2019年07月17日


購買コーナーの目玉になっているCG。
噂が広まり、
欠けているのをメモって来られる方が多い様子。
友達の誕生日に、生まれ年のCG を買ってかれる方も。

ワイン的な感覚で、
私も気になる女子に試してみるべきか・・・! 

閑話休題

前述の通りよく売れておりまして、
本日、補充分お送り頂きました。
 
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初めてみたのですが、80年代に復刊された創刊号。
そうえいば、最近のCGのおまけで付いてましたが、
もう1年以上経つんですね・・・

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アバルトガイドも入りました!

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他にもざくざく。
トラック、バス特集なんてのもあったんですね。

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NAVIを開いてみると、小林氏の記事が。
ブガッティ、ライレー、アルビス?のシフトパターンが書いてあります。

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PF氏著書のレーシングポルシェ、
とても興味深そうな内容です。

右下の書籍は、ご存知な方少ないのでは?
本と、あとレコードが入っています。

70年代のもので、まだビデオが普及してない時代。
音と写真で楽しむ、とても乙な書籍です。

けど、レコードないしなぁという方、
5000円ちょっとで、持ち運びもできる気軽なものが売ってますよ。
(音に関してこだわり出したら大変なことになりますが・・・)

これのブガッティの章が一番人気と聞きます。
値段も需要分に相当するとか。

なかなかイベントでなければ見る機会がないと思いますので、
ぜひ、チェックしてみてください!
 


(15:58)

2019年07月13日



お陰様で、多くご来場頂いてます小林展。
お話を聞くと、遠方から展示の為にお越しいただける方も多いです。

東京からお越しの方で、
「お土産にういろうを買いたいけど、
おいしところ知りませんか?」

上記のように質問がありました、
その時は、無難なところをお教えしました。

上記のやり取りから、
ういろうってお土産になるのかと気が付き、
以前、地元の情報番組で見た「菊屋」さんへ行ってみました。

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千種駅から歩いて約10分圏内といったとこです。


調べると、売り切れになることあるようで、
事前に予約しておくと確実です。

さて、「白」と「黒」買い帰宅。

店頭の方から
「冷やして食べた方が美味しいよ!」と聞き、
冷やしてから一口大に切ると、包丁が沈みます。

切った時点で把握していたのですが、
口に入れるやモチモチ!

噛むたびに、そのほどよい弾力に舌鼓。

自分の稚拙な文章では魅力が伝わらないので他力本願で、
こちらの記事を御覧ください。

大竹敏之のでらうま名古屋めし探訪〜菊屋のういろう〜

場所は、若宮大通沿いに面しているので分かりやすいですが、
土大通り沿いゆえ、周りの平均スピードが高めのため、
車で行きますと、見逃しやすいので注意!
駐車場はない様子なので、近くにのコインパーキングで。

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店頭にはういろう以外にも最中など種類があるので、
こちらもチェックですね。

ホームページを拝見すると、地方発送もあります。

遠方からお越し頂いた方、
時間に余裕がありましたら、伺ってみては?



(13:49)

2019年07月12日


第二弾です。
ランチアびいきですね汗

 前回は、フロントサスペンションの
スライディングピラーについて紹介しました。

今回は、エンジンについてです。
他のメーカーどこを探してもほぼ例のない、
狭角V4エンジンです。

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かなりコンパクトです。
車体の大きさからしたら、
少し不釣り合いでしょうか。
 
最初、「どんな構造?」
「V6から2気筒切断しただけじゃないの?」
と思いましたが、

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分かりづらいですが、ピストンを直列に並べず、
前後つめられて配置されているんですね。

ラムダ以降もランチアの伝統として、
形式はフルビアまで継承されていきます。
(たまに間違えやすいのがフラビアで、これは水平4気筒です。)

 エンジンをコンパクト、軽量にすることが目的だったと思いますが、
調べる中で文献を見つけることができませんでした。

凝ったメカニズムだったのか、
狭角V4エンジンはランチアしか採用を知りません。

ただ、4気筒ではないですが、ブガッティのW型エンジンがあります。

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16気筒もありますが、かなりコンパクト
しかし、組立時は複雑そうですね汗

コストがかかるため、
他のメーカーは手を出さなかったのでしょう。
 


(14:15)

2019年07月11日


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小林展のミニカーコーナーは、
クラシックカーが多めです。

色々な形のクルマがあり、とてもおもしろいです。
どちからかというと、Yはヴィンテージカーがすきなので、
何個かチェックしてあります!

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手前のミニカーがたくさん並べられているのは、
バリエーション豊富で、写真のような宣伝車や消防車もあります。

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こんなかわいらしいモデルも。

奥にもコレクターズアイテムも多くありますので、
お宝さがしになればと思います。

最近、物販の紹介が多いので、
次回は、違うもので。
(何を書こうかなぁ )

 


(12:09)

2019年07月05日


前回はポール・フレール氏の書籍でしたが、
今回は、三栄さんと三樹書房さんからです!

まずは、ホンダF1の書籍から。
先日、レッドブルホンダが優勝しましたね!

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小林展の肝でもある、第1期ホンダF1。
展示をきっかけに、探求したい方ように。

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実は、2期と3期の合間に密かに開発されていました。
何で置いてあるのかというと、
小林氏が運転された機会があったのを何かで読みましたので。

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聞いたことあるレーシングカーや、
知られていないものなど、
いろいろと網羅されております。
この辺りの車に興味ある方にはおもしろいです。

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他にはこんなものも揃えております。

ぜひ、ご覧になってください!
 


(14:18)

2019年06月30日


ものにもよりますが、
例えばクラシックカーに関して自分は、
 ビカビカのコンクールコンディションより、
時間の経過でくすんだボディや、窶(やつ)れた内装など、
時間の経過でなるべくしてなった状態が好きなのです。

で、タイトルに戻りますが、
車のイベントに行くと古本が売られたりしてるんですね。

何冊か購入し、家に帰って読みますと、
落書きや、名前なんかが残ってるのもあります。

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で、現在置かせて頂いてるカーグラフィックで、
こんなものがありました。

アンケートハガキで途中で諦めたのか、
切り離さず放置されております。
チェックの入れ方が該当項目以外に線を入れてますね。
この微かな軌跡にちょっとだけ思いを馳せるのです。

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さて、裏面を見ると、
20名様限定でCG6冊を綴れるファイルが当たるらしい。

今からでもまだ間に合うだろうか?(^_^;)





(16:54)

2019年06月29日


小林展、お陰様で反響頂いております。
さらに先日、中日新聞さんに掲載頂き、
「新聞見てきました!」「よく近くにくるけど知らなかった。」
など、新聞の効果はすごいなと(汗)
中日新聞さん、ありがとうございますm(_ _)m

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展示の写真より1枚抜粋
(写真シリーズやっていけば小林展までブログがもつかも)

小林先生ファンの方でしたらご存知かもしれません。
武田氏が一生懸命に修理している場面ですが、
キャプションの通りオイルパンを割れを修理しているところです。
で、何で応急処置してるのかというと、
武田氏のアイデアで石鹸を詰めて直したそうです。
個人アルバムにも、手書きで記されてました。

モータマガジン1960年11月号、
または、小林彰太郎の世界に記事が収録されています。

そんなアルペンラリーですが、
詳しく記載のあるサイトを見つけました。

小林氏がメーカーが参加したり、
スピードレース調で危険になり参加しなくなったとように、
第4回あたりからその様子を窺えます。

まだ閲覧途中ですが興味深い内容ですので、
気になる方はぜひぜひ。


(16:41)

2019年06月28日

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ノリタケの森にて、オートモービルアート展に行ってきました!
えっ、いつの話ですって・・・(;^ω^)
まだ今月の事ですのでセーフ!

 ちょうど入ろうと思った時、
車でお世話になっている方とばったり。

世間は狭いですね。(特に自動車界隈)

いつもですとお盆のイメージでしたが、
今年は日付が異なりました。

来年も、夏に近づいてくると開催されると思いますので、
ブログで初めて知られた方は、ぜひ次回伺ってみてください。

では、場内の写真をちらほらと。

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イラストや透視図、切り絵、写真、
凝った作品が会場を埋め尽くしてます。

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こちらは、陶器で出来た車達。
ころんとして可愛いです!

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タミヤのスーパ7をベース、
外装をアルミ自作で換装。その製作過程の紹介。

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エネオスのガソリンスタンドですが、
手狭感が街のスタンドの雰囲気を醸しだいている気がします。

もう一つは、こういうガレージは憧れますね。

単に自動車でも、
色々な表現方法があっておもしろいです。

ご関心お持ち頂きましたら、
ぜひ来年伺ってみてください・ω・






 


(13:10)

2019年06月26日


永島展と違い、小林展の物販は書籍が多めです。

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おかげ様で、懐かしのCG、関連書籍などなど、
多く並んでおります。

その中で、今回書籍でピックアップするのが、
ポール・フレール氏です。(以下PF氏)

私は世代ではないので、名前と経歴ぐらいしか存じ上げませんが、
(PF氏が出走する250TR60が描かれたリトグラフは持ってます!) 
眼の前にある当時のCGを読むと、PF氏の寄稿があります。

CGとPF氏には関わりがあると感じたYは、
こんな書籍をお願いして置かせて頂いております。

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「新ハイスピードドライビング」
私も持っておりますが、非常にアカデミックな内容です。
しっかりした物理の理論を持って解説されています。
内容の中に、溝落としを指導しているPF氏の写真もあります。

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「はしる まがる とまる」
速く走るわけでもなく、もっと気楽な運転指南本がこちら。

こちらの本の方が、普段の運転で使えるテクニックが多いです。
例えばライトの使い方で、
雨の日など、視界が悪い時、自分をアピールするために使用する。
これは自分もやっており、
夜じゃないからとライト付けてない方はとても視認し辛く危険です。

事故をしないためには?
事故に巻き込まれないためには?
簡潔な文章で見やすくまとめられています。

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「伝記ポール・フレール」
PF氏の生涯がまとめらている一冊。

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謳い文句によると、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 歴史ある自動車誌「カーグラフィック」で活躍し、
いまだに多くのファンがいるジャーナリストの生涯をまとめた希書!

ポール・フレール氏は、レーサーとして活躍した後、
自動車ジャーナリストに転身、世界の自動車業界に様々な影響を与えました。
特に日本では「カーグラフィック」で活躍し、
ベストセラー『ハイスピードドライビング』の執筆の他、
マツダやホンダの新車開発に関与するなど、伝説的な人物として高い人気を誇ります。

本書では、多数の図版や関係者の証言も含め、生涯に迫ります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。

PF氏ファンには、垂涎モノの1冊かと思います。

往年はダンディな感じイメージがありましたが、
若い頃はハンサムでかっこいいですね〜。

小林展お立ち寄りの際は、
書籍の方もご覧くださいね。
・ω・ 


(17:30)

2019年06月25日


前回のブログ は、ディレクターに書いて頂き、
自分の投稿を見返えせないYです汗

さて、
すでに、会場内の雰囲気はつかんでいらっしゃるかと。
今後は、小出しで小林展の魅力をスポットに紹介しいこうかと。

とは言いつつ、
今日はランチア・ラムダについて。

何かの文章で小林氏は、
「ランチア・ラムダと一生分のタイヤがあれば」
と、書かれていました。

そんなラムダですが、
独創的な設計を持ち、時代を先取りした車です。

その特徴ですが、
・スライディングピラーサスペンション
・モノコックボディ
・狭角V4エンジン

上記のスライディングピラーについて、
分かりやすい動画がYouTubeにありました。



読んで字のごとく、
ピラーをスライディングしております。

ラムダが製造された1920年代はまだ板バネが普通でした。


続いて、
板バネとコイルスプリングについての解説動画です。



コイルスプリングの方が
ロードホールディングが優れている事が分かります。

この映像の作成時期は30年代後半くらいかと思いますが、
ラムダは10年程先に機構の原型を完成させていたんですね。

全ての展示車両もですが、
ラムダを間近にご覧になれる機会はほとんどないと思います。

ぜひこの機会にルーチェでご覧になってください。






?!

小林彰太郎展の紹介でなく、
完全にラムダの紹介になってしまいました。

・Z・;




(13:04)

2019年06月23日

カーグラフィック誕生のプロローグ

Shotaro Kobayashi

カーグラフィック誕生と小林 彰太郎


昨日よりShotaro Kobayashi 展を開始しました。

無事に新たな企画展を開催する事が出来ました事を

まずはこの場をお借りしまして、ご尽力下さいました

関係者の皆様、日頃よりルーチェへ足を運んで下さいます

ファンの皆様にお礼申し上げます。



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さて、本日はアウト ガレリア ルーチェの

ディレクターを努めます

Hが久々にブログに登場させて頂きます。

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コアなルーチェ・ファンの方はご存知かもしれませんが

ディレクターHは大学卒業後、4輪モーター誌を発行する

ネコ・パブリッシングに就職致しました。

小林彰太郎さんとは同じ業界に身をおいていた訳ですが、

新卒の自分にとって

ひたすらにその場の状況に馴染もうとするばかりで

ただただ精一杯に遮二無二な当時の私において、

小林彰太郎さんの存在こそ

存じ上げていたものの、

天上人の如く遥か雲の上の存在であった訳です。


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私がネコに在籍していた頃、

目黒区碑文谷に社屋があった位置関係もあり環八方面から目黒へと突き抜ける目黒通りは

小林家の出勤路でもあった事から、

小林さんの愛車が目の前を通り過ぎる度に

ネコの諸先輩より度々その旨を教えて頂きました。

その当時の私にとって、

いわば”御料車”が眼前を通り過ぎてゆくといった

比喩がしっくりきていたのかもしれません。

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その後、ネコでの在籍期間を経て、 

故郷、名古屋にてアウト ガレリア ルーチェを

2004年9月より立ち上げました。


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 当時の内容は企画展の構成すら

今ほどに突き詰めた物に

及ばなかった事は言うまでもなく、

試行錯誤の連続で毎企画展を構想しつつ

2006年にはイタリア、LANCIAの100周年を迎えました。

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周知のごとく小林彰太郎さんは生前に

「もしたった1台の車しか持てないとしたら、

僕は躊躇なくランチア・ラムダを選ぶ。

僕にとってこれほど操縦して面白く、

1個の機械としても興味深い車はないのである」

と語っていたように、最も愛したクルマの1台が

”ランチア・ラムダ”であった事は言うまでもありません。


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ルーチェでもLANCIA100周年の企画展を開催する

事にしたものだから、

「ランチア100年の歴史を語る上で

”ラムダ”の紹介は欠かす事は出来ない1台であり、

国内において小林彰太郎さんの

愛車の紹介がこの企画展において

相応しいと思っています。

愛車を展示車両としてお貸し願えないなだろうか」

という旨の手紙を小林さんに送付した訳です。

随分と遠い昔に小林さんに実家の我が家へ取材に

お越し頂いた経緯や

ヒストリックカー・ラリー・イベントで

ご一緒させて頂いた事はあるものの、私自身が

直接にコンタクトをとったのは初めてだった事もあり、

実にドキドキとしていた事が思い返させられます。

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この最初で最後になってしまった

小林さんとのやり取りのご返答に

「私は今でも第三京浜を定期的にラムダで

ドライブしています

クルマは動かして楽しむもので、

静態で展示するのであれば

某博物館の車両を拝借すれば良いのでは」

とご指導を頂戴した

対象の車両そのものが今回の企画展の

展示車両でもあるラムダであるので私としては

実に感慨深いものがあります。



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平成の半分をアウト ガレリア ルーチェの

活動に身を捧げて

小林さんとのやりとりから、12年が過ぎた昨年

昨年8月に幕張メッセで開催された
オートモービルカウンシルの会場にて

GOPPA DI GAPPONEさんのブースを間借りして

ルーチェ在庫整理の為に物販をするべく

3日間を過ごし、

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日本の自動車文化は小林さんが創刊した

”カーグラフィック”がなければ、

目の前にある会場内で繰り広げられている

自動車趣味の世界もそうだし

「Auto Gallelia LUCE」も産まれる

事がなかっただろう」

という思いがふつふつと思い浮かんできました。


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この想いを、

そして「Auto Galleria LUCE」を生かして

今回の企画展のテーマでもある

「カーグラフィック誕生まで」

の回顧展を開催させて頂きたい構想を、

奥様の小林 満里子さん、

ご長男の小林 大樹さん、

カーグラフィックの加藤哲也さんに賛同して頂き

今回の企画展の開催の実現が叶う事になりました。
 

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今回、20年程前に自分の憧れよりも更に彼方にあった

小林 彰太郎さんの一片を

小林家の皆様、CG様と

同じ目線、同じ立ち位置で披露させて頂く事を

大変誇らしく思っています。

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僕らが自動車を楽しむ事が出来る環境の

その原点をきっと

感じ取って頂ける内容に仕上がったと

自負出来る企画展です。

多くのエンスージャストの皆様に

ご来館を賜る事が叶うのでしたら

嬉しく思います。


アウト ガレリア ルーチェ

ディレクター 平松正光









(13:38)

2019年06月07日


小中高、はたまた大学、
そして社会人に。

椅子に座っている機会って多いですよね。
調べると日本人の1日に座っている時間は、なんと7時間とか。
その弊害について別のサイトにも記載が。

しかし、勉学、仕事、あといろいろで座る機会は避けられません。

そんな疑問から、そういう椅子や机がないものかと検索。

そうすると、物ではないですが、
学習のしやすさについて、椅子や机が与える影響について
研究している文献がありました。

文献

実験に机の天板の角度が理想か記載があります。

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さてさて、小林彰太郎展まで2週間とちょっとになりました。
永島展終了から気づけばすぐでしたが、
もう少々お待ちくださいませ。



(14:33)

2019年06月03日

次回小林展の準備にて、
勝手にあたふたしているYです。

昨日、ミラフィオーリの見学に行ってきました。
すでにブログやSNSにて綺麗な写真がいっぱいあるので、
自分の気になった車をぽつぽつと^^;

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 アルファ大好きな自分としてはこの車は外せません。
33で、しかもワゴンタイプです。
走りも良いし、荷物も詰める。
これ欲しいですね(笑)

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続いてはポルシェ944。
911系の影に潜んでますが、好きな1台です。
その性能から、
各スポーツカーの模範になりました。

ミッションをリアに置いた、
トランスアクスルの機構を持ち
前後重量配分を最適化されています。


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これはA110ですが、全体は撮影してないです^^;
エンジンのヘッドが気になったので。
色々な仕様があるのかなと。

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とても綺麗なFIAT124です!
スパイダーの方が有名ですが、
こんなジェントルなクーペもあるんですね〜
ちなみにフィアット・ディーノも流麗なスパイダーが有名ですが、
実はクーペもあるんですよ。

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A110以上に見ないA310です。
V6を拝見することはたまにありますが、
この目が繋がっている初期のものは初めて現物を見ました。
世代の方ですと、エ◯ァでご存知の方多いのでは?

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最後は、アバルト1000です。
見たいなと思っていたのですが機会に恵まれずでしたが、
ついにやってきました。
レーシングカーではありますが、
美しく丸みを帯びたボディはこの年代の良い所です。
搬出時にエンジンを掛けると爆音がこだまし、一気に人だかりに!
子供も多くいらしてましたが、誰も泣いていませんでした。
すでに英才(洗脳?)教育済みでしょう。

会場全体ものんびりした雰囲気でした。

マイカーでこういうイベントに参加したことがないので、
来年は参加検討してみようと思います!

ではでは ・Z・







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はい、ひょっこりはん!


 


(20:18)

2019年05月28日


永島展におきましては、
名古屋芸術大学様に大変お世話になりまして、
ご挨拶に伺ってきました!

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わたくし芸大に入るの初めてでして、
普通の大学との違いが気になっておりました。

やはりキャンパスに入りますと、
作りかけの彫刻など確認できました。
もっと探検しますと、おもしろい者と巡り合えそうですね〜

午前中にお伺いししため、
帰路につく際には、ちょうどランチタイムに。

せっかくなので、学食に向かいます。

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私が頼んだのはカツカレーです。

ルーも多く入っておりドロっとした感じでご飯に良く絡みます。


当たり前ですが、学生の方は若いなぁと感じました。
特に落ちはないですが、
学生時代に少し思いを馳せたのです。

閑話休題

名古屋芸術大学では、
アートセンターに定期的に個展があるそうです。

近々の展示はこちら。

主に生徒さんの作品が並び、
テーマによって様々なアートが見れるようです。

ご感心もって頂きましたら、
ぜひ足を運んでみてください。
 


(02:34)

2019年05月23日


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最近、栄周辺でのランチ開拓のため、
行ってみました〜

ローカルの情報番組では割と出てきていると思うので、 
知っている人多いのでないでしょうか?

さて、メニューを見ますと、
「台湾まぜきしめん」という文字があります。
期間限定らしく、せっかくなのでこちらを実食

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周りにローストビーフが敷かれています。
お値段は850円か900円でした。

そんなに辛くなかったので食べやすかったです。

悪くはなかったのですが、
追い飯が無料でできたらなお良かったかも(´・ω・`)

お店としては、モダン、シンプルな内装で、
気軽に友達と来やすい場所としてはいいと思います。
ただ、その時だけだったのか、
照明が暗く、寂しい雰囲気に感じました。

明かりって大事ですね〜


(17:12)