2005年05月09日

「開運のススメ!」第35号

【幸せは結果ではなく状態である】

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○      あなたも開運出来る!                 ○
○                 「開運のススメ!」       ○
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                               第35号

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 【ご挨拶】


 皆様こんにちは。開運プロモーターのluckyです。
 メルマガの件名から「開運メルマガ」の文字をはずしました。
 ちょっと件名が長くなりすぎるためです。
 「開運メルマガ」と書かなくても、
 「開運メルマガ」である事はわかりますしね。


 JRの職員がJR福知山線の事故を知りながら、
 ボーリングやゴルフや宴会に興じていたそうですね。


 事故を起こした電車に乗り合わせていた運転手を、
 通常勤務につかせていた上司といい、
 いったい彼らの感覚はどうなっているのでしょうね。


 最近ニュースを見ていると不祥事や事件を起こしているのが、
 市役所職員、警察官といった公務員や、教師、牧師といった聖職者や
 NHK、JRといった公務員に近い人々の割合がすごく多いのに驚きます。


 こういう職業はある意味就職を目指す学生たちの憧れであり、
 われわれ一般市民の尊敬を受ける存在だったはずです。
 少し前まで犯罪の中心的存在だった暴力団などは影がありませんね。


 もちろんこれらの職業に就いている人たちに、
 その責任感にあふれた立派な人たちもいることは承知しています。
 luckyの友人にも中学校の先生や警察官もいます。


 でもこういう人たちのモラルというか精神性が、
 低下しているのは間違いないのではないでしょうか?
 いまや役所などが悪の巣窟に思えて仕方ありません。


 犯罪にこそならなかったものの不祥事を起こした山崎○さんを、
 首相補佐官に置いている某首相の感覚にも呆れてしまいます。
 そういう人を当選させてしまった市民の感覚もわかりません。


 一般市民を守り、指導し、導いていかなければならない人には、
 もう一度その責任を自覚して欲しいものだと思います。



 【新しくご購読いただいた皆さんへ】


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 基本的には週一程度の発行になります。
 皆様からのご意見・ご感想・ご質問などがあった場合には、
 臨時発行することがあります。



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 ご興味のある方はそちらをご覧ください。

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 これを読まれている全ての方の、開運を真剣に願っております。
 どうか一刻も早く開運してください。
 そしてあなたの運を、次の方にも分けてあげてください。


 ご意見・ご感想・ご質問・開運報告などお待ちしております。
 下記のいずれの方法でもかまいません。
 お寄せいただいた感想などは、個人を特定できる情報を省いて、
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          ↓↓↓これより本文↓↓↓
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 【幸せは結果ではなく状態である】


 あなたが頑張ろうとしている事をluckyは知っています。
 なぜならこのメルマガを購読した事、今も購読し続けているということは、
 頑張れるきっかけを得たいという心の現われなのですから。


 でもあなたが実際に頑張っているのかどうかはluckyにはわかりません。
 それがわかるのはluckyにメールをくれた人、掲示板に書き込んだ人、
 アンケートに答えた人、luckyの答えを取りに来た人たちだけです。


 ただ「頑張る」「努力」ということに対して、
 ちょっと認識に間違いがあるような気がしています。
 「頑張る」ということを「苦痛に耐えること」だと思っていませんか?


 前回「内発的報酬」と「外発的報酬」について書きました。
 「外発的報酬」を求めて頑張る事は「苦痛に耐えること」かもしれません。
 なぜならそれはあなたがやりたくない事かもしれないからです。


 でも「内発的報酬」を得るために頑張る事は、苦痛とは思えません。
 なぜならそれはあなたが本当にやりたい事だからです。
 命をかけてもやりたい事のために頑張るのは苦痛ですか?




 草野球をしている人の話をしましたね。
 仕事も忙しく、家族との時間も必要なのに、
 それらを削ってまで草野球に熱中している人がいます。


 luckyはサラリーマン時代、小中学校の同級生に誘われて、
 草ラグビーチームに参加していました。
 メンバーは高卒ぐらいから40台のおっさんたちまでさまざまです。


 皆が集まれる時間や場所がなかなかないので、
 日曜日の早朝、母校の中学校のグラウンドを借りて練習していました。
 仕事が忙しく残業が多かったので、日曜日の早朝はやはり眠いです。
 でも朝寝したい欲求より、ラグビーをしたい欲求の方が強かったのです。


 luckyは体も小さく足も速くありません。
 ラグビーで人より活躍できるチャンスなどほとんどありませんでした。
 練習試合には何度か出させていただきましたが、
 公式試合のときはメディカルサポーターです。


 ラグビーの試合をご覧になった方はご存知でしょう。
 メディカルサポーターといえば聞こえはいいですが、
 試合中に脳震盪を起こしたり怪我をした選手に、
 水の入ったやかんを持って行くあれです(笑)。
 補欠にも入れなかった選手の代表的な仕事です。


 それでも辞めたいとか練習をサボりたいとか思ったことは無く、
 眠い目をこすりながら練習に参加していました。
 学校のクラブ活動ではなく、やりたい人が集まっての事だから当然ですが。


 ラグビーをやった事がある人ならわかると思いますが、
 球技の中ではおそらくもっとも激しいスポーツです。
 野球なら打順が回ってくるまでベンチで座っていられますが、
 ラグビーの試合中は攻撃中・守備中に関わらず、15人全員が走っています。


 同じようなスポーツのサッカーでさえ、
 味方の攻撃中はディフェンダーやゴールキーパーの運動量は少ないです。
 ラグビーは40分間のほとんどが、走る、ぶつかる、倒す、倒される、
 ラックの下敷きになっている、モールで押し合いをしている、のどれかです。
 それもポジションに関わらず「ほとんど全員が」です。


 スクラムハーフ以外はボールに触れるチャンスさえめったにありません。
 だってボールは一つしかなく、
 選手は両チームあわせて30人もいるのですから。
 野球なら少なくとも打順が回ってきたときには、
 ボールに触れる(打てる)チャンスはありますよね。


 試合でも練習でも終わった後はくたくたになります。
 かすり傷ぐらいの怪我は毎回あります。
 翌日から数日は筋肉痛で、仕事に差し支える事もあります(笑)。


 練習が終わったら、本当は家に帰って寝たいはずなのに、
 用事のある人以外は皆一緒にファミレスで朝食をとります。
 これも楽しみの一つではあるのですが。


 luckyがこのチームに参加していたのは、34歳から3〜4年です。
 学生時代のように体力が有り余っている時期ではありません。
 仕事でも重要な事を任されだして、
 遊んでいる余裕などある時期ではありません。
 社会人ラグビーならすでに引退している年齢です。


 自分よりずっと年齢の低い若造に、いとも簡単に吹っ飛ばされたりします。
 タックルに行って掴んだジャージごと引きずられて、
 左手の中指を骨折した事もありました。


 なぜそこまでやったのでしょう?
 これは同じような事をした人にしかわかりません。
 答えを求められたら「ラグビーをやりたかった」としかいえません。


 傍から見たら「能力の無いやつの涙ぐましい努力」と見えるかもしれません。
 実際にチームメイトたちに、
 「何でそこまで頑張るんや(大阪弁)」といわれたこともあります。


 でもluckyは試合でも練習でも辛いと思ったことはありません。
 苦痛に耐え兼ねて「辞めよう」と思ったこともありません。
 それどころか練習でも試合でも走っているときは、
 単純に楽しくてしょうがなかったのです。


 これは前回お話した「内発的欲求を満たすために」していた事だからです。
 他人からは苦痛に耐えて、
 何かを成し遂げようと努力している姿に見えたかもしれません。
 でもラグビーをしているときは、幸せ感でいっぱいだったのです。
 ラグビーができることだけで幸せだったのです。


 外発的報酬を目指してする努力は辛いです。
 苦痛に耐え兼ねて投げ出してしまいたくなります。
 その努力を続けるには相当の精神力が必要です。


 一方、内発的報酬を目指してやっている事は、
 本人は努力とすら思っていません。


 優勝した選手やチームに対して「苦痛に耐えてよく頑張った(小泉?)」、
 「日ごろの努力が実った」などといいますが、
 これはこのことをよく理解していません。
 本人は、ほとんど楽しんでやっているのです。


 それが証拠に「そんな辛いことは辞めてしまえ!」といっても、
 みんな決して辞めませんよね。
 本人にしたら「俺の楽しみを奪うな!」と思っているのです。




 徹夜で好きなゲームをしている人を、努力と思いますか?
 でもそれが有名なゲームの大会で優勝でもすれば、
 「すごい努力」と称えられるのです。
 優勝した選手は幸せですね。皆から祝福もしてもらえます。


 では優勝できなかった選手は不幸でしょうか?
 祝福もしてもらえず達成感も得られませんね。
 優勝どころか大会にも出られなかった人は、
 おそらく「ゲームばっかりしてんと勉強しい!(大阪弁)」と、
 おかん(大阪弁)あたりに怒られていることでしょう(笑)。


 luckyは体力的限界と、
 仕事で出張が多くなってしまったため、練習に参加することを辞めました。
 (多分今でも名簿上は在籍していると思いますが)


 チームが優勝したことも無く、lucky自身がトライを決めた事もありません。
 でも今思い返しても、あのときluckyは間違いなく幸せでした。


 結果を出せた人は他人から認められます。
 賞状やトロフィーをもらう事もあるでしょう。
 賞金が出ることもあるかもしれません。
 名声を得られたり尊敬もされるでしょう。
 でもこれらは外発的報酬なのです。


 結果が出せなかった人は不幸かというとそんな事はありません。
 luckyがそうであったように、やっているだけで幸せに包まれています。
 それが内発的報酬であり、幸せの正体です。


 内発的報酬を目指しての努力や頑張りは決して苦痛ではありません。
 それどころか頑張っている状態が「幸せ」そのものなのです。


 結果を出さなくてもいいといっているのではありません。
 「結果=幸せ」ということでは無いといっているのです。
 幸せは結果ではなく、結果を目指して頑張っている状態が幸せなのです。


 逆に結果を出してしまった人にはプレッシャーが掛かります。
 次の大会でも同じような(あるいはそれ以上の)結果を求められます。
 本人も優勝することを目的にしてしまいがちです。


 そうするととたんに練習が辛くなります。
 それまで好きでやっていたはずなのに、
 今度は優勝するためにやってしまうからです。


 あなたの頑張りは辛くないですか?
 苦痛に耐えて努力していませんか?
 もしそうなら、たとえ結果が出ても、あなたは幸せではないかもしれません。


 がんばる事が苦痛だと思えてきたら、
 たぶんあなたは目的を見失ってしまっています。
 あなたが本当にやりたい事ではなくなっってしまっているのです。
 もう一度あなたの心に問い掛けてみてください。


 あなたが頑張ろうとしている事をluckyは知っています。
 その頑張りが、苦痛に耐えることで無いように願っています。


 このメルマガを「読まねばならない」では無く、楽しみに読んでいますか?
 読みたくて、次号が待ち遠しくて読んでいますか?
 もしそうなら、あなたはすでに開運への道を歩き出しているのです。


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 号外を発行して僅か3日で定員に達しました。
 このメルマガでの告知だけですので、読者だけで締め切ってしまいました。
 ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


 luckyも予想以上の反響に驚いています。
 早い者勝ちではなく、読者限定でもなくモニターを募集していたら、
 おそらくかなりの競争率になっていたでしょう。


 この商材はやはり需要があるのだという確信も持てました。
 あとはモニター会員の皆様のご協力の下、
 マニュアルの完成に全力を尽くしていきます。


 せっかくアクセスしたのに、
 「モニター会員の募集は定員に達しましたため、お申し込みできません。」
 と表示されてしまった人、ごめんなさい。
 残念ながら間に合わなかったんですね。


 でもせっかくですからこのメルマガの読者には、
 販売開始前に期間限定で特別価格での提供を考えています。
 まだしばらく時間は掛かりますが、
 必ずこのメルマガでお知らせいたしますのでお見逃し無く!


 モニター会員の皆様はもう楽しみながらツールを使い始めています。
 モニター会員になれた喜びと、
 なれなかった人もいるという責任感を自覚して欲しいですね。


 皆さんがどんなホームページを作られるのか、
 lucky自身も今から楽しみです。



                世界中のすべての人の幸せを願って・・・

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