2016年12月09日

さっきはスマホの画面に成宮寛貴引退という速報が出たのを見て
がっかり〜!と思っていたのだった。
その後、ニュースサイトで成宮くんが引退に際して出したコメントを読んだ。
覚せい剤使用の疑惑をかけられたことよりも
自分のセクシュアリティを親しい人を通じて世間に広く知られたということ、
信頼していた人に裏切られたことに
深く、深く傷ついたのだね。
かわいそうに・・・。
文面から成宮くんの悲痛な叫びが聞こえてくる。

数か月前には、一橋大学の法学部の学生が同級生に
ゲイであることを周囲に広められて
自殺した事件があった。

LGBTは揶揄したり、笑ったり、軽蔑したり、あるいは排斥するようなことではない。
それはその人の生き方そのもの。
けれども今の社会ではLGBT差別が蔓延している。

成宮くんは父母が離婚して母子家庭で育ち、その母親も中学生の時に亡くなり、
彼は中学を卒業すると同時に働いた。
それは弟を食べさせ、高校に行かせるため。
そして芸能界に入り、弟を大学に行かせた。

そういう苦労をしてきた成宮くんも、人を、異性であれ、同性であれ、
愛することによって幸せを感じたこともあっただろう。
その幸せを破壊されて、絶望してしまったのだろうと思う。

成宮くん、生きて!

luckiestducky at 23:50コメント(8)世の中のこと 
ショック〜!
成宮くんが引退だって。
私は成宮くんが好きだったのよ〜。
と言っても「あらしのよるに」と「相棒」しか知らないんだけど。
でも、(役柄から来る印象だとは思うけど)まじめでひたむきな感じで
いいなあと思っていた。
いつの日か刑務所を出たらまた警視庁特命係に帰ってきてほしいと思っていた。
(あ、役柄の話ね)

う〜ん、残念。
例のフライデーの覚せい剤疑惑の報道は間違いであってほしい。

luckiestducky at 19:19コメント(2)日々のこと 
「あなたの2016年」を漢字一文字であらわしちゃう診断

私は「太」だった。

ふん、太ってて悪かったわね!

luckiestducky at 19:11コメント(15)日々のこと 

2016年12月08日

毎年、シクラメンを送ってくれる友人から
また今年も届いた。
今年は白い小ぶりの花に赤いフリルがついて
その花がいっぱい詰まってる(←まさにそんな感じ)。
花の名前は「ピエーノ」と書いてあるけど、
私的には絶対これは「妖精のチュチュ」
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luckiestducky at 13:35コメント(2)日々のこと 
日本が人口減少社会に突入していることは周知の事実。
同時にほどなく働く人口も減少することも周知であり、
日本政府は外国人労働者(家事や介護、工場、農村など)を
積極的に受け入れていこうとしている。

そうやって来日した労働者たちの中には
結婚し、子どもを持つ人々も多いだろう。
労働者はほしい、でも、その労働者が「普通の」幸せを求めるのは
許さない、という下心が表れたのがウティナン君の事例だろう。

とてもぞっとする表がある。
公開されてからほどなく批判が集中し(当然だ)削除されたが
魚拓で残っていた。
ぜひ見てみてほしい。

国別の介護技能実習生のポテンシャル

こういう評価を下した人たちには
これらの外国人は人間ではないのだということがよく分かる。
ただの労働力、家畜のレベルの労働力と思っていないことには
こんな評価をできるわけはない。

項目の「判断基準の詳細」を読んで私は吐き気を通り越して悲しくなった。

「心から弱者をいたわる奉仕の気持ちがあるかどうか。
年長者を尊重する国民性かどうか」

「親日国家かどうか。日本に対する強い憧れがあるかどうか。
日本でキャリアを積む価値が高いかどうか」 などと
どうやったら他の国の人間をこんな上から目線で評価できるのだろう。

一つひとつの項目に私自身をあてはめて自己判断したら
(私が外国に介護労働者として働きに行くとして同じ項目で判断すると)
介護適正総合点、満点100点中56点だった。大甘に計算して。

難民を日本でも受け入れようと運動している団体もあるが
私はそれに積極的に賛成する気になれない。
それは難民が日本人を脅かすからではなく、
日本人が彼らを幸せにしてあげることはできないから。
差別し、排斥し、つらいひどい生活に追いやることが目に見えているから。

2020年に向けて国際化やグローバリズムが盛んに言われる中
このような「人間」評価がまかり通っていることを
私は日本人としてとても恥ずかしく、悲しく思う。

luckiestducky at 13:28コメント(4)世の中のこと 
12月6日のニュースでこの話を読んだり見たり聞いたりした方も多いと思う。

「日本にいたい」日本で出生のタイ人高校生、強制退去処分覆らず 東京高裁

小林裁判長の
「タイ語で読み書きはできなくても会話は可能で、
日本語を短期間で取得した意欲や能力は高い。
タイに帰国しても生活に困難は生じない」
という言葉に絶句してしまう。
日本で生まれ育ったから日本語ができるんだろう。
タイに渡ったこともないウティナンくんがタイ語を習得し
タイの風土・気候に生れ、タイで生活していくことが
どんなに大変だろうかということは、
フツーに想像すれば分かるんじゃない?

今、署名活動が始まっています。
タイ国籍の少年、ウォン・ウティナンさんに特別在留許可を!

ご参考までにニューヨーク在住の方のツイート

堂本かおる ‏@nybct
1)なんと!!日本生まれなのにタイに強制退去になる少年の記事を読み、
ハーレムでも似た事件があったのを思い出した。
セネガルから幼児期に親と共に違法移民として来て親は帰国。
親戚宅などに身を寄せて優秀な高校生に。
NYの法は移民フレンドリーながら他州で見つかり、あわや強制送還に。しかし

2)ニューヨークの政治家たちが少年擁護の運動を行い、なんとか暫定的な
アメリカ滞在許可を得た…その後どうなったかと今調べてみたら…
なんと!米国市民権を得てハリウッドで俳優になってたよ!
http://www.imdb.com/name/nm3150133/ 

外国人の在留がどうのこうのと言う以前に
子どもの人権は国籍に関係なく護ろうよ。

luckiestducky at 10:29コメント(0) 

2016年12月07日

今朝、鏡を見たら左目の鼻寄りの白い部分が真っ赤。
下まぶたをひっくり返したらどす黒いところも。

びっくりして、何か悪い病気じゃないかと
眼科に駆け込んだ。

だが、先生はあっさりしたもので
検眼鏡をのぞきこんで
「あ、これは結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)ですね」と。
そして「このまま放っておけば1週間から10日で吸収されますから」

そう言われても、なぜ出血したのか、出血と充血はどこが違うのかなど
聞きたいことはあるので、質問したら
「これに書いてあります」とパンフレットを渡された。

重篤な病気でないからの対処なんだろうが
患者としては何だかねえ。

ちなみにパンフレットには原因は書いてなかった。
ネットで検索したら、やっぱり「原因はよくわかっていない」とのこと。
とりあえずあまり疲れないようにしよう。

luckiestducky at 23:24コメント(6)病気・健康・通院 

2016年12月06日

今日は1月末のLVAの術前検査。
胸部レントゲン、血液検査、心電図、どれもクリアした。
でも手術まで1ヶ月以上あるのに・・・とちょっと思うんだけどね。
ま、その間にがくっと体調落ちるようなことにならないように
気をつけなさい、ということだろう。

今日はそんなに待つこともなく、サクサクと進んだのだけど
疲れた!
私は一昨年くらいまでは自分のことをそんなに「年寄り」と
思ったことはなかった。
精神的にも体力的にも外見的にも。
だが、最近は全てにおいて、年とったなあと思う。
とにかく疲れる。
疲れると体に出る、顔に出る、機嫌も悪くなる。
立派な年よりです。
(制度的にはまだ高齢者でない)

来年の敬老の日は皆さんに盛大に祝ってもらおう!(笑)



luckiestducky at 19:58コメント(8)リンパ浮腫・LVA 

2016年12月05日

安倍総理がハワイ真珠湾記念館をオバマ大統領と訪問するのだそうだ。

安倍総理の会見によると

「真珠湾を訪問することの意義、象徴性、和解の重要性について
発信したいと、ずっと考えてきました」

偉い!なかなか考えているじゃないの。
当然、南京や元慰安婦を訪問することの意義、象徴性、和解の重要性も
考えているよね!!

luckiestducky at 23:07コメント(2)世の中のこと 
9月に全生園(ぜんしょうえん)に行った時の写真

全生園は3万坪の広さ。
これは豊かさの印としての広さではなく、「隔離するための広さ」だったのだろう。
帰るべき故郷を失くした患者たちはこの地に一本一本木を植えて
今では立派な森になり、「いのちとこころの人権の森」と呼ばれている。
だが、この石碑の建立された日付を見てほしい。
572d22a6.jpg

納骨堂
患者たちは一生故郷に帰れなかっただけでなく
死してなお墓地に入ることを拒否された。
ここを訪れた時、このような場所があることを知らなかったので
線香を手向けることができなかった。
次回は必ずお線香をあげたいと思っている。
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子どもがハンセン病を発症した時には、母と一緒にお遍路の旅に出ることが多かった。
二度と故郷に帰れない旅である。
旅に必要なお金を持っていたわけではなく
「物乞い」をしてさすらう旅であった。(←資料館の展示による)
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luckiestducky at 20:11コメント(4)世の中のこと 
6時の首都圏ニュースでは報道されたが
7時の全国ニュースでは報道されなかった。
全国にはどの程度、この話が伝わるだろうか。

国立ハンセン病療養所 敷地内で深さ2mほどの掘の跡

ハンセン病は昔らい病と呼ばれ、伝染するものと思われていた。
その後、感染力はとても低く、日常的に接触しても感染しないことが分かり、
また特効薬も出現して「完治する病気」になった。
だが、国は患者の隔離をずっと続け、人々は差別を続けてきた。
(そのあたりの歴史はネットでたくさん読める)

実は私は9月にこの国立ハンセン病療養所を訪ね、
元患者の(現在は患者はいない、皆サバイバーである)お話を聞いた。
その話を今日まで書かなかったのはあまりにも、あまりにも衝撃が大きかったから。

上記のニュースに「近隣住民とのトラブルを避けるため」とあるが
この文章では患者たちが何かトラブルを起こしたような印象を与える。
実際は、トラブルとはただ一つ、患者たちが近隣を出歩くこと、であった。
トラブルを避けるためではなく彼らを押し込めるための堀だったのだ。

また療養所内(全生園)を資料館へ歩いていく時にどこにもずっと柊の生垣が
植えられているのが印象的だった。
柊というのはご存じの方が多いと思うがその葉はとても強い、ギザギザの刺がある。
生垣というのは普通は適度な距離を持って植えられるものだ。
それはくっつきすぎては樹木の伸びが悪くなるからだ。
だが、全生園の柊はびっちりくっついて植えられていた。
丈は私の膝くらいだった。

その柊の生垣の訳が資料館で分かって衝撃を受けた。

患者の逃亡を防ぐため。

当時は高さ3mあったそうだ。
びっちり植えられている柊の間を抜けて逃げることも
3m登って逃げることもできない。
そういうための生垣だった。

また消防団の制服や消火用具が展示してあった。
(と言っても今のような機能的な制服や消火用具ではない)
これにも大きな衝撃を受けた。
全生園に火災が起きた時に、近隣の消防団は助けに来なかったのだ。

それぞれに手足が不自由だったり、眼が不自由だったりする患者たちは
自分たちで消火しなければならなかったのだ。
何と言う差別だろう。。。
人間はここまで差別的になれるものなのか。

今、存命の元患者さんたちは80歳以上。
この方々が亡くなられたら日本から「ハンセン病」という病気は消える。
だが、その差別の歴史は
しっかり記憶に刻んでいかなければならないと強く思う。
それは差別のない社会を作るために最も必要不可欠なことだと思う。
12月18日にはまた「語り部の会」があるので、友人と行く予定。


ハンセン病療養所を囲む柊の生垣の高さ三メートルと
(全生園にて詠む)

luckiestducky at 20:06コメント(6)世の中のこと 
6時になったらあまりに暗くなると思って
5時に行ってきた。
数えておいたとおり、14個あった。
さっき採ったのも入れて15個の収穫。
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私って有言実行の女だなあ。
いや、全身食欲の女と言う方が正しいね。

明日は来年のLVAの術前検査なので
水曜日にジャムとピール作りをしよう。
(他にもやらなきゃならないことは山ほどあるのに・・・)

luckiestducky at 17:49コメント(6)日々のこと食べ物 
以前から近所の街路樹に夏ミカンが植えてあって
たわわに実ったみかんを毎年毎年指くわえて見送っている、
ということを書いてきた。
誰も採らずに落ちていくのはもったいないから、
毎年「今年こそあれを採りにいこう」と思うのだけど
実が木の高いところに生っているので取ることができなかった。

だが、つい先日、ある場所の2本の木に
私の手の届きそうなところに実が生っているのを発見。
その時は友人の車に乗っていたので
まさか「みかん採りたいから車を停めて」とは言えず
しっかり記憶に刻み付けて通り過ぎた。
(穴場を他人に教えたくなかっただけだったりして(笑))

今日、そっち方面のスーパーに行く用があったので帰り道に
1個いただいてきた。
たくさん採って帰って食べられないものだったら困るから1個だけ。
誰も肥料とかやってないから小ぶりで、傷などもついている。
季節的に中身はスカスカの可能性はあるが(晩柑だから)
たとえそうでも皮はつやつやしているからピールを作れるはず。

帰宅してすぐに皮を剥いてみた。
中の実はいかにも汁気たっぷり。
食べてみたら、スッパー。
とてつもなく酸っぱい。レモン代わりに使えるくらい酸っぱい。
でも、このくらい酸っぱければ美味しいみかんジャムとピールができる。

さっきざっと数えたら14個くらいは収穫できそう。

さて、夕方6時くらいになればあたりは暗くなって
絶好の収穫タイム。
がんばるぞ〜。

luckiestducky at 16:39コメント(2)日々のこと 

2016年12月04日

とかげのティッシュペーパーケースをくれた友人からは
昨年こんなものももらったのだった。
この瓶に関して数ヶ月くらい前に笑えることをしでかしたのだが
「雨あがり」の品位をこれ以上落とさないように
書くのは控えていた。
だが、友人に敬意を表して?書くことにした。

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昨年
塩つぼが割れた

それでその友人が代わりにとこの瓶をくれた。
前のはオランダ土産にもらった瓶だったが、これはフランス製。
さっそく塩を入れて大事に使っていた。

ここまで読んだ皆さんは、
きっと私がその大事な瓶を割ってしまったんだと思ってるでしょ。

ノンノン。
そんなありふれた失敗は「笑えることをしでかした」と言わない、私の中では。
(自慢することか?(笑))

ある日、塩が瓶の三分の一くらいまで減っているのに気がついた。
普段ならぎりぎり底が見えるまで放っておくのだが
その時は有能な主婦モードになっていた(血迷っていた?)ので
塩を足しておこうと思った。
塩の袋を出して瓶の口からさささ〜っと注いだ。
かなり入れて八分目くらいのところで気がついた。
「あああああああー」

私が入れていたのは、塩ではなくて、グラニュー糖だった!
グラニュー糖って白いし、細かな粒だし、塩に似ているから
すっかり塩だと思っていて、どんどん瓶につぎ込んでいたのだ。

グラニュー糖って普段の料理には使わないけれど
こうなってしまったからには使わないともったいないので
以後しばらくは調味はグラニュー糖。
塩と混じりあってしまわないようにとてもとても気を使った。
(その気を瓶に入れる時に使えばよかったねえ)

グラニュー糖層をほぼ使って、塩層に到達するころには
グラニュー糖と塩が混じってしまい、調理には使えなくなった。
だが、その地層の微妙な部分は舐めてみると
甘さと塩気が混じりあってとても美味しかった。
美味しいと言っても食するのは体に危険だから結局捨てたけど。

luckiestducky at 14:20コメント(8)日々のこと 
こんなすごいプレゼントをもらえるなんて、全く予期していなかった。
ほんとにサプライズ。
素敵!素敵!素敵!

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木製のティッシュペーパーケース。
今までは普通の、と言うよりセールのティッシュペーパーを
使っていたけど、これからはプレミアム品を入れて使わなきゃ!


luckiestducky at 13:23コメント(2)日々のこと 

2016年12月03日

「映像の世紀」はいつも感銘を受けるドキュメンタリーだが
今夜の「世界を変えた女たち」はとても良かった。
(まあ、人選に首をかしげる部分もあったにはあったのだが)

女性に参政権のない時代から、第1次&第2次世界大戦、ウーマンリブの高まりと
時代を生きぬいてきた様々な女性たちを紹介していた。

で、私が何に感銘を受けたかというとヒラリー・ローダムという女子学生の
卒業式での総代スピーチ。
テーマは、人間の解放、とかなんとか。
「わっ、こんな時代にこんなスピーチをしていた女子学生がいたんだ」と思ったら
彼女はのちのヒラリー・ローダム・クリントンだった。

上記のリンクには名前は出ていないが
ベラ・チャフラフスカ、テレシコワ(世界初の宇宙飛行士)、最近の女性では
マララさんも。
日本の女性としては、樺美智子さん、正田美智子さん。
いろんな女性がいて私たちが今いるんだなあとつくづく思った。
そろそろ終わる時間になって、いい番組だったな、録画できなくて残念と
想いながら見ていたら、

最後に映されたのはヒラリー・クリントンの姿で11月9日という日付がついていた。
そう、あの敗北宣言のスピーチだった。
ナレーターが「歴史に残る名スピーチ」と紹介していた。
何かねえ、聞いていたら、涙が出てきてしまったよ。
番組タイトルは「世界を変えた女たち」
ヒラリーは女性初の大統領になれなかった。
でも番組最後にヒラリーのスピーチがあって顔がアップになって・・・

う〜ん、ちょっと胸がいっぱい過ぎてもう書けないや。
唐突に終わる。

luckiestducky at 23:18コメント(2)世の中のこと 

2016年12月02日

読売新聞が政府与党を批判するとは
この法案、相当やばいんじゃないか。

casino

luckiestducky at 12:59コメント(0)世の中のこと 
NHKがらみのニュースが続くけど。

じゃん!
精霊の守り人新シリーズがいよいよ来年1月にスタート。

精霊の守り人 悲しき破壊神

1月21日スタートだって。
私が今するべきことは・・DVDの機械を何とかすることだなあ。
録画できることも予約できることもあるけれど
それはその時の機械のご機嫌次第・・・つまりほぼ壊れてる状態なわけ。

もう一つのNHKがらみは心配なこと。
Eテレの視聴率が悪いために廃局になる可能性があるそうだ。
でもEテレって元々視聴率を稼ぐための局ではないんじゃないの。
受信料を取って放映しているんだから、視聴率関係ないでしょ。
今のNHKと言わずテレビメディアからEテレが無くなったら
一体どんな放送環境に私たちは置かれることになるのか。
Eテレのドキュメンタリー特集とか、後世にも残せる番組だと思う。
それに何と言っても「お母さんといっしょ」が消えるのは困る!
日本全国の子どもたちがこれで育った(ている)と言っても
言い過ぎではないだろう。
Eテレの存続を強く願う。

luckiestducky at 09:57コメント(0)日々のこと 
最近、あまり良いニュースに接していなかったが
今朝は久々のヒット。

「モミー、NHKから消えるってよ」
「モミの木を飾ろう!」
・・・・
朝日新聞デジタル 2016年12月2日05時00分
籾井NHK会長、再任困難 経営委員の同意足りず

来年1月に任期が切れる籾井勝人(もみいかつと)・NHK会長(73)の再任が、
極めて困難な見通しであることがわかった。
任命権を持つ経営委員会(石原進委員長)の複数の委員が籾井氏の続投に
否定的で、会長の任命にあたって放送法が規定する、経営委員12人中9人以上の
同意が得られない状況だ
・・・・
これでNHKのニュースも少しはまともになるかしらん。


luckiestducky at 08:29コメント(0)世の中のこと 

2016年12月01日

このニュースのタイトル、最初、私は意味が分からなかった。
大阪地裁が娘の嘆願書を認めなかった、とは
なんてひどい判事なんだ!と思いながら読んだら
全く違った。
話のスジがけっこう見えにくいけどぜひ読んでみて。

<父から性的虐待>娘が減軽求め嘆願書 大阪地裁認めず

つまり、嘆願書を出させたのは被告・父親側の弁護士ってこと。
ひどい弁護士もあったもんだ!

この間、友人と性暴力の話(いろいろひどい)をしていた時
友人が「こういう男たちは性器を切断してしまえばいいのに」と言うので
苦笑してしまったのだが、
いや、ほんと、こういう話を読むとそう思うよ。

*ただ性暴力(レイプなど)は性欲というより支配欲によるものなので
性器を切断しても、違う手段での性暴力は起きる。薬物でコントロールする
方法が欧米では取られている。


luckiestducky at 14:04コメント(4)世の中のこと 
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