February 22, 2022

相撲ファン必見「昭和の大相撲」

双葉から羽黒山、栃若、柏鵬、北玉、輪湖、貴ノ花、千代の富士。
あの名力士の貴重な映像が今蘇ります。


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November 24, 2012

不知火型 その1

安馬が連続全勝優勝でついに横綱に登りました。
そして新横綱として望んだ今場所。
後半に疲れなのか失速してしまいましたね。

どうも未だに私は「日馬富士」というのに馴染めないのですよね。

日馬富士も白鵬についで土俵入りを「不知火型」を選択しました。
まあ最初の場所なので土俵入りがぎこちないのはしょうがないでしょう。
北の富士さんが「土俵入りがうまくなる頃は引退の頃だ」などといってましたね。

東西の横綱に不知火型が揃う、史上初めてのことだそうですね。
横綱がいるのに雲龍型の土俵入りがないのも朝青龍がやめて以来続いてますね。
これも史上初めてのことですね。

白鵬は宮城野部屋に所属してますね。
日馬富士は伊勢ヶ濱部屋ですね。
ともに旧立浪一門(現、春日山・伊勢ケ濱連合)です。

過去の旧立浪一門(現、春日山・伊勢ケ濱連合)の横綱は昭和以降でみますと
第35代双葉山、第36代羽黒山、第43代吉葉山、
第60代双羽黒、第63代旭富士、第69代白鵬、第70代日馬富士
の7人になります。

立浪一門の横綱で土俵入りで不知火型を選ばなかったのは双葉山だけです。
といっても双葉山は立浪部屋ができてから初めての横綱です。
その弟弟子の羽黒山以降はみな不知火型を選んでます。
たぶん兄弟子の双葉山の次の横綱として
双葉山がまだ横綱として君臨している時に
横綱に昇進した羽黒山は双葉山との違いを意識して
不知火型を選んだのではないでしょうか。

そしてその羽黒山が立浪部屋を継承したところから
それ以降、立浪一門(現、春日山・伊勢ケ濱連合)の横綱は
みな不知火型ということになったのでしょうね。

ちなみに双葉山は自分で部屋を興しそれが時津風部屋であり
時津風一門として今に至っています。
そして時津風一門の横綱はすべて雲龍型です。
といっても双葉山以降、第42代鏡里、第47代柏戸の二人しか横綱になっていませんが。




過去の不知火型を選んだ横綱を見ると旧立浪一門の横綱以外に

第51代玉の海、第53代琴桜、第59代隆の里、第66代3代若乃花 の二所ノ関一門の横綱
それ以外に記録に残るのは明治末期から大正期の大横綱、第22代太刀山だけです。

太刀山の頃はいまの一門のようなものはまだハッキリとしておらず
今の5+1の系統、一門はあてはめられません。

太刀山は旧友綱部屋。この時はまだ立浪一門は存在しません。
旧友綱部屋は太刀山以降衰退しその後は横綱を出さずに消滅したそうです。
でも今も一門として続く二所ノ関は旧友綱部屋から分離独立したそうです。

たぶん二所一門の横綱の琴桜、とか3代若乃花が不知火型を選んだのは、
二所ノ関の源流が太刀山の所属した旧友綱にあるという
そのあたりも関係しているのだろうと思います。
「不知火型を絶やさないために」といっていた横綱もいますね。

玉の海の場合はさらに考えられるのはライバル北の富士との同時昇進でした。
親友でありながら性格的にも取り口的にも正反対の二人でしたので
あえて知らない型を選んだ気がしますね。
この時点では不知火型が短命だとか不吉だとか言うのはなかったわけですし。

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今九州場所を見ているとお客さんの入りが良くないようですね。
やっぱりご当地力士、魁皇がやめたのは影響あるかもしれませんね。

魁皇も友綱部屋、太刀山の友綱とは違いますが、旧立浪一門でした。
横綱になってれば不知火型を選んでいたのでしょうね。

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琴奨菊、琴欧州の先代の師匠、横綱琴桜
稀勢の里の先代の師匠、横綱隆の里、
はいずれも不知火型でした。

彼らが横綱になった場合はどうなのでしょうか?

どちらも二所ノ関一門です。

二所ノ関一門で不知火型を選んだ横綱もいましたが
二所ノ関一門の11人中7人は雲龍型です。

不知火型の横綱がすでにいるので
雲龍型を選ぶんではないでしょうか。

ちなみに二所ノ関一門の過去の横綱は

第32代玉錦、第45代初代若乃花、第48代大鵬、◎第51代玉の海、
◎第53代琴桜、第54代輪島、第56代2代若乃花
◎第59代隆の里、第62代大乃国、第65代貴乃花、◎第66代3代若乃花

の11人です◎が頭についてるのが不知火型を選んだ横綱です。

これを見ると玉の海は先ほど書いた通り北の富士に対して
隆の里は同期入門の盟友2代若乃花対して
3代若乃花は弟貴乃花に対して
それぞれ差をつけるといっては変ですが彼らがいたからこそ
不知火型を選択したような気がしますね。


でも日馬富士の全勝2連チャンで横綱ですから
また横綱に成るためのハードルが上がっちゃいました。
日本人大関が横綱になれる確率がまた減ってしまいましたね。
今場所も思ったような活躍が二人ともできませんでしたね。

さあ今後の大相撲はどうなるのでしょうか。




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May 21, 2012

旭天鵬おめでとう

久しぶりに相撲を見ていてウルウルと来た。

昨日3敗で3人が並んだ時、相撲好きの父と
「旭天鵬に勝たしてやりたいねえ。でも難しいよね。結局横綱かなあ。
また11勝の最低勝ち星優勝になるのかなあ」
なんて話してたのですが。

まず琴欧州が休場で栃煌山が戦わずして12勝。
これで横綱以下4敗力士の優勝はなくなった。
琴欧洲が昨日の旭天鵬に敗れた一番で怪我して出れないのなら
昨日のうちに休場を届けたなら対戦相手を変えることも可能だったと
批判が上がっている。

全くそのとおりだが「琴欧洲ならさもありなん」と思ってしまう。
昨今の状態、拗ねたような生気のない目を見ていると
もう彼には残念ながら何も期待もしてない。
何が彼をこうさせたのか?


旭天鵬は対戦成績がそれほど良くない豪栄道に攻めこまれ危なかったが勝つ。
豪栄道の足が途中で蛇の目をかき両者それがわからず土俵下に転げ落ちる。
がっかりしたような表情の旭天鵬。
やはり自分が勝ったのがわからなかったようだ。


三役揃い踏みの2番目
稀勢の里は把瑠都との対戦。
もともと分の悪い相手だが、一気にせめて土俵際まで押し込み
アトヒトツキというところで残され結局逆転の投げを食い敗退。

稀勢の里には白鵬が名横綱双葉山から学んだように
「木鶏」の境地を学んでほしい。
いつも熱くなって怒ったような顔、
あれでは力が入りすぎて取りこぼす相撲もおおい気がする
いい素材を持ってるのだから使い方次第で大化けするはずだが。



さてここに史上初めての平幕どうしの優勝決定戦。
ここでも木鶏の境地にも似た飄々とした旭天鵬が
攻め急いだ心はやる若き栃煌山を懐の深さを生かしはたきこむ。

花道をさりながら青いタオルで涙を拭う。
花道の奥で付き人も涙している。
付き人や魁聖とか宝富士など何人かの力士が寄ってきてハイタッチしたり祝福してる。
みるからに人柄もよさそうだし慕われてるんだなと思った。

悪いが誰も予想だにしなかった優勝。本人もびっくり。
優勝インタビューでの受け答えにも人柄の良さが出ていた。

20年前、元大関旭国の大島親方がモンゴルでスカウトしてきた6人のうち一人。
旭鷲山の出世が早く、技のデパートモンゴル支店とのあだ名で注目を集めた。
その影に隠れて目立たなかったが
正攻法で体も柔らかく長身で手も長い
いわゆる「懐が深い」と言われる、よつ相撲にもってこいの素質。

大島親方の婿養子になり日本に帰化し、いずれは大島部屋を継ぐことになっていた。
大島親方はこの3月で定年。ここで引退して
3代目大島親方を襲名し部屋の親方になることもできた。

琴ノ若がまさにそれで、まだ幕内で取る実力がありながら
琴櫻の先代佐渡ヶ嶽の定年に合わせ場所途中で引退してしまった。

また時津海もまだまだこれからなのに引退し時津風を継いだ。
時太山事件のあおりで、先代の解雇のための部屋継承でありこれもとても可哀想であった。


旭天鵬は今年になってまだ取りたいと申し出たようだ。
それを受け入れて部屋を閉め同門の友綱部屋に皆を移籍させた
大島親方も立派であった。

ほんとうに刈屋アナか誰かが言っていたけれど
長年の苦労と頑張り、後輩への見本となる態度
いろんな事へのご褒美のような気がする。

優勝パレードの旗手を横綱白鵬が勤めた。
横綱が旗手を務めるという情報が入った時に
解説の舞の海さんだったか北の富士さんだったかが
「もう一人乗れるんだから大島親方に乗ってもらえばいい。家は近いんだから」
といってた。まさかそうはならないと思ったが
サンデースポーツに出てきたパレードの映像をみると
助手席に乗ってたのが元大島親方のように見えたがどうだろうか?

白鵬は「自分の優勝よりうれしくて涙が出た」
といってたそうだ。
賜杯を抱く旭天鵬の周りを白鵬や安美錦など一門の力士が
紋付袴でバンザイしてる映像も出ていたが
優勝のこんな映像もなかなか見られるものではない。

不祥事続きドタバタばかりの大相撲で
こんな爽やかな風を感じたのは久しぶりである。

おめでとう、旭天鵬!

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March 20, 2012

2012大阪場所10日目

昨日破れた横綱白鵬は安見錦なんとか勝つ。
把瑠都も危なっかしいがなんとか勝った。

琴奨菊と稀勢の里の日本人大関はどうもパっとしない。
日馬富士はちょっと頑張ってるが
琴欧洲はもうなんだかな〜って感じ。

鶴竜は昨日の横綱勝利に引き続きいい相撲だった。
鶴竜も大関は近そうだが
把瑠都が横綱になってくれないと
6大関になってしまう。
鏡山審判部長は「成績が良ければ関係ない」といっているがどうなるだろうか。

今場所13勝が鶴竜の昇進条件だが厳しい星勘定だが
今場所の鶴竜なら出来ないこともない気もする。
果たしてどうなるか?

6大関にせぬために旭富士以来ずっと続く
連続優勝が絶対条件の横綱昇進の基準を
「優勝に準ずる成績」まで下げてでも把瑠都を横綱するのだろうか?
昭和の時代の相撲には温情裁定もいくつかあったがどうだろうか?

とにかく鶴竜の星勘定次第で状況は変わるだろう。

残り五日間、明日の鶴竜の相手は妙義龍。
あと当たりそうな相手は
琴欧洲、琴奨菊は確実だろう。
琴欧洲には過去11-9でリード、たぶん千秋楽に対戦か。
琴奨菊には過去8-10、14日目か、いつ組まれるかわからないが
この一戦が大一番になりそうな気がする。

残り二人は番付で言えば時天空と嘉風だが負けがこんでるので
豊ノ島と阿覧か豊真将あたりか。
豊ノ島戦もキーポイントになるかもしれない。

琴奨菊に勝てれば13勝も無理でなさそうだ。

では把瑠都はどうだろうか?
同じく「13勝なら横綱も」なんて話も出てるようだが
残りはすべて横綱大関戦であろう。
明日は琴欧洲、(9-12)
12日目稀勢の里(18-3)
13日目琴奨菊(13-10)
14日目日馬富士(11-12)
千秋楽 白鵬(3-20)

12〜14日目の順番は違うかもしれないがこんな感じであろう。
大関には全員に勝たないといけない。なかなか厳しい。
先輩大関にはぶが良くないのは意外だ。
明日勝てば波に乗れるか。

さあ残り5日間、千秋楽後にどんな春が待っているのか。

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March 15, 2012

二年ぶりの大阪場所

昨年、「八百長メール問題」で中止となった大阪場所。
昔から「荒れる春場所」といわれ波乱が多かった。
といってもそれは土俵上のことであり、それはある意味、
「波乱があってワクワクする面白い場所」と同義語であった。

さて今年は先場所優勝した大関把瑠都の綱取りに期待がかかっている。
4日目、負けてしまった。残念ながらどんな相撲か見てない。

場所が始まる前にスポーツニュースで
「曙のつっぱりを見て研究し身につけようとしている」
という話があった。

大関から横綱に駆け上りライバル貴乃花が横綱に昇進する頃までの曙は
確かに破壊力バツグンだったように記憶している。


プッシュプッシュの小錦とは違う単なるパワーだけでなく
回転のいい全身のバネも使ったつっぱりだったかもしれない。
三所攻めで舞の海に敗れた頃などは
むしろソップ型に近いような体型をしていたし。
でも上半身と下半身のバランスが悪かった。
師匠の高見山も足が長く重心が高い位置にあったので転がされると無様だった。
そんな昭和の懐かしい取り組みなど覚えてる人は少ないでしょうが。
曙も下半身は細すぎたかもしれない。
特に晩年はだんだん肉がつきすぎて足も痛め
後年K1でボブサップに敗れカエルのように惨めに倒れた
そんなイメージの体になってしまった。

さて把瑠都だがとてもいいバランスの体型をしている。
以前大相撲中継中、
藤井アナだったか?刈屋アナだったか忘れたが
江戸時代に活躍した「雷電為衛門」と身長、体重が一緒だと言っていた。
雷電はあまりの強さに
「張り手」「突っ張り」「鯖折り」「閂(かんぬき)」を禁止されたというぐらい。
ちなみに閂はもろ差しになられた時両側から相手の腕を挟んで決めることです。

そんな把瑠都が曙の全盛期のようなつっぱりを本気で覚えたら
白鵬も太刀打ちできなくなるかもしれない。
そんな気がするのだが。
でも性格が優しすぎるような気もする。

今場所まだつっぱりは殆ど出てないと思われる。
身につくまでかなり時間もかかるかもしれない。
でも鬼のような形相で白鵬を土俵外に突き出す
把瑠都というのも見てみたい気がする。

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January 18, 2012

鳰の湖

今場所の新入幕のこの力士「におのうみ」と読みます。
「ハトのうみ」とよく間違えられるそうですね。
自分も「はと」かと思っちゃいました。

「鳰」というのは「カイツブリ」のことだそうです。
「うーーん、それって何」…ですよね。

はい、はい…



こいつです。
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水鳥ですね。滋賀県の県鳥なんだそうです。
で、この「鳰の湖」は「琵琶湖」を意味するそうで
新古今和歌集にも登場するそうです。

滋賀県の出身だそうです。
173cmと小柄ですが
きっぷの良い押し相撲頑張って欲しいです。

でも今場所は家賃が高かったかなあ?

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January 01, 2012

2012年、あけましておめでとうございます。

大震災、津波、原発事故、大変な一年が終わり新たな年。
今年はどんな年に成るのでしょうか。
良い年に成るよう念じるばかりです。

御存知の通り相撲界も大変な一年でした。
賭博問題、八百長問題、暴力問題ずっと懸念されていたことですが
改めて角界の体質に疑問符が投げかけられました。
今年はできるだけ早く膿を出しきって
新たなる角界が形成されてゆくことを切に望みます。

昨夏、大関魁皇が引退しました。
日本人最高位、関脇という場所は
琴奨菊の昇進で一場所ですみました。
初場所からは期待の星、稀勢の里の昇進で
明るいイメージですが残念ながら
これですぐに人気回復とは絶対ならないでしょう。

初場所後には理事長はじめ役員改選がまっています。
「クリーン魁傑」の現役時代のあだ名から期待された
現理事長も大した成果も挙げられず退任というイメージです。
次の理事長は一体誰がなるのでしょうか?
この難しい舵取りを任せられる親方は…
そろそろ経営のプロを外部から招き入れないと
無理ではないでしょうか。
そんな気がします。
もちろん相撲のことを良く知った人でないといけませんが。
相撲をたんなる格闘技である、たんなるスポーツである
と思っている人にはやって欲しくないですが。
適任者を誰が選ぶかということもとても難しいことでしょうが。

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November 11, 2011

ご冥福をお祈りいたします。

元横綱隆の里の鳴門親方が亡くなった。
暴行問題で事情を聞くという話もあり
八百長問題の記事を扱ってる週刊誌が接触を図っていたとか
あまりのタイミングがいろいろ噂もあがっています。

以前八百長問題で偶然にしては出来過ぎなタイミング、死因で
元力士、その後援会の方が亡くなったことがあった。
そういうこともあり疑いの目を向ける人もいる。
でも事件性は無く病死との発表です。
やっぱり昨今の大相撲の不祥事
我々にはいいイメージは与えてくれないのだ。

もともと糖尿病を患っていて、それを克服して横綱になった鳴門親方。
苦労して時間がかかったが、全盛期はあの千代の富士も歯が立たなかった。
二人の横綱の相星決戦や懐かしい取り組みまた見てみたいです。

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August 30, 2011

魁皇が引退してしまった。

相撲好きな自分なのだがここ連続の不祥事にはちょっとうんざり。
今年は相撲中継をあまり見ていない。

そしてついに名古屋場所は一番も見る事無く終わってしまった。
そしてその間に魁皇が引退してしまった。

怪我、故障と戦って来たけれどもう限界だったのでしょうか。
千代の富士の通算勝ち星の記録を抜き
もう破れる記録は通算出場くらいでした。
でもさすがに一位の大潮を抜くには
まだ11場所も必要でした。

確かに潮時だったのでしょうね。
お疲れさまでした。

入れ替わりで琴小菊が日本人大関に成ってくれるかと思いましたが…
さあこれからどうなるのでしょうか大相撲???

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March 23, 2008

さて春場所千秋楽はいかに

大阪場所も今日が千秋楽。
白鵬、朝青龍、東西両横綱が二敗で相星決戦。
二場所続けて千秋楽横綱相星決戦は平成7年3月、5月場所の貴乃花と曙以来13年ぶりだそうだ。
懸賞も記録が残ってる限り最高だそうだし地方場所の満員御礼が10日以上も久しぶりのこと。
ある意味充実した土俵と言って良いのかもしれない。
ただし横綱二人だけは…という但し書き付きだ。
あいかわらずの大関陣の低調さはがっかりである。

しかし、入場者数が増えて盛上がっているからといって
時太山事件や朝青龍の一件などに対して相撲界、理事長がどう対応してゆくのか
今後、どう改善してゆくのかが曖昧になって欲しく無い。そんな気がする。

さて今日の結果はどうなることやら。



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