BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

December 2008

もうすぐ今年も終わります。
そんなわけで、そろそろカレンダーも新しくしなければなりません。

僕は毎年、釣り具屋でもらったカレンダーを使用しています。
釣りが好きな人なら、結構釣りのカレンダーを使っている人も多いのではないでしょうか?

毎年釣り具屋でもらうカレンダーには「SHIMANO」と「DAIWA」があります。
みなさんはどちらを使っているでしょうか?

小学校時代からバス釣りに目覚め、中学時代は熱狂的なAbuファンだった僕。
その当時、日本製のリールを使用するなんて二流だなんて思っていました。


それから時は矢のように過ぎ24歳頃、試しに使ってみたシマノ「アンタレス」というベイトリールの驚異的な飛距離に度肝を抜かれ、それからはシマノファンとなり現在に至ります。
アンタレス
アンタレス












だからカレンダーも当然、「シマノ」と言いたいところですが、2007年、2008年とダイワのカレンダーを使っていました・・・
ダイワカレンダー2008












なぜかというとカラーで楽しいから。。
しかも2008年度なんてダイワ創業50周年で毎月プレゼントが当たる番号まで付いていた!

やっぱダイワは商売が上手いなぁ。
リールにしても色んな種類やバージョンがあって色々と選べるしね。

まぁでもシマノにはシマノの良さがある。
ステラやツインパワーなど、ブランドイメージが強いから機能は変わり、例え古くなってもステラはステラなのだ(←と語るおおもっちゃんはダイワを使っている。。)

そんな感じで来年のカレンダーはシマノでいこうと思う(←なんのこっちゃ)

魚拓がつくれるような魚、来年は釣りたいなぁ。。
シマノカレンダー2009













それではまだ早いですが、みなさんよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します

先日の釣行から、ひそかにカンパチへのリベンジを目論んでおりますが、あいにく天候が悪く出船できない日が続いています。。

ところでそんなジギングにおいて、魚を食すという行為は食い意地の張った僕のなかで非常に重要な位置を占めるのであります。

そんな中で当然、犠牲になってくれた魚には感謝すると同時に、できるだけ美味しく頂くということが大切だと僕は思っています。

もちろん、それは自分が釣った魚に限ったことではなく、食べるということすべてに言えることなのですが・・・

いつも釣った魚を上手に捌いて、美味しく頂き、必要量以外持って帰らないツヨシなんかにはいつも感心します。


で、話しは戻りますが魚を美味しく頂くための保存方法として、例えばエギングやメバリングだと釣った後にすぐ絞めて、水と混ざらないようにタッパーへ入れてからクーラーボックスで冷やします。

サバなんかだとできるだけ内蔵も早めに取る方がいいみたいです。ただ爆釣している中で、どこまで処理をできるかは疑問ですが・・・


今、悩んでいるのはジギングの対象魚。


ハマチクラスなら問題はないのですが、メジロなどサイズが大きくなれば血抜きくらいではなかなか難しい。先日釣ったメジロでは頸椎と尾椎あたりでしっかりと血抜きしたことで比較的鮮度は保たれていたのですが、それでも一部白身が赤みがかっている状態でした。

思い起こせば今年の松山遠征でメジロを爆釣した際など、あまりの大漁に100リッターのクーラーボックスが満員御礼となり、魚の鮮度が保てなかったという苦い経験もありました。これでは魚に申し訳ない。


で、そんな疑問を解決するために思いだしたのが、以前テレビで漁師さんが行っていた神経締めという鮮度を保つ方法。

先日のジギング釣行でキヂ君がやり方を教えてくれたのと、ハジメちゃんに「釣具屋に売ってますやん」という情報をもらって釣具屋へ直行して購入してきました。

とりあえず、どんなものがいいのかわからずも、ド厚かましく1メートルのサイズを購入。
神経絞め
必殺仕事人













キヂ君が言うにはヤエンを作成する時に使用する鋼線や日用大工センターで売っている鋼線でも代用できるそうです。

購入時、他のメーカーの商品に解説がついていたので読んでみると、魚の両目間の正中から頭の方へ行くと頭蓋骨の硬い部分の手前に少し窪んだ所があるらしく、そこから脊柱向かって突き刺すと書いている。

フムフム。そういえばそんなところあったような、なかったような・・・。

で、魚が痙攣しだすと成功らしい。

フ〜ン。でもいつも血抜きをする時はそれを目安にしているんだけど・・・。


まぁとにかく、こんなサイズを獲った時は一度試してみようと思います。
リュウカメラマン
竜カメラマン撮影















でも、こんな風に準備万端で釣れた試しがない。
次回、この話が更新できるのはいつになるやら。。

ではでは

ブリ三属で最大かつ最強のターゲット「カンパチ」。
その魚を求め今回、久し振りに友人のリュウちゃん、ジギングマスターのキヂクンと
日の岬沖へ。

広大な紀伊半島が段々と明るくなっていく景色はとても美しい。
これだけで釣行に来た甲斐があります。
日の岬沖















今回、初めてのフィールドだったのと乗船してすぐに出港したこともあり、僕はボートのポジショニングやタックル準備で後手後手に回ってしまったわけで(←いつもこんなん)。。
僕がジグを付けている頃に、みんな釣りを開始していました・・・

船内のファーストキャッチはジギング百戦錬磨のキヂクンでした。さすがっ!
まぁ、後手後手に回っていた僕はそんなキヂクンの写真撮影をする余裕なんてできなかったわけで。。
なんとかシオのランディングだけは協力させていただきました(^^)

ここは水深60メートルのフィールド。
潮流が速く、また根が荒いカンパチポイントのため、とにかくスピーディなフォーリングで底へのアプローチ回数を重ねる必要があります。
そんなポイントなので今回はロングジグメインの釣りとなりました。

なんとか僕もハマチ&久し振りのシオ(カンパチの幼魚)をゲット。
まぁ後手後手に回っていた僕はそんな写真も撮れなかったわけで。。

その後、ポツポツとランガンする状態が続きます。

「オーシャンキッズ」のキャプテンはリアルタイムに水中の状況を伝えてくれます。
その度、僕は期待に胸躍らせながら普段は使用しない重めのジグを力の限りシャクり続ける。


本日は「中潮」。満潮は9時11分。


そんな潮止まり寸前の9時10分頃、船を流していた時にキャプテンが言いました。「そろそろ漁礁の上です」と。


その時、僕が使用していたタックルは・・・

ロッド:スロージャーカー603-6 
リール:oceaジガー1500NR 
ライン:ソルティガセンサーPE3号 
リーダー:50ポンド 
ジグ:ゼロワン140g

でした。

oceaジガーはハンドル一回転で116?巻けます。
だからハイピッチジャークに反応が良いと言われる青物に適した糸巻き量です。でも船は流されるため、アッという間に過ぎてしまう漁礁付近に対して、できるだけアプローチ時間を長く取りたいと考えた僕はハンドル反回転で誘うことにしました。


・・・そしてついにきました。強烈なバイト。
先程までの引きとは明らかに違います。

頭の中は恐らく「カンパチ」、この引きなら「カンパチ」、絶対に「カンパチ」と念じながら慎重に揚げていきます・・・

キャプテンとキヂクンにアドバイスされたお陰でヘッポコジギンガーの僕がなんとかラインブレイクせずにゲットできた大物は!?
ブリかっ?!
自己記録更新だが?!












自己記録のメジロでした。

えぇぇ〜、ブリやろ!って思ったのですが、こちらでは90?以上をブリと呼ぶみたいです。
そういえば松山でも10キロ以上じゃないとブリと呼ばないって言ってたな(^_^;)
まぁ次の目標ができたということで。。

ちなみに前日の朝から仕事を挟み、眠っていなかった僕の顔は朝日を浴びて相当にやばい状態(←元からかっ?!)だったので今回はボカシを入れさせていただきます
出演は次回、カンパチを仕留めた時にでも・・・(←厚かましい)


今回、一緒に釣行したキヂクン。

さすがジギングの猛者だけあって、スピニングをエギングのように軽く扱っていました。

そんな光景に「エギングちゃうねんから」・・・と突っ込みを入れようと思っていた矢先、ホンマにキロアップ(1.5キロくらい?)のアオリイカを釣ったからびっくらこいた(-_-;)

まぁ後手後手に回っていた僕はそんな写真も・・・(←もうええっちゅうねん)

ちなみに僕が限界にチャレンジしている頃、友人のリュウちゃんは何をしていたかというと・・・爆酔してました(爆)
疲れていたみたいです・・・って僕は30時間ほど寝てなかったんですけど(-_-;)

そんな感じで楽しかったジギングも昼過ぎに終了。
本日の竿頭
本日の釣果













本日の竿頭は僕。
でも自慢にはなりません。ただのラッキーストライクです。

恐らくこの釣りはシンプルな分、本当は相当奥が深いと思う。多分、やればやるほどわからなくなりそうです。ただ一つ言えることは努力しないと釣れないってことかな。体力・経験・努力の三つがないと魚は微笑んでくれません。それだけにやりがいのある釣りですよね。
早くここぞというポイントで、経験を活かしたパターンフィッシングでカンパチをゲットしたいなぁ。。


それにしても久し振りのシオは嬉しい。
シオといえどカンパチの幼魚。
最高に美味だったのはいうまでもありません。

しばらくはジギングへ通う日が続きそうです。
シオの造り













☆使用タックル☆

す〜
ロッド:スロージャーカー&スピンジャーカー
リール:oceaジガー、コンクエスト、ステラSW
ルアー:ゼロワン

リュウ
ロッド:ソルティガ
リール:ソルティガ30&ソルティガ4000
ルアー:ステイ

キヂクン
ロッド:ゼナック
ルール:ステラSW、ソルティガ4000
ルアー:HEAD&TAILオリジナル

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