BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

バス釣りにどっぷりとハマッていた中学時代。
あの頃、釣りの師匠的な存在だった友人がOLDタックルの店をオープンさせたので行ってみた。

店のなかは懐かしのタックルがズラリ。
昔話に花咲かせながら、楽しいひとときを過ごしたのでありました。

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で、店へ何度か遊びにいくうちに、そりゃあやっぱりOLDタックルが欲しくなってきますわな(笑)
当時、欲しくても簡単に手に入らなかったものが欲しい。そしてそれはエビスフィッシングが輸入総代理店をしていた時代のAbu Garciaでした。

そんな中でも当時バイトしてなんとか手に入れたのが、田辺哲男プロがメインで使用していた「521FLIPPING」ってやつでした
「EFシール(エビスフィッシング)」が貼られていて、クラッチの「ファーストキャスト」が白字だったり、スプールが赤だったりと当時、オリムピック代理店から多量に販売されていたXLTシリーズとは完全に一閃を画すレア感満載のアイテム
他の521XLTシリーズはいくらでも手に入ったのですが、エビスフィッシングが輸入代理店をしていた頃のものって、僕が中学時代でもほんと手に入らなかったんですよね。

あの頃、使っていたリールがどうしてもコレクトしたくなり、あれこれと状態の良いものを探していたのですが、ついにとりあえず521FLをゲットしました

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中古だけど、ほとんど傷もなく状態がいい
コレクションしておきたいので釣りには持って行かない予定だけど、見ているだけで楽しくなる感じです
コレクターの気持ちがわかりますね〜
癒されますね〜
ほかのアンティークな道具も欲しくなってきたな〜

で、コレクションの話は置いといて、バス釣りにはとてもいい時期なので、実践での癒しも必要。
とりあえず忙しくて心も荒む仕事の合い間をぬって、短時間の野池探索とかしています。

ほんで、これまた昔懐かしの学生時代によく行った奈良の某リザーバーへ先日行ってみました。
記憶を頼りに行ってみるとまさかのコレ

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釣り禁止のところで釣るわけにはいかないので、泣く泣く撤収し昔デカバスを沢山釣った穴場の野池郡を、これまた記憶を頼りに行ってみるとまさかのコレ

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ほんとにバス釣りをするところがなくなりましたね。釣り場は大事にせなあきませんね。。

ってな感じで、なかなか魚どころか竿さえ触れないこの頃。
仕方ないので野池は諦め、今日は朝イチから昨年夏に訪れたリザーバーをハシゴしてきました。
昼からは大雨と爆風の予想だったので、昼までの限定。
ただ、雨は朝から降っていました

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昨年、流木でゴミだまりとなっていたワンドはこんな感じで釣りやすくなっていました

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今日は硬い目のスピニングタックルオンリーで狙い、とりあえずセコ釣りも含めて、魚を手にしよう作戦。

朝一からあれこれルアーを通しましたが、かなり反応のよかったルアーはプロップベイトでした。

硬めのスピニングロッドがしっくりこず、バスを数匹バラした後、ファーストキャッチがこれ(笑)

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ステルススイマーって、めちゃ釣れますね
さすが青木大介がコレで前年度の一戦を優勝しただけのことはありますね

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続いて、ブラックカラーのプロップマジックを試しました。
結果、これが今日一番反応のいい感じでした

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反応がなくなったので、これまた青木大介プロデュースの水面系ルアー「レゼルブ」を引くと、バスが反応してくれました。

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その後もポツポツと小さいサイズをゲットし、最後にデカバスを発見しサイトで喰わせたのですが、フッキングした瞬間、まさかのノットからブチ切れ。。

ってな感じでもっとじっくりやりたかったのですが、他のリザーバーを見ておきたかったので大きく場所移動
リザーバーは沢がいくつもあるためか、沢蟹をあちこちで発見しました。
これって素揚げして食べるとめちゃ美味しいんですよね。

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場所移動で、今度はスパテラ4インチ「リザーバーベイトカラー」のジグヘッド。

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ただここでもまさかの良型をフックオフ。。

ここでも反応がよかったのは、プロップマジックの黒でした。
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もっと回りたかったのですが、風が強くなりPEラインだったので終了することにしました。

帰りは楠本屋で和歌山ラーメンを食べて終了。やっぱり釣りの〆はラーメンがいいっす
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ってな感じで、良型をゲットできず不完全燃焼ではありますが、最近のモヤモヤをリセットできた良きひとときでありました。

ほんで帰宅すると届いていた昔懐かしのビッグベイト「ハスキーハスジー」。
カラーは当時欲しかった「藤木ハス」。

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当分、釣り具欲しい病が続きそうです。。

ではでは

前回のボートメバリングから、ブログの更新は途絶えていましたが、たまに釣りへは行ってました。

更新できなかった理由は、なんせ坊主続きだったわけで(笑)

春になり、稚鮎パターン真っ最中だった3月末。
満を持してどんぴしゃのタイミングで釣行した中紀でまさかのスカ

他の釣り人に話を聞くと、「一週間前はヒラスズキ5本釣ったんやけど、今日はあかんなぁ」とのこと
来るタイミング遅かったみたいですね。。

で、帰宅すると大もっちゃんから昨夜メバルが爆釣だったとありがたいホットなメール

さっそくその日の晩に、うっぷんを晴らすべく、すたこらさっさと釣行するも、まさかまさかのスカ

4月になり、日中が暖かくなりました。

今度は最近バス釣りにハマりまくっている後輩のカズネと久しぶりに七川ダム計画を実行。

紀勢道が開通したことで、ほんと七川ダムも近くなりました。
昔は片道に4時間くらいかけていた道のりも、今では2時間で到着。

早く着きすぎたので辺りは真っ暗でした。まだ桜が残っていて、満月だったせいか夜桜がとても綺麗でした。

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七川なんて、もう何年ぶりかな。
前回は一人で釣行して、大雨のなか釣りに夢中になり、気づけば夕方ボートに雨水がたまりすぎて浸水しかけたなぁ。

そんな昔、利用した七川アイランドってレンタルボート屋さんはもう存在しておらず、今は古座川荘ってとこがやっている。

とりあえず一番いいボートを借りて、フルスロットルでリザーバーを撃ちまくる作戦にしました。

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で、今回もまさかまさかの手洗い洗礼。

あれやこれやと手を替え、場所を替えて攻略しますが何の生命反応もありません。

収穫と言えば、久しぶりに見たカワセミ
画像のなかで一番大きな倒木にとまってますが、わかるでしょうか?
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釣れなくても気持ちいいのがリザーバー
マイナスイオン全開に浴びながら、湖上を疾走しました
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そして時間は過ぎ、夕方にバスロイドJrでバイトはあったものの、それが最初で最後の生命反応となり、まさかまさかまさかのスカ

日は過ぎてGWへ突入。

GWと言えば和歌山の紀北は、ショアからのメバリングが最盛期。

久しぶりに大もっちゃんとふ〜ちゃんの3人で、メバリング釣行に出発

めちゃめちゃどんぴしゃのタイミングでの釣行。
これは絶対釣れるやろっってな感じで、キャストをするのもの生命反応なし。

大もっちゃんがかろうじて、フロートリグを駆使して良型のメバルとヒラセイゴをゲットするのものの、僕はまさかまさかまさかまさかのスカ

ってな感じで、ずぅ〜っとスカ続きでした

ちなみに後輩のカズネは、そのあと七川へリベンジに行くもまたまたスカ(笑)
でも取材で来ていた菊さんに会えたらしく、スカ喰らってるのに僕的にはめちゃ羨ましい限り。

そんなわけで、スカを喰らいまくる中、昨日久しぶりに貴重な休みを野池ランガンして、なんとかバスを釣るためにカズネと釣行してきました。

で、やっぱ釣り運ない人はなにをやっても、とことんついてないみたいです。
雨は降るのがわかっていたけど、台風なみの暴風雨。

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ドチャ濁りの池にスピナーベイトをキャストすると、10メートル近く風でルアーが流されます。

とりあえず、次の池へ移動。
そこでも凄まじい暴風雨でした。

広範囲にクランクをキャストしますが生命反応なし。

で、ここでトラブル発生。
4月に購入した新型のリョウガのクラッチが壊れる。
しかもハンドルを回転させると、ガタガタ・・・

シマノでこんなトラブル一度も経験したことなかったのに。。
リールに記載されている「クレイジークランカー」という文字に怒りを感じました。

仕方ないので、少しヘビーなタックルへチェンジ。
フットボールジグでカバーへブチ込んでいくことにしました。

そして久しぶりに生命反応あり。
思い切りフッキングし、水面を滑ってきた魚は25センチくらいでした。ラバージグがデカく見えますね(笑)
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それにしても、ひさびさの魚。
小さいとはいえ、とてもうれしい瞬間でした。

その後、暴風雨はますます激しさを増し、続けるのは危険なレベルとなりました。

ってな感じで、撤収。
カズネ号での帰りの高速は、外が見えなくなるような状態でした。
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それにしても、ひさびさにキャストを繰り返し、歩き回った休日。

やっぱバス釣りは、子供の頃の気分に帰れる最高の遊びだなと改めて思えた一日でありました。

近々リベンジかな。

ではでは

2月22日に職場の人たちに誘われて、遊漁船でアジングへ行ってきました。
そしてボートアジングで遊漁船を利用するのは、今回が初めてでした。
気づけば、なんと今シーズン初釣り

とりあえずもう3月になろうかという時期だったので、厳しいだろうなと思いつつ行ってみると案の定ぜんぜんアタリすらない状態

1時間ほど経過したところで、ほんとポツポツと20センチ後半のアジが反応するくらいでした。。

なんとか少ないバイトを稼ぎながら、バケツに溜まったのがコレ

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その後、少しシーバスと戯れて2時間ほど経過したところで、ラストポイントへ大移動

ってか、もうラストポイント
そういえば、いつもはマイボートだから時間を気にせず朝まで釣ってたもんな

で、ラストポイントは明らかに色んな魚がボイルしている状況でした。

ただ、アジを狙おうとしてもシーバスに邪魔される始末。

なかなか難しいっすね。
稀に尺アジも反応しますが、ほんとに稀。
しかもその貴重なバイトをものにしても、寄せてきてバラしてしまう。。

底ではメバルの反応がポツポツとありました。
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今回、ボートアジングをやっていて気づいたのが、ジグヘッドの重さ。
僕は今まで1.5gほどのジグヘッドまでしか使用していなかったのですが、水深20メートルくらいのディープな場所を狙うため、3g以上のものを使用する方が効率よく探れていいみたいです。今までのボートアジングは、アジが爆釣する時期にしか行ってなかったので、なにも感じなかったのですが、アジがシビアな状況のときはほんとレンジのキープが大事みたいっす。

ってな感じで、朝までやりたい気持ちでしたがタイムアップとなりました。
とりあえず釣果はこんな感じ。
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そして帰ってからのお楽しみ。
最近、ハマッているのがアジのフライ。

良型のアジは今まで刺身メインでしたが、贅沢にフライにするのがうまい。
肉厚の身を三枚におろして、
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大葉を巻いて、揚げれば完成
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肉厚なので十分メインのおかずにはなりますが、アジのフライはなんぼあっても足りませんね

ってな感じで、ボートアジングのシーズンはそろそろ終了。
リベンジしたいところですが、年末まで持ちこしとなりそうです。

ではでは

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