I love 手越王子

私の太陽、手越くんとNEWSをこよなく愛し、応援していくブログです。 時に乙女の気持ちで、時に乳母のような気持ちで王子とNEWSを見守って いきたいと思います。

2013年04月

NEWSの歌を引っ張っているテゴマス。

もちろんけいちゃんの優しい歌声も素敵だし、シゲアキ先生の

一生懸命な歌も好感がもてます。

でも、テゴマスの歌唱力はジャニーズでもトップクラスなのは間

違いなく、私の好みでいけばトップです。

まっすーは表現力が素晴らしく、とても心打たれます。振り絞っ

て歌う感じも心の叫びという感じがして、なんだか涙が出てきます。

王子の歌唱力は言うまでもありませんね。

王子自ら「いくら歌っても声がかれない」と言い切るほどの声量、安定

した音程。

私は以前の王子をよく知らないのでずっとあの歌唱力だったと思って

いました。でも、だいぶ前(おそらく10代の終わりか、20歳そこそこ)

の映像を見たのですが、今より声に伸びがなく声量も今より劣っていま

した。

王子の歌唱力は持って生まれたものだと、信じて疑わなかったのですが

ここまでかなりの努力をされていたのだと今更ながら気づかされました。

そして美恋コンでの、「Addcict」の完成形へとつながっているのですね。

撮りためた録画のDVDを整理していて、いつ撮ったかは定かではありませんが

Mステの「アイドルCD売上ベスト50」というのがあって、NEWSは39位でした。

デビューして間がないNEWSが歌っていて、そこには何と16歳の王子が映って

いました。

今も若干童顔ですが、その頃は十代半ばとあって中学生のように見える王子が

頑張って踊ってました。お兄さんたちに負けないように・・・

その時山P,錦戸君共に19歳だったようですね。

あの時代の3歳差は大きいです。まるで大人と子供。

それから見れば25歳の王子はまだまだあどけないとはいえ立派な大人です。

やんちゃっぽさはあの時のまま。

でも、歳とともに美しさに迫力が増してるような・・・

いろんな経験をして疲れて大人になるタイプと、挫折も成功も自分の糧として

大人になっていくタイプがあると思うけど、まさに王子は後者

そして王子について行こうとする私達も、つらい経験、楽しい経験全てを糧にして

光輝いて行かなければなりません。それが王子のFANとしての務めでもあるとさ

え思ってしまいます。

王子にふさわしい品格、前向きな考え方、優しい心、生き方の美学を持っている

こと等々・・・

 王子のファンは年齢を問わず、輝いている人たちの集まりでありたいですね。

今日のイッテQはまたまた王子の出番はなかったですね。

ほぼいわゆるワイプっていう画面の隅っこの四角い所の出演

でした。

それだけでも十分なのですが、たまにスタジオに戻ってコメントした

りしてましたね。

なんとかライチョウという鳥をイモトが取材してきた映像で、200匹の

オスと20匹のオスの様子があって、しかもその20匹のメスは1匹の

オスに独占されるというのがありました。

スタジオで、内村さんが王子に

「あこがれるだろ?」とフッたところ、「マスター(20匹を独占するオス

のこと)になりたいっす」と期待通りの答えでした。

すると横から、「ば~か」という声が・・・

これも期待通り宮川大輔さんにイジってもらい、「そんなこと思ってても

いうんじゃないよ!」とたしなめられ、内村さんにも「ば~か」と突っ込んで

もらって、今日のコメント大成功といったところでしょうか?

さすが王子

期待通りの受け答えをしてくれるから、みんなからかわいがられ、重宝

がられるんですね。

でも、その受け答えも王子の聡明さなのでしょう。

かなりの頭の回転の良さとみました。

愛らしく、聡明で、傍若無人のようで礼儀正しい、そして何事にも全力

(フルスイング)、品の良さ。

そんなあなたが、イッテQのメンバー、NEWSのメンバー、そして我々

ファンから愛されないはずがありませんよね。

NEWSのコンサートやテゴマスのコンサート、どの衣装も王子は着こなして

素敵なのですが、私の一押しは「テゴマスのまほう」コンの王子のフードの付

いたふわふわした白い衣装です。見た方は分かると思いますが、下の服も

靴も白でHIGHWAYをうたうときは裾がゆらゆら揺れてとても素敵ですね。

美恋コンの最初に登場してきたときの肩に羽のついた衣装も王子らしくて

素敵でしたが、フード付きの衣装は断トツでした。

王子はやや華奢なので、ピタっとした服よりも若干ふわふわした衣装が似

合うなあと思います。というより私の好みかな。。。


ところで、「kちゃんnews」でのコーナー「妄想キス」では王子は18歳の時に

置いてきたという恥ずかしいという感情を感じさせないなりきりぶりで、リスナ

ーからのハガキに書いてある以上の過激な演技です。しかも、そのあと「興

奮した、興奮した・・」と何度もつぶやき、さすがにNEWSファンであるリスナ

ーの方から抗議がきたらしいです。また、イッテQでも俺様的発言ですが、

何だか王子が何を言っても何をしても、品がある感じがしますね。

私が王子のどこが好きかっていうと、そういうところなのです。

仕事上、過激発言をすることも多いですが、何を言っても何をしても上品さが

漂っているのです。それはどんなに演じても隠せない生まれもった品格なの

です。

それが手越祐也と言う人が、人を引き付けてやまない理由なのだと思います。

あっか~ん!・・・宮川大輔さん風ですが、仕事帰り車の中で

美恋魂DVDを見ながら帰ってきました。実は何度見ても泣き

すぎて顔がボロボロになってしまうので、しばらく封印していま

した。ちょっと間が空いたので大丈夫かと思いきや、あかんです

わ。じっと見てしまうのと、涙で運転ままならなくなるので家のガ

レージに入れてから、見てました。特にみんながそれぞれの思

いを語ってからのフルスイング。それまでこらえていた王子が歌

に詰まってしまう場面。

やっぱり、休みの日に誰にも泣き顔を見られる恐れの無い時に

見ることにします。

前置きが長くなりましたが、ポポロ6月号。けいちゃんのロングイン

タビュー。NEWS結成から、脱退劇まで。けいちゃんの苦悩と使命

感。やはりリーダーですね。そのころから。どうしてもNEWSを残し

たいと言う強い意志。風貌とソフトな語り口からは想像できない程

の強さ。そして、焦り。

たぶんテゴマスの二人よりも、けいちゃんとシゲは悩みは深かった

んでしょうね。でも、王子もまっすーもかなり悩んでいたのは確かで

す。それが「テゴマスのまほう」のDVDから伝わってきます。王子は

ほっぺがプクっとしていて、それが可愛かったりしますが、ツアーD

VDの王子はかなりほほがこけているように見えます。

「さくらガール」はまさに熱唱というより絶唱のような心の叫びのよう

な気がします。

記事に戻りますが、けいちゃんがnews every起用された時の話、また

二人の脱退の発表の前の日、けいちゃんをとりたててくれたプロデュ

ーサーさんに、「NEWSが今後どうなるか分かりませんが、それでも

僕はeveryに出ていてもいいですか?」と話したところ、その方は「僕

はNEWSの小山慶一郎と仕事をしてるんではなくて、小山慶一郎個人

と仕事してるんだから発表が出たところで何もかわらない」とおっしゃ

ってくださったそうです。

何という方かは存じませんが、本当にありがとうございます。そして、

今後ともけいちゃんをよろしくお願いします。


もしNEWSが残ってなかったら、私は暗い淵から立ち上がれないでいた

と思うし、テゴマスだけだったら、おそらく王子と出あってなかったでしょう。

けいちゃん、ありがとう。NEWS、ありがとう。

この企画、続いていくらしいので、楽しみです。



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