す〜さんの釣り日記〜BRUJA IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

さてさて、今回はコロナの影響で過去ないほどの期間、ブログを放置してしまっていました。
ってな感じで、緊急事態宣言前後に行った釣行をまとめて日記にしてみました。まぁ大してネタないけど。

4月に入ってから、待ちに待ったメバルシーズンが到来。4月の初旬頃にメバル調査へ行きました。
まだ時期的にどうかなと思っていましたが、この日はボイルも確認でき、ヒラセイゴやらデカメバルやらがいい反応をみせてくれました。
とくに飛ばしウキに反応が良かったな。
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ついにメバルのゴールデンシーズン到来やと、テンションMAXになったあと、世の中の状況に暗雲が立ち始め、気がつけば釣り場近くの駐車場がまさかの封鎖。
しかもその後、緊急事態宣言が発令。
毎日、ネットで釣具屋を検索する日々となりました。

ほんで緊急事態宣言が解除され、落ち着いてきた頃に、メバルシーズンはもう去っていたわけで…。

とりあえず天気が良かったある日、無性にバスが釣りたくなり、一度一人でボートを車へ載せてみることにしました。
かなり重たかったけど、釣りに行きたい気持ちが勝ったのかなんとか上げ下ろしができたので、半日限定で紀ノ川へ。

雰囲気バツグンだったけど、まさかのコイツ一匹…
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6月になって、釣りの妄想ばかりが膨らみ、イカメタルが行きたくて仕方ない感じになりました。
とりあえず釣具屋へ行ってはスッテを買い、どんどん増殖中。
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そして最近、まだメバルは釣れないかなと釣行。
とりあえず釣れはしたけど、もうかなり厳しい感じでした。

メバルは刺身にしてポン酢で食べると美味しいらしいと聞いたのでやってみました。
もうサビサビの出刃で三枚に卸して。

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かなり綺麗な身ですね。
この食べ方はブルーバックが美味しいらしいです。
でも茶色もかなり美味しくて、家族にも大好評。
次回からこの食べ方やね
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で、もう長いことやってなかった春イカ。
最近、デカいのが釣れてるって聞いたんで連休だったし行ってみました。

日没後からポイントへ入って、0時頃までやりましたが定番の反応なし。

悔しすぎたので、翌日の夕方にリベンジ。
大雨だったので、ポイントは貸し切り状態(笑)

ひさびさに集中しました。
ほんでひさびさのイカ
ちっさいけど嬉しい(笑)
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昨日、使用したギャフやらエギを洗ってみました。
昔から大好きで、ほとんど春イカにはこれしか使わなかったヨーヅリのプレミアムアオリQブラウンカラー。気づけばもうあと3.5、4号が1つずつ。
もう売ってないので、オークションをみてみたけどかなり高額でした。

ほんで今のヨーヅリのエギをホームページでみてみたけど、よく似たカラーがあるし、他にも魅力的なカラーが満載。
また買い足しに行こう

ってな感じで、釣具購入で景気への貢献は続きそうです。
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ではでは

1月19日にアツシくんとひっさびさのアズマくんで周参見へジギングに行ってきました。

今回は少し暗いうちから出船。
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ポイントへ着いて早々、アツシくんが気持ちを落ち着かせるにはちょうどいいメジロをゲット
すぐに僕もサバをゲット

今日は安定の一日かと思いきや、そこからまったく生命反応なし。。

しかもエンジントラブルが発生。
自由に移動できない状態となりました。

沖合いへなんとか移動し、沖合いで釣りをしていた谷本渡船の船長さんらに助けてもらいながら、とりあえず舟を引っ付けて一緒に釣り開始(笑)

ジグに反応がなかったので、僕はひさびさにタイカブラを投入。
するとすぐに反応がありました
あがってきたのは、これまたひっさびさのウッカリカサゴ35センチくらい
今日はとにかく厳しくなりそうだったので、これでもう十分な釣果

で、再度タイカブラを落とすと今度はさらに激しいバイト。
ただでさえ柔らかいロッドをブチ曲げながらあげてきた魚は、ゴーマルの特大ウッカリカサゴでした

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写真ではわからないけど、ほんまデカい
これだけ良型の根魚が釣れるタイカブラのポテンシャルを再確認したのでありました

そこから陸に戻って船を修理してもらい再度出発。
僕は修理の間、イビキ全開で仮眠(笑)

しかし、やっぱり今日は厳しい。
潮が動いたタイミングで一瞬反応があるものの、ほんま一瞬。
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そんな中でも、画像はないけどジグで良型のアオハタとシオをあげたアツシくんはさすがでした

で、夕方。
底潮がグイグイ流れていたので、ラストはジグで狙うことにしました。やっぱりこんな時、きちんと自分のポジションとタックルが合えば必ずチャンスはやってくる。しかし、今回は二回もフックオフしてしまいました。たぶん古いフックをそのまま使っていたのが原因かと

で、気がつけばアズマくん。
いつもは必ず結果を出す男たちがまさかの極小アオハタとサバのみ。

と、思っていたら最後の100メートルラインの流しでアルメーアがブチ曲がりました。
ハンパない曲がり。最初はほとんど引かなかったので、かなりデカいハタかと思いきや、途中から怒涛のファイト

みんなワクワクして見守りました
無事あがってきたさかなは…

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メーターオーバーのクロビシカマス
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って何?


ドラゴン太刀魚みたい(^^)
とりあえず相模湾ではかなり珍重される魚で、よく獲れるのは、神奈川、和歌山、長崎らしい。
かなり美味しいらしいです

ってな感じで、期待を裏切らないアズマくんで締めて終了。相変わらず夕方の景色は綺麗でした。
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陸にあがってからクーラーを開けると、なんやかんや文句言いながらも、それなりに獲物で賑やかな感じでした(^^)
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帰りはお決まりのパターンでアツシくんの実家へ寄りました。アツシくんがサクッとクロビシカマスを捌いてくれました。
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全身トロ状態
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試食すると、ブリのハラ身のような感じで食感も味も最高❗️

帰ってからは…
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とりあえず寝かすことにしました。
分けてくれたクロビシカマスも寝かすことにしました。

で、とりあえず3日目に我慢できず少し刺身にしました

とりあえずクロビシカマス。
脂が残りながらも、旨味が出てる
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続いてウッカリカサゴ。
これまたあっさりしてるけど、上品な深みのある味わい
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そして、6日経過。
毎日、クッキングペーパーを取り替えながら、大事に大事に寝かせてきたウッカリカサゴとクロビシカマス。
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ウッカリカサゴは刺身と鍋に。
クロビシカマスは刺身に。

どちらもなんとも言えないほど美味しかった

ってな感じで、釣ってからの楽しみも存分に楽しめた釣行となりました。

今回の釣行でタイカブラロッドのガイドが折れたし、この流れからいくとそろそろまた出費する日が近そうです

ではでは

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クリスマスの日、大もっちゃんとテンヤタチウオへ行ってきました(笑)

今回は初めてテンヤタチウオをした「海蔵丸」。
船長はいい人やし、ビギナーズラックもあって両型が大量だったので、かなり印象のいい船です。

港も近いし、気を抜いて自宅を出発すると出船時間ギリギリとなってマジで焦りました

急いで道具を準備していると、大もっちゃんが「ええ場所取っといたで!」とさすがの一言。

ほんで乗り込んでみると、いつも満員の船がクリスマスで平日だったせいか、他に乗船者はおらず僕と大もっちゃんだけの貸し切り状態でした

そんな乗船者が少ない状態でも、船長は淡路島の洲本沖から始めてくれました

しばらく探りましたがアタリなし。
この時期、やっぱ厳しいんでしょうか。

ほんで移動
移動すると漁師や他府県の船も付いてきます。
実績のある釣り船も辛いですね

その後、小さいアタリがたま〜にある感じ。
そのアタリをものにしても、釣れてくるのは指二本サイズだけ。掛けても魚が付いてるのか、付いてないのかわからないレベル(笑)

でもこんな釣りもやっているとなかなか楽しい。
アタリがあっても、掛けるのが難しいこともあるし、かなりシビアなアタリのレンジを丁寧に探ったり。どんな動きに反応がいいのかとあれこれ考え、集中してしまうところがこの釣りの魅力ですね。

それでもやっぱり大きいサイズが釣りたいのか、大もっちゃんが釣った指三本の太刀魚が羨まし過ぎました(笑)

数もサイズも厳しいなか、とりあえず10時頃までに数は二桁いきました。その後、ポツポツとベルトサイズを追加し…

ってな感じで、楽しい時間はあっという間に過ぎて、気づけばラスト20分の大潮干潮付近のチャンスタイム到来。

ついに底付近でティップが海中へ引き込まれる魚が掛かりました

やりとりを楽しみながら慎重に揚げてきた魚は、ドラゴンには届かないですが、両型で安堵しました
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そこから連チャンモードへ突入。
あとで分かったのか僕はベタ底をヒットレンジ、大もっちゃんは底から20メートル上をヒットレンジに定めていたこと。
結果が出るとひとつのレンジにこだわってしまいますが、答えはひとつでもないことがわかりました

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わずかな時間で両型を5本ほと追加して、なんとかお茶を濁せた釣行でありました。写真の底はベルトサイズで敷き詰められています(笑)
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また来年チャレンジしよ

ではでは



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