BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

March 2013

3月27日、大潮で夕方に満潮を迎えるタイミング。
夜勤明けの寝起き状態で鼻息ボーボーさせながら、焦って目的地へ向かうものの、いつもながら出遅れの到着時、潮止まり状態

なんとか仕事あがりで駆け付ける「ふ〜ちゃん」が到着する前にぶっ飛びロッカー&ママワームソフトの飛ばしウキパターンで23cmのメバル一匹捕獲するのが精一杯でした
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潮が動き出すと周辺の地磯が顔を出し始めました。
で、プラグで探っていたふ〜ちゃんのブルースコードに20cm後半の良型メバルがバイト
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まだまだ厳しいのか連発モードにならない満潮シャローパターンでのメバリング。
こんな時は後が続かない時のリリース用に「活かしバッカン」が重要アイテム。

魚が元気な状態でキープできるように、定期的に海水を補給します

で、僕のバッカンは中蓋が一部網状になっているタイプ。
蓋の上から海水を補給していたのですが、気づけば蓋の上にベイトが泳いでいました
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横から見るとこんな感じ。なんの魚でしょうか?
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上から見るとこんな感じ。もしかして「サバ」???
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ってな感じで結局大した釣果もなくまたまた潮が止まってしまった様子なので終了となりました。

でも釣れればデカいこのメバリング。
飛ばしウキとシンペンの使い分けで悩みそうですが、最盛期まで当分この釣りで楽しめそうです
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ではでは

釣行データ
3月27日
大潮
満潮18時38分
ヒットタイム19時25分、21時00分

昨夜、ふ〜ちゃんとメバル偵察。

潮も悪いし、前日大雨やし釣れへんでぇと完全にやる気なしモードで出発。

ゴロタ場周辺をランガンしながら、飛ばしウキでまったりやってみることにしました。

で、昨日の潮は小潮。

到着時の潮は夕方17時に干潮(48cm)を迎え、潮があげてきた23時前(107cm)(満潮112cmで潮位はそこからほとんど動かなくなる)から釣り始めることになりました。

なんぼ満潮時だといっても、大潮に比べると満潮時の差は70cm程度。
やはりライトを当ててみると、底は丸見え状態のドシャローが続いていました

とりあえずウキから60cmくらいのリーダーをとり、ママワームのクリオネ(ソフトタイプ)をデッドスローで狙ってみました。

で、予想どおり反応はなく、20cmほどのカサゴGET

カサゴへシフトチェンジし、好みそうなグローカラーを中心に狙ってみることにしました。

「クリオネ」はフグにボロボロにされ、アタリもその後なくなり、ワームをグローの「シラス」に変更してポイントを移動

移動先で今度は結構いいサイズがバイト

ひさびさに20センチ後半の良型カサゴゲット

沖に小さい露出された根が複数重なったポイントでした。

その後、しつこく探るとサイズは落ちましたがいいサイズGET

口からカニが出てきました

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その後、アジの様子を見に行きたかったので車に乗って移動

お決まりの生命反応なしで終了となりました。

今回は短時間でしたが、潮の悪い日でも良型揃うなら、夜通しコースでこんな釣りもアリかも知れません。

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ではでは

今日は深夜から、ふ〜ちゃんと南紀へシーバス&青物を手分けして探索するもお決まりの不発

ウェーディングしてエリアを観察したり、サーフで青物を狙っていると眠さMAXとなり仮眠後に高速乗って大移動


前回、サワラを釣ったポイントで「とりあえずシーバス1匹釣って帰ろか」的なノリで広範囲に狙ったけど、ま〜ったくアタリなし

周囲のアングラーも、ま〜ったくアタリなし

青物どころかシーバスの気配すらありませんでした。。


で、前回の釣行でベイトのサイズを確認していたので、今回は激戦区を「アルカリ」で攻めてみることにしました。

そしたらヒラセイゴ&マルセイゴが大爆釣

怒涛のフィーバータイムとなり、一瞬で2桁になりました

ただ、サイズは大きくても50センチ級止まり

でも一日続けるとデカいの混じるかもね。

ってな感じで久々にワームの釣りをして、昔のバス釣りが懐かしく思えたひとときでありました。

ではでは〜


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