車の整備から料理レシピなどなど…写真付きで分かりやすくお教えする、初心者向けの教室です。



     今回は、干し芋の作り方です。

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    作る前に、薩摩芋は10度以上の温度を保って1ヶ月以上熟成させます。
    本来は蒸し器を使って蒸すのですが、今回は炊飯器を使います。

    芋を入れたあと、水を3合~4合の目盛まで入れます。

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   玄米モードにして、炊飯器のスイッチをオン。

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    約一時間ちょっとで、茹で上がりました。
    (低めの温度で、長時間かけて蒸すとより甘くなるそうです)

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    熱いうちに竹串を使って切れ目を入れて・・・

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    皮を剥きます。

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    少し冷ましたあと、包丁を水で濡らして崩れないように気をつけてカットします。

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    天日干しスタートです。

    天気予報を見て、干す期間中晴れが続く日を確かめてから作って下さい。

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   3日経過、食べ時です。

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    7日経過、相当固くなりましたが保存にはちょうどです。

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    火で炙ってから食べると、柔らかくなり甘さも増します。

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    保存瓶に詰めて、完了です。

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