2018年10月13日

八ヶ岳に来ている。
折しもハロウィーン月と言うことで
ホテルをあげてハロウィーン仕様。
ロビーには男女のポーターさん。
スーちゃんは興味はあるけど怖くて近寄れず。
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ここに座ってポーターさんと写真撮ったりする。
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レストランも。
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右はモンスターの好きな黒いリゾット=イカスミのリゾット。
左の皿の中に目玉のかぷれーぜがあるんだけど分かるかな?
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基本はビュッフェスタイルだが、メインと飲み物は各自注文。
私は牛肉のステーキ。
飲み物は、日本のあわと言う名前のスパークリングワイン。
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右からワサビのソース、柚子と香草のオイルソース、
赤ワインと醤油とニンニクのソース。
ワサビのと醤油のオイルを混ぜて食べたら美味しかった。
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luckiestducky at 23:42コメント(3)散歩・旅行 

2018年10月12日

生理用ナプキンを買えない女の子たちがいること、知っていますか?

これ、私はずっと自分の属するグループで
何とかアフリカにナプキンを送ることができないかと
思っていた。だがなかなか賛同者を募ることができず
挫折していた。

日本では紙ナプキンどころか、
絹やオーガニックコットンの布ナプキンまであるけど
世界には生理用ナプキンが買えない女の子たちの方が多い。

昔、アフリカのある国に行った時、泊ったホテルの売店に
ガラスケースにナプキンそのものが(袋や箱入りではなく)飾られて
売られているのを見て驚いて悲しかったことがある。
そのナプキンはホテルに宿泊する裕福な外国人女性のためのものだった。
その国の女性たちはナプキンなんていうものの存在さえ知らなかったのでは
ないかと思う。
(*私は裕福ではないけれど、その国の人々に比べれば大金持ちになると思う)

生理用ナプキンがあるのとないのでは、
女性の生活の質には雲泥の差があるだろう。
私は自分がやれなかった仕事を日本のメーカーが手をあげてくれて
とても嬉しい。
それで朝からせっせとツイッターでいいねをしている。
インスタグラムでもできるのね。
ツイッターやインスタをやってる方はぜひどうぞ。
短期間でなくて、12月までやるというのがいいですね。

ちなみに私が考えていたのは布ナプキン。
なぜならこれは洗って何回でも使えるから。
生理用ショーツと布ナプキン3枚をセットにしたら
いいんじゃないかと思っていた。
これを実現できなかったことは自分の後悔の一つ。

luckiestducky at 16:55コメント(2) 
うまく写真撮れない上にうまくアップできない。
読めないなー。
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luckiestducky at 13:46コメント(1)世の中のこと 




luckiestducky at 09:31コメント(0)世の中のこと 

2018年10月11日

私的に面白い(興味深い)ことがあったのに書き忘れてた。

今日は歯医者から整体へとハシゴ。
整体の先生は中国出身、しかも黒竜江省の出身なので
いろいろ中国の話をした。
その中で、緑豆の春雨の名前が分かった。

日本人にとっては春雨というのは細いものだけれど
それは日本に入ってきた時に細かったから、
その細い白い糸を見て日本人が「春雨」という雅な名前を
つけたものらしい。

中国では粉条(ふぇんてぃぁお)というのが緑豆の粉で作ったもので
細いのが細粉条(日本の春雨)、太いのが寛粉条なのだそう。
ふ〜〜〜ん!また一つ賢くなった。(覚えているように>自分)

「料理はどうでしたか」と聞かれたので
「どれも美味しかったですよ〜」と答えたらとても喜ばれた。
本当に美味しかったんだもの。
「でも残念なことが一つ(私の減点要素なのだが)があって・・・
杏仁豆腐が一度も出なくて食べられなかったんです。
あれは日本の食べ物なんですか?中国にはないの?」と聞いたら
「ありますよ〜。美味しいですよ」とのこと。
そうだよねえ。で、つらつら考えるに、私たちは25人の観光客の
団体で前もって予約してある店にドッと行き、ドッと出てきたものを
食べたわけだ。アルコールだけは各自注文してその場で支払い。
アルコールを頼むのと同じ要領で杏仁豆腐を注文すればよかったのではないか!?
う〜〜!これは私の最大の作戦失敗、悔しいなあ。
本場の杏仁豆腐を食べられなかったなんて
本当に何のために中国へ行ったのか!?(そういう問題ではない(笑))

またもう一つ先生に聞かれて思い出した悔しいこと。
先生が「くるくる巻いた揚げパンを食べましたか」
あー!あー!私はあれを食べたかったのだ、のだ、のだ!
でも腹具合が心配だったので朝から、油ものは避けたのだった。
そして最後の朝はお粥と揚げパンを食べようと思っていたのに
前に書いたように最後の日は朝食バイキングは無かったのだ。

これはもう杏仁豆腐と揚げパンを食べるためにもう一度中国に行かねば
ならないなあ。(だから、そういう問題じゃないって(笑))

また先生から「味はどうでしたか」と聞かれた。
私が答える間もなく、「しょっぱくて辛かったでしょう」と言われ
「はい、ちょっとしょっぱかったです。でもあまり辛さは感じなかった」と答えた。
そしたら先生曰く「東北地方はしょっぱいんです。南へ行くにしたがって
だんだん甘くなります」とのこと。
これ、日本の東北地方の食べ物もしょっぱいのよね。
寒い地方には共通なのだろうか。

それからビールの話。
「ハルビンでビール飲みましたか」
「はい、ハッピーというビール!」と言ったら
先生、大喜び。
ガイドさんに教えてもらったのだが、
中国語でビールの発音がピージュ( pijiǔ)なので
ハービンピージュ(ハルビンビール)から
土地の人はハッピーと呼んでいるそうなのだ。
ちなみに行った先々にその土地のビールがあった。

luckiestducky at 20:21コメント(4)散歩・旅行食べ物 
今年のノーベル平和賞を受賞されたムクウェゲさんとムラドさん、
受賞は嬉しいことだけど、受賞対象になったその内容は衝撃的。

「日本の人にも応援して欲しい」ノーベル平和賞に選ばれた、デニ・ムクウェゲ氏とナディア・ムラド氏はどんな人?

そして今朝以下のニュースを知った。(国境なき医師団の動画)
バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプで「レイプで妊娠した」
女性たちが赤ん坊を産んでいるとのこと。
このことで非難されているのはその女性たちだとのこと。
もう少し詳しい記事を探しているんだけど・・・見つけたらまたアップします。



luckiestducky at 10:22コメント(2)世の中のこと 

2018年10月10日

こっちはこんなに大きくなっていた!
でも木登りはまだ下手・・・ってか上手になる日は来るのか?




luckiestducky at 17:57コメント(2)動物ネタ・動画・画像 
大変失礼なことながら、中国に行く前には
何となく道路とか公園とかにゴミが落ちていて
あまりきれいじゃないんじゃないかと思っていた。
ところが行ってびっくり、百聞は一見に如かず。

ほんとにほんとに道路でもどこでもゴミ一つない。
そしてすぐに皆で気づいたのは一日中あちこちに
「清掃員」の姿を見かけたこと。
これをただちに中国全てにあてはめて考えることはできないが
少なくとも東北三省は本当に清潔な町だった。
・・・ということを思っていたら
こんな記事を見つけて、大納得。
日本では街中にごみ箱がない! どこに捨てれば良いのかと当惑する中国人=中国メディア

日本も以前は町や駅や公園にもっとゴミ箱があった。
でもオウム事件だったか、サミット(か何か)が開催されるとかで
「テロ対策」(爆弾をゴミ箱に仕掛ける)として
いっせいにゴミ箱が撤去された。
サミットなどが終われば元に戻るはずなのに
恒常的にゴミ箱は日本の風景から消えた。
これはテロ対策というよりゴミ収集にかかる人件費削減のためだろうと
私は思う。

まあ、ゴミ箱がないにも関わらず日本のあちこちがきれいに保たれていることは
大いに自慢できることではあるけどね。
この画像、昨日行った鎌倉で見かけたもの。
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でももうちょっとゴミ箱くらいふやしてもいいんじゃないかな。
中国人だけじゃなくてこれから増えるであろう来日外国人のためにも。

余談:
中国のゴミ事情はとてもよかったけれど閉口したのは煙草!
ハルビン空港について手続きを済ませてロビーに出たとたんに
モワッと煙草の匂い。
禁煙とか喫煙とか分煙とかそういう意識が全くないので
どこへ行っても煙草の匂いに悩まされた。ホテルの部屋でさえ。
それと歩き煙草もけっこうあった。
喫煙者は圧倒的に男性、女性で吸っている人は(私は)見なかった。
隠れて吸ってるのかしらん?

luckiestducky at 13:51コメント(2)散歩・旅行 

2018年10月08日

明日の県民葬、
玉城デニーさんが葬儀委員長として行われることを
本当に良かったと思う。
これが佐喜眞さんが委員長だったとしたら
ご遺族の方々も胸中、複雑だっただろうし
翁長さんの霊も浮かぶに浮かばれなかっただろう。

安倍総理は出席しないんだってね。
どこまで人を沖縄県民をバカにしてるのだろう。
これが佐喜眞さんが委員長だったら
嬉々として出席したんだろうなと
ひねくれ者の私はつい思ってしまう。

私は県民葬には出席できないけれど
心の中で「ありがとう」と言おうと思う。
そして殆ど無力だけれども沖縄のことを
思っていますと言おうと思う。




luckiestducky at 20:14コメント(0)沖縄 
中国の食事でけっこう驚いたのは、ご飯がステンレスのボウルみたいなので
ドーンと出てくること。何も驚くことはないと思われるかもしれないが
いや、その迫力たるや・・・店員さんが”片手で”ドーンと置くのです(笑)。
食器はそう大きくもない皿が一枚、茶わんが1個、コップが1個、割りばし。
これは珍しくレンゲが最初からついていた。
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初めのうちは皿が汚れたら「皿を取り替えてください〜」なんて
頼んでいたのだが、中国では原則皿は1枚らしい。
甘辛い味でも酸味の味でも皿に残っていようがメイクワンシー(没関係)。
(メイクワンシ―=ノープロブレム)
どんどん次の料理をそこに取っていく。
日が経つにつれ、前の料理が残っているところにご飯を入れて食べるのを
美味しいと思うようになってしまった(笑)。
ご飯をつぐヘラとか取り箸とかは基本的にないみたい。
頼んで持ってきてもらったが、ご飯をよそうのは大きなスプーン。
これがドーンのご飯。バスマティ米ほどではないが日本米より長い粒。
初めは慣れなかったが最後にはとても美味しく感じた。
(私は元々バスマティ米が好き)
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上:チャーハンの時もあった。どこのお店のも美味しいと思った。
下:菱形に切ったこんにゃくみたいなのがあるでしょ。
これが不思議な食感の初体験の食材。
明らかにこんにゃくではない。
葛切りの葛にも似ているがあれほどつるりとしていない。
皆で侃々諤々話したが分からず。土地のガイドさんに尋ねたら
緑豆の春雨だって!
日本で買う緑豆の春雨は細い春雨だけど
それが板状になっているのだ。
私の友人はとてもお気に召していた。
同じ緑豆の春雨が丹東ではサイコロみたいに切った形で出てきた。
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料理は最初から並べられてるわけではなく
私たちが席に着いてからどんどん運ばれてきて
円卓をグルグル回して食べるので、なかなか写真は撮れなかった。
これは珍しく着席したら料理が用意してあった。
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大体の料理が食材を炒めたもので、手の込んだものはなかった。
あ、別にこれはけなしているわけじゃないのよ。
それで美味しかったし、私たちの体験範囲外では違うかも知れないし。
(竹筒に黒米を詰めて笹でくるんで、なんていう料理もあったわけだし)
ただ食材に手を加えて飾る料理は少なかった、という意味ね。
で、これは珍しく手間暇かけてあって、とてもきれい。
薄焼き卵の中に入っているのはネギ!
たくさんのネギをこういうふうにスパッと切るのはものすごく難しいと思うのだが。
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鍋料理・・・この他にもよく出てきた。
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餃子の店。10種類あったかな。
そのうち、焼き餃子は2つだったかな?
あとは全部蒸し餃子。
焼き餃子の並べ方が日本と違う。。。日本だと底にする方が上を向いてる。
これ、日本で言えば羽根つき餃子?レースみたいできれい。
それで餃子の種類がどうだったかというと・・・
テーブルがグルグル回ってるから、
「あれ、私、どれ食べたっけ?」って感じで味の違いなんか分からなかった。
ただ中の具材が2種類とか3種類にしぼってあることは分かった。
炒り卵ときくらげだったかな、覚えているのはそのくらい。
でも美味しかった。あ、餃子の他に酢豚とか青菜の炒め物とかいっぱい。
この10種類の餃子、これが日本だと一つ一つ説明がつくんじゃないかなと思った。
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何の魚かは不明。
人数がたくさん居るとこういうのを上手に取り分けてくれる人が
いるのよねえ。
私は感心しつつありがたくいただくだけ。
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luckiestducky at 20:04コメント(4)散歩・旅行食べ物 

2018年10月07日

中国に着いて一夜が明けた朝、ビュッフェの中華に
「おーー!」となった。
小籠包とかシウマイとかナントカカントカの点心だよ〜。
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これはお粥にかけるトッピングのいろいろ。
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これは竹の筒に味付けした黒米?を入れて笹で包んで蒸したもの。
見た目で期待したけど期待倒れだった。
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ジュースのコーナー:希望の野菜や果物でジュースにしてくれる。
苦瓜のジュースを注文する人がいるのかなあ。
日本の苦瓜より色が白くて寸詰まりの感じ。
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私はジュースではなくてフルーツを。
右上の小ぶりのりんごみたいなのが
りんごと梨を合わせたような味と香りでとても美味しかった。
最後まで名前が分からなかったのが残念。
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2日目からは朝食はもっぱらパンにスクランブルエッグとかサラダなどに方針変換。
だって昼も夜も絶対中華だからね。さすがに朝はパンがほしかったから。
それと朝フルーツをたっぷり食べられるのは有難かった。
(中国の人はスイカが好きだね、私も好きだけど)
残念だったのは紅茶があまりポピュラーではなくて
「ほんちゃあ」と何度も繰り返して、やっと「紅茶」と通じて
出してくれた紅茶がほうじ茶とウーロン茶を混ぜたような味だった。
それでたいていはオレンジジュースか白湯を飲んだ。
コーヒーは必ず用意してあったけど。

というふうに毎朝パン食にしていたが
最後の朝だけは「お粥を食べよう」と心に決めていた。
それなのに、最後の朝はホテル出発が6時!
サンドイッチとヨーグルトと水とフルーツが入ったレジ袋を渡された。
痛恨!結局、私は中華がゆは初日の1回しか食べられなかった。

それからレジ袋の中身だけど、日本でだったら多分入れるフルーツは
皆同じもの、ヨーグルトも同じものなんじゃないだろうか。
それが、サンドイッチと水以外は
私のフルーツはオレンジ、友人はりんご、
ストロベリーのヨーグルトにプレーンヨーグルトなどと
中身が全然そろっていない。
多分揃えようという気がないのだろう。
おおらかというか大雑把というか。
私は気にならなかったが神経質な人は気になるかも。
もっとも私はオレンジだったから食べやすくて良かったんだけど
りんごが当たっていたら文句を言ったかもしれない。

luckiestducky at 21:00コメント(6)散歩・旅行食べ物 




luckiestducky at 19:27コメント(2)動物ネタ・動画・画像 
9月19日世界遺産の瀋陽故宮博物館に行った。
1625年に建てられた後金の2人の皇帝・ヌルハチとホンタイジの王宮で
北京の故宮の面積の12分の1あるそうだ・・・・
北京故宮は知らないけど(東京ドームより大きいそう)
まあ、とてつもなく大きいわけ。

で、この日は「第2回国際中華服祭」というのが開催されていて
本来、入るべき正門から入れずにぐる〜〜っと回って「何とか門」から
入らなければならなかった。
まあ、第2回の祭りというくらいであまりまだ有名でなく
ガイドさんもその情報を知らなかったのだろうが
専用バスが着いたところから延々と歩いていった。
その途中にこんなパレードを見た。
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何ゆえ傘なのか、というのが謎。
赤いドレスでも白いドレスでもお揃いもあるけど
完全に統一した服というわけではなくて
靴も自由だし、サングラスかけてたり、おしゃべりしてたり
・・・・自由であった。傘だけがお揃いというのも更に謎。
写真はこれだけだが、紫や青のドレスも素敵だった。
また脇ではなくて前にスリットのあるドレス、初めて見た。

で、この時、私はとても怖い体験をした。
この巨大な故宮は高い外壁に四角く囲われているわけで
私たちはそれをぐるっと回って(歩いて!)行かなければならなかった。
上のパレードのところは人であふれていないが
角を曲がって行ったら、
それはもう何というかわんわんわんと人があふれてごったがえしていた。
上のパレードはけっこう40代くらい?の女性たちだったが
角を曲がった塀の方には若い女の子たちがまたそれはそれは
ユニークでかわいいチャイナドレス(チュチュみたいな)を着て
多分で出番を待っているところだったのだろう、
ぎゃーぴーぎゃーぴーうるさいの何のって。
その人波をかき分け、かき分け、進んでいったのだが
はっと気が付いたら私の前に仲間たちがいない!
ぎょっとして右側を見たら大ーーーきな通りが直角方向に広がっていた。
おもわずそっちへ行きそうになったが、見知った姿はない。
わ〜〜っ、こんなとこで迷子になったらどうしよう、
みんなどこへ行ったの!とあせった。
周りではギャンギャン中国語が聞こえるばっかり。
ぞっとしながら左の方を見たら、仲間の後ろ姿が見えた。
それであわててその後を追いかけた。
セーフ!
多分その間30秒もなかっただろうと思う。
(私の後ろにも数人やってきていたし)

実はこれ、この時にはぞっとするというより
ドキッとして慌てたという方が正確。
ぞ〜っとして恐くなったのは日本に帰って落ち着いてから。
あの広い広い、全く言葉は通じない場所であのまま仲間の背中に
気がつかず、迷ってしまっていたらどうなっていただろう。
人間、30秒もあれば命が無くなるなんてことざらにあるもの。
誘拐だってあり得る・・・といろいろ想像して
心底寒くなった。

その後、風邪を引いてちょっと熱っぽくて寝ていた時、
悪夢を見てしまった。
中国の山を何人かでサイクリングしていた。
私は最後になってしまってハッと気がついた時には誰もいない。
とにかく道を進んで行ったら、そのまままっすぐの道と
下へ降りる坂道があった。
私は「ああ、ここは前に来たことがある」とかなんとか思いながら
降りて行ったら、どんどん深い山の中。
どうしよう、どうしようと思いながら自転車に乗っていたら
日本の田舎の農家のような家があった。
そこで私は助けてもらおうとしたのだが言葉が通じない。
で、スマホを取り出して、「これ、これ」と身振り手振り。
私が言いたかったのは、私のスマホは海外だから使えないけど
農家のおばさんが持っているスマホを貸してほしい、
そしたらそれで姉に連絡するから、ということ。
(ここで相手は友だちではなくて二番目の姉になっていた)
幸いなことに私の言いたいことが通じて、さらに幸いなことに
そのおばさんもスマホを持っていて貸してくれた。
(今冷静に考えると私は姉のスマホの番号なって空で覚えている
わけではないのだけれど)
その後、姉に連絡がつくところまでは行かずに夢は終わったが
この夢を見たおかげでやっと自分の怖い思いも消えた。
でもやっぱりあの恐怖の体験が本物の恐怖にならなくて良かった!

*夢で姉が出てきたのは高知県をお遍路していた時に
待ち合わせ場所を互いに違うところを思っていてバスの時間が
迫る中でヒヤヒヤしたことがあった。
でも日本だから携帯電話が通じて
事なきを得たということがあるからだと思う。

luckiestducky at 14:27コメント(4)散歩・旅行 

2018年10月06日

大阪市のことを書いたばかりだが、
今年のノーベル平和賞は戦時下の性暴力に抗して尽力した二人に贈られた。
大阪府も日本政府も慰安婦問題をめぐる態度が、
国際社会の取り組みにいかに逆行しているのか、ちょっと考えてみてほしい。

ニューヨークタイムズ

↑の中に「the women forced into sexual slavery 」という言葉がある。
性奴隷となることを強制された女性たち、性奴隷にされた女性たち、いうことだが
ここでsexual slavery性奴隷という言葉に注目したい。
日本政府(や慰安婦問題を捏造とする団体)は「性奴隷」という言葉に
非常に神経質になっていて激しく反応している。
だが、別に上記は日本軍の慰安婦についてではなく
ISISの性奴隷について言っている言葉。
つまり、普遍的な意味であって日本をことさら貶めているわけではない。
単なる事実を述べた言葉だということがよく分かるはずだ。

luckiestducky at 10:16コメント(0)世の中のこと 
よそ様のうちのことをとやかく言いたくはないけれど
大阪市は一体どうしちゃったの?
60年に渡る姉妹都市解消を通告したというニュース。
テレビなどでは殆ど報じられていないようだが
私にはとてもショックなニュース。
サンフランシスコというのはねえ、
私が生まれて初めて買ったレコードがフランク・シナトラの
「I left my heart in San Francisco」(わが心のサンフランシスコ)だったんだよ〜。
そしてその前だったか、すぐあとだったかに
堀江謙一さんがサンフランシスコへ「太平洋ヨット単独横断」をして
日本中で大ニュースになった。
パスポートなしで出入国した堀江さん、本来なら逮捕されるところを
SF市長の寛大&粋な計らいで、パスポートを発行された。
体験記「太平洋ひとりぼっち」が発売されて
うちの親も野次馬だからすぐに買って、私も読んだ。
石原裕次郎主演で映画にもなった。
そのサンフランシスコに縁切り宣言。

大阪市、サンフランシスコと姉妹都市解消へ 回答なしで
↓に吉村市長の言い分が長々と書いてある。親切に大事なところは
太字でハイライトしてあるのでそこだけ読んでみたが、要するに
「慰安婦なんてうちらだけがやったんじゃない、世界中の軍隊がやった。
なんでうちらだけ責められなきゃならんのか」ということらしい。
もちろん慰安婦問題捏造説も書いてある。
大阪市長からサンフランシスコ市長への公開書簡参考和訳
この英文は10ページもあるんだそうだが、読む方は大変だったろうなあ。
ってその前に英訳した人、ご苦労様。
でも、サンフランシスコ市は大人の対応。

「姉妹都市関係は首長間で成り立つものではなく、
市民間の交流で築かれるもの。
これからも市民同士の交流が維持されることを望みます」とのこと。

吉村市長は、このような主張・通告が世界にどのように受け取られるかは
全く考えていない(かった)のだろうと思う。
ブリード市長は
She described the memorial as “a symbol of the struggle
faced by all women who have been, and are currently,
forced to endure the horrors of enslavement and sex trafficking.”
“These victims deserve our respect and this memorial reminds us
all of events and lessons we must never forget,” she added.
と述べている。つまり、この記念碑は
「戦争時における性暴力の問題が過去も現在も全ての女性が向き合っている
困難の象徴であり、それを決して忘れてはならないことを教えてくれるものだ」と。
日本がどうこうなどと一言もない。
普遍的な問題としてとらえている。
吉村市長には自分の支持基盤であるネトウヨと橋下さんと松井知事しか
見えてないのだろうと思う。

今日時点までに報じている世界のトップメディア。
これでどうやって日本はオリンピックを、大阪は万博を
開こうというのだろう。
ニューヨークタイムズ

サンフランシスコクロニクル

ザ・ガーディアン


BBC

追加 CNNも報道したらしい。未確認だけど。

luckiestducky at 10:00コメント(2)世の中のこと 

2018年10月05日

私の中国語の先生が、夏、授業の合間に
冷たい麦茶とかコーヒーなどを勧めても
「ペットボトルに温かい紅茶を淹れて持ってきてるからいいです」と
絶対に冷たいものは飲まれない。
私はそれが好みなんだと思っていた。
また整体の先生は「中国では生水は飲みません、温かいお湯を飲むんですよ」と
教えてくださった。
私は「生水は腹に悪いから、一度沸騰させたものを飲む」のだと思っていた。

だが、中国に行ってびっくりしたこと。
レストランで水が出ない。
初日のハルビンのレストランで、初めはビールを飲んでいたが
セーブしようと思って「水をください」と頼んだ。
(これは中国語で言ったら通じたので嬉しかった、ま、向こうが
想像力を働かせてくれたんだろうが)
そしたらカラフェに入った熱いお湯が来た。
コップに入れて冷まして飲んだ。
またビールも生ぬるかった。

ガイドの呉さんによると
「中国では自分の体温より低い温度のものは飲まない」のだそうだ。
もちろんそれが身体にいいからとのこと。
なーるほど、中国四千年の知恵なんだなあ。
その後の中国料理店ではウーロン茶、もちろん熱いもの、が
大きなポットで出た。
ホテルの朝食バイキングでは冷水が用意してあるところもあった。
(無いところもあった)

参加者が「冷たいビールを!」と熱望するので
3日目くらいからは呉さんが前もってレストランに連絡して
冷たいビールが用意されるようになった。
私は夜はともかく昼からビールは飲みたくない、
でも熱いウーロン茶もなあ、と思って、他の友人と一緒に
「ソフトドリンクがほしいんですが、オレンジジュースを」と頼んだら
地元のガイドさんが「ハイハイ〜」とわざわざ外に買いに行って
腕に抱えて持ってきてくれた。
スプライトだった!(笑)感謝していただいた。
中国の人は炭酸系が好きみたい?

食事はツアー料金に入っているが、飲み物は各自その場で精算。
ビールは1瓶25元、スプライトは20元。
紹興酒は???私は飲まなかったので分からない。
ちなみにビールは地ビール。

*ツアーは日本から添乗員さんが同行。ハルビンから最終地の
大連まで総合ガイドの呉さんが同行。各地で地元のガイドさんが案内。
他に又吉先生。結構な大所帯。

luckiestducky at 15:57コメント(3)散歩・旅行食べ物 
特別出演してもらいました。
白だから分かりにくいけど・・・
赤線部分が尾ヒレの最後のとこ。
以前はこの半分だったと思います。
次は朱色の金魚を捕まえよう。

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luckiestducky at 15:08コメント(4)動物ネタ・動画・画像日々のこと 
中国旅行に際しての私の心構えは「食べすぎない、アルコールは控えめに」と
いうことだった。
日ごろ、食べることに情熱を傾けている私のことだから
頑健な胃腸をしていると思われているだろうが
実はきわめてデリケート(笑)な胃腸で
その証拠に毎年胃腸の内視鏡検査を欠かさない。
四国88ヶ所のお遍路でも6泊したけれど
あの時は食べたいものを食べたいように食べた。
それはやはり日本国内にいるという安心感から。
外国で腹をこわすはめにはなりたくない、
だから出てくる料理は全て食べる、でも完食はしない。
それが基本方針。

さて、中国東北地方7泊8日の旅でホテルの朝食含めて食事に関しては
私はけっこう楽しみ、満足した。
多人数の観光客(我々のツアーは参加者だけで25人)に
安い(あるいはリーズナブルな)値段で一時に
提供するということから考えると
どこの料理も85点以上をあげられると思う。

16日ハルビンでのロシア料理。
先にどこの料理もそれなりに美味しかった、と書いたけど
ここだけはちょっと及第点をあげられなかった。
ロシアの風情の残る街なので期待が大きかったせいかもしれない。

前菜 三角食パンにキャビアがちょっぴり.
でもまだこの時点ではワクワクしていた。
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ボルシチということになるのだろうが、この色、この味はトマトスープ。
そりゃあトマトソース(ジュース)も調味料として入れるけど
ビーツの色は?ビーツの味が前面に出てくるものでしょう?
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この二つの料理が続いて出てきた。3人で取り分けて食べる。
どっちもトマトソースの色と味。
何が入っているのかよく分からないままだった。
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これがメインになるのかな。
ハンバーグみたいなのと肉と野菜の炒め物。
見て分かるとおり、トマトソースの色と味。
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締め。
私はもうお腹がいっぱいになりそうだったので
これは食べなかった。←こういうことは私にはチョー珍しい。
普段は一口だけでも味見するんだけど。
友だちが「トマト味だよ」と教えてくれたが
そんなの言われなくても分かるよ(笑)
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で、結論。
このロシア料理のシェフは、おそらく中国人なのだろう。
何なら韓国人かもしれない、アメリカ人かもしれない。
でも、でも、決してロシア人ではない!


luckiestducky at 12:20コメント(2)散歩・旅行食べ物 

2018年10月04日

9月25日に「731部隊」というブログを書いたが
自分で言うのも何だがおざなりモード。
はっきり言ってあれは逃げの姿勢だった。
あれではわざわざ中国まで行って記念館を見に行った甲斐がない。
もう少し詳しく書くことにしよう。
気持ち悪い人はスルーしてね。

(参照:ツアーで最初から最後まで同行・講義してくださった又吉盛清先生の
レジメ、『観光コースにない満州』(小林慶二・高文研)『悪魔の飽食』
(森村誠一・角川文庫)、「 」は直接引用)

まず前記「731部隊」の最後に書いた馬路太(マルタ)だが
これは実験に使った人間のこと。
主に日本軍に抵抗した「抗日」の中国人、犯罪を犯した中国人。
朝鮮人やロシア人も含まれ、約3000人が犠牲になった。
生きた人間を切り刻むことは誰でも抵抗があるから、
人間ではなく材料だ、「丸太・マルタ」だということにしたのだ。
残虐さというのは狡猾さを伴うものなのだとつくづく思った。

実験を一つだけ紹介する。
陳列館にはネズミの飼育室のジオラマや写真があった。
これはまずネズミにペスト菌を植え、培養し、ノミをたからせる。
ペスト菌を吸ったノミを牢屋の”マルタ”に放す。
あるいは地面に十字架の杭を打って、そこに”マルタ”を
しばりつけ、空中から陶器の爆弾を頭上に落とす。
陶器の爆弾(壷状)にはノミが大量に入れてある。
ペストがどうやれば”効果的”に発生させられるかとういう実験である。
ペストにかかった人々には細菌兵器の効果を確かめるため
生体解剖が行われた。

「この舞台の存在は終戦後、長い間、知らされなかった。
それは司令官・石井四郎中将が、終戦と同時に施設を破壊、
生き残った”マルタ”、使用人を全員口封じのために殺害し、
部下には秘密保持を約束させ、研究資料を秘かに東京に
持ち帰ったからだ」

「部隊の存在が明らかになったのは、ソ連軍に連れ去られた隊員の
自供から」

「米国は石井を探し出し、免罪を条件に実験資料を
手に入れ、秘密裏に処理してしまった」

米国が秘密裏に処理してしまった、という意味はそれを公開
しなかったということで、米軍の研究材料にしたのだろうと、
それがベトナム戦争における枯葉剤などにつながっているのでは
ないかと思われる。

この陳列館を訪れたのは月曜日で本来は休館日だったが
私たちのためにわざわざ開けてくださった。
入館するとイヤホンを渡され、日本語での説明がつく。
各展示の前に立つとそれに合わせた説明が聞こえてくる。
日本語の説明が用意してあるということは
日本人も相当の数が訪れるのだろうか。
気持ちのいい場所ではないけれど
ぜひとも行くべき、見るべき場所の一つだと思った。
でもそれは実際には難しいこと。
それでも知ることはできる。

luckiestducky at 15:59コメント(0)世の中のこと散歩・旅行 
昨日、金魚に餌をやりながら気づいたんだが
金魚の尾びれが伸びている!
3匹いるうちの2匹の尾びれが
ひとつはしろっぽくふわぁ〜っと、もう一つは朱色にふわぁ〜っと
まるで天女の羽衣のよう。

え〜〜〜〜!こんなことってあり得るの?
金魚の尾びれが伸びるなんて・・・。
ネット検索してみたら「伸びる」んだって。
たとえば傷ができたり、病気で切れてしまったりしても
「再生」するんだって。
すごいじゃん、金魚!
69年生きてきて初めて知った驚愕の事実。
写真を撮りたいのだけれど、ガラスの水槽ではないので
なかなかうまく撮れない。
なのでこちらで代用。
これは庭の隅に置いてある元衣装ケースを利用したメダカの水槽。
朝起きて見たら、きんもくせいの花がいっぱい散っていて
そこにホテイアオイの花が咲いて、とても素敵な風情。
秋ですねえ、秋ですよ。
IMG_20181004_084944

luckiestducky at 14:51コメント(2)日々のこと 
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