BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

もうすっかり年は明けてしまいましたが、12月29日にアツシくんと釣り納めジギングへ行ってきました。

当日はアツシくんの船ですさみを思い切りやりきり、お正月の魚をゲットする予定でしたが、あいにくの天候で出船不可。
まぁ期待するとロクなことがないことはわかっていたので、初めから悪天候時の代替案は話し合っていました。
で、ひさびさにもしも周参見がダメだったら⁈と二人で考えていたのは「かわばた渡船」。
船長も船宿もとてもいいし、夢のあるフィールドなので釣り納めにはもってこいな感じ。
ただ、なんせ難攻不落。お正月の魚ゲットどころか高価なジグを撒き餌のように海にまいてくる可能性があります。。

ってな感じで、今回は数年ぶりのかわばた渡船に、不安と期待を抱きながらチャレンジしたのでありました。

今回は串本港からの出港。
朝一の空がとても綺麗でした。
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で、串本エリアといえど、最近の僕のスタイルはもっぱらディープタイラバ&ときどきジグ。
タイラバを使ってお土産ゲットで気持ちを楽にしつつ、タイミングをみてジグを投入し、青物も確保するみたいな感じ。

夢のあるフィールドなので、ジギングしている周囲が気になりつつも、とりあえずタイラバで攻略することにしました。

ところが案の定、状況がとても悪かったみたいで、ジグに反応どころか、僕のタイラバにも全く反応なし。
まさかの展開にかなり心みだされつつ、数時間後にとりあえず連子鯛ゲット。

しかし続かず。。
僕的には串本海域でタイラバを使って、まぁまぁサイズのハタ系をゲットするイメージだったのですが、タイラバにスレきっているかのような反応のなさ。

とりあえずあまりに状況が悪いので、ジグに代えても無理だろうと判断し、基本はタイラバで押し通すことにしました。

で、もう一匹連子鯛をゲットしました。

少し潮が速くなってきました。
タイラバをやり続けてもカンパチはゲットできないので、ジグに変更してみることにしました。

ほんでそこから20メートルくらいでバイト

ひさびさのファイトを楽しみながら揚がってきたのはカンパチではなく、メジロでした(笑)

ほんでまた沈黙が訪れました。

こうなると一発大物に掛け続けるのか、タイラバをするのか悩む状態。
ただ、アツシくんの船で大分練習させてもらったおかげかメンタルだけは強くなったため、やっぱディープタイラバで様子をみることに(笑)

そしてアヤメカサゴの反応あり。
揚げてくるとやっぱり少し小さ目のアヤメカサゴでした。

で、アヤメの喰い方が結構激しかったので、潮がちょっと上向いてるのでは!?と思い、即行ジグを落としてみると、一発で喰ってきました。

結構、ドラグを出され、まぁまぁしんどい攻防。
体力がないのでヒィヒィ言いながら揚げてきた魚は、よく肥えたカンパチではなく、やっぱりメジロでした(笑)

ちなみにアツシ君も同時に仲良くメジロゲット!

そしてまた沈黙が続くという状況。。

その後の沈黙はまさに本物で、まったく釣れる気がしませんでした。。

そんな中、潮の状況をみながらアツシ君はジグで底を叩くようなアプローチで、鬼カサゴ狙いにシフトチェンジ。

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たぶん、普通の人がすれば間違いなく根掛かりの嵐だと思います。

誰も釣れていない船内で、ひたすら良型の鬼カサゴをゲットしていくアツシくん。
型が小さいとぼやきながら大きいサイズで40センチ台くらいの鬼カサゴを簡単にゲットしていくアツシくん。状況をみながらシフトチェンジするジギングの引き出しの多さに感心しました。いつもは操船で忙しいけど、遊漁船へ乗って彼の釣りを観察するとやっぱ勉強になったな。

ってな感じで、今回も厳しいかわばた渡船の洗礼を受けたわけではありますが、厳しいながらも二人でなんとか凌いだ釣り納めとなりました。魚が氷に埋もれててあんまりわかりませんけど(^_^;)
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アツシくんに鬼カサゴをもらったので、帰ってから調理。
綺麗な魚ですね
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贅沢にから揚げで(笑)
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絶品でした。
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心配していたメジロは虫が入っておらず、これまた美味しかったな。
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ってな感じで、正月の魚にはならなかったものの、なんやかんやと海の恵みを堪能できたよき釣り納めでありました。

初釣りは何釣りかな〜。

ではでは

先日、ガシラのから揚げが無性に食べたくなり、ふ〜ちゃんとライトリグの釣り納めがてら行ってきました。

今回は、前回とエリアを変更。以前、目をつけていたポイントでやってみることにしました。

で、ついてみると今回もド干潮の上に、大爆風。

やっぱり釣行は潮や天気を調べてから行かないといけませんね。
潮動いてないし、寒いのなんの。

しかもPE0.3号を巻いていたので、ラインはフケるわ、ラインブレイクしても手がかじかんでノットできないわで散々な状態。

ただ、やっぱり場所的には良かったみたいで、きちんとコースが通ると割りにいいキープサイズが喰ってきました。

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といっても、23cmくらいのサイズ。

昔は20後半でないと、キープなんてしなかったけど最近はほんといいサイズが少なくなってしまいました。。

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でもバッカンに入れると、やっぱいいサイズなだけに嬉しいですね。
根魚はやっぱプロポーションがバスに似ていてカッコいいっす。とりあえずキープしておいて、もう一匹釣れないのであればリリースすることにしました。

ふ〜ちゃんにも来ました。
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その後もポツポツと釣れはしたものの、キープサイズはなくふ〜ちゃんに貰って2匹だけのお持ち帰りとなりました。

で、帰ってからガシラを調理しました。
昔から、ガシラはから揚げにして醤油をかけて食べるのが好きです。

ひさびさに食べたガシラのから揚げは絶品でした

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手軽に釣れるし食べて美味しいガシラ。

もう長年お持ち帰りなんてしたことなかったですが、食べる目的で狙うのも楽しいですね。

ってな感じで、今年度のライトリグについては釣り納め。

次回は年末に正月の魚。

気合が入れば入るだけ、不安が増幅していく今日この頃。

ではでは

無性に柔らかいロッドが曲げたくなり、12月4日にふ〜ちゃんを誘って夜な夜な漁港へガシラ狙いに行ってきました。

漁港へ着くと、満月のスーパード干潮の底丸見え&雨上がりの水温だだ下がり状態
こんな条件、釣れへんやろ。。って、思いながら期待に応えてくれるのがガシラさん

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昔、ライトリグをやりだしたときに、楽しみの一つだったのが柔らかいウルトラライトのロッド。
小さな魚でもグィグィ曲がってくれるティップが、アングラーにとってやめられない理由のひとつ(笑)

数々のロッドを使ってきましたけど、フィネッツィアのプロトタイプはデザインと性能が好きでいまだに使ってます。
ひさびさの出動で埃まみれだったけど、使ってみるとほんと楽しいロッド。これからもっと出動させよう

一匹釣れると集中力と行動力がアップします。
ポツポツと追加しながら漁港内をランガンするのは、バス釣りっぽくてほんと楽しいです。

ちょっと重かったので、良型のガシラかと思ったですがコチでした。色んな魚種が楽しめるのもこの釣りの魅力ですね。
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あんまり大きなサイズは雑ざらんかったものの、やり続けると魚の喰いだすタイミングとかがわかって面白い。
ウルトラライトのロッドだと、20cmくらいのガシラでも十分楽しいっす。この日はひさびさに月下美人のビームスティックを使ったけど、ワームが傷まないしズレないので、手がかじかむこの時期はありがたいですね。
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ってな感じで、バッカンへとりあえずキープしていって、泳いでいる魚をみるのがまた楽しい。
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まったり釣行ではありましたが、ふ〜ちゃんがまさかの尺アップのガシラを掛けて、水面まで揚げたのにまさかのラインをブチ切られるというハプニングがあったり、なんやかんやと手軽に楽しめたひとときでありました(笑)

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帰宅してから、身体を温めブログ書きながらまったりバッカス。
この時期定番の期間限定チョコレートに、ちょこちょこ歩く釣りでもしないと、またまた体重が増えてしまいそうです。

ではでは

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