーター号がお出迎え。
(写真のトヨモーター号は、
ドラマ、リーダーズで主演を務めた
佐藤浩市氏が劇中で乗ったものだそうです。)

トヨモーター号は、
A7展で展示していた筑波号をつくった、
「川真田和汪」氏が関わっております。

トヨモーターをはじめて、
名古屋で彗星のように消えていった
バイクメーカーの話など、
冨成氏に解説して頂けます。

予約制で、入場無料です。
開館日は土日祝です。

1人で運営されている様子で、
行かれる際は、2〜3人の少人数が
望ましいと思います。
 
念の為、連絡先などをここに記載するのは、
憚れると思い、控えさせていただきます。

タイトルの「名古屋郷土二輪館」をネット調べると、
既に行かれた他の方々の記事があります。

そちらの方に、問い合わせ等ありましたので、
「行ってみたい!!」と思われましたら、
ご検索お願い致しますm(_ _)m



(11:38)

2021年02月27日



多摩川スピードウェイ、
第二回全国自動車競争会の映像です。

小型車のクラスでは、
第一回大会での雪辱を果たすため、
ダットサンをツインカムに仕立てた、
NL−75が活躍し、クラス優勝を果たします。

観客席を見ると多くの人が詰めて
観戦しているのが良くわかります。
音は聞こえないですが、
応援の声がきこえてきそうです。

道路は未舗装のため、
走行シーンを見ると車輌が小刻みに
振動しています。

オーバールコースではありましたが、
速度も出ており、操縦は簡単ではなかったと
想像します。


 


(00:38)

2021年02月24日


IMG_9264

隣接するリストランテ・エストのテイクアウトで、
肉盛りセットが始まっております。

画像のチラシを参考に、
お近くに寄られた際など、
お土産にご検討頂ければ嬉しいです!

エストの電話番号は、「052-704-4455」です。
レストランもコロナ対策し営業しております!

最近、ランチ時に様子を伺うと、
お待ちのお客様を見かけることがあります。
お越しいただける際は、
ご予約されたほうがよろしいかと思います(^^) 


(13:22)

2021年02月23日


最近、空飛ぶ車・・・
それは、飛行機じゃないの?
(ヘリコプターとかもありますね)
色々、議論などなどありますが、
まだ実現には遠そうです。

鉄腕アトムみたいな時代が
来るのでありましょうか。

閑話休題

前回のトヨタ博物館の企画展
「30年前の未来のクルマ」展にて、
飾られていたガスタービン車として誕生した
トヨタGTVの動画です。



ご覧頂くと、まるでジェット機の音のようです。
時代を感じさせる雰囲気もいいですね(^^)

さながら、地上を走る飛行機・・・

以上です!



(01:37)

2021年02月19日


1957_Vignale_Fiat-Abarth_750_Coupe_Goccia_(Michelotti)_01_1

(関係ないですが、
自分の好きなジョバンニ・ミケロティ氏が
デザインした、Fiat abarth 750 Goccia Vignale
Goccia は「しずく」を意味します。
見れば見るほど味のある車ですね〜)

よく、ご来場頂くお客様に、
高原書店さんについて良く聞きます。

「昔は赤池にあって・・・」など、
自動車好きの集る場所として、
色々な方が行っていたんだなと思います。
(自分は行けてないですが^^;)

続けて、「もうなくなっちゃたんだよねと」

すぐにそれについてはご説明するのですが、
販売店舗はなくなっておりますが、
高原書店さんはバリバリに活動中です。

高原書店さんホームページ


現在の拠点は、ヤフーオークションで、
よりコアな紙物を手がけているようです。

貴重なものだけど、
どこに相談したら分からない紙物がありましたら、
一度、相談されるのもよいかもです。

ご存知の方、初めて知られた方も、
チェックしてみてくださいね(*^^*)

 


(10:38)

2021年02月17日

IMG_2585

A7展の時の、ダットサンの資料です。

IMG_2586

中をめくると、
こんな落書きが・・・^^;
イラストも時代を物語ってますね。

他にも子供の落書きと
みられるものがちらほらありました。

古い資料の醍醐味と思います(*´ω`*)



(15:39)

2021年02月16日



轟音で走ってく動画の車には、
飛行機のエンジンが積んであります。

こういう車がある存在は知っておりましたが、
詳細は不明です^^;
改造で載せ替えたりなどあるそうです!



(10:03)

2021年02月15日


 

電気自動車もあれば、
昔は、蒸気自動車もありました。

蒸気自動車に関しては、
復活の兆しがありませんが、
動画のような重々しい蒸気機関から、
時代が進むにつれちゃんと
小型化、進化が進んでいきます。

20世紀入るくらまいで存在していた様子なので、
ある意味、蒸気自動車の歴史は深いかもしれません。

トヨタ博物館に行くと、
珍しい蒸気自動車が展示されております。

流し見していた気がしますので、
今度改めてじっくり見ようかなと思います^^; 


(10:03)

2021年02月12日

IMG_8885

写真の車はオオタの商用バンです。
現代にも残っていたましたら、
こういうバンに涼しい顔でイベントに
参加してみたいですね。

後方の文字を見ると、
「エビオス」
と書かれていますね!

エビオスといえば、
現在も残っているロングセラー商品で、
お腹の弱い人の強い味方です。

1909_明治屋キリン号G00000044

M−BASE」さんから拝借ですが、
こんな面白い形のもありました!



(13:57)

2021年02月10日

昨今、電気自動車(以下EV)の流れが来ているなか、
クラシックカーにもその流れが来ているのかなと感じます。
 
CM28455v1-1024x683CM13263-e1540300236273

(英国のハリー王子が運転していましたね!)

ジャガーは、往年の名車、
Eタイプをレストアする際
EV化した「Eタイプ ゼロ」発表しています。

流石と言うべきか、
バッテリーの搭載位置を、
エンジンと同じ場所へ置き、
重量も揃えているとのこと。

極力オリジナルの構造を尊重し、
モーター駆動になっても、
ドライブフィーリングは極力同じになるように
努められています。

また、EV化する車輌に関しても、
スクラップ同然の個体が対象とのこと。

メーカーではないですが、名古屋にあるチンクエチェント博物館でも
1960年代に発表されたFIAT500をEV化した、
FIAT500EV」があるようです。

内容を見ると、ジャガーと同様な考えで、
レストア個体を修復にあたりEV化を施すようです。

持続可能な社会が謳われる今日このごろ。
クラシックカーを長く大事に乗っていく一つの方法として、
今後、広がっていくかもしれませんね(^^)


(10:26)

2021年02月09日


前回、6気筒のフェラーリで紹介した、
フェラーリ121LM。

そこで少し触れました、
1955年のル・マン24時間レースについて紹介します。

フェラーリ、ジャガー、メルセデス・ベンツ。
欧州を代表するメーカーが争うレースでした。
当時の映像や写真から、観客席も人がいっぱいです。

アストンマーチンやロータス、ポルシェ等、
多種多様の車輌が参加しておりました。

事故は、レース開始から2時間後の、
午後6時28分 におきます。



ショッキングな映像のため、
ユーチューブに飛ばなければ映像見れません。
ご覧になられる方はお気をつけくださいませ。

メルセデスからは、突然ラインに入ってきた車を
避けきれず宙を飛び、ホームストレート脇の観客席へ
突っ込むことになります。

トップクラスの最高速は、
280キロをゆうに超え、
ホームストレートに入ってきたメルセデスは、
フルスロットル。
150〜200キロくらいは出ていたと思います。

多くの死傷者を出る程の事故でしたが、
レースは続行され、
優勝はジャガーが勝ち取りました。

余談で、
ユーチューブで調べると、
カラーの映像もでてきます。

注意して見ると、事故は午後6時以降の出来事ですが、
空がかなり明るいんですね。
昼過ぎくらいの明るさです。

調べると、フランスの6月は、
暗くなり始めるのが午後11時くらいとのことです。
 


(09:57)

2021年02月05日


MrgxG3TtHN9GWcpviHXxiwVAHVZOmBxPYfFDen3YWh8

フェラーリネタも、
案外持ち合わせておりませんでしたので、
とりあえず、今回で一旦フェラーリとは離れます^^;

画像の車輌は、
レーシングカーのようにも見えますが、ピニンファリーナのパオロ・マルティンという方が、
フェラーリF1(312)をベースにデザインしました。 
名前はシグマ

記憶している範囲になりますが、
発表されたのは1969年。
この頃のF1(他のレースもですが)は、
現在と違い事故=死のように、
車輌に対する安全性が、
現在のようにない時代でした。
そこで、ドライバーを守る意味も込め、
安全性をコンセプトに開発されました。

レースといえば、
危険性が高いスポーツではありますが、
時代が進むにつれドライバーの安全性も、
高められてきております。

 安全への願いを込めて誕生したシグマは、
その後のF1に少なからず、
影響を与えたのではと思います。



(17:55)