2019年12月
2019年12月30日
2019年12月27日
お持ちのドライヤーを見直してみませんか? ドライヤーの性能について
美容室で使われているドライヤーと一般家庭でお使いのドライヤーの性能の違いについて、お客様から聞かれたことがあり、
既に何人かのお客様にお話ししたことを
がっちりマンデー!!(TBS系列)で放送されたようなので、
ブログに掲載します。

どちらも
Nobby(ノビー)と言うメーカーです。

は当店でも使用している型のドライヤーです。
美容室でドライヤーをかけてもらうと、すぐに髪が乾くと思いませんか
全国の美容室の70%で使われているのが、Nobby(ノビー)のドライヤー。
プロ用にのみ、販売していたシェアNo.1のブランドです。
そんな大人気のドライヤーが、一般向けに販売されて大ヒット中なのだとか。
他のドライヤーと一体何が違うのでしょうか

一般家庭でお使いのドライヤーは、収納に便利な折り畳み式が多く、温風を出す為の空気の吸い込みファンが、後ろに一つしかないのに対し

吸い込みファンが二つあるタイプとの差

最大の特徴は“風の速さ”(パワフルな強さ)
ファン1つタイプが秒速5~7mなのに対し、2つタイプのNobbyは秒速17m。
風速に3倍もの差があることが分かります。
試しにそれぞれのドライヤーにピンポン玉を乗せて風を出すと、違いは一目瞭然。

スゴい風速が出せる秘密は「ファン」にあり
一般向けドライヤーは、扇風機のようにプロペラファンで後ろから空気を吸い込み、
勢いをつけて風を前に送り出すという仕組みになっています。
一方、Nobbyに使用されているのは、縦向きの「シロッコファン」というもの。
水車のように風をとらえて押し出しています。
吹き出し口に対して横向きに回るプロペラファンよりも、
進行方向に向けて縦向きに回るシロッコファンのほうが速い風を生み出せるのです。
しかし、風速をあげても、ドライヤーの口にあるヒーターで風を温めて出すことができなければ、
ドライヤーの意味がありません。
そこで風と熱の絶妙なバランスを求めて試行錯誤した結果、
シロッコファンは羽の数を「5ミリおきに42個」がベストという結論に。
ファン1つタイプと、ファン2つタイプのどちらも同じ1200wのドライヤーでも
乾かす時間も電気代がかかるのは構造的にファン1つタイプと言う事になります。
Nobbyのドライヤーではなくてもファン2つタイプのドライヤーに買い替えた方が
経済的にも時間も無駄にすることはない事が言えます
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