BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

P3120595


3月12日(日)、アツシくんと予定が合ったので、やっと初釣りに周参見へ行ってきました。

当日はふ〜ちゃんの予定も空いており、ひさびさに合流。

しかし、僕は夕方から予定があり、昼までの限定釣行

最近はカンパチが好調だったらしく、アツシくんは前回の釣行で見事メーターオーバーをゲットしていました

こうなると、最近頭の中はタイラバ一色の僕も、とりあえずはジグを落としたくなります

しかも年末に釣ったシオをねかせておき、正月に食べたのですが、それがあまりに美味過ぎて、なんとか一匹ゲットしてからタイラバへ移りたい

そんな感じで、心に迷いがある中、ふ〜ちゃんがいきなりシオをゲット

続いて、アツシ君もシオをゲット

急いで僕もジグを投入すると、フォール中にバイト

しかもデカい
ドラグが出て巻きとれない状態
ようやく巻けるようになった時、痛恨のバラし

そして船内に生命反応はなくなってしまいました。。

で、こうなってくるとオフショアでキーとなるのが精神安定。

動揺したら負けです。

カンパチは諦めて、とりあえずタイカブラで底物狙い。

しかし、潮の状況からはジグで押し通すべきか悩みました。

ただ、みんなジグでまったく反応がない状態。。

周囲の状況をみながら、とりあえず、タイカブラで押し通すことに決定(笑)

しばらくして、BIG BITE

コンクエストのドラグが鳴りまくり、とりあえずなんとか必死に耐えながらの攻防

あまりにドラグが出たので、頭の中はカンパチ一色でしたが、あがってきたのはある意味本命(笑)

P3120596


70くらいの鯛でした。確かにロッドを叩きまくってたな

それにしても大鯛にしては、かなり綺麗な桜色でした

魚種がわかった瞬間、頭の中はカンパチだっただけに、「え〜、鯛かよ」って叫んでしまったのですが、贅沢言ったことが悪かったのか、それ以降もまた生命反応が途切れました。。

で、少し浅場へポイント移動

そこで、ふ〜ちゃんにBIG BITE

P3120599


わかってはいたけど、やっぱ良型のカンパチでした

僕は釣ることに必死だったので、手持ち写真が撮れず

P3120602


とりあえず、〆た後にアツシくんが写真撮影
4キロの食べ頃サイズでした
IMG_1974


その後、また反応はなくなりました。。

で、また深場へどんどん移動

潮の影響もありますが、最近の釣行はタイラバにあんまり反応がありません。
やっぱり底物のシーズンではないからでしょうか。

何度もタイラバを落としますが、まったく生命反応がなく、朝の一発のみ。

しかし、ディープタイラバは信じて巻き続けるのみ

そして、信じる者には急にまた、ときめく瞬間が訪れる

90メーターラインで底から巻き上げ始めてすぐ、ロッドの先がグィっと水中へ入りました

そしてまた、前回と同じ攻防

なんせ引きが凄まじい

時間をかけて、あがってきた魚は一発目と同じサイズの鯛でした
やっぱタイカブラはよく鯛が釣れる(笑)
P3120605


そこからまた生命反応なし。。

時間限定の釣行だったので、最後は浅場を流して、タイカブラの魚種を追加したところで終了となりました。
P3120606


で、帰る間際、なにやら船に近づいてくる。

よく見ると・・・ウミヘビ
P3120609


やばい、やばい
船に乗ろうとしている
ウミヘビって猛毒ですよね

どうしようかとあたふたしていると、ウミヘビの方から退散してくれました
P3120612


ってな感じで、底物はまったくでしたが、周りの遊漁船がかなり厳しい中、アツシ君の操船でなんやかんやと楽しめた釣行となりました。

ではでは
P3120613

さてさて、気が付けば今年も終わりになってきました。
今年は特に忙しく、基本釣りに行っても坊主が多い僕が、なかなか釣行すらできない一年となってしまいました

ってな感じで2016年12月29日、釣り納めは、なんとか魚の引きを味わいたいのと、お正月の魚をゲットするため、アツシ君の船に乗せてもらって釣行することにしました

しかし、当日は波風が強く、十分ポイントをまわれない状況
とりあえず限られたポイントと時間での釣行予定となりました

ひさびさのオフショア
そしてひさびさの周参見沖

沖へ出るといつものように変わらない周参見の景色が、僕を癒してくれました。

PC290609



で、最近の周参見は好調だったとのことなので、今回はジグに反応があれば、ジグオンリーのストロングパターンで押し切ることに。

しかし、釣りはいつもうまくいきません。

潮はまった動いておらず、ジグには全然反応なし。

海が時化てくる9時頃までは、ジグでやってみましたがかなり厳しい状態。

こうなると、目的はお正月の魚GETなので、なんとかしてくれるタイカブラへタックルチェンジ。

するとアツシくんがジグでデカいアヤメカサゴをGET。

時合か!?と思った瞬間、今度は僕のタイカブラに良型の反応あり。

ドラグ調整する間もなく、グイグイ走る魚をなんとかクラッチ切ってやり過ごし、そこからは慎重にやりとりをしました。

で、時間をかけてあがってきた魚は、お正月には嬉しいシオでした
タイカブラでの初魚種GET
PC290617


それにしても、風が強い日に水深100メートルラインでタイカブラをするのはめちゃくちゃ難しい。
どうしても流されてしまうので、結果的にラインがかなり出ていきます。
もちろん、周参見は元々難易度が非常に高いエリアなので、対応策として通常のタイカブラリールは使用せず、コンクエスト300にPE1.2〜1.5号を300メートル巻いています。それでラインキャパ的にはなんとかなります。
でも、状況が悪いとディープラインでカブラをいい位置にキープするのが非常に難しいなと感じました。
なんとか底付近をキープしてタイカブラをトレースするように巻いたり、巻かなかったり、一度巻き取って落としなおしたりとあの手この手でなんとかアプローチ。
落として巻くだけのタイカブラですが、色々考えると技術的なことも重要で、そういうことも含めてなんせ楽しいですね〜

しかし、シオをゲットした後、そこからまた沈黙が続きました。

いつもは定期的に反応があるタイカブラですら、シオの一撃だけでまったく生命反応なし

とりあえずアツシくんがポイントを変えながら、かなりランガンしてくれた結果、根魚系の反応あり!

根魚にしては、途中で引き込むな?と思いながら揚げてきた魚は、自己最高記録の50cmくらいのアオハタでした
PC290620


その後、また反応が途切れ、ランガンしながらもかなり厳しい状態が続きました。

まぁまぁサイズのアオハタをタイカブラで一本追加しましたが、水深100メートルラインでは波風で釣り的にかなり厳しい状況となってきました。

そんな避難直前に、タックル的に大本命のバイトあり

慎重に揚げてきた魚は、これまたお正月には嬉しい良型の鯛
PC290623


その後、浅場へ移動してアカハタを狙うも小型サイズが反応して終了。
やっぱり状況の悪い時には、アカハタも反応悪いですね。。

ってな感じで、最悪の状況にも関わらず、アツシ君の操船とタイカブラでなんとか救われた今年最後の釣行でありました

来年の釣行も・・・月1かな

ではでは

PC290615

めっきり朝夕が冷え込むようになってきました。
気が付けば、11月になりました。今年もあと二か月、早いですね。。

で、6月から大変だった研修も終了し、通常の忙しい日々に戻りました

こうなると、ジギングで思いっきりストレスを解消したい

そんな感じで11月1日は、時化続きでことごとく中止となってきたアツシ君との周参見ジギング。

毎度中止で心折れ続けてきましたが、やっぱりジギング釣行の予定はほんとに毎回ワクワクしますね。

しかし、波予測を確認するとこれまた微妙な天気

そして、パターンと化してしまったお決まりの中止になりました

こうなると、とりあえず何か釣りに行きたい
潮が大きいし、ちょうど秋シーズンということもあり、とりあえず確実性のあるシーバス狙いへ時間限定で行ってみよかということで、昨夜アツシ君と出撃

この釣行なら、まぁボーズなしは間違いないだろうと思っていたのですが強い横風。
風は想定内でしたが、まさかまさかの雨が降りだし、しかも雨足が強い

ことごとく二人とも釣り運がないなと思いながら、執念で釣りをすることにしました。

で、やっぱりショッボイ反応しかない状態が続き、明確な反応はアツシ君がラインブレイクされた一回だけ。。
雨に打たれながら、そして横風を受けながら、そして心折れそうになりながら、キャストを繰り返しました。

ってな感じで、やっぱりベストタイム到来で奇跡的に努力は実り、まずまずの80オーバーシーバスが釣れてくれました

やっぱりシーバスは頑張れば期待を裏切りません

PB010628



ひさびさに魚とやりとりをしたからか、悪天候の中キャストを繰り返したことが報われてホッとしたのか、釣り上げて無事リリースした後に全身疲労感全開

一匹で十分満足した至福の時間でありました。

それにしても、久々に埃をかぶっていた状態から引っ張りだしてきたシーバスタックル。
釣り上げた後、タックルをみてみると、やっぱモアザンはかっこいいですね。

ひさびさのシーバスタックルを眺めながら、また癒されたいとと思ったひとときでありました

ではでは

PB010632

このページのトップヘ