ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩

僕はマルチーズのラッキーです。
1998年3月21日生まれですが,
2013年7月11日にお星様になりました。
僕が,いちばん好きなことは散歩だったので,
今でも,パパがカメラを持って散歩して,
おもしろそうなことを中心に記事をアップしています。

ポンペイの遺跡

昨日(6月26日),スイスから帰ってきました。
訪問、応援ありがとうございました。ehfSle_220
写真は3000枚以上撮りました。
天候にも恵まれ、素晴らしい風景を満喫しました。
写真の整理などが出来たら、また記事にしま〜〜す。
でも、それはいつになることやら‥‥4hfSdd_220
では、では、今日からイタリア旅行記再開で〜〜す。87d307e6


10月7日 ナポリからポンペイ(約30km バスで約1時間)。
ポンペイの遺跡の入り口です。
現地の日本語ガイドさんの案内で,ポンペイ遺跡の日本語地図も配られました。
500ポンペイに入場

ポンペイの浴場跡
壁画なども素晴らしく,蒸気を逃がす工夫とか,衛生面でもとてもきれいだったようです。
504ポンペイの浴場

ポンペイの遺物。土器など様々なものが保管してあります。
人の形をしたものは,埋もれた人が朽ち果てて出来た穴にセッコウを流して型をとったものです。
505ポンペイの出土品

約2000年前に,こんないろいろな工夫がされていたんですね。驚きました。
510驚きの遺跡

ポンペイの大通りアポロンの神殿です。
その向こうの雲に隠れた山がベスビオス火山。あんなに離れてるのに,その火山灰で埋もれた!?
515ポンペイの広場と大通り

高級官僚の住まいには,入り口に犬のモザイクがありました。壁画も立派です。
515高級官僚の住まい

ポンペイの水道 当時から,鉛の水道管が使われていたようです。fhfSk1_220
520ポンペイの水道

当時もこんなネジ式の蛇口があったのでしょうか???3hfSpd_220
(この蛇口は,発掘後につけられたものだと思われますが‥‥。どうなのでしょうね)
新規_6

娼婦宿。当時は,性に関して,とてもおおらかだったようです。90c411d3
530ポンペイの娼館

大劇場。舞台の中央で手をたたくと,反響が素晴らしく,音響効果も考慮されています。
540ポンペイ大劇場

いくらでも見ていたかったのですが,ツアーだからそうもいきません。
出口へ向かう道です。円形競技場などまだまだ見るところはたくさんあります。
またいつか,もう一度,ゆ〜〜っくり行ってみたいです。
560ポンペイの出口へ

おみやげ店で,ポンペイの復元図が載った本を買いました。
P1240383

本を広げて,現在の写真に左のページをかぶせると,復元図になります。ahfSB4_220
おもしろい趣向ですよね。(この写真はクリックすると大きくなりま〜す)
復元図2

その後,ポンペイからローマへ(約260km バス3時間30分)
ツアーの昼食の会場に着きました。ゾロゾロゾロゾロ
600ローマで昼食

昼食(見た目よりもチープでしたの後,バスでローマの市内観光となりま〜す。
つづく‥‥3hfSyb_220


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アマルフィー海岸

カプリ島の後は,アマルフィー海岸をバスでドライブです。
アマルフィ海岸は、イタリア南部ソレント半島南岸のアマルフィという街周辺の海岸で,
「世界一美しい海岸」と云われ,1997年に世界遺産に登録されました。詳しくはココ
アマルフィ地図

ソレントから,バスで約1時間半。
世界遺産アマルフィ海岸の風景です。
(この写真は,クリックすると大きくなります)
アマルフィー海岸
青い海,木々の緑,白い建物‥‥さすがに世界遺産。8hfSo5_220曇りでちょっと残念。

写真では、スケール感が出ないので、動画にしてみました。


途中で,おみやげ屋さんPiccadilly Ceramiche Bar Fratelli Criscuoloに立ち寄り。
ラッキー家は,勿論,な〜んにも買いません。
456おみやげ屋さん

ウロウロしていると,こんな看板が(グロッタ・デッロ・ズメラルド)????ahfR95_220
何だろう?3hfSpd_220閑散としていましたが,階段を降りて行ってみました。
458エメラルドの洞窟
これは,グロッタ・デッロ・ズメラルド(エメラルドの洞窟)なのだそうです。詳しくはココ
カプリ島の「青の洞窟」と同じようにきれいな感じですが,人っ子一人いません。
青の洞窟が有名になりすぎたのでしょうか‥‥。3hfSpd_220
ネットで調べてみると,その画像はココ,動画はココ。やっぱ青の洞窟のほうが,感動的で素晴らしい?

ツアーでは,アマルフィー散策はないのですが,時間に余裕があったので
添乗員さんのはからいで,アマルフィーを散策することができました。
462アマルフィーを散策

アマルフィーのドゥオーモにも行ってみました。ここも荘厳でした。
(アマルフィーは小さな街ですが,それに似合わない立派な教会。昔の栄華の名残ですね)
460アマルフィドゥオーモ

アマルフィーの街を散策。ニャンコは日本と同じですね。(この写真はクリックすると大きくなります)
アマルフィ
小さな町ですが,何だかタイムスリップした感じでした。
アマルフィーの街を歩けるとは思っていなかったので,ちょっと感激7hfSuf_220

ナポリのホテルAmerican Hotel のまわりは何もないので,食料を調達。
オプショナルツアーで,ナポリの街で夕食というのがありましたが,意地をはってパス。
466夕食の買い出し

最後に,アマルフィー港からの風景を見て,ナポリのホテルに出発(110km 約2時間)。
この港は,映画「アマルフィ 女神の報酬」にも出ます。映画に登場するホテルは岬の裏にありました。
(織田裕二主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」は2009年7月に公開。詳しくはココ

468映画のロケ地

ホテルに着いて,部屋でゆっくり夕食。店主が勧めたワインはまずかったのですが
ホテルの朝食よりは,はるかによかったです。
470ホテルのまわりは何もない
この日は,青の洞窟,世界遺産アマルフィー海岸大満足でした。1699e755

翌日は,ポンペイからローマで〜す。つづく‥‥3hfSyb_220

PS ラッキー家は,明日6月18日(土)〜26日(日)まで,お出かけです。
   訪問&コメント出来ません。
   よろしくお願いしま〜す。ehfSle_220



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青の洞窟(カプリ島)

10月6日 朝,ホテルのまわりをちょっと散歩しましたが,こんな感じ
ナポリホテル

地図で見ると,ホテルは,中心街からこんなに離れたところにありました。
ナポリには泊まるだけで,貸切バスでの移動なので,ホテルが郊外でも,問題はありませんが,
せっかくナポリに来ているのに,あんな工業地区では早朝散歩がホントつまらない。

ナポリホテル地図

この日は,このツアー最大のハイライト 青の洞窟に行きます。
そもそも,ラッキーママは,青の洞窟があるので,このツアーを選んだ??3hfSpd_220
まずは,ホテルからバスでナポリ港へ。
404フェリー乗り場へ
車は,割り込み自由。初めて行ったら,きっと運転できないだろうなぁ〜。90c411d3
港に行く途中に卵城,港の前にヌオーボ城があります。

ナポリ港から高速フェリーでカプリ島へ向かいま〜す(45分)。
小雨が降ってきました。青の洞窟入れるかなぁ〜3hfSpd_220やきもきヤキモキ
408ナポリ港出港

カプリ島に到着。雨はあがっていましたが,曇り‥‥
すぐに小さなモーターボートに乗り換えて,青の洞窟へ。
洞窟内に入れるかどうかは,とにかく,行ってみないと分からない。ドキドキ
10月上旬で入れる確率は,フィフティ・フィフティとのこと。ドキドキハラハラ1787e4d5
410青の洞窟へ

青の洞窟に着きました。 見物の手漕ぎボートがいっぱい並んで順番待ち。
ということは,見れるということで,ひと安心9hfR76_2208hfSo5_2209hfSv8_220
414順番待ち
この付近に来ると,海の色が違います。海底の砂が白いので,海の色がコバルトブルーになるようです。

1時間以上待って,いよいよ青の洞窟(青の洞窟について詳しくはココ
中は人工的な蛍光色のような青色。自然にこんな色ができるとは‥‥fhfSk1_220
420青の洞窟
実際は,この写真よりも,はるかにきれいです。
大感激 ここは一見の価値がありま〜〜す。

青の洞窟の動画で〜す。ahfSB4_220


大満足して,カプリ島の港に帰ってきました。
新規_01

ソレントへのフェリーの出航時間まで,街を散策。
430おみやげ屋さんめぐり
カプリ島の名産:レモンとリキュール,柑橘類,カプリサンダル,陶器類,カプリウォッチなど

ケーブルカーもありましたが,時間がないので,乗れませんでした。
420カプリ島ケーブルカー

カプリ島からソレント(「帰れソレントへ」の歌で有名。船で30分。写真はクリックで拡大されます)
432ソレントへ

ソレントの街です。昼食をとるだけで,散策・見物はなし。
444ソレントの街

ツアーが用意した店で昼食。ビールとワインは別料金です。
440昼食

庶民的な昼食。けっこうボリュームがありました。
442昼食

昼食を終えると,これもツアーの目玉,アマルフィー海岸で〜す。
つづく‥‥3hfSyb_220


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イタリアの新幹線(ナポリへ)

高価な昼食の後は,ドゥオーモがよく見えるカフェのある共和国広場へ。
360共和国広場へ

その途中に,幸運の子豚(イノシシ)の銅像があります。
みんなが触るので,鼻のところはピッカピカ。(下の写真はクリックすると大きくなります)
ドゥオーモがよく見えるカフェは,ラ・リナシェンテというデパートの屋上にある
カフェ ラ テラッツァ Caffe La Terrazza  
365屋上のカフェへ

ラ・リナシェンテ デパートの屋上のカフェ ラ テラッツァ から見たドゥオーモ。
367カフェからドゥオーモ
食後のコーヒーを飲んで,ゆったり絶景を楽しみました。

その後,ウィンドウショッピングなどを楽しみながら,街を散策。
368共和国広場から駅方面へ
豪華なお菓子屋さんがたくさんありました。(上の写真はクリックすると大きくなります)

そして,800年続く世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラへ。
現在も,オーデコロン,石鹸,スキンケア,ヘアーケアなどを売っており,東京にも進出。詳しくはココ
(下の写真はクリックすると大きくなります)
380最古の薬局

集合場所のフィレンツエ駅へ。その前にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ広場教会
385フィレンツェ駅へ

フィレンツエ駅。ここからナポリ(550km 新幹線(NTVイタロ)で2時間半)
390フィレンツェ駅

駅のホームです。新幹線と在来線の区別はありません。
392イタリアの新幹線

イタリアは,改札口がなく,自分で写真の自動検札機で切符に日付を刻印して
列車に乗り込むのだそうです。
車内で検札があった場合,日付の刻印がない切符は無効で,再度料金をとられるらしい。詳しくはココ
     394検札機

イタリアの新幹線(NTVイタロ)の内部です。
座席は,日本の新幹線よりも広くてゆったり。時速300kmで走ります。
396新幹線客席

イタロの乗降口,トランク置き場,トイレ(思ったよりも狭い)
398新幹線内部

ナポリ駅に到着。すぐにバスでホテルに向かいました。
399ナポリ駅

ホテルは American Hotel Naples。部屋はまずますですが,郊外の工業地区?にある。
ナポリ駅から約13km。近くに,飲食店は1軒だけで,工場だらけ。詳しくはココ
400ナポリホテル

その日は,ツアーで提供のホテルの夕食(ちょっとチープ402ナポリホテル食事

これで4日目が終了。翌日は,いよいよツアーの目玉の青の洞窟で〜す。7hfSia_220

つづく‥‥3hfSyb_220


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ベッキオ橋(フィレンツエ)

10月5日 ベネチア(メストレ地区)からフィレンツェへ(284km バスで約4時間)
300フィレンツェへ

フィレンツエは,自由散策 約3時間でした。
まずは,フィレンツエのドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
ジョットの鐘楼、礼拝堂、クーポラ(教会の半球形のドーム)が見えます(詳しくはココ
310大きすぎてうまく撮れない

洗礼堂は,工事でなければこんな感じ(ネットから借りました)
洗礼堂

ドゥオーモもジョットの鐘楼(詳しくはココも,大きくて,なかなかカメラに収まらない。
315横位置では撮れない
ドゥオーモの内部の見学,クーポラとジョットの鐘楼に登るのは
長蛇の列だったので断念しシニョーリア広場,ヴェッキオ宮殿へ。

その途中にある1939年創業の老舗のジェラート店 GELATERIA Percheno
320ジェラートで休憩
やはり,ひと味ちがう?? とてもおいしかったです。8hfSo5_220

少し休憩,エネルギーも補給して,シニョーリア広場へ。
シニョーリア広場:ウフィツィ美術館,ベッキオ宮殿がある広場。
          彫像(ミケランジェロのダビデ像のレプリカなど)やカフェが並ぶ。詳しくはココ

330シニョリーア広場
ミケランジェロのダビデ像はもともとこの広場にありましたが,1837年に天候や歳月による損傷を防ぐ
という理由でアカデミア美術館に移設されました。時間がないので,アカデミア美術館にも行けず‥‥

フィレンツエ中心部の地図です。
フィレンツエNN

ベッキオ宮殿ウフィツィ美術館(詳しくはココ
ウフィツィ美術館:ルネサンス期の巨匠ボッティチェリ、ダ・ビンチ、ラファエロ、レンブラントなどの作品がある。
           最も有名な絵画はボッティチェリのヴィーナスの誕生。その絵はココ

シニョリーア広場2
ベッキオ宮殿もウフィツィ美術館も,時間がないので見学できない。27e6ce24

引き続き,ベッキオ橋(16世紀に作られた屋根付きの橋。詳しくはココ
340ベッキオ橋
橋には,宝飾店が並びますが,ラッキー家は君子危うきに近寄らず

ベッキオ宮殿(メディチ家の事務所)から(ウフィツィ美術館,ベッキオ橋を経由して)
ピッティ宮殿(メディチ家の住居)まで,1本の廊下(約850m)で続いているそうです。
メディチ家の財力恐るべし。4emwuf_220
350ピッティ宮殿へ
ピッティ宮殿は,メディチ家の住居で,現在は美術品を展示(詳しくはココ)。見学できず‥‥

ランチは,ベッキオ橋にほど近い創業1946年のTrettoria Cammillo
350フィレンツェ昼食
COPERTI:パン? 6ユーロ
VINO Birra:ワイン,ビール 8ユーロ
AQUA:水 3ユーロ
ANTIPASTI:前菜(極細パスタのサラダ) 12ユーロ
PRIMI PIATTI:マカロニの料理 15ユーロ
SECONDI PIATTI:ガイドブックに出ていたエビのイタリア風カレー 35ユーロ

料理は,量たっぷり,二人に取り分けて出してくれて,大満足でしたが
合計 80ユーロ(約10000円。イタリアは,食べ物がちょっと高い?

長くなるので,つづく‥‥3hfSyb_220


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ラッキーのイラスト
新規
このイラストは、けんいちさん
描いて下さいました。
けんいちさんのブログ
ぴすこ日記」はココです。

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プロフィール

1998年3月21日生まれ。
2013年7月11日没。
散歩は,毎日,朝夕2回でした。
今は,パパがカメラを持って散歩して記事を書いています。
なので,カメブラ散歩だそうです。


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