BRUJA 〜IR DE PESCA〜

バスフィッシング・メバリング・アジング・エギング・ジギングの釣行記

カテゴリ : シーバス

めっきり朝夕が冷え込むようになってきました。
気が付けば、11月になりました。今年もあと二か月、早いですね。。

で、6月から大変だった研修も終了し、通常の忙しい日々に戻りました

こうなると、ジギングで思いっきりストレスを解消したい

そんな感じで11月1日は、時化続きでことごとく中止となってきたアツシ君との周参見ジギング。

毎度中止で心折れ続けてきましたが、やっぱりジギング釣行の予定はほんとに毎回ワクワクしますね。

しかし、波予測を確認するとこれまた微妙な天気

そして、パターンと化してしまったお決まりの中止になりました

こうなると、とりあえず何か釣りに行きたい
潮が大きいし、ちょうど秋シーズンということもあり、とりあえず確実性のあるシーバス狙いへ時間限定で行ってみよかということで、昨夜アツシ君と出撃

この釣行なら、まぁボーズなしは間違いないだろうと思っていたのですが強い横風。
風は想定内でしたが、まさかまさかの雨が降りだし、しかも雨足が強い

ことごとく二人とも釣り運がないなと思いながら、執念で釣りをすることにしました。

で、やっぱりショッボイ反応しかない状態が続き、明確な反応はアツシ君がラインブレイクされた一回だけ。。
雨に打たれながら、そして横風を受けながら、そして心折れそうになりながら、キャストを繰り返しました。

ってな感じで、やっぱりベストタイム到来で奇跡的に努力は実り、まずまずの80オーバーシーバスが釣れてくれました

やっぱりシーバスは頑張れば期待を裏切りません

PB010628



ひさびさに魚とやりとりをしたからか、悪天候の中キャストを繰り返したことが報われてホッとしたのか、釣り上げて無事リリースした後に全身疲労感全開

一匹で十分満足した至福の時間でありました。

それにしても、久々に埃をかぶっていた状態から引っ張りだしてきたシーバスタックル。
釣り上げた後、タックルをみてみると、やっぱモアザンはかっこいいですね。

ひさびさのシーバスタックルを眺めながら、また癒されたいとと思ったひとときでありました

ではでは

PB010632

昨夜、久しぶりにふ〜ちゃん&おおもっちゃんと三人でシーバスを狙いに行ってきました

そろそろベストシーズン到来で、期待に胸躍ります

しかし前日の台風で予想していた環境とはならず。

またもや!?開始早々、不穏な空気が流れ始めていました。

そんな中、新型のブルースコードで狙っていたおおもっちゃんが目の覚めるような一撃

この時期のシーバスはごっつい体高で、ファイトも最高ですね
型が良かったこともあり、なかなか揚がってきませんでした。

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しばし撮影タイム

撮影会終了後、強い流れの中を大き目のミノーでアピールさせたかった僕は、「ローディ130F」をキャスト。

で、ルアーが流れからの反転後、僕にも目の覚めるようなバイト

ごっつい引きます

最近はLBDを駆使するのが面倒なので、ドラグだけで調整しました。

ジー、ジー、ジー

ドラグが鳴りまくります

ジー、ジー、ジー・・・フワッ

はい、バレた


基本、僕の場合開始早々にバイトがあると、その日は坊主で終わってしまうというジンクスがあります

まったり時間が流れ、干潮でどんどん水かさは減っていき、まったく釣れる気がしない環境になってしまいました

朝方になり、そろそろ終わりが近づいてきました。

こういう釣れない時になんとかしてくれると信じているのが「フェイクベイツ」。

今までこのルアーに何度も助けられてきました。

しかし、あまりに釣れなさそうな雰囲気だったので、入魂しないままキャストした一投目。

まさかのバイト

違う魚か!?と思いきや、しっかりエラ洗いしてくれました(笑)

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その後、夜明け直前となりアングラーが増えてきたので、解散となりました・・・


帰宅してから昼まで寝ました

目覚めると、夜間に釣っていたポイントがデイで釣れているそうな。。

なんという運の悪さ・・・

深夜釣行では不完全燃焼で終わったため、意を決してリベンジしにいくことにしました。

ちょっと南のポイントへ調査に行くことも考えましたが、今回は安全に同じ場所へリベンジのダブルヘッダー状態(笑)


釣り場へ着くとすでに16時でした。


日没前後のゴールデンアワーにかけて集中することにしました。

あれこれキャストしたけど反応なし。

そろそろ空が綺麗な夕焼けになってきていました。

初めてヒラスズキを釣ったときに使っていた、お気に入りのDUO&imaコラボの「ナバロン」でゴールデンアワーにかけることにしました。

で、ロングキャスト。

巻き始めた沖合で、ガッツーンと待望のバイトあり。

待っていました、この時を

今回はLBDをしっかり駆使させていただきました

いや〜、ほんとにこの時期のシーバスはグッドコンディションですね。無事ゲットすることができました

ただ、一人釣行なのでここからが大変

セルフタイマーで撮ろうにも、三脚を忘れました。

シーバスが弱らないようにしながら、カメラのポジションを設定しますが、何回やってもカメラがこける

やっとシャッターを押したと思えば・・・

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何度も撮影をやり直し(セルフタイマーを毎回設定しなければならないので最悪です)、微妙やけど一応それなりの写真になったのでまぁええか

にしても、もうちょいカメラ左下を向いてくれれば・・・

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それにしてもデイシーバスはナイトの何倍も面白いですね

綺麗な景色を背景に魚のファイトを堪能できるなんて、ほんまに幸せっす

しかし、やっとこさ一人撮影を終了して、キャストし始める頃、すでに日は沈み、あたりが少し薄暗くなり始めていました。。

しかも流れの強弱が消えていました。

これではルアーの通すコースをしぼり様がありません。

気持ちを切り替えて、ルアーを状況的に使いやすくなったシンペンに変更して狙うことにしました。

で、かなり周囲が薄暗くなり始めた時、ガッツーンと強烈なバイト


デカイですね、デカいですね

巻いてはドラグを出され、なんとかLBDを駆使して寄せては離され・・・の繰り返し

数分後、揚がってきたのはさっきよりゴンブト君でした

またまた、一人撮りのためにカメラのポジショニングから始まります

こけまくるカメラをなんとか保持し、シーバスを持ってハイ、チーズ

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あかんっ
フラッシュが「発光禁止」になってる

シーバスはその後も暴れまくり

その後、何度か悪戦苦闘しましたが、カスみたいな写真で諦めて終了。
シーバスをリリースした頃には、周囲は真っ暗になっていました・・・

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ってな感じで、釣り道具を買う前に、一人でも撮影しやすいデジカメを買おうと心に誓った釣行でありました

ではでは〜

最近は以前に比べると症状がおさまっていた「釣道具欲しい病」。

あるアイテムがきっかけ(腰サポート付のライジャケ)となり、再発してしまいました

いつも最初はちょっとした便利アイテムから「欲しい病」は始まるのですが、エスカレートしていくと新しいロッドやリールが欲しくなっていきます

最近、かなり悩みに悩んだのがシーバス用の新型ベイトリール

ベイトタックルの魅力はなんといってもキャストアキュラシーです。安定性がよくて大き目のルアーでも使いやすい。長年、バス釣りでベイトタックルを使っていたこともあり、ジギング以外でもベイトタックルを使った釣りがしたい。

ただ、僕の釣りスタイルからイメージすると、特定の条件下では威力を発揮するものの汎用性が低い。。


となると、通常はそこで話が終わるのですが、他に欲しいものはないかと考えてしまうのが僕の悪いところ


続いて候補にあがってきたのは、シーバスロッド。

そろそろ古いガイドからKガイドへ変えたい。

ただ、長年いろんな魚をゲットしてきて愛着の沸いたロッドを使わなくなるのは寂しい。。


となると、新しい機能を搭載した新型のLBDはどうか

これは以前から買おうと思っていたもの

しかし、今使っているモアザンのLBDにも色々と思い出が・・・

ってな感じで悩みは尽きない毎日を過ごしているわけであります


そんな昨日の満月の夜

久しぶりにふ〜ちゃんとタイミングがあったので、夜間から釣りに行ってきました。

翌日の朝5時台に満潮を迎える潮まわりでした。

なにを釣りに行こうかと二人であれやこれやと話した結果、先日の台風で濁りが入っていることと、秋のベストシーズンに入ったことを考えて、南へヒラスズキを狙いにいくことにしました

で、目的地へ到着。

月夜に海が照らされて、幻想的な景色となっていました

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タックルは気合十分の3タックル

といっても、ガチのシーバスタックルは2つで、あと1タックルは夜が明けてからのメッキ狙いとエギング代用のちょっぴりヘビーなメバリングタックル。

基本的にはシーバスの2タックルでローテーションすることにしました。

そしてお決まりのアタリなし

夜中に1時間もキャストを繰り返していると、そのうち心が折れてきます・・・

南まで来てしまった後悔の念にかられ、和歌山市内でシーバスを狙っときゃよかったと思うようになりました。

が、しかし

ここまでは計算どおり

釣り場へ行って、釣れない経験をすることで膨らみまくった釣りの楽しいイメージを悪くさせ、釣具熱をクールダウンさせるのが今回の狙いの一つでもありました(笑)

おまけに釣行前の読みは外れ、釣り場は台風の影響で壊滅状態。最悪です

いつものようにポイントへ入れなかった上に、どんどんと潮が満ちてきだしたので、とりあえず以前に日中観察していた地形をイメージしながらキャストを繰り返すことにしました。

色々と試したのですが、反応なし。

気分を変えてライトタックルへ変更

今まではゴロタ浜でのシンペンタックルとしてメインで使用していたものです。

このタックルを現在発売中のシーバスタックルに代えるとなると、ロッドは比較的ライトな少し短めのジグヘッドなどを使うタイプのものになるのか・・・

新しいモアザンのLBDに0.6号のPEを巻いて、上記のロッドにセッティングすると、ゴロタ浜もその他でのシーバス狙いでも汎用性が高いな・・・

・・・

あかん

また釣り道具のことを考えている

ってな感じで、深夜の釣り場で妄想にふけりながら、いつも使用するミノーより少し小さいものに代えて、馬の背付近へキャストを繰り返しました。

「やっぱり僕ら二人で南へ来たらアカンな〜。ポイント変えて、次どっか行く〜?」

ふ〜ちゃんとお決まりの会話をしていたその時

馬の背付近からトレースしだした瞬間、目の覚めるような生命反応ありっ

いつもはメバリングで使うタックルとPE0.3号。

なぜか出発時にPE0.6号を巻いているリールへ急遽変更していました。

リール代えといて良かった〜ってなことを思いながら、なんとか5回のエラ洗いにも耐え、岸まで寄ってきたのは狙いどおりのゴッツイ体高のこの人でした

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やっぱヒラスズキはかっこいいですね〜。
いつまでみていても飽きません。

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しかも釣ってよし、食べてよしの魚。

さてさて、魚を絞め・・・

あかん

ナイフが・・・ないっ


それにしてもヒラスズキはマルスズキに比べて体力ありますね

しばらく写真を撮っていたのですが、水へ入れるとエラ洗い連発

ってな感じで仕方なく・・・ってか久しぶりの魚へ感謝の意味も込めて、車まで戻ることはせずにお帰り頂くことにしました

そこからしばらくキャストしましたが、生命反応なし。

空が明るくなり見上げると、そこはもう秋の空。

朝焼けがとても綺麗でした

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そこから一度車へ戻り、ショアジギタックルを持ってサーフへ移動。

おっちゃんらがなにやら磯竿でキャストして、なにかをポツポツゲットしています。

釣っている魚はメッキでした。

ふ〜ちゃんと二人、青物狙いのつもりだったのですが、おっちゃんに「青物はまだ早いでぇ〜。サゴシなら釣れてるけど」。

ってな話を聞いて、二人で車へ戻り、夜中に活躍したメバリングタックルをまたまた出動させて、サーフを狙ってみることにしました。

しかし、おっちゃんらはポツポツ釣っているものの、僕らにはいっこうにバイトがありません。

おっちゃんらの仕掛けをみると、飛ばしウキのようなものの下、「ひとひろ」くらいをとって、スピナーのようなものをつけて釣っている様子。

しかも飛ばしウキは水面を走るような超高速巻き。

僕もメタルマルに付け替えて、水面を高速巻きしてみると反応がありました

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釣り方に気付いた時には、時すでに遅く、潮はとまり日がどんどん昇ってきていました。

不眠のまま南へ来たオッサン二人は、そこで体力が尽き、終了となりました。

ってな感じで、魚の反応は今ひとつだったものの、またまた新しいタックルが気になりだしてしまった釣行となりました。

再来してしまった釣具熱。

当分、冷めることなさそうです。

ではでは〜





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