BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

夏ごろから、ふと中古のアルミボートが欲しくなり、色々と中古を探しました。
でも、なかなかいいものが見つかりませんでした。

で、色々とメーカーのHPで目を肥やしていると単純な僕はやっぱ新品が欲しくなるわけで(笑)

ってな感じで、タックル整理もかねて全然使っていない道具をせっせと売り続け、そこそこの新品を買える状態にまで頑張りました

ところがカートップで手軽にボートライフをと考えていたのですが、これが結構色んな問題を乗り越えなければならないことがわかり、一度は諦めかけました。
でも色々と調べた結果、なんとかなりそうだったので行きつけのルアーショップの店長に調整してもらい、キサカのショールームが近くの堺だったこともあり、行ってみることにしました。

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中に入るとこんな感じ
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お目当てのボートは手前の2隻。
手前からウィザード298L、奥がウィザード330vw。

同じように見えますが、この2隻には大きな違いがあります。

298はなんせ超軽いんです
だから一人でも楽々釣行。ただ、二人乗るとなると僕的にはかなり狭く感じました。
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で、330vwはそこそこ重いし近くでみるとわかるのですが、めちゃめちゃデカイです
ただ、二人だとカートップでもなんとかなるし、すこぶる快適に釣りができます
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散々悩んだ結果、298Lも捨てがたかったのですが、2人で快適にゆったりと釣りがしたいという気持ちが強かったので、思い切って330vwを購入することにしました

ただ、アルミボートもオプションで色々とお金がかかるんですね
下の写真はフットエレキを操船するための「リセストレイ」ってやつ。これだけでも前のデッキを三分割にしてトレイをはめ込まないといけないので、高級ロッド1本買えるほどの出費
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330はエンジンもしっかり積めるので(積むかどうかは別にして)、付けるなら最初に予備検査ってのを受けとく必要があり、そんなことにも費用がかかりました。
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エレキを動かすためのバッテリーやバッテリーチャージャーなど。。
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その他にもあれやこれやと必要なオプションがあり、当初の予定より大幅に予算オーバー

ってな感じで、あれやこれやと調整に数か月かかりましたが、やっとこさ先日マイボートが我が家にやってきました

そんな感じで、ムラタくんを誘って初釣行
とりあえず最初に浮かべるのはリザーバーと決めていたので、近場のリザーバーへ行ってきました。

ボートに、バッテリーに、エレキにと激オモの荷物をひたすら運んでやっと完成
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今回は昼ごろからの釣行でしたが、なんせレンタルボートのしばりがないのもマイボートのいいところですね

マイナスイオンいっぱいに浴びると癒されます
釣れへんけど
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ほんで上流まであれこれ状況をみながら探りました。

綺麗な水が入り込んでいる場所なんて、ほんとに癒されます
まったく釣れへんけど
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上流域はまったく魚が確認できずでした

仕方なく時間もないので、下流域へ行くことにしました。
なんせとりあえずは記念すべき1匹を釣りたい。

しかし下流域はターンオーバーで、どちゃ濁り状態。

あれこれ探るも当然、生命反応なし

夕方になり、そろそろタイムアップが近づいてきました

でもレンタルボートと違って、ボーズになっても出費がないのがいい(笑)
まぁその前に相当出費したけど

少し入り組んだワンドでムラタくんが小さいサイズを一匹ゲットしました。
僕もその後にそこそこの良型を掛けたのですが、まさかのマイボート初ヒットの記念魚が手前でスーパージャンプして痛恨のバラし

その後、ボイルも確認できて魚っ気が出てきたことにテンションもあがりましたが、やっぱターンの影響からかどこも濁っていて、生命反応はその一瞬でした。

で、キャストを繰り返しながら日没ギリギリに入ったワンドで生命反応あり

極小サイズだったけど、初バスゲットになんせ嬉しかったのでとりあえず記念撮影
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そのあと、サイズアップでもう日没寸前だけどやめられない感じ
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魚の活性と釣り人の活性があがったので、気が付くとまわりは薄暗くなっていました

その後、暗闇に沈みそうになる湖面を座礁しないかヒヤヒヤしながら通り抜け、なんとか無事に上陸したのでありました。

次回の釣行は、引き返す時間を計算に入れて釣りをしないといけません。
あとライトも忘れずに。。

にしても最後は怖かったな

ではでは

今日は久しぶりにムラタくんと朝一から野池探索の予定。
カズネに教えてもらったポイントを訪れると、そこは野池独特の香りに気持ちはすでに高校生時代へタイムスリップ状態

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ところがまさかのノーバイト。
高校時代はいい野池へ行くと一投目からデカバスGETなんてことが普通でしたが、やってみると今の時代の現実を思い知らされます

釣果はムラタくんのブルーギル1匹のみ

近くの野池を一応探索しましたが、生命反応すら感じられない状態

ってな感じで、日も高くなり気温はどんどん急上昇のやる気喪失寸前

ムラタくんと相談後に、まだ行ったことのないポイント目指して高速へ飛び乗ることにしました。

そして大移動して到着したポイントは、雰囲気満点のとりあえず一匹釣れそうな感じ

まぁまぁ大規模なリザーバーだったので、とりあえず歩き回って釣れるところをやっていく作戦。

しかしリザーバーは釣るところに難儀しますね。歩道からなんとかルアーを落とせるポイントとゴミだまりが絡んだパターンを見つけました

ほんで僕はバラシのムラタくんゲット(笑)
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こうなると夢中で奥へ奥へと進むことになります。
で、気づけばあれだけ暑かった空がなにやら不穏な状況になっていました。。
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ザーザー降りになっては、ピタッと雨が止み、そしてドピーカンになる。
そんな状況の繰り返し。山奥の天候ってほんと極端

ただそれが今日の完全なパターン。
雨が止んだ時にバイトが集中。足場の良いポイントでやってみると、アベレージサイズは20cm後半くらいで、基本的に子バスばかりでしたが、かなり入れ食い状態となりました。ドシャローは超、子バス。ディープを狙うと20cm後半台が釣れる。そんな感じでした。

それにしても綺麗な水のバスはほんとに魚自体も綺麗。
緑に囲まれ、いい空気を吸いながら、綺麗な魚体を眺める。これまたバス釣りの醍醐味の一つですね

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ってな感じでさらに奥へ奥へ

途中、木の下で雨宿りしなければならないような雨に遭遇。この写真は大したことなかったけど、途中マジでやばい雨もあり、一瞬でズブ濡れ状態。
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あの手この手でアプローチするムラタくん。
今回はいいサイズに恵まれませんでしたが、なかなか楽しめた感じでした。
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頑張ってもこのサイズが精一杯でした。
ほんとはもっといいサイズが釣れる場所かも知れんけど。。
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今回も大活躍だったスパテラ4インチ。
「リザーバーベイト」ってカラーはほんとよく釣れるわけで、気づけば完売御礼状態となっていました。また買ってこよ(笑)
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歩いて、打って、雨に打たれて、晴れてきて。
奥へ奥へと歩いて歩いて汗をかきまくりながら辿りついたバックウォーター。
ポイント的に釣り場まで行けずだったけど、アユがいっぱい泳いでいました。

空は晴れ、緑はいっぱいで、水は澄んでいる。
歩いてきた疲れも忘れ、もうすぐ来る夏の日に心がときめき、そして癒された瞬間でありました。
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にしても帰り道、しんどかったな

ではでは

バス釣りにどっぷりとハマッていた中学時代。
あの頃、釣りの師匠的な存在だった友人がOLDタックルの店をオープンさせたので行ってみた。

店のなかは懐かしのタックルがズラリ。
昔話に花咲かせながら、楽しいひとときを過ごしたのでありました。

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で、店へ何度か遊びにいくうちに、そりゃあやっぱりOLDタックルが欲しくなってきますわな(笑)
当時、欲しくても簡単に手に入らなかったものが欲しい。そしてそれはエビスフィッシングが輸入総代理店をしていた時代のAbu Garciaでした。

そんな中でも当時バイトしてなんとか手に入れたのが、田辺哲男プロがメインで使用していた「521FLIPPING」ってやつでした
「EFシール(エビスフィッシング)」が貼られていて、クラッチの「ファーストキャスト」が白字だったり、スプールが赤だったりと当時、オリムピック代理店から多量に販売されていたXLTシリーズとは完全に一閃を画すレア感満載のアイテム
他の521XLTシリーズはいくらでも手に入ったのですが、エビスフィッシングが輸入代理店をしていた頃のものって、僕が中学時代でもほんと手に入らなかったんですよね。

あの頃、使っていたリールがどうしてもコレクトしたくなり、あれこれと状態の良いものを探していたのですが、ついにとりあえず521FLをゲットしました

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中古だけど、ほとんど傷もなく状態がいい
コレクションしておきたいので釣りには持って行かない予定だけど、見ているだけで楽しくなる感じです
コレクターの気持ちがわかりますね〜
癒されますね〜
ほかのアンティークな道具も欲しくなってきたな〜

で、コレクションの話は置いといて、バス釣りにはとてもいい時期なので、実践での癒しも必要。
とりあえず忙しくて心も荒む仕事の合い間をぬって、短時間の野池探索とかしています。

ほんで、これまた昔懐かしの学生時代によく行った奈良の某リザーバーへ先日行ってみました。
記憶を頼りに行ってみるとまさかのコレ

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釣り禁止のところで釣るわけにはいかないので、泣く泣く撤収し昔デカバスを沢山釣った穴場の野池郡を、これまた記憶を頼りに行ってみるとまさかのコレ

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ほんとにバス釣りをするところがなくなりましたね。釣り場は大事にせなあきませんね。。

ってな感じで、なかなか魚どころか竿さえ触れないこの頃。
仕方ないので野池は諦め、今日は朝イチから昨年夏に訪れたリザーバーをハシゴしてきました。
昼からは大雨と爆風の予想だったので、昼までの限定。
ただ、雨は朝から降っていました

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昨年、流木でゴミだまりとなっていたワンドはこんな感じで釣りやすくなっていました

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今日は硬い目のスピニングタックルオンリーで狙い、とりあえずセコ釣りも含めて、魚を手にしよう作戦。

朝一からあれこれルアーを通しましたが、かなり反応のよかったルアーはプロップベイトでした。

硬めのスピニングロッドがしっくりこず、バスを数匹バラした後、ファーストキャッチがこれ(笑)

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ステルススイマーって、めちゃ釣れますね
さすが青木大介がコレで前年度の一戦を優勝しただけのことはありますね

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続いて、ブラックカラーのプロップマジックを試しました。
結果、これが今日一番反応のいい感じでした

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反応がなくなったので、これまた青木大介プロデュースの水面系ルアー「レゼルブ」を引くと、バスが反応してくれました。

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その後もポツポツと小さいサイズをゲットし、最後にデカバスを発見しサイトで喰わせたのですが、フッキングした瞬間、まさかのノットからブチ切れ。。

ってな感じでもっとじっくりやりたかったのですが、他のリザーバーを見ておきたかったので大きく場所移動
リザーバーは沢がいくつもあるためか、沢蟹をあちこちで発見しました。
これって素揚げして食べるとめちゃ美味しいんですよね。

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場所移動で、今度はスパテラ4インチ「リザーバーベイトカラー」のジグヘッド。

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ただここでもまさかの良型をフックオフ。。

ここでも反応がよかったのは、プロップマジックの黒でした。
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もっと回りたかったのですが、風が強くなりPEラインだったので終了することにしました。

帰りは楠本屋で和歌山ラーメンを食べて終了。やっぱり釣りの〆はラーメンがいいっす
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ってな感じで、良型をゲットできず不完全燃焼ではありますが、最近のモヤモヤをリセットできた良きひとときでありました。

ほんで帰宅すると届いていた昔懐かしのビッグベイト「ハスキーハスジー」。
カラーは当時欲しかった「藤木ハス」。

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当分、釣り具欲しい病が続きそうです。。

ではでは

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