BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

カテゴリ : ロッド&リール

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以前に購入した月下美人2004。
購入して以降、ダイワリールへの抵抗がなくなってしまった。

僕は釣りがもちろん大好きだけど、それ以上のタックルマニアである。
新製品のロッドやリールには昔から目がない。

特に奇抜なカラーを使用しているタックルは大好きだ。三年程前までは、バス釣りでメガバスのロッドを8本所有していたほどである(←アホ)

だから、ソルト分野ではブリーデンのロッドなんか大好きだ。スタイルもカラーも文句なし。見てよし、使ってよしと二度楽しめるわけである。

そうそうブリーデンと言えば、エギング。

そう言えば今年はあまり釣行していない。まぁ、今年は仕事が忙しすぎるってのが原因なんだけどね(-_-;)

昨年の春は狂ったように串本、田辺、御坊、和歌山市近郊と出動していたが、今年は片手で数えるくらいしか釣行していない。
今年のMAXは1.8キロと大したイカは揚げておらず、今年は3キロや4キロクラスが各地でボコボコと出ているというのに情けない話だ。

今度、気合を入れて田辺の沖磯へ行ってみようかな。

で、話は戻ってリールの話。ダイワのリールで奇抜なカラーと言えば、エメラルダス。ず〜っと前から気になっていたのだが、今年の3月ついに購入しました。カラーは好きなんだけど、もっと気に入っているのがノブ。ウッドの木目調で大きいツマミになっていてシングルハンドでも扱いやすいです。

なんとかして、このリールで3キロアップ釣らねば・・・。

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以前からリールに関してshimanoマニアであった僕はdaiwa製品を使用することに抵抗を感じていた。

まぁ、性能やデザイン的にどちらも文句がないのだが、一つのメーカーで揃えることでコレクターの気分になっていたのだろう。

しかし、メバリングを始めたことでそんな固定観念は一掃した。
メバリングではフロロ2〜3ポンドや1g以下のリグを操るため、ライントラブルが1000番クラスのリールでは対処しにくくなってしまった。(これは僕だけかも知れないが…)もちろん、2500番台を使用することで大幅にトラブルは解消されるのだけどね。

僕はライン裁きが丁寧な方ではなく、釣り場では投げ急いでしまう感がある。
「急がば回れ」状態のメバリングやアジングでは僕みたいなタイプはライントラブルに見舞われてしまう。

で、考えた末、少しでも僕のような適当アングラーが楽できるのではないかと、昨年末、ついに生まれて初めてdaiwa製のリール「月下美人」を購入した。

まぁ、結局のところdaiwa製品も一度使用してみたかったというのが正直なところなんだけど(^_^;)

このリールはメバリングのために開発されたリールなので、ライントラブルに対しての対策が十分に施されている。


実際、昨年末に使用した感想は…


GООD←欧米かっ!


であった。


とても気に入って二個もゲットしてしまった月下美人2004。

一昨日、久し振りに家で巻いてみると、メインで使用している方にゴリ感がっ(汗)

今日はオーバーホールに出してこよう。




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