BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

前回のボートメバリングから、ブログの更新は途絶えていましたが、たまに釣りへは行ってました。

更新できなかった理由は、なんせ坊主続きだったわけで(笑)

春になり、稚鮎パターン真っ最中だった3月末。
満を持してどんぴしゃのタイミングで釣行した中紀でまさかのスカ

他の釣り人に話を聞くと、「一週間前はヒラスズキ5本釣ったんやけど、今日はあかんなぁ」とのこと
来るタイミング遅かったみたいですね。。

で、帰宅すると大もっちゃんから昨夜メバルが爆釣だったとありがたいホットなメール

さっそくその日の晩に、うっぷんを晴らすべく、すたこらさっさと釣行するも、まさかまさかのスカ

4月になり、日中が暖かくなりました。

今度は最近バス釣りにハマりまくっている後輩のカズネと久しぶりに七川ダム計画を実行。

紀勢道が開通したことで、ほんと七川ダムも近くなりました。
昔は片道に4時間くらいかけていた道のりも、今では2時間で到着。

早く着きすぎたので辺りは真っ暗でした。まだ桜が残っていて、満月だったせいか夜桜がとても綺麗でした。

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七川なんて、もう何年ぶりかな。
前回は一人で釣行して、大雨のなか釣りに夢中になり、気づけば夕方ボートに雨水がたまりすぎて浸水しかけたなぁ。

そんな昔、利用した七川アイランドってレンタルボート屋さんはもう存在しておらず、今は古座川荘ってとこがやっている。

とりあえず一番いいボートを借りて、フルスロットルでリザーバーを撃ちまくる作戦にしました。

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で、今回もまさかまさかの手洗い洗礼。

あれやこれやと手を替え、場所を替えて攻略しますが何の生命反応もありません。

収穫と言えば、久しぶりに見たカワセミ
画像のなかで一番大きな倒木にとまってますが、わかるでしょうか?
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釣れなくても気持ちいいのがリザーバー
マイナスイオン全開に浴びながら、湖上を疾走しました
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そして時間は過ぎ、夕方にバスロイドJrでバイトはあったものの、それが最初で最後の生命反応となり、まさかまさかまさかのスカ

日は過ぎてGWへ突入。

GWと言えば和歌山の紀北は、ショアからのメバリングが最盛期。

久しぶりに大もっちゃんとふ〜ちゃんの3人で、メバリング釣行に出発

めちゃめちゃどんぴしゃのタイミングでの釣行。
これは絶対釣れるやろっってな感じで、キャストをするのもの生命反応なし。

大もっちゃんがかろうじて、フロートリグを駆使して良型のメバルとヒラセイゴをゲットするのものの、僕はまさかまさかまさかまさかのスカ

ってな感じで、ずぅ〜っとスカ続きでした

ちなみに後輩のカズネは、そのあと七川へリベンジに行くもまたまたスカ(笑)
でも取材で来ていた菊さんに会えたらしく、スカ喰らってるのに僕的にはめちゃ羨ましい限り。

そんなわけで、スカを喰らいまくる中、昨日久しぶりに貴重な休みを野池ランガンして、なんとかバスを釣るためにカズネと釣行してきました。

で、やっぱ釣り運ない人はなにをやっても、とことんついてないみたいです。
雨は降るのがわかっていたけど、台風なみの暴風雨。

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ドチャ濁りの池にスピナーベイトをキャストすると、10メートル近く風でルアーが流されます。

とりあえず、次の池へ移動。
そこでも凄まじい暴風雨でした。

広範囲にクランクをキャストしますが生命反応なし。

で、ここでトラブル発生。
4月に購入した新型のリョウガのクラッチが壊れる。
しかもハンドルを回転させると、ガタガタ・・・

シマノでこんなトラブル一度も経験したことなかったのに。。
リールに記載されている「クレイジークランカー」という文字に怒りを感じました。

仕方ないので、少しヘビーなタックルへチェンジ。
フットボールジグでカバーへブチ込んでいくことにしました。

そして久しぶりに生命反応あり。
思い切りフッキングし、水面を滑ってきた魚は25センチくらいでした。ラバージグがデカく見えますね(笑)
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それにしても、ひさびさの魚。
小さいとはいえ、とてもうれしい瞬間でした。

その後、暴風雨はますます激しさを増し、続けるのは危険なレベルとなりました。

ってな感じで、撤収。
カズネ号での帰りの高速は、外が見えなくなるような状態でした。
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それにしても、ひさびさにキャストを繰り返し、歩き回った休日。

やっぱバス釣りは、子供の頃の気分に帰れる最高の遊びだなと改めて思えた一日でありました。

近々リベンジかな。

ではでは

2月22日に職場の人たちに誘われて、遊漁船でアジングへ行ってきました。
そしてボートアジングで遊漁船を利用するのは、今回が初めてでした。
気づけば、なんと今シーズン初釣り

とりあえずもう3月になろうかという時期だったので、厳しいだろうなと思いつつ行ってみると案の定ぜんぜんアタリすらない状態

1時間ほど経過したところで、ほんとポツポツと20センチ後半のアジが反応するくらいでした。。

なんとか少ないバイトを稼ぎながら、バケツに溜まったのがコレ

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その後、少しシーバスと戯れて2時間ほど経過したところで、ラストポイントへ大移動

ってか、もうラストポイント
そういえば、いつもはマイボートだから時間を気にせず朝まで釣ってたもんな

で、ラストポイントは明らかに色んな魚がボイルしている状況でした。

ただ、アジを狙おうとしてもシーバスに邪魔される始末。

なかなか難しいっすね。
稀に尺アジも反応しますが、ほんとに稀。
しかもその貴重なバイトをものにしても、寄せてきてバラしてしまう。。

底ではメバルの反応がポツポツとありました。
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今回、ボートアジングをやっていて気づいたのが、ジグヘッドの重さ。
僕は今まで1.5gほどのジグヘッドまでしか使用していなかったのですが、水深20メートルくらいのディープな場所を狙うため、3g以上のものを使用する方が効率よく探れていいみたいです。今までのボートアジングは、アジが爆釣する時期にしか行ってなかったので、なにも感じなかったのですが、アジがシビアな状況のときはほんとレンジのキープが大事みたいっす。

ってな感じで、朝までやりたい気持ちでしたがタイムアップとなりました。
とりあえず釣果はこんな感じ。
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そして帰ってからのお楽しみ。
最近、ハマッているのがアジのフライ。

良型のアジは今まで刺身メインでしたが、贅沢にフライにするのがうまい。
肉厚の身を三枚におろして、
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大葉を巻いて、揚げれば完成
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肉厚なので十分メインのおかずにはなりますが、アジのフライはなんぼあっても足りませんね

ってな感じで、ボートアジングのシーズンはそろそろ終了。
リベンジしたいところですが、年末まで持ちこしとなりそうです。

ではでは

もうすっかり年は明けてしまいましたが、12月29日にアツシくんと釣り納めジギングへ行ってきました。

当日はアツシくんの船ですさみを思い切りやりきり、お正月の魚をゲットする予定でしたが、あいにくの天候で出船不可。
まぁ期待するとロクなことがないことはわかっていたので、初めから悪天候時の代替案は話し合っていました。
で、ひさびさにもしも周参見がダメだったら⁈と二人で考えていたのは「かわばた渡船」。
船長も船宿もとてもいいし、夢のあるフィールドなので釣り納めにはもってこいな感じ。
ただ、なんせ難攻不落。お正月の魚ゲットどころか高価なジグを撒き餌のように海にまいてくる可能性があります。。

ってな感じで、今回は数年ぶりのかわばた渡船に、不安と期待を抱きながらチャレンジしたのでありました。

今回は串本港からの出港。
朝一の空がとても綺麗でした。
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で、串本エリアといえど、最近の僕のスタイルはもっぱらディープタイラバ&ときどきジグ。
タイラバを使ってお土産ゲットで気持ちを楽にしつつ、タイミングをみてジグを投入し、青物も確保するみたいな感じ。

夢のあるフィールドなので、ジギングしている周囲が気になりつつも、とりあえずタイラバで攻略することにしました。

ところが案の定、状況がとても悪かったみたいで、ジグに反応どころか、僕のタイラバにも全く反応なし。
まさかの展開にかなり心みだされつつ、数時間後にとりあえず連子鯛ゲット。

しかし続かず。。
僕的には串本海域でタイラバを使って、まぁまぁサイズのハタ系をゲットするイメージだったのですが、タイラバにスレきっているかのような反応のなさ。

とりあえずあまりに状況が悪いので、ジグに代えても無理だろうと判断し、基本はタイラバで押し通すことにしました。

で、もう一匹連子鯛をゲットしました。

少し潮が速くなってきました。
タイラバをやり続けてもカンパチはゲットできないので、ジグに変更してみることにしました。

ほんでそこから20メートルくらいでバイト

ひさびさのファイトを楽しみながら揚がってきたのはカンパチではなく、メジロでした(笑)

ほんでまた沈黙が訪れました。

こうなると一発大物に掛け続けるのか、タイラバをするのか悩む状態。
ただ、アツシくんの船で大分練習させてもらったおかげかメンタルだけは強くなったため、やっぱディープタイラバで様子をみることに(笑)

そしてアヤメカサゴの反応あり。
揚げてくるとやっぱり少し小さ目のアヤメカサゴでした。

で、アヤメの喰い方が結構激しかったので、潮がちょっと上向いてるのでは!?と思い、即行ジグを落としてみると、一発で喰ってきました。

結構、ドラグを出され、まぁまぁしんどい攻防。
体力がないのでヒィヒィ言いながら揚げてきた魚は、よく肥えたカンパチではなく、やっぱりメジロでした(笑)

ちなみにアツシ君も同時に仲良くメジロゲット!

そしてまた沈黙が続くという状況。。

その後の沈黙はまさに本物で、まったく釣れる気がしませんでした。。

そんな中、潮の状況をみながらアツシ君はジグで底を叩くようなアプローチで、鬼カサゴ狙いにシフトチェンジ。

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たぶん、普通の人がすれば間違いなく根掛かりの嵐だと思います。

誰も釣れていない船内で、ひたすら良型の鬼カサゴをゲットしていくアツシくん。
型が小さいとぼやきながら大きいサイズで40センチ台くらいの鬼カサゴを簡単にゲットしていくアツシくん。状況をみながらシフトチェンジするジギングの引き出しの多さに感心しました。いつもは操船で忙しいけど、遊漁船へ乗って彼の釣りを観察するとやっぱ勉強になったな。

ってな感じで、今回も厳しいかわばた渡船の洗礼を受けたわけではありますが、厳しいながらも二人でなんとか凌いだ釣り納めとなりました。魚が氷に埋もれててあんまりわかりませんけど(^_^;)
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アツシくんに鬼カサゴをもらったので、帰ってから調理。
綺麗な魚ですね
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贅沢にから揚げで(笑)
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絶品でした。
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心配していたメジロは虫が入っておらず、これまた美味しかったな。
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ってな感じで、正月の魚にはならなかったものの、なんやかんやと海の恵みを堪能できたよき釣り納めでありました。

初釣りは何釣りかな〜。

ではでは

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